デリシャスパーティプリキュア オリジナルストーリー   作:TBKT

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いろんなアニメやゲーム、その他さまざま世界に出没する魔法少年、霧原てぃび。
ある世界では有名な魔法使い(魔法少年)、またある世界では魔法少年である傍らその世界の中で有名なカフェの店長をやっている等、様々な世界を行ったり来たりしているが、
今度は人気アニメ「デリシャスパーティプリキュア」の世界に出没したのだ。

様々な世界で周りから「性格が優しい」と言われている(が、本人は言われると照れてしまう)のだが、この世界では…?

そんなある日、霧原てぃびはとあることをしていた…
それは…


第1話「優しいけど実は… 魔法少年てぃび、おいしーなタウンに出没!」

ある日… 怪盗ブンドル団アジトにて

コンコン…(ドアノック)

ナルシストルー「誰だい?」

てぃび「初めまして。僕の名は霧原てぃびです。」

セクレトルー「初めまして… 我々に何の御用ですか?」

てぃび「レシピッピを盗んできましたのでそちらにお渡ししようと思いまして…」

(盗んだレシピッピを放出し、レシピボンへ)

セクレトルー「ありがとう。」

てぃび「僕は揚げ物と肉料理が大好きですので、ブンドル団のメンバーではありませんが、その関連のレシピッピを探し、見つけ次第ブンドル団に引き渡しできるようにしますので、これからよろしくお願いします。」

ナルシストルー「プリキュアという敵がいますが、それについては…?」

てぃび「大丈夫です。強力な手先と僕の強力魔法でヤツらを速攻で片付けてみせます。」

ナルシストルー「…」(呆然とする)

セクレトルー「分かりました。それではよろしくお願いします。」

ナルシストルー「これからよろしく。」

てぃび「それでは、次のレシピッピ捜索へ行って参ります。その前に…御二方へ…」(ナルシストルーとセクレトルーに向けて魔法を放つ→2人の魔力が増強された)

2人「ありがとうございます。私達(僕ら)もこれから頑張ります。」

セクレトルー「それでは参りましょう、せーの…」

3人「ブンドルブンドルー!」

セクレトルー「それでは、お気を付けて。」

てぃび「はい。また盗みましたらこちらへ参りますので、その時はよろしくお願いします。」

(てぃびは姿を消しておいしーなタウンへ)

 

*そう、霧原てぃびは怪盗ブンドル団のメンバーではないが、レシピッピを視認できる能力を持っていることからそれを駆使してレシピッピを盗んでブンドル団に届けようと企んでいたのだった。

また、霧原てぃびは揚げ物とお肉が大好きであることから…?

 

-おいしーなタウン-

てぃびはおいしーなタウンに姿を現した

→てぃびはタウン内にある唐揚げ屋で唐揚げをいくつか購入→店前のベンチで食べる

完食後…

てぃび「さて、今日はレシピッピがなかn… …む?」

(店前を立ち去ろうとしていたてぃびは唐揚げとヤンニョムチキンのレシピッピを発見)

→てぃびはレシピッピを盗む道具1(特殊な箱型道具)を出して開く

てぃび「マジカルスティールインフィニティ!」

レシピッピ×2「ピッピー!」(苦しんでいる)

(2つのレシピッピを盗んで閉じ込めた)

てぃび「よし…。」(何事もなかったかのように捜索再開)

※特殊な道具を使ったため、ゆい達のハートキュアウォッチは鳴動しなかった

 

*霧原てぃびはレシピッピをただ盗むだけなのか?

 

10分後

てぃび「…む? よし。」(別の揚げ物屋で油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピを発見)

→てぃびはレシピッピを盗む道具2(魔法の杖の形をしている道具)を出して開く

てぃび「マジカルスティールインフィニティ!」

レシピッピ×2「ピッピー!」(苦しんでいる)

(先程と同じ要領で2つのレシピッピを盗んで閉じ込めた)

※魔法の杖の先端の宝玉(水晶)の中に閉じ込めた

 

そしててぃびはマジカルウィンドウ(カンバセーションシステム※)(以下「MW」)を開き、状況を確認

てぃび「よし、作戦成功。 あっち(ブンドル団アジト)に戻るか…」

 

※霧原てぃびは自身の持つ魔法に加えてこのシステムを使って様々なことを展開したり指示(命令)を出したりするなど何でもできる。(他にも某有名ゲームのゲームマスターとしてゲームのコントロールもできる(実は元ネタはこれだったり…))

 

*この後 てぃびは…?

