基礎情報 先鋒 突撃兵
【コードネーム】 カゲロウ
【性別】 男
【戦闘経験】 12年
【出身地】 ヴィクトリア
【誕生日】 9月8日
【種族】 オニ
【身長】 182cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。■■■■■■■■■■■■■■■-該当ファイルは削除されています。
能力測定
【物理強度】 普通
【戦場機動】 優秀
【生理的耐性】 普通
【戦術立案】 優秀
【戦闘技術】 優秀
【アーツ適性】卓越
個人履歴
ヴィクトリア王立前衛学校卒業。ヴィクトリア軍に数ヶ月服役した後、鉱石病に感染し、追放され傭兵として活動。
軍事教育を受けた軍人であるため、ロドス加入からしばらくの期間を経て、様々な任務においてプロフェッショナル級の戦闘技術と戦術素養を見せた。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、『一応』鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】? %
【血液中源石密度】 ?u/L
え?彼、自分の意思で鉱石病をコントロール可能なんですか!?どういうことですか!?待ってくださいケルシー先生!彼には無限の可能性があるんです。私たちに研究させ-「記録は削除されています」
第一資料
ヴィクトリア出身の傭兵。カゲロウ。彼は元々ヴィクトリア軍に所属しており、将来を約束される程有能な軍人であった。しかし、ウルサスとの戦闘中、彼は原石を含んだ弾丸を受けてしまい、そのまま鉱石病に感染した。彼は同上の戦闘で感染者となった人間と傭兵団を結成し、そこそこの活躍を見せた。前衛学校の時からバグパイプとサイラッハと面識があるらしく、今回彼がロドスに入隊したのは2人の強い要望があったためでもある。そして彼は我らがロドスの最重要研究対象でもある。ただし、その研究に携われるのは一部のエリートオペレーターのみだ。
「お願いします!彼の体を調べさせてください!彼は鉱石病を自分で抑え、その上完治も可能だとか!これは我々ロドスの永遠の夢なのです!!実験や論文の準備だってできているんです!」-医療オペレーターH.E
「却下する」-ケルシー
第二資料
彼は基本的には好印象で物腰柔らかな青年という印象を持たれている。実際その認識は間違いではないが、過去に彼と任務に同行したオペレーターから話を聞くと、顔を青くし、震え上がり、受け答えもまともに出来なくなる者が多かった。戦場での彼は勇猛果敢という言葉では抑えられぬほどに激情家であり、また、冷徹に敵を追い詰め殺しきるという二面性を持つ。軍人時代の誇りなど捨ててしまったようだ。オニ族の名に恥じぬ体躯とパワーで敵を纏めて両断するその姿は同行したオペレーターに大きな衝撃とギャップを与え、以降恐怖の対象となってしまったようだ。
「俺ってそんな怖い?」
「....戦闘中はそこそこ」
「泣いた」-カゲロウと一般前衛オペレーターの会話
第三資料
彼の武器、それは極東に伝わる刀と大太刀だ。双方共に敵を「斬る」ことに特化された武器で、細かなメンテナンスを必要とする。
彼は滅多に大太刀を使用することはないが、敵にウルサスがいると豹変し、大太刀に持ち替え、塹壕に逃げるウルサス軍を文字通り地の底まで追い続け、20人の小隊を1振りで斬り尽くしたというのはロドスの有名な都市伝説だ。
「大太刀?よく使うよ。一体一なら刀使うし、多対一なら大太刀で一気にぶった斬るかな」
「チェンさんの赤霄とはどう違うんですか?」
「まず形から違う。後は刀身の太さも違うんじゃないかな。そもそも刀ってのは......」
「うーん、よくわからないです!」-カゲロウとスズラン
第四資料
信頼度200で解放
昇進資料
「なぁドクター、この俺の能力が仮にもし、世界の全員が使うことが出来たならどんなに幸せだったろうな」
ボイス
秘書任命 「書類仕事か?お易い御用だ。半分貰うよ」
