僕のSRアカデミア   作:ガンロウ

39 / 41
俺はまだ生きているゾォ!!
イデオンってめっちゃデカいらしいよ。


恐怖のレイドバトル〈イデオン編〉

おっす!みんな!!俺だ!!万代斗真...じゃなくて、イデ・トウマだ!!

なんだかすごい時が経った様な感じがするが、俺は元気だぜ!!

 

え、何?『イデ・トウマって何?』だって?

前話の内容を覚えてる人いるかは分かんないけど、今俺が変身、というより召喚したのは『イデオン』!

『イデオン』を召喚していると、『SYSTEM・IDE』が発動して、俺とイデオンは一心同体的な状態になるのだ!!

 

 

爆豪「死ィィねェェェェェェ!!!!!!」

 

 

KABOOOOOOOOOOM!!!!!!!!

 

 

イデ「Door!?」

 

 

腕に爆発の振動がががががががががが!!?

 

 

爆豪「はっ!!的がデカくてぶっ壊しがいがあるぜ!!変身野郎ォ!!てめぇ中にいんだろ!?今すぐ引きずり出してぶっ殺してやる!!」

 

 

爆ちゃんってば、俺のお顔が見たくて仕方ないみたいね!!その糞生意気な勢い...

 

 

 

 

 

嫌いじゃないわ!!

 

 

 

 

<緑谷チーム>緑谷視点

 

麗日「で、デカすぎひん!!?アレ!!?」

飯田「まともに相手するのは自滅行為かもしれんな!!」

八百万「そうですわね...。何が仕込まれてるかも判りませんし...。」

緑谷「あの大きさ...、Mt.レディ級の大きさだ!斗真君、あんな物まで作れるんだ...。」

 

やっぱり斗真君は凄い!!サポート科も顔負けな物を作り上げちゃうなんて!!みんなの言う通り、迂闊に近づくのは危険すぎるな...。

 

 

KABOOOOOOOOOOM!!!!!!!!

 

 

飯田「!? 腕が爆発した!?」

麗日「爆発...ってことは...。」

八百万「十中八九...」

緑谷「かっちゃん!!」

 

 

 

〈斗真視点〉

『OOOOOOOOO!!!!!!』

 

 

BUUUUUUU・・・・・・・NN!!!!

 

 

爆豪「!! またバリアか!?だがな、テメェのバリアは正面しか張れn・・・!?」

 

おっ。爆ちゃん気づいたみたいだねぇ?そう。今回のバリアは・・・

 

 

()()()』!!!

 

 

後ろからの奇襲は完全に無効化されるのだァァーーーー!!!!

 

 

I・トウマ「我の機械技術力は世界一ィィィィーーーーー!!!!!」

爆豪「ッ!!嘗めんなやクソがァァァァァァ!!!!!」

 

 

爆豪榴弾砲着弾(ハウザー・インパクト)ォォ!!!!!」

 

 

KABOOOOOOOOOOM!!!!!!!!

 

 

イデオン『・・・・・・・・・・』

爆豪「ッンで無傷なんだよ!!!」

I・トウマ「ヴゥアァァァカ者がァァァァァ!!!!

     このバリアは核弾頭をも弾き返す強度だァ!!!掠り傷も付かぬわぁぁ!!!」

爆豪「っざけんなチートがァァ!!!」

 

俺もそう思うなぁ!!!(他人事)

 

しかし、そう易々と自分の手を明かすわけにもいかないな。

予定通り制限時間丁度経ったらすぐにドロンしようかな・・・。

それに、長くイデオンが居続けると、色々と取り返しのつかないことになるしな。

 

 

〈爆豪視点〉

I・トウマ「ぼっくっらのためにー今勇者は立ちっ上っがっるー卑怯の限りを尽くして勝ち進めー♪」

爆豪「ッッッッ!!!!!」ビキビキビキィィッッ!!!!

I・トウマ「おっ?ブチギレたな?ズバリ打つ手なしかぁ......ナァーーーーーー????」

 

クッソッガァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!

