ビルドラブファイターズ 作:ユーザー
これは、本来終わりもなおただ輝くだけの過去の行いと、輝きをしようともしなかった伝説の邂逅であった
バトルシステム・・・スペース4(ソレスタルビーイング号がある)
その宇宙で1vs5の状況になっていた、が、今その状況は正しくひっくり返ってしまったとも言える・・・
(GNビームライフルの銃声)
モブ(使用ガンプラ:改造ヴォドム)「くっそ!?!?早すぎだろ!?!?」
ヴォドムはそう言いながら脚部につけたミサイルポットからミサイルを発射、そのミサイルは中距離で分裂するMIRVだった、それで当てようとするが、当てられない
モブ(使用ガンプラ:Gビット)「無茶だって!?!?ぐわぁっ!?!?」
ザァっん!!!
最後のGビットも唐突に斬られた、最初のGビット撃破からたった20秒の出来事であった・・・そして
モブ:ヴォドム「クソぉぉぉぉぉぉ!!!!」
そう言いながら最後の抵抗、改造し設置した背後のダブルサテライトキャノンを放つ・・・が
・・・「・・・無駄だよ・・・」
そう言いながら、GNフィールドで防ぎながら前進してくる、その姿は正しく・・・
モブ:ヴォドム「あ・・・悪魔ぁっ・・・」
・・・「!」
そのガンプラは、GNソードで頭から叩き斬る・・・そして爆炎に包まれ、その後姿を表す・・・1,5ガンダムをベースとした機体「ガンダム・
モブ「な、なんでだよ・・・なんでサテライトキャノンが・・・DXのだぞ・・・それを使ってやったんだぞ!?!?」
モブ「ふ、不正だ!!!誰かあいつを」
審判「い、いえ、不正の証拠は」
・・・「・・・もういいよ・・・俺辞退する」
審判「えっ!?し、しかし」
・・・「世界大会いくのはそいつ等でいいよ・・・すぐに消えるだろうけど」
そう言いながら、その男は自分のガンプラを専用アタッシュケースに入れて帰る・・・
この話は・・・「第9回ガンプラバトル世界大会」の出場権を争った「地区大会」での一幕であった、また彼の者の不参加は、当時目をつけていたという「三代目メイジン・カワグチ」にとっては悲しい知らせだった・・・
そして時は流れた・・・
そして、この物語は・・・一人の伝説となった女性との出会いで動く・・・
???「あ、隣・・・いいかな?」
・・・「・・・ん?あぁ、俺か、別にいいよ」
???「ありがとう、あ、私高坂穂乃果!あなたは?」
・・・「いきなりだな・・・橘・・・