von mir regiert zu werden,
als von derselben Person wie Ihnen regiert zu werden.
…………私だ。(唐突)
この万代斗真、今、人生で恐らく1番シリアスしている。
理由は3つ。
1つ、前回のモンターク仮面が気になる。あの後、緑谷君に『モンターク仮面知ってる?』って聞いたら、
『え?誰それ?もしかして新しいプロヒーロー!?』なんて言いやがるからモンターク仮面は少なくともヒーローではない。かと言って
2つ、
………いやぁ、まさか!ありえねーって!!(フラグ)
…?なんか立った?………気のせいか……。
3つ、作者が評価バーの色ランク下がって半ば半狂乱状態になってる事。
……………まぁ、コレはストーリー上関係ないしどうでもいいか。(メメタァ)
さて、くだらないお話も茶番もここまでにして、今日の『ヒーロー基礎学』は!?
相澤「今日のヒーロー基礎学だが、俺とオールマイト、そしてもう一人の3人体制で見ることになった。」
ん?…………何か嫌な予感がする?
瀬呂「なにするんですか!?」
相澤「災害水難なんでもござれ、レスキュー訓練だ!!」
………Oh……。さっきから俺の第六感がビンビン♂してんだがこれ大丈夫?
上鳴「レスキューかあ……。今回も大変そうだなぁ……。」
切島「バカおめー、これこそヒーローの本分だろ!腕が鳴るぜ!!」
蛙吹(仮)「水難なら私の独壇場。ケロケロ。」
相澤「おい。まだ途中だ!今回コスチュームの着用は各自の判断で構わない。中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな。」
……いつもの俺なら『WRYYYY』してたんだろうけどなぁ〜。状況がなぁ〜。
相澤「訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上。準備開始!!」
ふんじゃまぁ行きますか?
〈………a few minutes later ………〉
麗日「デクくん体操服だ!コスチュームは?」
緑谷「戦闘訓練でボロボロになっちゃったから……、修復をサポート会社がしてくれるらしくてね。それ待ちなんだ!」
斗真「…………………。」
緑谷「? どうしたの斗真君?」
麗日「なんか今日元気ないね?」
斗真「いやぁ、大したことじゃあないんだ。ただちょっとゾワゾワするだけ。」
緑・麗「ゾワゾワするって何!?」
しょーがねぇーじゃぁん。そうとしか表現できねぇんだし。
飯田「バスの席順でスムーズに行くように、番号順で二列になって並ぼう!!」
緑谷「飯田君フルスロットル!!」
おっそうだな。(便乗)
飯田「クソッ!!こういうタイプだったか!!」
斗真「ドンマイ飯田。」
飯田「グゥッ!!」
にしても雄英のバスってすげぇ!!対面式なんてあるんだな!!
蛙吹(仮)「私、思った事を何でも言っちゃうの。緑谷ちゃん。」
緑谷「ウェッ!?え、あ、ああ蛙吹さん!」
蛙吹(仮)「梅雨ちゃんって呼んで。」
あぁ。やっぱ蛙吹さんか。じゃぁ、(仮)は卒業か。
蛙吹「あなたの〈個性〉、オールマイトに似てる。」
緑谷「!!? そそそそ、そうかな!?いや!でも僕はそのえー…」
モンターク仮面
切島「待てよ梅雨ちゃん、オールマイトはケガしねえぞ、似て非なるアレだぜ?」
仮面
切島「しっかし、『増強型』のシンプルな〈個性〉はいいな!派手で出来る事が多い!俺の〈硬化〉は対人じゃ強えけどいかんせん地味なんだよなー。」
緑谷「僕はすごくカッコいいと思うよ!プロにも十分通用する〈個性〉だよ!」
切島「プロなー!しかしやっぱ『ヒーロー』も人気商売みてぇなとこあるぜ!?」
青山or芦戸「僕のネビルレーザーは派手さも強さもプロ並み☆」
青山or芦戸「でも、お腹壊しちゃうのはヨクナイね!!」
青山or芦戸「…………………。」
モンタヴィラ仮ヒー襲面ローン撃くぁwせdrftgyふじこlp……
上鳴「派手で強えっつったらやっぱ轟と爆豪と万代だな!!」
斗真「tgyふじこlp…… ゑ!?何?呼んだ!?」
上鳴「いや、別に呼んだってわけじゃねぇけど。」
斗真「……そう…。」
青山or芦戸「万代、元気なくない?大丈夫?」
斗真「んぁ?……あぁ、大丈夫だ。問題ない。え〜っと……青山だっけ?芦戸だっけ?」
青山or芦戸「芦戸だよ!?前に自己紹介もしたし!何でその2択で悩んだの!?」
あぁ、このピンクガールが芦戸か。じゃぁあっちのキラキラマンが青山か。
っつーか自己紹介?いつやったっけ?
