僕のSRアカデミア   作:ガンロウ

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兎に角大きい回です。


デカァァァァいッッッ!!!説明不要ッッッ!!!!

〈トップスター全域〉

 

『ピーンポーンパーンポーン』

 

その放送は突然流れ出した。

 

斗真『Ladies and Gentlemen!(某怪盗感)

   お前ら!ワクワクドキドキのサバイバル生活、楽しんでるかーい!?』

 

〈轟チーム〉

尾白「!? 何だ!?」

轟「……放送?」

常闇「万代?」

障子「……何だこの放送?」

 

〈爆豪チーム〉

芦戸「……これって」

瀬呂「万代の放送か?」

切島「オイ爆豪!どこ行くんだよ!?」

爆豪「決まってんだろ。アイツが放送してる場所に行くんだよ!!」

切島「いや、一応放送聞こうぜ!?なんか重要な話するかもしれねーんだし!」

爆豪「んなモン聞く必要も無ェわクソが!!」

 

〈上鳴チーム〉

峰田「ファッ!?」

上鳴「ヌ”ッ!?」

耳郎「放送?」

蛙吹「万代ちゃん、また何か企んでるのかしら?」

 

〈砂藤チーム〉

葉隠「わっ!?」

青山「放送みたいだね☆」

砂藤「今度は何する気だ!?」

口田「…………??」

 

〈緑谷チーム〉

緑谷「これって…………?」

麗日「万代君の放送?」

飯田「何か情報をくれるかもしれない!しっかり聞こう!!」

八百万「………なんでしょう。胸騒ぎがします。」

 

斗真『食糧はしっかり集められたかな!?まぁ、俺が全部頂いたから聞く必要はないけど。』

 

緑谷「やっぱり、万代君に根こそぎ取られちゃったか………。」

麗日「でもまさか万代君まで食糧確保に参戦するなんて……。」

八百万「しかし、斗真さんは食糧確保に参戦しないとは言ってませんでしたね。」

飯田「一本取られたが、この際、野生動物を生捕りするしかないだろう!」

 

斗真『けど、みんな頑張ったからねぇ。だから特別にチャンスタイムをやるよ!』

 

緑谷「チャンス………?」

八百万「タイム?」

 

斗真『名づけて、『レイドバトル』!!放送終了後に途轍もなくヤバい奴が、10分間お前らを探しにやってくる!!みんなはチームで分かれて、このサバイバルを他チームと協力せずに行っているけど、『レイドボス』と会敵した際は、別チームと協力して戦闘してもOKとします!10分経ったら『レイドボス』はそのまま帰るけど、『レイドボス』を10分以内に倒せば、ボスから排出されるカタログから好きな物を一つ選んで報酬を獲得できます!!説明はザッとこんな感じ!!分かったかな?まぁ、分かんなくても『習うより慣れよ』だ!ってな訳で以上斗真チャンネルでした!!』

 

 

『ピーンポーンパーンポーン』

 

 

THOOOOOOOOOOM!!!!!!

 

 

 

飯田「!? 何だ!?」

麗日「地震!?」

 

???『OOOOOOOOOOOOO!!!!!!

 

島中に大きな雄叫びが響き、僕らは徐に声のした方向を向いた。

そして、僕らの眼に映り込んだのは…………

 

 

 

Mt.レディや0P (ヴィラン)を遥かに超える巨大なロボットだった。

 

 

 

 

緑谷チーム「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!?」

砂藤チーム「で、で、デカァァァァいッッッ!!?」

上鳴チーム「ウッソだろオイ!!?」

轟チーム「( ゚д゚)」

爆豪チーム(爆豪除く) 「いや斗真(アイツ)正気じゃねぇ!!?」

 

 

イデ・トウマ『………さぁ!始めようか!!』

 

 

〈to be continued……………〉

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