僕のSRアカデミア   作:ガンロウ

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ご都合主義ってほんと素敵。
お前もそう思わないか?
猗窩座?
猗窩座「!?」∑(゚Д゚;)


みんなこれを待ってたんだろう?戦・闘・訓・練!!!………の前に

斗真「FOOOOOOOOOO!!!!!」

マイク『YEAAAAAAAAH!!!!!!』

 

はいどうも皆さんオハコンバンニチサヨナライオンパレード!!毎度お馴染み万代斗真です。

今はですねぇ、午前授業である『プレゼント・マイク』の英語の授業を楽しんでいるところです。

 

マイク『おらEVERYBODY HANDS UP!!盛り上がれーーーー!!!!』

斗真「WRYYYYYYAHHHHHH!!!!!!」

イガクr…爆豪「うるっせぇわ!!クソが!!静かにしろッッッ!!!!」

マイク・斗真「…………。」スンッ

爆豪「…!?」ビクッ

1–A生徒‘s(急に静かになった!!逆に怖いッ!!?)

 

 

 

〈a few hours later………〉

 

昼飯ダッ☆

ここ雄英は一流料理を定価80%引きで食べられる大食堂が存在するッ!!

斗真「シェフ!!『トマトすき焼き』お願いできる!?」

ランチラッシュ「OK!!!米は!?」

斗真「大盛りだ!!当たり前だよなぁ!?」

 

今日は某キャンプアニメにも登場した『トマトすき焼き』だ!んんー!ご立派ぁ!!

斗真「いただキンカー!!」

ムシャムシャッ…………ゥマイ!!(テーッテッテレー♪)

 

???「隣、いいか?」

斗真「!! お前は紅白人間!!」

紅白人間「………俺は、轟焦凍だ。」

斗真「おぉ、…………轟ってのか。俺は」

轟「万代斗真…だろ。一般の首席だって聞いた。」

 

お?わざわざ『一般の首席』と言う話を持ち込んできた?もしかしてちょっと対抗意識燃やしちゃってるタイプ?クールなのに熱い男だな!!

轟「お前、一体何の〈個性〉だ?あんな〈個性〉、初めて見た。」

斗真「…………知りたいかい?轟ィ………。」

轟「あぁ。知りたい。」

喰い気味に答えてくるじゃなぁい?ちょっとビビったぞ?

 

斗真「…………これ、誰にも言うなよ?」

轟「? ………あぁ…。」

斗真「…………俺な、むk」

金髪チャラ男「ヘーイ!お二人さぁーん!隣いい?」

しょうゆフェイス「その赤いの『トマトすき焼き』か?なんだってんなもんを……。」

 

………………やるじゃなぁい……。

斗真「おぉいいぞ!えぇっと……金髪チャラ男君とMr.しょうゆフェイス!!」

金髪チャラ男「上鳴電気だよ!!何だよ『金髪チャラ男』って!?」

しょうゆフェイス「『しょうゆフェイス』て………。俺は瀬呂範太だ。」

斗真「あぁ、悪ぃ。名前の分からん奴は適当にあだ名つけてんだ。」

上鳴「あだ名付けるのは勝手だけどもうちょっとこう……あるだろ!?」

瀬呂「他の奴はどうなんだ?」

斗真「え?えーっと、赤髪ツンツンボーイ、ピンクガール、顔がよく見えん奴、キラキラマン、烏丸、爬虫類っぽい子、尻尾マン、福禄寿ガール、寡黙少年、甘々……が名前まだわかんねぇ。」

瀬・上「結構いるな!?」

轟「……俺には、紅白人間って言ってたな。」

 

名前をちゃんと名乗らない方が悪い。

俺は何も間違っていない。(汚いマイケルジャクソン)

斗真「俺は万代斗真だ!よろしくな!瀬呂!上鳴!」

上鳴「あぁ!よろしくな!!」

瀬呂「こちらこそ宜しくぅ〜!にしても、万代、お前首席だったんだな?知らなかったぜ。」

上鳴「入試ん時にはしゃぎまくって奴が首席だもんなー……。マジで意外だったわ!!」

……俺そんなに悪目立ちしてた?(無意識)

 

斗真「…………ぷフゥッ!ごっそさん!!」

上鳴「ウェッ!?もう食い終わったのか!?」

瀬呂「けっこー量あったぞ?アレ……。」

斗真「俺はパックマンみてぇに速く食える体なんだよ。」

上鳴「ハハ!なんだそりゃ!」

轟「…………パック……マン?」

瀬呂「ん?なんだ?お前パックマン知らねぇの?」

ふっ。万代斗真はクールに去るぜ……。

 

……とまぁ、こんな感じで雄英は毎日平和でございます。

 

 

 

………分かってる。だから『そんな事は分かっている!!』って言いながらダービィみたいにキレんなよ。読者のみんな。

 

と、言うわけで!!

???「わーたーしーがー!!」

緑谷「来っ」

ガラッ

八木ちゃん「普通にドアから来たぁ!!!!」

はい、皆さんお待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません。

午後の授業・ヒーロー基礎学!!

ヒーロー基礎学担当は、みんなのヒーロー、オールマイトこと、八木俊典、略称・八木ちゃんです!!

 

………え?馴れ馴れしい?馬鹿野郎!八木ちゃんは俺に大きな恩を借りてんだよ!?

赤髪ツンツンボーイ「オールマイトだ!すげえや!!本当に先生やってんだな!!」

緑谷「銀時代(シルバーエイジ)のコスチュームだ!画風違いすぎて鳥肌がッッッ!!」

八木ちゃんの衣装の解説ありがとう緑谷君。因みにあの服、銀時代(シルバーエイジ)に極限まで似せたもので、

 

 

            『私が』作りました。(マジガチ)

 

八木ちゃん「ヒーロー基礎学。ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ!早速だが、今日はコレ!!」

             《戦・闘・訓・練!!》

八木ちゃん「『戦闘訓練』だ!!」

 

おぉ〜、みんな目ん玉ギラギラだなぁ。バトルジャンキーか?

八木ちゃん「そして、そいつに伴ってこちら!!」

ドサッ!!

八木ちゃん「入学前に送ってもらった〈個性届〉と『要望』に沿って誂えたコスチューム!!」

コスチュームか。俺の場合、コスチュームを既に持ってるようなもんだからなぁ。

ん?俺?俺はパーカーにしたぜ。

 

八木ちゃん「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!格好から入るのっても大切な事だぜ?少年少女!!自覚するのだ!!今日から自分はヒーローなんだと……!!!!」

 

〈グラウンド・β更衣室〉

赤髪ツンツンボーイ「これが俺のコスチュームか!!ッッシャ!!」

上鳴「想像してたより動きやすいな!このコスチューム!!」

飯田「凄く良い素材で作ってくださったのだろう!!」

 

あぁぁぁぁ、言いてぇぇぇぇぇぇ。

 

『お前らの着てる〈ソレ〉、全部『俺が』1ヶ月前に作った奴だよ。』

      って言いてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

…………っつーか女子のも全部『俺が』作った奴だったわ。

…………言いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

 

八木ちゃん「さぁ、始めようか、有精卵共!!戦闘訓練のお時間だ!!!!」




………しゃぶしゃぶ+ポン酢+柚子胡椒……。
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