高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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DDG-173 こんごう
艦息。
身長 182cm(全長と全幅合わせて)
体重 72.5kg(基準排水量より)
元々艦これをやっていた高校生。寝ていたらいつのまにかこんごうになっていた。
顔はイケメン(クソがァァァァ!!!!)目の色は紅色。体はある程度ガタイはいい。
服装は海自の第3種夏服。帽子はこんごうの士官用。階級は一等海佐である。普段は幹部作業服を着ている。

DDG-173 こんごう概要
全長 161m
全幅 21m
深さ 12.0m
吃水 6.2m
機関 COGAG方式
主機 石川島播磨-GE LM2500 4基
出力 100,000馬力
推進器 スクリュープロペラ 2軸
最大速力 30ノット
基準排水量 7,250t
満載排水量 9,485t

兵装
54口径127mm単装速射砲
Mk.15 Mod2 高性能20mm機関砲 2基
ハープーンSSM 4連装発射機 2基
Mk.41 Mod6 VLS 90セル
SM-2 SAM
SM-3 ABM
VLA SUM
RIM-162 ESSM 発展型シースパロー(実際には使われていない、、、筈。多分)
68式3連装短魚雷発射管 2基
Mk.50短魚雷

C4ISTAR
AN/USC-42
NORA-1衛星通信装置
NORQ-1衛星通信装置
QYQ-102対潜情報処理装置
指揮官制支援ターミナル
イージス武器システム

レーダー
AN/SPY-1D 多機能型
OPS-28D 対水上捜索用
OPS-20 航海用

FCS
Mk.99 SAM用 3基
FCS-2-21G 主砲用

ソナー
OQS-102 艦首装備式
OQR-2 曳航式

電子戦
NOLQ-2 電波探知妨害装置
Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
曳航具4型 対魚雷デコイ


第零章 ~艦これの世界~
自分は、、、DDG-173こんごう!?


4月某日

自分は今日も今日とて学校で勉強して部活しての1日を過ごした。そして今、俺は艦これをやっている。ちなみに自分が好きな艦艇は海自のこんごうだ。っと、もう10時じゃん。おやすみ。

 

 

 

 

 

ザザーン

キューキュー

ザザーン

 

ふぁ〜、、、ん?ここどこ?あれ?自分は確か家で寝てたよな?

「、、、、はぁぁぁぁぁ!!!!!????」

自分、今海の上立ってるんですけど!?え?夢!?夢なのこれ!?

 

???「夢じゃないですよ!」

自分「え?誰?」

???「私です!」

 

自分はゆっくり声のする方を見る。、、、自分は驚いた。そこには艦これの妖精さん、そして艤装であろうものがあった。

 

自分「妖精、、、さん?」

副長妖精「そうです!私はあなた、日本国海上自衛隊、第1護衛隊群第5護衛隊旗艦、DDG-173こんごうの副長妖精です!」

こんごう「え?自分こんごうなん!?マジかよ。それにしても、、、いや、考えてもしょうがない。よろしくな!」

妖精ズ「はーい!」

 

自分は寝ていたらDDG-173こんごうになったようです。

 

こんごう「とりあえずこの近辺に艦隊とかいるか?」

レー妖精「いますね。5時の方向53kmのところで艦影12を確認しました。多分交戦中かと」

副長妖精「どうされます?」

こんごう「ヘリないからなぁ。目視でいけるか?」

副長妖精「了解です!」

 

こんごう型はヘリ甲板あったとしても、ヘリがないから哨戒任務ができないんだよなぁ。

 

副長妖精「艦長!目視で確認できました!観測員によると艦娘が劣勢、深海棲艦が有利との事です!」

こんごう「おし、仲間がやられていたら助けるのは当たり前!これより深海棲艦を敵とみなす!対水上戦闘用意!」

副長妖精「対水上戦闘用意!」

 

自分の初めての実戦が始まる。

 

こんごう「目標、レ級!ハープーン発射!」

砲雷妖精「ハープーン発射!」

 

シュゴォォォォ

 

砲雷妖精「インターセプトまで5秒。スタンバイ」

レ級「ナンダアレハ!!?タ、タイクウsー」

 

ドゴォォォォォン

 

砲雷妖精「マークインターセプト!ターゲットキル!」

こんごう「主砲、目標駆逐イ級。撃ち〜方始め〜」

砲雷妖精「撃ち方始め、主砲発砲!」

 

ドンドンドン

 

こんごう「弾着、、、今!」

レー妖精「敵空母から50機発艦!」

こんごう「シースパロー発射始め!SALVO!」

 

シュゴォォォォ

 

