その頃、3人の男たちはにこと善子と花丸を探していた。
「おい、あの子に似ていないか。」
「あっ、あいつだ。」
と、2人の男は善子と花丸を見つけた。
「フフフ、待ってたよ。」
「手間取らせやがって。」
「な、何なの、アンタたちは。」
そして、南と希と真姫と彼方は。
「えっ、善子ちゃんと花丸ちゃんも。」
「ああ、きっとニュースを見て事件の事を知ったからだよ。」
「何のニュースだったの。」
「もしかして、魚津と妙高で起きた女子高生が殺害される事件でしょ。」
「そうだ、恐らくにこと善子と花丸は男たちの秘密を知られたから口封じで殺害しようと考えたんだよ。」
「それで、にこっち達が狙っていたって事やな。」
「そうだ、恐らく善子と花丸は。」
「何処にいるかわかったの。」
「うん、恐らく秋田だ。」
そして、善子と花丸は遊部と黒岩とともに車に乗せ、桂浜海水浴場へ向かった。
桂浜海水浴場
「放してよー、ヨハネたちをどうするのよ。」
「マル達を殺すずらか。」
「フフフ、その通りだよ。」
「ここの海岸はな、てめぇらの墓場だ。」
「ひぇー。」
と、善子と花丸は驚く。
「こ、これは。」
「あっ、善子、花丸ちゃん。」
「達仁助けて、マル達はこの男たちに殺されるずらよ。」
「えっ、そうかやっぱり事件の犯人はあいつらだったのか。」
「ヌフフフフ、その通りさ。」
「あっ、お前は勝俣 竜二。」
「やはり、アンタが事件の犯人だったのか。」
「その通りさ。」
海岸に行くと、善子と花丸が人質になっていた。
「何て野郎だ。」
「卑怯だわ。」
「おい、善子と花丸を話せっ。」
「へっ、お前らには俺たちをひみつ知ったから生かしておけねぇから、この海で地獄へ送ってやるの野だ。」
「そうはさせないわ。」
「よし、やっつけろ。」
「おーっ。」
そして、南と希と彼方と真姫は犯人たちをやっつけた。
「ぐはっ。」
「もう、わしわし辞めてくれーッ、気持ち悪いよー。」
「ぎゃはっ。」
そして、南は善子と花丸に抱きついたのだ。
「大丈夫か。」
「うわーん、怖かったずらー。」
「もう、死ぬかと思ったよ。」
「よかった、よかった、無事で。」
「もう、遅かったよ。」
「これで、事件解決だな。」
「ええ。」
暫くして、警察が到着した。勝俣と黒岩と遊部は全員逮捕され、善子と花丸が解放された。
「今回は、日本海を渡ってにこ達をさがしたんだな。」
「ああ、まるで日本海縦断したみたいだね。」
「うん、でも、にこっちも善子ちゃんと花丸ちゃんも無事で何よりだ。」
「よかったわ。」
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今回は、北陸本線と信越本線と羽越本線を舞台に書いてみました。
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