「さてさて?この通告を受諾していただけますよね?っていうか受諾しなさい」
四季映姫はこれまで見たこともないほどの笑顔でかつ小町を震え上がらせるほどの迫力で三大勢力のトップに迫った。
「ちょ、ちょっと待ってくれないか?保障や賠償はともかく悪魔の駒の使用禁止や土地の使用料金の徴収なんてされたら貴族たちの反発が…」
「黒!」
スパァァァァァァン!!
「へぶぅ!」
四季は即座にサーゼクスの頭を悔悟の棒でひっぱたくと…
「これでもまだ妥協した内容なんですよ?というかこの内容もこちらが求める最低限のラインのみしか記していません。そもそもあなたたちの横暴さによって今までたまってきたあ恨みが今返ってきてるんですよ?ん?」
四季はブチ切れていた。
なにせただでさえ日本は少子高齢化で仕事が増えているのにかつてバランスを取っていたイザナギノミコトは今はいないのだ。
実はイザナギノミコトはかつて三大勢力のある一派によって暗殺されていたのだ。その者たちの狙いはイザナギノミコトが所有して管理していたアマノハバキリ(十握剣)だったのだ。日本神話勢力が事態を把握したころにはそいつらは剣を持って逃亡してしてしまっており、しばらく捜索していたのだ。
そしてつい最近になってようやく発見されるもすでに改造されて狗形の神滅具になっていたのだ。
四季はイザナギノミコトを大変尊敬しており、なおかつ彼がいないと日本は崩壊しかねないとわかっていたのだ。そんな彼を暗殺されたとあっては誰でもブチ切れる。
「ま、まぁまぁ落ち着いて下さ「天誅!」がほぉ!?」
そして次に四季はミカエルの頭を叩きのめし、
「あなた達天界も同罪ですよ?そもそもなんで聖剣を奪われるんですか?管理がずさんすぎますしよくあんなパチモンを聖剣なんていえますねぇ?ってか先日の損害賠償金まだ来てないんですがね?さっさと払いなさいこの鳩」
ちなみにゼノヴィアとイリナはしっかりと報告してます。
「し、しかしあんな大金「ふん!」がは!」
「さっさと払いなさいと言ってんですよ!頭だけではなく耳まで駄目になっているようですね!」
そういってミカエルには精神攻撃を繰り返し、
「お、おいおい。俺はあんたらには何もして「黒ぉ!」ゴハァァ!!」
「あんたらも同罪ですよ!なんで日本で殺人行為じみたことをしてるんですか!?大体戦争狂が部下にいるんだからしっかりと統率取りなさい黒鳩!あとあんたのとこにも日本神話が所有していた神具はまだまだあるでしょう?さっさと返しなさい!この研究馬鹿!」
四季はこれまでため込んでいた不満をぶち上げまくっていた。
「あ、あの」
「ん?どうしたんだい?」
その後ろではソーナ・シトリーと小町が話し合っていた。
「四季様?という方って…」
「ああ、苦労人さ。ってかあんたも苦労してそうだね?」
「ええ、姉のことで…」
「ん?もしかしてセラフォルー・レヴィアタンは…」
「はい。私の姉です」
「‥‥苦労してんなぁあんたも。とはいえこのままじゃらちが明かないから四季様止めてくる。あんたの姉たたき起こしておいて」
「はい」
そんな感じでシトリーは四季は振り回していた悔悟の棒が顔面に直撃して気絶した魔法少女の恰好をした姉や四季の殺気で気絶したリアスやその眷属。そして自分の眷属たちも起こしていった。
(この二人結構相性がいいのか?)
題名変更しました。
次回もしばらくかかるかと‥‥