 

その頃、ゆい達のハートキュアウォッチが通知を発した

ゆい「!?」

ローズマリー「マジか…」

(プリキュア軍は捕らえられた油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピを追う)

※先述通り唐揚げ、ヤンニョムチキンのレシピッピはウォッチの画面に表示されていない。

 

その頃油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピが犠牲になった揚げ物レストランでは…

客a「味が…変わった…」

客b「なにこれ、不味い…」

客c「なにこれ、臭い、異臭がする…」

 

客m「まさかブンドル団が来たのか…?」

客ts「ブンドル団…?」

客m「そう、この食べ物の妖精?みたいなものを盗みに来る怪盗らの軍団だよ」

客ts「悪いヤツなのね…」

客m「うん、そいつがその妖精みたいなのを盗むとその食べ物の味が変わるの…」

客ts「だからなんか急に変な味に変わったなと思ってしまうわけだ…」

客m「うん…」

 

-店の外-

てぃび「ヤツらに見つからないよう、どこかに隠れながら逃げよう…」

 

-捜索中のゆい 達-

ゆい「あれ?この辺のはずなのだが… ブンドル団の姿が見当たらない…」

ローズマリー「どこかに隠れているのか?」

 

てぃび「ヤツらが来たか…」

「現出せよ!ヌスムゾー!」

→焼き鳥や串カツの串と爪楊枝を使い、ヌスムゾーを生み出した

 

ヌスムゾー「ヌスムゾー!!!」

 

*てぃびは本人自慢の魔法を駆使して本人自慢の手先を生み出したのだ…

 

まわりの人「ギャー!!!」(逃げる)

 

3人「!?」

ゆい「ぬ、ヌスムゾー!?」

ここね「なにこれ、初めてだわ…」

 

ローズマリー「デリシャスフィールド!」

(この時、てぃびもデリシャスフィールドに入れられた)

 

ゆい「行くよ!」

らん、ここね「うん!」

 

(3人が変身)(中略)

(3人の変身が終わった直後にてぃびが崖の上に姿を現す)

 

プレシャス「あなたは?」

てぃび「ふっ、来たな、可愛いプリキュアの小娘どもっ!」「我が名は霧原てぃび。これから会った時はよろしくだ。」

ローズマリー「あなたもブンドル団のメンバーか?」

てぃび「さあ、どうなんでしょ。 暴れよ!ヌスムゾー!」

ヌスムゾー「ヌスムゾー!!!」(大暴れしながら串や爪楊枝の投げつけ攻撃)

(プリキュア全員が攻撃を避けるもヌスムゾーはプリキュアらを執拗に追い、執拗に攻撃を続ける(因みに一部の串や爪楊枝が崖に刺さっている))

プレシャス、ヤムヤム「うっ…」

スパイシー「こいつ…しつこい…!」

ヌスムゾー「ヌスムゾー!!!」(さらに攻撃が激化する)

 

この様子を見ていた てぃび「ふっふっふっ…はっはっはっ!!」(笑っている)

てぃびの心の中「あの小娘ども、意外と雑魚だなぁw」

 

数分後 プリキュア達が見えなくなった(崖の裏に隠れて作戦会議中の模様)

てぃび「あれ?小娘どもがいなくなった…」

→MWを使い、プリキュア達がどこにいるかをサーチし、その場所へ攻撃に行くようMWからヌスムゾーに命令 ※MWは特定人物がどこにいるかのサーチもできる

 

プリキュア3人、ローズマリー「ヒソヒソ…」(作戦会議中)

ヌスムゾー「(大声で)ヌスムゾー!!!」(プリキュアらへパンチ攻撃)

プリキュア3人「!?」

スパイシーのメロンパン型シールドで攻撃を阻止される

→その様子を見たてぃびがMWで「ヌスムゾー 手加熱」操作→シールドを熱で壊した

→ローズマリー含めて4人をまとめて吹き飛ばした

 

プリキュア達4人「キャーーー!!!」(吹き飛ばされた)

ドカーン!