会話1 「へい、ドクター。暇だからよぉ、様子見に来てやったぜ」
会話2 「子供?あぁ元気だよな。これから身に降りかかる不条理を知 らねぇで楽しそうに過ごしてやがる。だが子供にはそれが一番だな」
会話3 「腹減ったな。飯だ、飯。腹が減ってはなんとやらだろう?ほら、ドクターも行くぞ」
信頼上昇後会話1 「ドクターの指揮ってのはすげぇんだな」
信頼上昇後会話2 「バグパイプ?あぁ、あいつとは学校の同級生でいつも成績を争ってたな。大体お互いの得意な分野では勝つんだよ。俺?俺は座学とスタミナだけは負けねぇよ?」
信頼上昇後会話3 「ドクター、この世界は不条理や理不尽が溢れている。 俺は天から恵まれたが、救われない人はとんでもない数だ。だからよドクター。お前は全てを背負おうとしなくてもいい。この世界はたった1人には重すぎるからな」
放置 「おい、起きろ。ケルシー呼ぶぞ」
入職会話 「カゲロウ。ただいまロドスに馳せ参じた。....あー、めんどくせぇのは無しだ。よろしくな、ドクター」
経験値上昇 「復習にはちょうどいいな」
編成 「任せな」
隊長任命 「この作戦の指揮は俺が執る!」
作戦準備 「え?2体までなら流していいの?」
戦闘開始 「投降してくれ。お前たちの家族が悲しむぞ?」
選択時1 「おう」
選択時2 「なんだ」
配置1 「俺の前に立ったことを後悔させてやる」
配置2 「勇敢と無謀は違うからな」
作戦中1 「くたばれ」
作戦中2 「両断する」
作戦中3 「一瞬だが空を飛べるかもな、首だけだが」
作戦中4 「俺は慈しみなんて持ち合わせちゃいねぇよ」
★4で戦闘終了 「ふむ、流石だなドクター。その集中力を普段の書類仕事 にもぜひ活かしてくれ」
★3で戦闘終了 「戦闘終了。...さて、死体の処理するかぁ...」
★2以下戦闘終了 「追撃する。30分くれ」
作戦失敗 「撤退だ。俺が殿を務めるから後は任せた」
基地配属 「繊細な作業なんて俺やった事ねぇんだけど」
タッチ1 「ん」
信頼タッチ 「やぁやぁドクター。一緒に1杯、どうかな」
タイトルコール 「アークナイツ」
挨拶 「お、来たなドクター」
基地スキル1
名称 原石加工
解放条件 初期
効果 製造所で合成玉の製造効率+40%
基地スキル2
名称 過去の思い出
解放条件 昇進2
効果 宿舎でバグパイプかサイラッハと同時に配置されている時、体力の回復量が+0.5/h
攻撃範囲
■□ (昇進しても変化なし)
潜在能力
2段階 コスト-1
3段階 再配置時間-4秒
4段階 第一素質強化
5段階 第二素質強化
6段階 コスト-1
スキル
スキル1 迅速攻撃γ 自動回復 手動発動
攻撃力+40% 攻撃速度+45
スキル2
攻撃力+60% 攻撃が術攻撃になる。スキル発動時、前方3マスの範囲内の敵全てに攻撃力の300%の確定ダメージ
スキル3
スキル発動から6秒間行動しなくなり、その後ブロック数が無限になる。ブロック中の敵に攻撃力の160%の確定ダメージを毎秒与え、敵を倒す度所持コスト+2。スキル終了時、周囲8マスの味方に攻撃力と防御力の50%の「鼓舞」状態を付与して、強制撤退。
素質
素質1 燻り続けた才能
自身のSPの自然回復速度+0.6sp/秒 【ウルサス】を攻撃時、攻撃力が140%に上昇
素質2(昇進2で解放) 義の復讐
自身が配置された状態で、味方が敵の攻撃により撤退させられた時、即座に自身の攻撃力+30%防御力+35%
カゲロウの印
原石スティック。彼がアーツを使用するため能動的に鉱石病に感染する時に使われるモノ。怨嗟と畏怖が渦巻いた廃坑から採れた原石が使われている。医療部からは大バッシングを受けている。
という訳で、いかがでしたでしょうか。
いやぁプロファイル書くのムズいっすね。書いてる人尊敬しますわ。
カゲロウ君は先鋒の突撃兵です。バグパイプとサイラッハとは各隊のエースとして面識があるという設定で行きたいと思います。
話が進んだ時に第四資料書こうかな。
ではまた次回