待たせたな。
いやぁ、ルビ打ちキツゥー!!
シンエヴァ見てて思ってしまった事
『もう何が何だか……………(困惑)』
爆豪チーム
〈トップスター・アミューズメントエリア・地下貯蔵倉庫〉
切島「……………。」チラッ
瀬呂「………どうだ?」
切島「……誰もいねぇ。今がチャンスだ!」
爆豪チームは、食糧確保のためにアミューズメントエリアの地下貯蔵倉庫に潜入していた。
芦戸「とりあえず、話し合いで食糧の確保を優先って事になったけど……。」
瀬呂「爆豪、先に身を隠せる場所とか探した方が良かったんじゃあ?」
爆豪「んなモンをチンタラ探してる暇あるか。それよか誰かに先に獲られる食糧を獲った方が何百倍も有益だ。」
爆豪の考え方は正しかった。
実際、寝床等を決めたチームは、今まさに食糧確保のために動きだしている。
食糧確保はサバイバルの基本。爆豪は理解していた。
『
爆豪チーム「!!?」
彼らが声のした方を振り向くとそこには……………
紫色の化け物が立ち尽くしていた!!
芦戸「アレって、万代…………だよね?」
瀬呂「な、なんかすげぇ圧を感じる………!」
芦戸と瀬呂は、その姿を見て、途轍もないプレッシャーを肌で感じ、戦慄した!
切島「なっ………あっ………!?」
爆豪「………ハッ!まさかリベンジの機会が来るとはなァッ!!」
切島は、その姿を見て、あの日の出来事を思い出し、恐怖した。
爆豪は、その姿を見て、『リベンジを果たせる』と、歓喜していた。
斗真『
爆豪「っルッセーんだよ!クソが!!!今度は油断なんざしねぇ!!ぶっ殺す!!!」
ドゥッ!!
切島「!! 爆豪!!」
爆豪「クソ髪!!手ェ出すなァァッッッ!!!コイツは俺がぶっ殺す!!!!」
先手必勝と言わんばかりに斗真へ突っ込んでいく爆豪!!
そこから出遅れて飛び出す切島!!
斗真『………
ズガァァァン!!!!
爆豪「!? チッ!!」サッ
切島「どわぁっ!!?」サッ
瀬呂「アレは……、槍?」
芦戸「どっから出てきたの!?」
突如として現れたのは、紅い槍。
槍は床に深く突き刺さっており、普通の人間では引き抜く事は不可能だ。
しかし!!
ガッ!!!
斗真『WOOOOOOO!!!!!!』
ボコォッ!!!
斗真は、常人の筋力では引き抜く事は不可能な槍をいとも容易く引き抜いてみせたのだ!!
グググッ!!!
爆豪「! 形が変わった?」
斗真が槍を引き抜くと、笹穂槍だった紅い槍が、二又銛の様な形に変化した。
斗真『
切島「………ロンギヌス??」
爆豪「死の槍だかなんだか知らねぇが、ぶち壊しゃあいいだけだ!!!」
ドゥッ!!
爆豪「死ねェェェェェェ!!!!!!」
キィィィィ……………ィィン!!!!!
爆豪「あ”ぁッ!!?爆発しねぇ!?」
斗真『
爆豪「んんだとぉ!?」
瀬呂「???」
芦戸「? ??」
切島「? ? ?? 何言ってんのか全然分かんねぇ!!!」
爆豪以外は流暢な英語には弱かった!!
斗真『
ベルト『SUBSPACE MOVEMENTS!!!』
パッ!
切島「えっ!?」
爆豪「あ”ぁッ!?」
瀬呂「うぉぉっととと!?」
芦戸「え!?ここ何処!?何が起きたの!?」
ありのまま、今起こった事を話そう。爆豪達は地下貯蔵倉庫にいた筈だが、いつの間にか上階のバトルドームに移動していたのだ!!
斗真『
瀬呂「!? 今、ワープっつったか!?」
切島「ワープぅ!?SF映画みたいだな!?」
爆豪「テメェが俺たちをここに移動させたっつーことは」
斗真『
斗真はロンギヌスを構えて宣言する。
斗真『
爆豪「やれるモンならやってみろやクソがァァ!!!!」
食べ物を賭けた戦いが、今始まる!!
いやぁ、ルビ打ちキツゥー!!(大事な事なので二回言った。)