XXXG-1.5GS-S
-武装-
ビームピストル×2,ビームソード×2,3連装ミサイル・ランチャー×2,強化型ロングライフル×2,ビームシールド,ビームアックス,フィンファンネル×4,
-解説-
バロノークで改造・強化されたスタークグランシャリオ。
GN武装を撤廃し、以前より自由に動けるようになった。
武装面でかなりの強化がなされ、特に右腕のビームアックス発生機、背中の2対のフィンファンネルによって、近・遠ともに多彩な攻撃が可能になった。
スプリッター迷彩は健在で、推力の大幅強化と相まって、今まで以上の効果を発揮する。
プロパガンダ的な意味合いも込め、再びガンダムとして創造された。
その名の通りスタークグランシャリオの1.5倍のスペックを誇るが、コキュートス戦で大破し、たった1度の出撃となってしまった。
OZ-03MD
ビルゴⅡ(アイク・ヴァッサマン機)
-武装-
バスターキャノン,ビームソード,ヒート・ロッド,プラネイトディフェンサー×3
-解説-
OZに戻ったアイク専用のビルゴⅡ。
防御特化のマルク機に対し、こちらは攻撃特化機。
射撃兵装をメガビーム砲の1.5倍の火力を持つバスターキャノンに変更。
格闘武装も強化されており、ビームソードやヒートロッドといった、エピオンの武装を装備している。
しかしマルク機同様、エネルギー消費が激しいため、長時間の運用はできない。
カラーリングは白銀だが、これはマルク機のような対ビームコーティングではない。
GGF-001-M
フェニックスガンダムメイデン
-武装-
ビーム・トンファー×2,ビームライフル,フェザーファンネル多数,ソードビット×4,インコム・アーム,メガ粒子砲
-解説-
フェニックスガンダムを情報収集とオールレンジ攻撃に特化させた機体。
メガビームキャノンを撤廃しその位置にソードビットを装備、フェザーファンネルの増量、左腕部をインコムとして射出可能と、かなりの変更点が見られる。
デザインはしなやかで女性的なものになり、美しさを主張しているが、どこか悲しみが感じられる。
左腕インコム・アームは、ビーム・トンファーによるオールレンジ格闘攻撃、掌に内蔵されたメガ粒子砲によるオールレンジ射撃攻撃と、多様性に富んでいる。
左右非対称のカスタムのため、変形機構は撤廃された。
XXXG-03M
メテオリティスガンダム
-武装-
ビームトライデントシザース,ヒートショーテル×2,ビームソード,ビームサーベル,ビームガトリング,ドラゴンハング,バスターシールド,ヒートロッド,2連装ビームキャノン,フォールディングアーム,アクティブクローク,ハイパージャマー
-解説-
オペレーションメテオで投下されたガンダムとその派生機全ての性能を併せ持つ究極のガンダム。
XXXGシリーズの第三世代ガンダム。
イオリア,ドクターJ,プロフェッサーG,ドクトルS,H教授,老師Oの6人から授かり、コアシステムにグランシャリオのデータを刻み込んだ。
左腕にはビームガトリング、右腕にはバスターシールドと一体化したドラゴンハング、ヒートロッド、背部には2連装ビームキャノン、アクティブクローク、ウイングバインダー、ウイングバインダーにはヒートショーテル2本を格納、腰にはビームサーベルとビームソード、手にはビームシザースとビームトライデントが合体したビームトライデントシザース。
肩の収納式のフォールディングアームで、実質4本の腕で戦闘することが可能。
その武装の多さや操縦性の複雑さから、パイロット2人での操縦が主。
カラーリングは、託された当初は青・黄・赤のトリコロールだったが、後にモスグリーンを貴重とし、今やミデンのトレードマークとなったスプリッター迷彩を所々に施した。
天使を思わせる純白の翼と死神を思わせる漆黒の翼を持つことから、『堕天使』の異名を持つ。