斗真「あぁ〜……。悪い。自己紹介っていつしたっけ?」
蛙吹「あら。覚えてないの?」
斗真「もし、戦闘訓練の時にしてたんなら、ごめん。その日、途中から記憶がすっぽり抜けてんだわ。」
峰田「お前が言ってた『ドモン・斗真』ってのと関係があんのか?」
あら峰田君鋭い。君のような勘のいいガキは(尺の都合上)大好きだ。
斗真「あぁ。『ゴッドガンダム』に変身すると、『DMN』っていう変なシステムが俺の脳の波長を弄って性格改変を起こすんだ。加えて、脳の波長を弄って性格改変するからその時の記憶や出来事なんかは脳が『DMN』と同格の『いらない情報』と認識して完全に抹消しちまうんだ。」
切島「??? 難しすぎてよく分かんねぇ…。もうちょっと分かりやすく説明してくれ!!」
斗真「………要するに自分の手で記憶喪失できまうってこと。」
切島「……………ヤバくね?」
斗真「俺もそう思う。」
芦戸「って事は全員の名前忘れちゃったってこと!?」
斗真「いや、戦闘訓練前に自己紹介してくれた奴とかは覚えてるし、名前と見た目で推測したりしてる。あと戦闘訓練のペアで名前を知ってる奴とペアになった奴とかもな。」
葉隠「誰がまだ分からないの?」
そうだな……、たしか後は、
斗真「口田と砂藤がどっちかってだけだな!!」
瀬呂「その2人で悩むか!!」
砂藤or口田「俺が砂藤だ!こっちが口田な!!」
砂藤or口田「……………。」コクッ
甘々が砂藤で、寡黙少年が口田だな!
………よし!!全員覚えたぞ!!
〈実績解除・『1-A集結』〉
……?なんか達成したような……?
上鳴「それにしても、お前の変身する〈個性〉って、ありゃ一体なんなんだ?」
芦戸「確かに!!めっちゃ気になる!!」
蛙吹「あのベルトがないと変身できないの?」
峰田「女が変身するとどうなるんだ!?」
瀬呂「ガンダムとかってのはなんなんだ?」
圧倒的怒涛の質問攻め!!
斗真「あぁ〜……。うん。俺の変身についてはめっちゃ長くなるからまた時間がある時にな?」
葉隠「え〜!?」
切島「焦らすなよぉ〜!!」
飯田「仕方がない!だが必ず聞かせてもらうからな!!」
斗真「あぁ!」
ふぅ〜….……。なんとか誤魔化せたぜ…!
相澤「そろそろ着くぞ。静かにしとけ。」
………いよいよか。何もなければそれでいいんだが……。(フラグ×2)
………?また何かが立ったような?
〈USJ・エントランスエリア〉
上鳴「スッゲーーーーー!!!!USJかよここ!!?」
13号「水難事故・土砂災害・火事・etc. …。あらゆる事故や災害を想定し、僕がつくった演習場です。その名も『ウソの災害や事故ルーム』通称『USJ』!!」
1-A生徒’s「ホントにUSJだった!!」
緑谷「『スペースヒーロー・13号』だ!災害救助でめざましい活躍をしている紳士的ヒーロー!!」
麗日「わー!私好きなの!13号!!」
緑谷ニキ解説お疲れっス。ってか麗日さん13号好きなのか。
13号「えー、始める前にお小言を一つ…二つ…三つ………四つ。」
全員(増える増える………。)
え〜、お小言増えるっぽいんでカットで!
