高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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あ、艦隊編成変えるんですね。

数日後、、、

 

こんごう「ほうほう、特別艦隊以外は全て再編成を行うと」

角松「そうだ」

みらい「私達はそのままでよかった〜」

角松「流石に特別艦隊だけは難しいからな」

 

特別艦隊以外の艦隊が全て再編成される事になった。

 

こんごう「再編成ねぇ〜、、、鎮守府中がわっしょいするな」

いぶき「そうですね」

吹雪「あれ?こんごう先輩?どうしたんですか?」

こんごう「おう、吹雪か。どうやら再編成されるらしいな」

吹雪「そうなんです、、、こんごう先輩もですか?」

こんごう「いや、特別艦隊だけは再編成するのが難しいと角松二佐から直々にな」

吹雪「そうですか、、、」

みらい「そう落ち込まないで。私達はこれまで通り、艦隊護衛に就くからね」

吹雪「はい!」

 

次の日

 

吹雪「駆逐艦吹雪、参りました!」

角松「吹雪、吹雪には第五遊撃部隊に拝命する」

吹雪「了解しました!」

 

吹雪「えっと、、、第五、第五っと、、、あっ、あった、、、」

こんごう「吹雪、どうした?」

吹雪「こんごう先輩。私、第五遊撃部隊に配属されて」

こんごう「なるほど。頑張れよ!」(訳、大変だからな!)

吹雪「はい!」

こんごう「荷物は先に置いておいたから」

吹雪「ありがとうございます。じゃあ失礼します、、、」

 

吹雪が中に入ると、、、あ、自分は吹雪の後ろから見る。

 

大井「あのね、ここにお花を置いたらいいと思うの。それで、壁に私と北上さんの写真を貼って、、、」

北上「いいんじゃない?それにまた大井っちと同じ艦隊になれるなんて思ってなかったよ」

大井「運命です!何があっても2人は離れられない運命なのよ」

こんごう「とんでもねぇな、こりゃ」

吹雪「そうですね、、、失礼しました〜」

 

大井と北上の百合百合したのを見させられ、自分と吹雪は撤退する。

 

こんごう「こっちにしとくか?」

吹雪「は、はい、、、」

こんごう「FF外から失礼するぞ、、、」

吹雪「失礼します、、、」

 

部屋に入ると、、、

 

瑞鶴「つまり、提督の編成が気に入らないと?」

加賀「いいえ、私は五航戦の子と一緒になりたくないってだけ」

瑞鶴「怖。随分ハッキリ言ってくれるじゃない」

吹雪「修羅場ぁ、、、」

こんごう「え〜と、、、」

加賀「あなたは?」

吹雪「あ、えっと、、、部屋を間違えました!」

こんごう「FF外から失礼しました〜」

吹雪「つい入りたくなくて、嘘ついちゃった、、、」

こんごう「ごめん、自分も」

 

そう言ってると、、、

 

金剛「hey!ブッキー!」

こんごう「あ、先代」

金剛「アレ?こんごうもこの艦隊デスカー?」

こんごう「NO。自分は吹雪がいたからつきて来ただけだ。後はよろしく。吹雪、fight」

吹雪「は、はい!」

 

自分はそう言って離れる。

 

みらい「なるほど、、、曲者揃いですね」

ゆきなみ「北上大井ペアに瑞加賀ペア、金剛さんですか」

いずも「角松二佐はどんな考えを、、、」

いぶき「角松さんにも考えがあるんですよ。きっと」

こんごう「そうだな。よし、演習すっか」

5人「はい!」

 

演習が終わり、駆逐艦の教室を掃除しに行く。

 

こんごう「お、夕立に睦月、吹雪、どうした?」

吹雪「実は、かくかくしかじかあって、、、」

こんごう「あ〜、、、そりゃ大変だ」

夕立「こんごうさんはどうしたっぽい?」

こんごう「掃除しに来たんだ」

睦月「手伝います!」

吹雪「私も!」

夕立「ぽい!」

 

その後、掃除を終え、吹雪にアイスを奢った。その際、吹雪にFS作戦について教えた。掃除している時に、睦月は最上、如月と一緒に、夕立は那珂と一緒だったらしい。

 

吹雪「ありがとうございました!」

こんごう「あいよ〜」

 

後でトマホークでも開発しようかね?

 

いずも「いぶき、F-35Bはどう?」

いぶき「はい!バッチリです!」

こんごう「大丈夫そうだな」

ゆきなみ「こんごうさん、どこへ?」

こんごう「駆逐艦の教室を掃除しにな」

みらい「こんごうさんっぽいね」

 

あ、カレーが焦げそう、、、

 

こんごう「と言うより、、、いずものSH-60K借りて見たけど、、、あれヤバ」

 

ドカーンドカーンドカーンドカーンドカーンドカーン

 

SH-60K「アレ、、、とんでもないですね〜」

こんごう「うむ。アレくらいならハープーンで、、、って無理があるな」

SH-60K「って、深海棲艦発見!」

こんごう「なんだと!?角松二佐、聞こえますか!」

角松『どうした?』

こんごう「鎮守府に、深海棲艦が北上中。現在、特別艦隊は整備に入っているので、出撃は困難です」

角松『了解した。直ちに第五遊撃部隊を出撃させる』

 

さて、、、どんな戦略を考えるのか、、、

 

こんごう「ほう、、、自分から前に出るとな」

 

いいね。戦略はSをやろうか。

 

吹雪「旗艦、、、」

こんごう「吹雪。見ていたぞ」

吹雪「あ、どうでした、、、?」

こんごう「まさに旗艦に相応しかった。吹雪、旗艦としてよろしくな」

吹雪「はぁ、、、はい!!」

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