砲雷妖精「インターセプト6秒前。スタンバイ、、、マークインターセプト!」

こんごう「トラックナンバー1280、主砲撃ち〜方始め」

砲雷妖精「主砲発砲!」

 

ドン ドン ドン ドン

 

レー妖精「トラックナンバー1280〜1315撃墜!残りは撤退していきます!」

こんごう「母艦を潰す。目標空母ヲ級!ハープーン発射始め!」

砲雷妖精「発射始め!」

 

シュゴォォォォ

 

ヲ級「ウ、ウワァァァァァ!!!」

 

ドゴォォォォォン

 

砲雷妖精「ターゲットキル!」

こんごう「終わった、、、か。対水上戦闘用具納め。ご苦労だった」

副長妖精「いえいえ」

 

かなーーーーーりオーバーキルだった気がする。

 

???「hey!YOUは誰ネ!」

こんごう「お?まずはそっちから聞かせてもらおうか?」

???「分かったネー。私は英国生まれの戦艦、金剛型1番艦、金剛デース!」

???「私は金剛型2番艦の比叡です!」

???「空母赤城です」

???「暁型駆逐艦の雷よ!」

???「雷ちゃんと同じの電なのです!」

???「軽巡の天龍だ。フフ、怖いか?」

 

ある程度バランス取ったような組み合わせだな。

 

こんごう「ほぉ〜。じゃ自分だ。自分はアメリカの技術を使って造られた日本初のイージス艦、日本国海上自衛隊第1護衛隊群第5護衛隊旗艦、こんごう型イージス護衛艦の1番艦のこんごうだ!そして漢字ではなく平仮名だ!あ、天龍、怖かねぇ」

天龍「シュン、、、」

 

ま、どうなるかは察している。

 

金剛「WHY!?」

比叡「金剛お姉さま!?」

電「比叡さん、多分違うと思うのです」

こんごう「あはは、、、ざっと説明すると、気付いたら海の上にいた」

天龍「へぇ〜、ドロップ艦か〜」

こんごう「ところでなんだが、お前達の鎮守府へ連れて行ってくれないか?」

金剛「いいですヨ!私達を助けてくれたノデ!」

比叡「、、、着任するとなったら、、、こんごうお兄さま?」

こんごう「まだ着任するとは決まってねぇぞ」

 

と言うより、こんごう型には榛名、比叡はいないんだよな。どっちかっていうとDDGではなくDDHだったし。

 

金剛「着いてきてクダサーイ!」

 

先代様に着いていきますか。

 

4時間後、自分は鎮守府に着いた。場所を調べたら佐世保だった。まさかの母港だとは。

 

???「大丈夫か!!?」

金剛「テートクー!」ダイシュキホールド

提督「グホォ!!だ、大丈夫そうだな、、、ん?君は、、、」

こんごう「おっと失礼した。自分は日本国海上自衛隊、第1護衛隊群第5護衛隊旗艦、こんごう型イージス護衛艦1番艦のこんごうだ」

提督「こ、金剛!!?」

こんごう「一応言っておくが、平仮名だ」

提督「それと、海上自衛隊ってなんだ?」

電「電達も気になってたのです」

こんごう「とりあえず先に今何年だ?」

提督「2015年だけど」

こんごう「なるほどな。つまり自分がいた世界とは違う世界っちゅう事や」

天龍「なるほど」

こんごう「多分どこかで技術の進歩が遅れたんだろうな。話を戻して、まず自衛隊は、専守防衛、つまり自分からは攻撃せずに戦うんだ」

提督「なるほどなぁ〜」

こんごう「それと、空母を持つ事が、、、と言いたいんだが、今度空母に改装される奴がいたんだな」

赤城「それは誰なんですか?」

 

 

こんごう「DDH-184、『かが』だ」

 

 

加賀「呼んだかしら?」

こんごう「呼んでない呼んでない」

加賀「そう」

提督「空母に改装って事は、戦艦か何かか?」

こんごう「いや、まず自分がいた世界はもう戦艦を運用してないんだな、これが」

長門「戦艦がいないだと!?」

こんごう「そーそー。記念艦としてミズーリとかはいるけど」

提督「そうなのか。ところでこんごう、君はこの鎮守府に着任するのかい?」

こんごう「暇だしいいっすよ」

金剛「軽くないですカー?」

提督「まぁそれはそれでいいじゃないか。よろしく「こんごう」!」

 

DDG-173こんごうが佐世保鎮守府に着任しました。

 

提督「てことで、着任式行うから1900に食堂へ来てくれ」

こんごう「了解」

 

自分は佐世保鎮守府に着任する事になった。

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