カーーン!!!(鼻塩塩)
13号「以上、ご静聴ありがとうございました!!」
パチパチパチパチパチパチッ!!!!
斗真「さぁて、じゃぁこれで訓練スタートかぁぁ
ズォォォッ(上空に現れる例の黒い穴)
ぁあああああ!!???」
緑谷「!? どうしたの!?」
斗真「う、上から来るぞ!!気をつけろ!!」
1-A生徒’s「え??」
相澤「!! 一かたまりになって動くな!!!13号、生徒を守れ!!!」
切島「なんだぁ?入試みたくもう始まってんぞパターンか?」
相澤「動くな!!!あれは『
あ、あれは「臭い。」で評判の死柄木弔!!
死柄木「なんだよォ〜。オールマイトいねぇじゃぁねぇかよォ〜?
子供を殺しゃぁ出てくるかな?」
…………我らの目的はただ一つ…………!!!!
『平和の象徴』を、殺せ!!!!!!
切島「ヴィ、ヴィランンン!!?馬鹿だろ!?ここは雄英の敷地内だぜ!?」
八百万「先生、侵入者用センサーは!?」
13号「えぇ。もちろんありますが……。」
轟「現れたのはここだけか学校全体か…、何にせよセンサーが反応しねぇなら、向こうにそういうこと出来る個性がいるってことだな。」
斗真「あぁ、奴らはバカだがアホじゃねぇ。これは…………、用意周到に画策された奇襲ってわけだ!!」
冗談じゃねぇ!!モンターク仮面の言う通りになっちまったって事かよ!?
相澤「13号避難開始、学校に連絡試せ。センサーの対策も頭にある
13号「分かりました。」
相澤「上鳴、おまえも〈個性〉で連絡試せ!」
上鳴「は、はい!!」
緑谷「先生は!?1人で戦うんですか!?」
……緑谷君焦ってるな。……当然か。俺だって焦ってるってのに。
斗真「緑谷君。大丈夫だ。相澤先生……、『イレイザー・ヘッド』なら、あの程度は雑魚レベルだ。」
緑谷「! で、でも!!」
斗・相「「緑谷(君)、一芸だけじゃ『ヒーロー』は務まらん(ない)。」」
斗真「…………ハモっちゃいましたね。」
相澤「………そうだな。13号、任せたぞ。」
そう言って『イレイザー・ヘッド』はヴィランに向かって突っ込んでいき、蹂躙した。
緑谷「す、すごい!……そうか!!『イレイザー・ヘッド』は多対一で本領を発揮する『ヒーロー』だったんだ!!」
斗真「てんめぇ緑谷!!分析してる暇あったらとっとと逃ぃげるんだよォォーッ!!」
緑谷「あああ!!ごめん!!」
黒霧「させませんよ。」
!! 来たか!!黒霧!!
黒霧「初めまして、我々はヴィラン連合。せんえつながら、この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは」
………『アレ』からは逃げられそうにねぇな…。ここは一先ず、お喋りで時間稼ぐか?
斗真「知ってるさ。『平和の象徴』オールマイトをぶっ殺そうってんだろ?」
13号「!!」
1-A生徒’s「!!?」
黒霧「!? なぜあなたがそれを?」
斗真「『モンターク仮面』。俺はあの時ちょっと隠れてたんだよ。」
黒霧「………あの場にいたと言うわけですね?……なるほどだから教師も増えていてオールマイトもいないと……。失態です。」
斗真「誤算だらけだったようだな?」
黒霧「そのようですね。……まぁ、それとは関係なく、私の役目はこr」
BOOOOOM!!!!
SKLIT!!!!
