デリシャスパーティプリキュア オリジナルストーリー 作:TBKT
この後、真っ先に気絶から覚めたローズマリーがクッキングダムの者と交信し、ローズマリー含め、4人に復活の魔法がかけられ、4人は復活した。
しかし、辺りを見回してみると、ヌスムゾーの姿や、霧原てぃびの姿が見当たらないのだった。
そのため、全員 一度デリシャスフィールドを出ることにした。
*果たして、反撃することはできるのか?
-最小化されたヌスムゾーの中-
(閉じ込められてる)油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピ「ピー…」(瀕死状態)
-おいしーなタウン-
てぃび「僕は揚げ物と肉料理が大好きだけど… 良いレシピッピが見つからないなぁ…」
「ま、ヌスムゾーと強力魔法があるから、見られても大丈夫だけどね。 ヘヘッ!」
*結局彼はプリキュアらを再び発見することはなく夜になってしまった
てぃび「今日はもう夜ご飯だけ食べて帰りますか…」
(てぃびは近くにあるレストランで豚の生姜焼き定食を食べて家に帰った(この時、豚の生姜焼きのレシピッピはそもそも出現しなかったため、回収せずにそのまま帰った))
翌日
てぃび「さて、今日は何を食べようかな…」
その頃、てぃびの近くにいた ゆい達のハートキュアウォッチが通知を発した
また、てぃびサイドでは MWが「プリキュア接近」の通知を発した
てぃび「奴ら… 復活したのか… まあ良い。」
「再現出せよ、ヌスムゾー!」
(最小化していたヌスムゾーが巨大化(元の姿に))
ヌスムゾー「ヌスムゾー!!」
ローズマリー「奴がまた来たか…」
ここね「この間のことがあるので作戦会議してからにしましょう」
ゆい「うん」
(ゆい達が作戦会議に)
てぃび「あれ、奴らは近くにいるはず…なのに見当たらない…」(ヌスムゾーの動作を「停止」にしている)
「しばらく奴らが来るまで様子をうかがうか…」
ヌスムゾー「ヌ・ス・ム・ゾー…」
(ゆい達が作戦会議を終え…)
ローズマリー「今度こそ、返してもらうわよ!」
てぃび「フンっ! できるかなぁ~?」(煽り笑い)
ローズマリー「デリシャスフィールド!」
(この時てぃびもデリシャスフィールドに入れられる)
ローズマリー「変身よ!」
(中略)
そしてプリキュアたち3人の変身が完了 3人「デリシャスパーティプリキュア!」
てぃび「暴れ回れ、ヌスムゾー!」
ヌスムゾー「ヌスムゾー!!!」(攻撃開始)
ヌスムゾーが攻撃するがスパイシーのメロンパン型シールドで完全に阻止される
てぃび「何っ…!? 完全防御されただと…!?」
スパイシー「ヤムヤム!」
ヤムヤム「OK!」「バリカッターブレイブ!」
ヌスムゾー「ヌスー!」(なぎ倒された)
てぃび(小娘ども、意外とやってくれるわー。)「えい、何をやっている、ヌスムゾー!」
ヌスムゾー(すぐ起き上がって)「ヌスムゾー!!!」
てぃび:MW操作「砲台セット」「乱射開始」→ヌスムゾーから出ている砲台から串や爪楊枝の乱射攻撃
ヌスムゾーはプレシャスのみを執拗に追い続けて攻撃(勿論プレシャスはヌスムゾーから逃走している)
プレシャス「助けてー!」(円形に追っているため、逃げているプレシャスは目が回りそうな状況)
スパイシーがヌスムゾーを殴って倒そうとするが…
てぃび「ハハッ!」(スパイシーの目と鼻の先 笑いながら魔法を使ってスパイシーの攻撃を妨害し、スパイシーを地面に突き落とした)
スパイシー「キャー!」ドカーン!
そしててぃびは魔法弾を乱射し、プレシャスをさらに追い詰める
ローズマリー「スパイシー!大丈夫か!?」「ヤムヤム、奴らの攻撃を止めて、プレシャスの援護を!」
ヤムヤム「OK、任せて!」「バリバリカッターブレイブ!」
ヤムヤムを突き落とそうとしたてぃびにHITし、てぃびは撃ってすぐ逃げたヤムヤムに攻撃ができず
また、攻撃の一部がヌスムゾーの足にHIT→ヌスムゾーが足を滑らせ転倒
崖に戻った てぃび「Oh,NO!!!」「ヌスムゾー!」
ヤムヤム「プリキュア、ヤムヤムラインズ!」
ヌスムゾーが起き上がろうとしたところを妨害&拘束される
てぃび「ああああああああああ!」
ローズマリー「プレシャス、大丈夫か?」
(目の回りが覚めた)プレシャス「大丈夫!」
ローズマリー「なら ヤムヤムの支援に!」
プレシャス「OK!」「1000キロカロリーパーンチ!」→ヌスムゾーを崖にぶつけた
ヌスムゾー「ヌスー!!!」ドカーン!→ヌスムゾーが行動不能に
ローズマリー「決めて!」
プレシャス「うん!」
(中略)
プレシャス「プリキュア、デリシャスプレシャスヒート!!!」
ヌスムゾー「オナカイッパーイ」
プレシャス、ヌスムゾー「ごちそうさまでした」→ヌスムゾーが大爆発(浄化された)
→ヌスムゾーの中にあった魔法杖型道具の水晶(宝玉)部分が割れ、閉じ込められていたレシピッピが解放
油淋鶏、チキン南蛮のレシピッピ「ピッピー!!」(生き返った)→ハートキュアウォッチの中に納められた
てぃび「はぁ… 作戦に負けたか…」
ローズマリー「それで、結局あなたはいったい何者なの?」
スパイシー「ブンドル団のメンバーなの?」
てぃび「フンっ。」(ガン無視)→てぃびが姿を消して逃亡
4人「…」
-霧原家 てぃびのマイルーム-
てぃび「…プリキュアらの行動が分かった。」
「今回は作戦に負けたが… 次回こそは勝てるよう、次の策を考えよう…」
-おいしーなタウン-
油淋鶏を食べてみる
客m「お、味が戻ってる!」
客ts「どれ?」「美味しい!」
客m「良かった…」
客ts「味が戻ったということは、あの妖精は戻ったの?」
客m「うん、その妖精たちは戻ったということになるね…しかし、ブンドル団は神出鬼没、いつ何時どの料理を狙ってくるかは分からない…」
客ts「ブンドル団ってあの悪いヤツらのこと?」
客m「うん、あいつらが消えない限りはいつ何時どの料理の妖精を狙ってくるか分からない」
客ts「そうなのか… 早く消えてほしいなぁ…」
客m「でもそう簡単にはいかないとかなんだとか…らしいよ…」
客ts「そうなのか…」
→その後、2人は家に帰った
*どうやら、この客2人はてぃびをブンドル団のメンバーと誤解している模様…
翌日
-おいしーなタウン-
てぃび「さて、次の標的は何にするか…」
(てぃびはレシピッピを捜索中)
無事にヌスムゾーの撃破に成功したプリキュアたち。
しかし、ブンドル団ナルシストルーのモットウバウゾーとてぃびのヌスムゾーと、出現する敵が増え、戦闘頻度が上がることとなる。
そしててぃびがレシピッピを盗む目的とは一体何なのか、てぃびは今後どんな策を練ってくるのか、今後をお楽しみに!