ドーモ、皆=サン。まさかのゲーム内の三下、ある意味での不憫枠に転生した久保美津雄です。とりあえず挨拶から入ってみた。意味はない。まあ古事記にも挨拶は大事って書いてあるし()
さて、ふざけるのはここまでにしてと。
なぜ俺が、いやなぜ
旅行にいったから
らしい。どうやらこいつ、中学卒業の後のちょい多い春休みの時に急に「プチ旅行にいく、三日ぐらい」とか言って電車に乗り込んで行ってしまったらしい。
んで三日過ぎても帰ってこないうえ、警察に行方不明で創作届を出そうとした時に、こいつが意識不明で倒れていたのが見つかった。外傷は全くなく、しかし原因不明の症状で一時は死にかけていたらしい。道理で大騒ぎになるはずだ。
、
・・・正直に言おう、マジの意味で頭を抱えてしまった。
意識不明の下りで
期間が短いとはいえ一度は八十稲葉から離れて、そして帰ってきたこと。原作での死亡イベントと同じ症状。
そして何より、
・・・ミスりやがったなナミさあああああああぁぁぁぁんんんんんん!!!!!
お目汚し失礼。しかし俺にとってはかなりの一大事(矛盾してるゾ☆)なんだよ!
あ、アオハルされる・・・・・!陽キャの一人にされちゃう・・・・・!元々ボッチ&陰キャの俺にはペルソナの、いやアトラスのゲームの中でも屈指のピュアッピュアな青春物語に耐えられねぇ!
あの平和に生き延びたい某爆弾魔みたいに何事もなく・・・・いやダメだ女神直々にペルソナ能力もらっちゃったよド畜生!!
・・・だけど、前世でも大して青春ができなかったんだ。もう一度の人生、思いっきり充実させてやろうじゃねえか!
・・いやそれくらいのテンションじゃないと乗り切れる自信がねぇーーーーー!
おっと母さん(暫定)どうしたんだ急に病室なんかきて。今ちょっとナイーブな気分なので一回不貞寝しようと思ってたんだけど。?、この写真は?
えっなにこのりせちーグッズ。俺が倒れていた所に散らばってた?
・・・・・(眩暈)
いやこいつが買ってない可能せおっとー限定っぽくてすごいプレミアがつきそう(小並感)な奴がちらほらと見えるなあ(白目)
ッスゥー…
コ イ ツ り せ ち ー の ラ イ ブ に 行 っ て た の か よ
絵面だけ見てるとスゲー間抜けな行方不明者だな。
アッハッハッハっハッハーこれ学校に行った時「アイツりせちーグッズに囲まれて死にかけてたらしいぜー」とか言われない?スゲー不名誉なんですけどそれ!
ボッチなのはいいんだよ!気楽だし!だけど笑われたくはない!
だけどなんつーか、もったいないからなぁ。
「あー母さん。」俺の部屋にぶち込んでおいてくれない?
とりあえず、封印するとしよう
人物:久保美津雄
この小説の主人公。ペルソナ4についていろいろ知っている。自分の立ち位置と持たされた能力にまだ戸惑っている。
ゲームもやったことはあるものの、バレンタインデーに心折られた。
なまじ原作を知っているだけに元々の苦労人気質に拍車がかかっている。ボケとツッコミ、どちらもできるがややツッコミに傾いている様子。
本人の能力としてはHPはそこそこ、だがSPがかなり高い。しかし伸びしろに関してはHPはそこまでで問題はないものの、SPはあまり成長力はない。
特技:前世も今も目がいいので一回見た技は頑張れば使える
あと感性が中二病なので自分で技発明して試すこともできる
主人公「ザ・ワールドとか使えないかなー。」