ファッ!?
切島「その前に俺たちにやられることは考えてなかったか!?」
お、お馬鹿ァーーーー!!???
何勝手に先走ってくれちゃってんの!?
誤算だらけなのはコッチもかよ!?
Sie ist ohne Ehre!(畜生メー!!)
黒霧「危ない危ない……。そう、生徒といえど優秀な金の卵。油断などせずに……。」
13号「駄目だ!!2人とも!!引きなさい!!」
黒霧「散らして、嬲り殺す!!!」
ズォォォッ!!!!!!
斗真「ォォォォオオオオオオオ!!???」
ビターーーンッッ!!!!
斗真「フガご!?」
八百万「!! 万代さん!?」
耳郎「万代!アンタもこっち来たの!?」
上鳴「ここ何処だぁ!?」
斗真「ッ痛ぅ〜!……ここは、『山岳地帯』か?」
???「オォッ!!ホントに来たゼェー?」
斗真「!!」
……
八百万「ッ!!不潔ッ!!」
耳郎「ひっ!」
(………ピキッ)コイツら………
斗真「!!」
耳・上「えっ!?」
まぁ、そうゆう考えになるよな?……数は7人。悪かねぇ…。
上鳴「ギャァーーッ!!俺だけ殺されるぅーー!!!」
斗真「!! 八百万!!『絶縁シート』!!上鳴!!『放電MAX』!!」
上鳴「ウェッ!?」
八百万「了解!!」
こっからは俺が時間を稼ぐ!!『変身無し』でなぁ!?
斗真「オラァッ!!」
ドゴォッ!!
斗真「無駄無駄ァァッ!!」
ドガガッ!!
八百万「作りましたわ!!」
上鳴「コッチも準備OKだ!!」
斗真「おし!耳郎!!八百万!!絶縁シートを被れ!!」
耳郎「被ったよ!?」 八百万「被りました!!」
斗真「上鳴!!やれェェェェ!!!!」
上鳴「ウォッシャアアアア!!喰らいやがれ!!『無差別放電・100万V』ォ!!」
BIZZZZZZZZZZZZZZ!!!!!!
バタッバタバタバタッッ!!!
耳郎「た、倒した?」
上鳴「ウェ〜〜〜イ」
八百万「これは、倒したと言う事で宜しいんですのよね?」
斗真「あぁ。だが、これで終わりじゃない!逸れたみんなと合流を」
ボコォォォッ!!!!
斗真「ッ!!?」
斗・八・耳「ッ!!!」
しまった!!1人地中に隠れてたのか!!?
耳郎「あぁ…。そんな…。」
……ッ!!あん時耳郎に索敵させてりゃあよかった!!クソッ!!
…………!!クソッ!クソッ!!クソッ!!!どうしたら!?
上鳴「………うえぇぇ……ぃい……。」ガタガタガタガタガタガタ……
斗真「!!!!!!」
…………もう良い。本当は、[コレ]ばっかりは使いたくなかった。
けど!!………もう、『やる』しか道はない。
斗真「耳郎、八百万。ここが安全になったらみんなに知らせろ。」
耳郎「…………?」
八百万「? 何を……、ですか?」
斗真「ーーーーーーーーーーーーー。」
耳郎「……へ?」
八百万「な、何を仰っていますの!?万代さん!!?」
スタスタスタ……
耳郎「ば……万代!!」
八百万「万代さん!!」
上鳴「ウゥ……ゥエエエイ!」
カシャッガチャン……
ベルト『SYSTEM DW NNCNVDGCDWBKSUINMCHCSQCIUVDN 』
ベルト『ガ……ガガッ……[EVANGERION]!!!』
しまった!!長くし過ぎた!!
って事で、気になるだろうけど今回はここまで!!
ドモン・トウマ
プロフ
Cv.関 智一& 小野坂 昌也(DBのフュージョンっぽく)
松●修●並みに熱い男!
画風が『ヒロアカワールド』から『機動武闘伝Gガンダム』になる。