異世界転生するとともにキチガイ級の能力ゲットした件について 作:燈火燃えるは英雄となる
~待ち時間中~
夕凪
「しょういえば緋村先輩とぉ茜先輩ってちゅきあってるんでしゅかぁ~?」
燈真
「っ!?ななな何を言っているんだ!?早乙女!?そんなわけないだろう!?」
夕凪
「ハハハ!慌ててるの可笑しいぃ!ネタだってぇあるんでしゅよぉ~茜先輩がぁ「なんであいつは私を付き合ってるっていうのに「仕事があるからまた今度な?」って言ってかまってくれなかったり抱いてくれないのよぉ!少しは私のことかまってくれたり抱いてくれたっていいじゃない~」っていってたんでしゅもん~」
燈真
「(あいつ。やりやがったな!あいつの方から「私と付き合ってるのはナイショにしましょう?発表するのは結婚前にしましょうね。」って言ってきたから「だったら抱いたりするのは結婚してからでいいか?」って言ったんじゃねえか!)はぁ・・・ていうかなんで早乙女、あいつらと呑んでたんだ?確か「今日は彼氏との大っ切な用事があるので早退してもいいですか?緋村先輩!」って言ってたよな?」
夕凪
「あぁ~それはでしゅねぇ~わらくしぃ早乙女夕凪はぁ今日結婚しましたぁ!」
燈真
「はぁ!?お前が!?誰と!?」
夕凪
「もちろん彼氏ぃとでしゅよ~にゃので明後日かりゃ会社ではでしゅねぇ~早乙女ではにゃく!蒼井夕凪ににゃります!」
燈真
「そ、そうか。(ヤベェ。そろそろ結婚しねぇと俺と茜だけ行き遅れる!)」
夕凪
「しょれにしてもびゅっしょうでしゅねぇ~」
燈真
「(*´Д`)はぁ~。蒼井、呂律が回ってないんだからもうしゃべるな。と、来たぞタクシー。」
夕凪
「ありゅがてょごじゃいますぅ~しょれじゃあわらしはダーリィンに電話しましゅねぇ~」
燈真
「電話繋がったら俺が説明するから貸してくれな。あっ。運転手さん。ちょっと待ってて貰ってもいいですか?」
タクシー運転手
「別にいいですよ。」
燈真
「ありがとうございます。」
夕凪
「ダーリィン?わらしいみゃからてゃくしーでかえりゅから一階で待っててぇ~それじゃあ先輩にかわりゅからね~」
燈真
「電話代わりました。初めまして、僕はあなたの奥さんが務めている会社の先輩の緋村といいます。」
ダーリィン
『あっ。初めまして。夕凪の夫の龍観(タツミ)といいます。それで夕凪はめっちゃ呑んでいて酔ってるってことでいいですか?』
燈真
「はい。そうです。どうにも僕の会社の同僚と奥さんの同僚と一緒に呑んでいたみたいで・・・かなり酔ってしまっているので介抱などよろしくお願いします。では僕はこの辺で。」
龍観
『わかりました。では。あっ住所は○○の○○、○○アパートです。』
燈真
「( ´Д`)=3 フゥー。それじゃあ運転手さん。○○の○○、○○アパートっていうところに行ってあげてください。旦那さんがたってるはずなので。」
運転手
「わかりました。それでは。」
~ブロロロロ・・・~
燈真
「さてと、俺は帰るつもりだったが話が変わったからな。茜を迎えに行かんと!」
~はい。ここで作者ターイム!合流するところの話はカットさせていただきます。理由?簡単!めんどいから!以上!~
燈真
「ほら、茜。ついたぞ。」
茜
「ありゅがてょ~しょれにしてぇもにゃんでてょうまがみゅかえにきてゃの~?」
燈真
「はぁ・・・おまえな。酔ってるふりはやめろよ。」
茜
「む~たまには引っ掛かってくれてもいいじゃない!」
燈真
「それにしても、何杯呑んだんだ?強すぎだろ酒に。」
茜
「ん~。覚えてない!で?なんで今日は私の家なわけ?」
燈真
「あぁ。話があるんだ。俺と結婚してくれ。茜。」
茜
「っ!やっと!?」
燈真
「やっぱり「やっと!?」って言うと思ったよ。まぁ理由は聞かなくてもわかるよな?」
茜
「まぁね。でも、やっと」
燈真
「おっと、この先は俺にリードさせてくれよ?」
~ここでも作者ターイム!この二人には子供は出来ません!ですがヤるこたぁヤってるのでカット!しか~し!二人一緒に事故死させて転生させるので問題はありません!以上!次回転生の女神!?に続く!~