 

プレシャス「うっ…」(苦しんでいる)

 

てぃび「ひゃーっひゃっひゃっひャ!!! 雑魚雑魚!!ベロベロベーだ!w」(大笑い)

「あまりの雑魚さに面白くないから…最後にこの2発でね♪」

→MW操作「N 砲台セット」「乱射開始」

→ヌスムゾー本体から出てきた砲台から串や爪楊枝の乱射攻撃をし、プリキュアらを地面に打ち付けた

→MW操作「追い討ち 高圧ビーム攻撃」→プリキュアらへビーム攻撃

ビーム攻撃中に

てぃび(いつもの魔法の武器を持ち)「(前略)ミラクルマジカルレインボーショット!!!」(ユニオンバースト(必殺技)でさらに追い討ち)

→デリシャスフィールド内が大爆発を起こす→プリキュア達の変身が解除される

→MW操作「(ヌスムゾー)消滅」、「逃亡」→ヌスムゾーが姿を消えた

 

てぃび「あー楽しかった!(棒) ばいばーい♪」

(てぃびは消滅(逃亡)した)

 

ゆい達4人「…」(気絶している)

 

*霧原てぃびは自身の自慢の魔法とMWを上手に駆使し、わずか8分で全員をノックアウトすることに成功したのだ…

 

ヌスムゾーの中に入れ込んである魔法杖形のレシピッピ盗み道具の中に閉じ込められた油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピ「ピー!」(さらに苦しんでいる)

 

※苦しんでいるが、ヌスムゾーが逃亡したため、ゆい達のハートキュアウォッチのレシピッピ反応が消失した

 

てぃび(ブンドル団アジトに向かいながら)「いやしかし、まさかアイツらを僕が魔法攻撃に出る間もなく倒してしまうとは… アイツら意外と雑魚かったなぁw」

 

*この発言からすると霧原てぃびの本来予定していた作戦とは一体何だったのか…?

 

-おいしーなタウン(先程の揚げ物屋レストラン)-

客m「あれ?まだ味が戻ってない…」

客ts「どころか臭いが臭くなってる…」

客m「た、確かに…」

客ts「あの妖精は戻ったの?」

客m「味が元に戻っていない以上、まだその妖精は戻ってないが…そもそもどこに消えたか分からない…」

客ts「え…」

客m「とりあえず帰りますか…」

客ts「そうしますか…」

→2人は家に帰った

 

-ブンドル団アジト-

コンコン…(ドアノック)

てぃび「レシピッピを無事に成功しましたのでそちらにお渡しします…」

(特殊な箱型道具から盗んだ唐揚げ、ヤンニョムチキンのレシピッピを放出し、レシピボンへ)

セクレトルー、ナルシストルー「ありがとう。」

ナルシストルー「んで、プリキュアらは?」

てぃび「出現したので戦いましたが、楽勝で勝ちました、僕の予想を遥かに上回る雑魚さでした」

→MWを展開し、プリキュア達が倒れている様子を写した写真を見せる

ナルシストルー「素晴らしい!」

セクレトルー「てぃびさんの魔力が羨ましい… ウチらも頑張らないとな…」

ナルシストルー「ですね」

てぃび「それではまたレシピッピを発見したらまた渡しに来ますね」

ナルシストルー「了解! じゃあ、またね〜!」

てぃび「はーい!」

→てぃびはアジトから立ち去った

 

-ヌスムゾーの中-

(閉じ込められてる)油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピ「ピー…」(瀕死状態)




霧原てぃびの暴走により短時間で惨敗を期したプリキュア達

油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピの運命やいかに、
そしてその2料理の味は無事に戻るのか、

霧原てぃびの思惑とは一体何なのか、

そしてそして何よりもプリキュアらは反撃することが出来るか

第2話をお楽しみに!
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