僕のSRアカデミア   作:ガンロウ

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pixivで葉隠の姿見たけど………
葉隠可愛すぎだろ!!(おとワッカ感)
お前もそう思わないか?無惨。

無惨「( ´_ゝ`)?(何だコイツ?)」


あの場所で特訓

斗真「と、言うわけで………」

 

バァーーーーーーン!!!!(ジョジョ風)

 

斗真「グランドオープン間近の『トップスター』に来たぞオラァ!!!」

切島「キタァァァァァァァ!!!!!」

上鳴「ウェェェェーーーイ!!!\(0w0)/」

峰田FOOOOOOOO!!!!

葉隠「イェェェイ!!!」

耳郎「うるさっ!?」

芦戸「そんな事言ってぇ、ジロぽんも楽しんでるでしょ?」

耳郎「………否定はしない。」

 

はいどうも!!ここが青春の溜まり場だァ!!(ブロリー感)

な感じで始まりました!万代斗真です!!

この3連休は『夢の島(人が造りし物))』にある超超大型アミューズメントショッピングモール『トップスター』に1ーA全員で先行入場しに来たゾー!!

 

緑谷「…………ッハァ〜〜〜(現実逃避)」

斗真「? どした?緑谷君?」

緑谷「いや!どうしたもこうしたも無いよ!?此処に来るまでのルートが未だに常識離れしててびっくりしてるよ!?」

斗真「?」

麗日「万代君の自家用特急新幹線で移動して、港に着いたと思ったら、自家用高級クルーズ船で島まで高待遇付きの輸送……、此処に来るまでにどれだけお金がかかるか……ァァああああああ」

緑谷「!? 麗日さん!しっかり!!」

八百万「流石に、私の家が行う企業でもここまで豪華なサービスはありませんわ……。」

飯田「流石は、世界に手掛ける大企業だ……。」

 

……………何も問題は無いようじゃがの〜?(すっとぼけ)

 

轟「………なぁ、万代。」

斗真「んあ?どした?轟?」

轟「『アレ』、どうするんだ。」

『アレ』?『アレ』って何のこt

 

爆ちゃん「〜〜〜〜!!!!!!」ゴゴゴゴゴ

斗真「……あぁ。あの『爆ちゃん〜亀甲縛り絞め・猿轡を添えて〜』の事?」

瀬呂「! おい!?絶対拘束解くなよ!?死ぬぞ!?俺が!!」

 

何だよ。ノリノリでテープ貸してくれたくせに、今更何を怯える必要があんだよ。

 

砂藤「っつか万代お前、どうやって爆豪を捕まえたんだ?」

蛙吹「それも結構、凝った縛り方ね?」

斗真「不意打ち。」

砂藤「は?」

斗真「不意打ち。」

砂藤「………。」

障子「…………まぁ、何だ。………ドンマイ爆豪。」

 

おぉおぉ。爆ちゃんってば顔真っ赤にしてぇ。くわばらくわばら………。

 

尾白「とりあえず、猿轡取ってあげたら?」

斗真「ダメよ!!今の爆ちゃんはガッちゃん状態だから何でも齧って食べちゃうわ!!」

上鳴「ブフッwww」

青山「………ガッちゃん?」

緑谷「ガッちゃんっていうのは『Dr.スラ」

斗真「おっと緑谷君。それ以上はいけない。」

それ以上は言わせない。

言えばまたスパロボに出てないキャラが出てきそうな気がする。

 

轟「おい、爆豪。大丈夫か?」

爆ちゃん「モガモガモガモガモガモガァァッッ!!!!」

……大体、「んな事聞く暇あったら縄解けや半分野郎クソがァァッッ!!」って言ってんだろうな。

 

 

轟「……悪りぃ爆豪。何言ってるか分からねぇから、もっとハッキリ喋ってくんねぇか?」

爆ちゃん「フンガーーーーーーッッッ!!!!!!」

万・茶「ブフゥッッッwwwwwwwwww」

切・上・峰「ダァーーッハハハハハハハハハハwwwwwwww」

緑谷「か、かっちゃん…。『フンガー』って……、ンフww

常闇「さ、流石にもう解いてwww」

瀬呂「やwめwとwけw!殺されるぞwww」

飯田「ン”ン”www………ン”ッン”ン”………………ンフフフフフフwwww」

芦・葉「アッハハハwwヒーッヒーッwwww」

耳郎「ほ、ほらwww早く行こwwwいつまでも駄弁ってないでさァァハハハハwww」

 

馬鹿みたいに笑いながら、俺たちは『トップスター』の入場口に入って行った。

 

〈トップスター・入場口〉

 

スタッフ「「「「「いらっしゃいませ!」」」」」ザッ

斗真「はぁい、いらっしゃいましたぁ〜ん!(ジョセフ感)」

 

入場口、もといエントランスは屋内になっており、広さはマンモス校の体育館くらいあるゾー。

 

麗日「広っ!!?」

飯田「凄い広さだな!これは!!」

八百万「斗真さん。どうしてこんなに広くしたのですか?」

切島「派手にしたかったからじゃね?」

斗真「それもあるが、実際はちゃぁんと計算してるよ。このエントランスは(ヴィラン)の襲撃や災害からお客様の身を守る言わばシェルターの役割を持ってるんだよ。」

緑谷「成る程!避難施設も兼ねているんだね!!」

斗真「Exactly!」

 

察しの良い子は大しゅきだよ。マジで。

 

斗真「では、このままエントランスを抜けて、いざ入場!!」

上鳴「俺一番!!」

峰田「俺だ!俺が一番DA!」

青山「先頭の景色は譲らないよ☆」

 

THE・少年心の権化達が我先にと走り出した。

 

斗真「……………爆ちゃん。」

爆ちゃん「ッッッ!!!!」ギロッ!!!

