バエル!!
キーボウーノハナー♪
手男「どうなると思う?『平和の象徴』が『ヴィラン』に殺されたら」
はい。八木ちゃん殺害計画を予告する形で始まりました。
どうも、『万天緑茶』の優しさに目醒めた漢、万代斗真です。
………ヤベェよ。絶対コイツらが入って来たせいじゃん。
だが、もしもの時のためにベルト常備しといて正解だったぜ!!
カタンッ!!
斗真「!!?」
モザイク「ッ!!誰だ!!」
嘘だろ!?なんでこんな時に物音なんて!!?
???「フフッフッハッハッハッハッハ!!!」
手・モ「!?」
斗真「!!?」
え!?俺以外に誰かいたの!?ダメダオマエハ!?
???「フフッ。ごきげんよう、皆さん。今日は良いお散歩日和ですね。」
手男「ハァ?なんだお前は?」
モザイク「その仮面……!!貴様まさか!?」
モンターク仮面「そう。私の名は『モンターク仮面』。愛と義を重んじる『義賊』さ。」
モンターク仮面?知らない名前だ。『ヒーロー』なのか?緑谷君に聞いとこ。
手男「何が『モンターク仮面』だ。くだらねぇ。」
モンターク仮面「……ふむ。碌に挨拶も返せないとは、君の教育者もたかがしれているね?」
手男「あ”ぁ…?」ピキッ
モンターク仮面「君のような『脳味噌が幼児レベルのだらしない大人』は初めて見たと言ったんだよ?それにその身なりはなんだい?髪もボサボサで、服の着方も雑で、その汚らしい手から見える目にはクマができている。髭が生えてないのが奇跡だよ。それと臭い。ここからでも君の性根と身体の臭さが伝わってきてしまうよ。服もまともに洗ってないだろ?服のシワやシミが目立つ。隣にいるそこの黒い靄の彼が可哀想だよ。それに君、野菜や魚とかは食べているのかい?いや、きっと食べていないのだろうな?君のような可哀想な人間は好き嫌いが激しいだろうし、魚はともかく、野菜は絶対に食べないだろうな?だからそんな見るからに不健康そうな体型をしているんだ。もしかして、君を育てた人もそんな生活を送っていたのかい?いや、本当に君のような自分の体調管理も出来ない人間がいる事が信じられないよ。保育園からやり直してきたらどうかな?」
めっちゃ悪口含んだド正論ぶちかますやん!?容赦なさ過ぎんか!?
てかあの手男めっちゃキレてるぞアレ。
手男「ぁぁあ”あ”あ”!!!!うるっせぇなぁ!!テメェ!!殺すぞ!!!」
モンターク仮面「はぁ……あまりそんな乱暴な口を叩かない方が良い…。
弱く見えるからね? 」
や……やった!!!!!
さすがモンターク仮面!!並大抵の人間にはできない煽りを平然と言ってのける!そこに痺れる!憧れるゥ!!
ブチィッ!!!
手男「ッッッ!!!!殺すッッッ!!!!」
モザイク「!! いけません!!『死柄木 弔』!!」
煽り耐性皆無かアイツ!!ってか『死柄木 弔』って言うのかあの手男。
モンターク仮面「フッ。『バエル』!!」
腕輪『GALLALHOLN!!!!』
斗真「ッ!!?」
おい嘘だろ!?『アレ』は!?
腕輪『AGUNICA!JUSTICE!300TH![BAEL]!!!』
モンターク仮面「正義は『バエル』に有り!!」
ドゴォォッ!!!!!!
死柄木「ゴハァッッ!!???」
モザイク「し、死柄木弔!!」
死柄木「ゴホッ!……チィッ!!!帰るぞ『黒霧』!!」
!! コイツら逃げるつもりか!!でも、むやみに飛び出すのはやばい…!
モンターク仮面が
けど、『絶対
死柄木「覚えてろよモンターク仮面!次会った時は確実に殺す!!」
モンターク仮面「だから、弱く見えるような言葉を言うんじゃない。」
死柄木「ッッッッッッ!!!!!!」ギリィッ
黒霧「抑えて!!死柄木弔!!」
ズォォォッ…………。
去っていった………。
モンターク仮面「さて、……そこにいる事は分かっているよ?『万代斗真』君?」
っ!??コイツ!?
スッ…………
モンターク仮面「フッ……会えて嬉しいよ。『万代斗真』君。」ニコッ
斗真「………アンタ。一体何者なんだ?俺の名前を知ってるなんて……。」
モンターク仮面「知っているとも。君の持つその『力』が、私を『この世界』に引き寄せたのだから。」
斗真「? 何の話だ?」
モンターク仮面「あぁ、いや。失礼。こちらの話だ。気にする必要はない。」
斗真「………アンタのその腕輪。」
モンターク仮面「あぁ、この腕輪かい?君の持つそのベルトの試作品の1つだよ。君の倉庫から拝借させてもらった。」
斗真「やっぱり……。なんでアンタがそれを持ってるんだ?」
モンターク仮面「……………『運命』、いや『宿命』かもしれないな?」
斗真「は?」
モンターク仮面「言葉では説明できない事だとでも思ってくれ。」
斗真「お、おう……?」
何というか………、胡散クセェ奴だな?モンターク仮面。
モンターク仮面「そうだ。少し遅いが私からの入学祝いだ。受け取ってもらえないだろうか?」
斗真「あぁ〜?胡散クセェなぁ?」
モンターク仮面「そう言う割には素直に受け取るんだね?」
斗真「貰えるモンは貰っとく主義なんだよ。俺は。」
紙の封筒を開くとそこには、なにこれ履歴書?
名前は………
斗真「死柄木弔!?それに黒霧も!?」
モンターク仮面「それを雄英教師の方々に見せると良い。君たちヒーロー科は、近いうちに救助訓練の為に『とある地』へ向かう事になる。それが役立ってくれれば幸いなのだが………。」
斗真「モンターク仮面!何故これを俺に?!」
モンターク仮面「フッ…、私は『義賊』だと言っただろう?……時間か。さらばだ!」
斗真「え!?ちょっおい!?」
……………消えた?何だったんだ?
その後、教室に戻ると緑谷君が学級委員長の座を飯田に譲ろうとしていたので俺の理に適った道理(言いくるめ)で緑谷君を副委員長に仕立て上げた。
やったぜ。
そして、
斗真「相澤先生。実はさっきの警報で…………」
相澤「…………分かった。とりあえずその紙は俺に渡せ。コッチで色々考える。」
斗真「ありがとうございます。」
モンターク仮面の事と侵入して来た
そして…………、
後日、『救助訓練』を行うため、校舎から離れることとなった。
プロフ
モンターク仮面
容姿 顔に仮面・高身長
性別 男
Cv.櫻井孝宏
謎が多すぎる
次回!!『暴走』!?