この糞野郎完全に馬鹿にしてやがる!!!ぶっ殺す!!確実に殺す!!爆死させる!!!

・・・・ん?

 

I・トウマ「ほーらほらほらほら。悔しかったらバリアを破るか何かしてみろよぅ?レロレロレロレロレロ」

爆豪「・・・・・。」

I・トウマ「それとも緑谷キュンとこに行くぅ?

     『緑谷キュンたちゅけてぇ~』って言えば絶対助けてくれるよ~ノホホノホ~♪」

爆豪「・・・・・・。」

I・トウマ「お~い時間が無いぞ~?あと5ふ」

 

 

パキパキパキパキパキパキパキパキッッッ!!!

 

I・トウマ「ホワッツ!?」

轟「・・・爆豪に気を取られすぎたな万代。」

爆豪「テメェの手を借りんのは癪だが、状況が状況だァ。利用させてもらうぜ半分野郎ォォ!!!」

 

I・トウマ(ヤバい!!脚部を凍らされた!?まさかバリアの隙間を掻い潜るとは!?

      いや、それよりも()()()()()()()他人と協力するのは予想外過ぎィィ!!?)

 

爆豪「バリアを解いたな!?これで終わりだァァ!!!死ねェェェェェェェ!!!!!」

 

I・トウマ「ちょっ!!?やば」

 

 

爆豪榴弾砲着弾(ハウザー・インパクト)ォォ!!!!!

 

 

 

KABOOOOOOOOOOM!!!!!!!!

 

 

〈轟視点〉

 

BEEEEEEEP!!!GA-----!!!

BUU.........N.....

 

 

止まった・・・か。いや、そんな簡単に動かなくなるか?

 

爆豪「ハッ!!ざまぁみやがれ!!糞野郎が!!!」

 

Pipipipipi....

 

轟「・・・待て。爆豪。様子がおかしい・・・。」

爆豪「あ?」

 

 

パカッ!!

プップクプーーー♪

 

斗真『おめでとう!君がチャンピオンダ☆』

爆豪「・・・・は?」ピキッ

轟「これは・・・、一体?」

斗真『ふふっ。お前は次に、「なんであの糞野郎じゃねぇんだよ!!」と言う!!」

爆豪「なんであの糞野郎じゃねぇんだよ!!・・・・あ"!?」

 

・・・これ、中継してるのか?

 

斗真『まぁ一先ずイデオンの討伐おめでとう!!君達ならやれるって信じてたぜ!!』

爆豪「・・・テメェ!!」

斗真『ん?まさかイデオンを倒せば、流れ的に俺の討伐もできるなんて、

   そんな浅はかな考えはしてねぇよな?もしそうなら、アンタ、ほんと馬鹿だぜ??」

轟「・・・どういうことだ?万代。」

斗真『イデオンは遠隔系の能力!俺が実際に変身するんじゃなくて、イデオンを外から

   操縦、及び指示を出すタイプのモードなんだ!いくら天才の俺でも自分を巨大化は出来ん!』

爆豪「・・・・・。」ビキビキビキッッッ

斗真(録音)『あぁそうだ。これ聞いてんの爆ちゃんだったら俺に八つ当たっても無駄だぜ?

       ダッテコレゼンブロクオンナンダモンニー!!(帝王感)残念だったなッッッ!!!(クロム感)」

轟「!! 今までの会話、全部録音だったのか・・・。」

斗真(録音)「まぁ、そんなわけで、頑張ったチームにはご褒美カタログDA☆

       この録音終了時にサイファーがカタログ持って来るから好きに選んで注文してね!」

轟「サイファー?」

斗真(録音)『あ、サイファーって言っても分からんか。要はドローンが来るってこと!

       ということで!良い子なヒーローの卵たち!ゆっくりサバイバルライフを満喫してってね♪」

 

KABOOM!!!

 

轟「うぉっ。どうした爆豪。」

爆豪「・・・すぞ

轟「?」

爆豪「あの屑野郎・・・。百回殺すぞ!!!!!

 

 

・・・万代。死ぬなよ。

 

〈to be continued……………〉

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。