斗真「ん”ん〜!!鼻水ズビッ!!」
はいどうも。前回リアルドラマ展開を見てしまった漢、万代斗真です。
いやぁ〜、やっぱ『家族』っていいよね?ニューゲートが欲しいって思うのも分かるわコレ。
轟「すまねぇ。万代。お前のお見舞いに来たはずだったのに………。」
斗真「ゑ?俺の?」
冷さん「え!万代君、入院してたの!?」
斗真「あぁ、うん。でもまぁ、元気モリモリ♂だし、即退院ですよ。こんくらい。」
本当かどうかは知らんけど。
轟「………アイツら、多分今頃騒いでるぞ?」
斗真「? アイツら?」
轟「今日は爆豪を除いて1-A全員でお前のお見舞いに来たんだ。………言ってなかったか?」
………お見舞い?1-A総出で?聞いてないっすよ!?そんな………
相澤(回想)「あぁそれと、多分…つーか絶対にアイツら見舞いに来るだろうから覚悟しとけよ?」
( ゚д゚)
(; ゚д゚)
(; ゚д゚;)
斗真「あ”ァァァァァァァァァ!!!????」(絶叫ビーバー)
轟「ぅぉッ……。」
冷さん「!!?」
アカーーーン!!???(宮川大●)
忘れていたッ!!?(スピードワゴン)
こんな忘れ方あるゥゥーーーー!!??(タンポポ頭の剣士)
斗真「こんな事してる場合じゃあねぇ!!早く帰らねば!!!!」
轟「……じゃあ俺も」
斗真「馬鹿が!!テメェはここにいろ!!母ちゃんと話してろ!!談笑してろ!!」
轟「! い、いや……、しかし」
斗真「しかしって言うんじゃあねぇ!!お前が俺と一緒に戻ることは許可しないィィーーーーー!!!!」ダッ
焦凍「……………。」
冷「いいお友達ができたわね。焦凍。」
焦凍「……………うん。」
走れ走れ走れ!!
逃げろ逃げろ逃げろ!!(意味不明)
急がなくては!!でなければ!死、あるのみ…。
………着いた!!早く中に
切島「何処行っちまったんだァァァ!!!斗真ァァァァァァ!!!!!」
峰田「違う……違う……!!オイラのせいだ……!!オイラのせいで………!!」(ライナー)
緑谷「八百万さんはどうしてベッドに………?」
八百万「え!?え、えーっと………何故なんでしょうか………?」
飯田「き、きっとトイレに行っているのだろう!!うん!!そうに違いない!!!」
瀬呂「俺、トイレ探してくる!!」
常闇「いや、万代なら……、もしかするともう病院にはいないのでは?」
上鳴「そんな馬鹿な!?………いや、あの自由さならやりかねない?」
麗日「まさか!?ヤオモモはデコイ!?」
砂藤「身長なら万代の方がデカいけど、八百万を囮には出来る!!」
尾白「え?……じゃあ本当に病院から抜け出したの?」
障子「なら、一度雄英高校に戻るか?」
耳郎「その前にナースコールでしょ?」
口田「!!」コクコク!
アアァァァァァァァアッァァアァァァァ…………もう無茶苦茶だよぉ………。(事実)
蛙吹「ともかくまずはナースコールを」
斗真「君ら、今までずっとナースコールしてなかったの?」
葉隠「いや、だってもしかしたらトイレ行ってるだけかもしれないじゃん!!」
轟「なんかあったのか?」
1-A生徒’s「轟!!」
緑谷「轟君!!万代が病室にいないんだ!!」
飯田「今、ナースコールをして探してもらおうと思っていたところだ!!」
轟・斗真「「別にする必要なくないか?」」
切島「!? なんでだよ!?」
轟「いや、万代はお前らの隣にずっといるぞ?」
1-A生徒’s「(・Д・)」
チラッ
斗真「(^ω^)」
1-A生徒’s「( ゚д゚)」
斗真「…………やあ!!」
1-A生徒’s「万代ィィ(斗真ァァァ)(斗真君ンンン)ーーーーー!!!!」
斗真「ぅお!?」
緑谷「身体は大丈夫なの!?」
麗日「っていうか何所行っとったん!?」
飯田「安静にしていなくてはダメじゃないか!!」
切島「すまねぇ!!万代!!俺は……俺は!!!!」
峰田「ウォォォォォォ!!ごめんよぉぉぉ!!万代ィィィィ!!!!」
八百万「せめて私に知らせてから行ってくださいまし!!」
上鳴「万代!俺、お前に酷いことを………。」
etc……etc………
あ”ぁぁぁぁ………って言うかー阿鼻叫喚!!!!(モア)
まぁ、そんな感じでクラスのみんなにプチお説教と、なんか知らんけど謝罪されたので取り敢えず笑って
『気にすんなって!それよりこれ!!ほら見ろよ見ろよ!『究極記憶合金・マジンガー』だぜ!!』
って小一時間前に生成した世紀の大発明を自慢したら泣かれました。………なんでや。
斗真「ところで、爆ちゃんは?」
瀬呂「爆ちゃん?」
切島「………まさか、爆豪のことか?」
斗真「他に誰がいるんだよ。」
上鳴「ブフッ!!ば、爆ちゃん……!!」
尾白「爆豪は誘ったけど来なかったよ。なんか『やる事ができた』って言って。」
斗真「? そうかい。」
爆ちゃんにしてはなんつーか静かな断り方だな。てっきり『あんな糞野郎の見舞いなんざするか!』的なこと言って拒否ると思ったんだけど……。
斗真「……ところで、昨日ので怪我した奴はいるのか?」
緑谷「ううん。全員怪我はないよ!僕は自分の〈個性〉で腕壊しちゃったけど、リカバリーガールのおかげでなんとかなったよ。」
上鳴「っつーかお前のが心配だよ!大丈夫なのか!?」
斗真「あぁ!問題ねぇよ!近所じゃ『超常黎明期のハジケリスト』って言われてたからよ!!」
瀬呂「なんだそれ!?お前そんな風に言われてんの!?」
斗真「いや、今さっき考えた。」
切島「考えたの今さっきかい!!」
そんな下らねぇ話をしながら俺はさらに1-Aのメンバーと親睦を深めt
流星「斗真!!意識が戻ったんだって!!?」
菜夢鼓「斗真ァ~~ッ!!心配したのよぉ~~!!!」
………おっと……これはまずい…………。
いやぁ申し訳ない!
この夏忙しくてねぇ…。
これで許してくしゅさい。