 

……………怖っ。

 

斗真「絶対に俺たちに報復しないなら、猿轡も縄も解くよ?」

爆ちゃん「ッ!!…………………………んが。」スッ

どうやら約束してくれるみたいだ。

 

斗真「んじゃ外しますねぇ。」

 

パッ、シュルシュルシュルッ!

 

爆ちゃん「……………テメェ、後で覚えてろやッッッ!!」

…………………………解かない方が良かったかも。

 

〈トップスター・セントラルスクエア〉

 

1ーA生徒’s「ひ、広ーーーーーー!!!!!」

斗真「広くて当然!此処はトップスターの出入口すぐ近くの上、あらゆるブースに繋がっている中心部だからな!!」

上鳴「ん?あの像は何だ?」

飯田「鎧を纏った『戦士』?」

斗真「え!?お前ら、『ガンダム』知らねぇの!?」

切島「ガンダム?」

緑谷「それって斗真君が変身する奴の名前だよね?」

 

ガンダムを知らない………!?今時の子って『ヒーロー』に一途なの!?

……………そう言えば建設担当の人たちもガンダムの事知らなかった様な………?

 

斗真「『機動戦士ガンダム』。俺はアレをモデルに『ガンダムフォーム』を作ったんだ。」

瀬呂「まぁ、確かに似てるよな。かなりデカいけど。」

斗真「実際そうだからな。俺の変身する色んなフォームのモデルは大体Mt.レディ並にデカいぞ。」

峰田「デカすぎィッ!!?」

 

……………さて、馬鹿騒ぎは終わりだ。

ここからが本当の地獄だ!!

 

斗真「さて、ここまでみんなに来てもらって悪いんだが…………。」

1ーA生徒’s「?」

 

 

 

斗真「お前らには、この島を脱出するデスゲームをしてもらう。」

 

 

 

1ーA生徒’s「!!???」

 

斗真「ルールは至ってシンプル。この島の何処かにある救命弾を見つけるか、俺をぶちのめすかのどちらかをしなければ、脱出できない。」

 

切島「ちょちょちょちょい待てぇ!!?」

上鳴「え、デスゲームって………何それ!?聞いてねぇぞ!!?」

斗真「知らなくて当然じゃん。言ってないもん。」

 

緑谷「ま、まさか僕らを此処へ急に連れてきたのは…………」

 

飯田「この島で、特訓するために………?」

 

尾白「つまり俺たちは」

 

峰田「万代に騙された!!?」

 

芦戸「ダニィ!?」

爆ちゃん「………騙したなテメェッッ!」

 

斗真「フッ。やっと能天気なお前らにも飲み込めた様だなぁ?全てはお前らの考えている通りだ。先行入場して遊び倒せるなどと、その気になっていたお前らの姿はお笑いだったぜ?」

斗真「お前らを此処に呼び寄せ、そしてこの実質隔絶された島で地獄の特訓をするのが俺の本来の計画なのだよ。」

轟「………万代。」

斗真「何だい?轟。」

轟「特訓するのは別に良いが、建物とか大丈夫なのか?恐らくだが、この特訓中に壊れるかもしれないぞ?」

 

……あぁ。その事ね。まっ、その手を使って逃れようとするのは見当ついてたよ。

まぁ轟が逃れようなんて、そんな事を考えてはいないだろうけど。

 

斗真「その点に関しては心配する事はない!戦闘可能エリアと戦闘不可能エリアをこちらで決めさせてもらっている。」

緑谷「エリア?」

斗真「戦闘可能なのは、この島の縁を囲うように存在する森林、この島のシンボルの1つである巨大な山『ビッグ=ゲデスター』の八分目以降、そしてアミューズメントエリアにあるバトルドームの3つだ。」

 

麗日「…………あれ?結構少ない?」

葉隠「じゃあそこを避けて救命弾を探せば」

斗真「言っておくが、救命弾で助かる人間は1人1個だ。そして……

 

     『救命弾はこの島に1()()()()()()。」

 

1ーA生徒’s「ゑ”!!?」

斗真「助かりたいなら迷わず救命弾を見つけて使え。お前らの良心が傷つかないならなぁ?」

1ーA生徒’s「……………。」

……………ヨシ!(現場ネコ)

これでみんな、俺と戦わざるを得なくなったな!!

 

斗真「タイムリミットはこの連休中だ。食糧は森などの未開拓の場所から現地調達だ!無論、俺も食糧を狩りに森に向かうからな!!」

八百万「……………斗真さん1人対1ーAという事ですか?」

斗真「Exactly!!ただし今回は、変身するからな!なるべく怪我はさせないようにするが気をつけろよ!」

峰田「へ、ヘヘッ…。い、いくら万代でも20人に勝てるわけないぜ!!」

蛙吹「峰田ちゃん。声、震えてるわよ?」

爆ちゃん「要はテメェを再起不能になるまでボコせば良いんだろ?簡単だ。潰してやるよォ!!!」

 

うんうん。やる気はいいけど殺る気は出さないで結構です。(率直)

斗真「それじゃあ、少し経ったら島中にサイレンがなるので、それをスタート合図とします!!」

斗真「それでは、各自散開!!武運を祈る!!」

 

 

Plus Ultra(限界突破)なサバイバルが、今、始まる!!

 

〈to be continued……………〉




ちょっとゴチャッとした内容になっちゃった。
ユルシテ……ユルシテ……

特訓はもう一つある!!何が良い?

  • 多対一!地獄の斗真VS 1ーA!
  • 耐え抜け!!笑ってはいけない雄英高校!
  • Plus Ultra!灼熱に耐え抜け!
  • 男は度胸!女も度胸!最恐肝試し!!
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