高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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カレーは美味しいよね。それと、劇場版編書き終わりました。


!戦作洋ーレカ、隊逐駆六第

数日後

 

こんごう「へ?審査員?」

長門「みらいから聞いた。海上自衛隊はカレーが国家機密だと」

こんごう「まぁ、、はい」

長門「よろしく頼む。提督からも言っていた」

こんごう「あぁもう!分かった!」

 

鎮守府カレー大会に審査員として参加します、、、

 

こんごう「え〜と、牛乳はここで、コーヒーはここ。フルーツは、、、」

電「はわわ!」

 

ドン

 

電が運ばれてきた。

 

こんごう「大丈夫、、、か?」

電「はいなのです、、、」

雷「明日の遠征任務も頑張るわよ。ねっ!暁!」

暁「はぁ、、、」

電「どうしたのです?暁ちゃん、遠征嫌なのですか?」

こんごう「大丈夫か?」

暁「遠征任務は別にいいのよ。でもね、やっぱりアレだけはないわ!あんなの絶対にれでぃらしくないもの」

雷「また暁のれでぃが始まったわね」

暁「そうよ!れでぃならもっとこう、、、優雅にえれふぁんとにじゃないといけないの!」

こんごう「えれふぁんと、、、」ブッ

電「暁ちゃん、それを言うならエレガントだと思うのです」

暁「そ、そうとも言うかもね」

こんごう「ちゃんと勉強しろよ〜」

 

そう言って暁の頭を撫でる。

 

暁「あわわわわ」

雷「どうしたの?響」

響「これ」

雷「鎮守府カレー大会?自慢のカレーで優勝を目指せ、、、」

こんごう「あぁ〜」

高雄「あら、第六駆逐隊の」

愛宕「やっほー。パンパカパーン!」

雷・響「パンパカパーン!」

こんごう・暁「それ、挨拶なの(か)?」

電「パンパカパーンなのです!」

 

ドュグハッ!電、それをやめてくれ、、、死んじまう、、、

 

高雄「付き合わなくてもいいのよ。それよりどうかした?」

電「えぇと、これなのですけど」

高雄「またこの日が来たのね」

愛宕「去年は楽しかったわねぇ〜」

第六「?」

高雄「鎮守府では週に一度、カレーの日がある事を知ってるわね?」

電「はいなのです」

響「海上勤務の多い艦娘(一部艦息)達が曜日感覚を忘れないようにでしょ?」

こんごう「その通り。海上自衛隊では『金曜カレー』としてある。海上自衛隊のカレーは国家機密にもなる旨さを誇るぜ」

高雄「いわば艦娘にとって、カレーとは日々の道標がごとく崇高な料理。この大会の優勝者にはそのレシピが1年間採用される名誉が与えられるわ」

雷「なんかすごい。かも?」

高雄「つまり優勝者こそ、鎮守府お料理No. 1と言ってさしあげますわ」

暁「お料理No. 1」キラキラ

こんごう「じゃ、失礼するよ」

 

そう言って、出ていく。

 

こんごう「間宮さん、わらび餅一つ」

間宮「はーい」

 

自分は間宮でくつろいでいた。ちなみにみらい達は出かけていた。

 

暁「間宮さん、餡蜜を4つ!」

間宮「はい、わらび餅です。第六の子達はちょっと待っててね」

 

間宮が第六に餡蜜を渡し、何やら話す。

 

暁「暁達も、鎮守府カレー大会に出るわよ!」

電・雷・響「?」

暁「お料理と言えば、れでぃのたちなみ!、、、嗜み、、、」

響(噛んだ)

雷(噛んだわ)

電(難しい言葉を使おうとして噛んだのです)

 

暁、そこは噛んではいけないだろ、、、と言うより電、評価評価。

 

暁「つまり、優勝してお料理チャンピオンになればれでぃの近道なのよ!」

雷(チャンピオン?チャンピオン、、1番、、つまり、、、旗艦!)

 

おーい、雷ー?変な事考えんなよ?

 

雷「それ、、、いいわねぇ」

暁「でしょ?」

電「2人がやるならお手伝いするのです」

響「付き合おう」

雷「そう言ってくれると思ったわ!」

暁「それでこそ第六駆逐隊!よーし、ファイト!」

電・雷・響「おー!」

金剛「イェース!」

 

根号(間違いではないぞ byうp主)が、、、

 

暁「なんで金剛さんがいるのよ」

金剛「フッフッフ。残念ながら、curry大会の優勝は私のものデース!ツッキー、ヒビキ、ライデン」

電・雷「名前を纏めないで(なのです)!」

暁「まさか金剛さんまでカレー大会に?」

こんごう「ごめん、金剛とこんごうで間違えるから気をつけて、、、」コゴエ

金剛「YES、私のSpecialでspicyな英国式spicycurryで優勝を狙いマース!そしてこの一年、私のcurryを提督に味わってもらうのデース!」

 

と、その時。

 

足柄「甘いわね金剛」

金剛「何者デース!?」

暁・電・雷・響「足柄さん!」

こんごう「副担任、、、」

足柄「ちょっとやそっとの辛さで、私のワイルドでハードな極辛カレーに太刀打ちできると思って?」

 

おい足柄、海自のカレー食ってみな。飛ぶぞ。(色んな意味で)

 

足柄「優勝は私で決まりよ」

金剛「面白いネー、足柄。流石は英国で飢えたwolfと呼ばれたことはありマース」

暁「暁達も忘れないでよね!辛いだけがカレーじゃないんだから!」

金剛「ツッキーもどうやら本気のようデスネ」

足柄「なら心しておきなさい。優勝を狙ってるのは私達だけじゃないのよ」

第六「!?」

金剛「では決戦の日を楽しみにしてマース!」

足柄「首を洗って待っていることね」

こんごう「だから海自のカレー食ってみなって、、、スルーすんな」

間宮「今度食べてみてもいいですか?」

こんごう「いいよ」

雷「なんか燃えてきたわ!もう絶対、負けないんだから!」

響「やるからには勝つ」

電「わ、私も頑張るのです!」

暁「えぇ。絶対優勝して、暁達がれでぃだって認めさせるんだから!」

第六「おー!」

 

それを長門が見ていた。

 

こんごう「長門、、、見えてる」

長門「なっ!」

 

数日後、カレー大会当日。

 

霧島「マイク音量大丈夫?チェック、1、2!はーい!皆さんお待ちかね、鎮守府カレー大会開幕!司会実況は私、金剛型四番艦、霧島!現場実況は!」

那珂「艦隊のアイドル、那珂ちゃんでーす!それじゃあ出場者を紹介するよ!」

 

誰だぁ?

 

那珂「バーニングカレー!金剛さんと比叡さん!」

金剛「提督とStomach(胃)を掴むのは私達デース!」

比叡「気合い、入れて、作ります!」

霧島「五航戦の力を見せつけるために来ました。瑞鶴さんと翔鶴さん!」

瑞鶴「瑞鶴にはカレーの女神がついてるんだから!」

翔鶴「一航戦の方達に近づけるよう精一杯カレーを作ります」

那珂「ご飯も深海棲艦もお残しは許さない!一航戦の加賀さんと赤城さん!」

加賀「五航戦のカレーなんかと一緒にしないで」

赤城「一航戦赤城、いただき、、、作ります!」

霧島「辛きこと島風の如し、島風さん!」

島風「これ以上辛くなっても知らないから!」

那珂「お嫁にしたい艦娘ランキング1位の羽黒さんと、お嫁に行かせてあげたい艦娘ランキング1位の足柄さん!」

足柄「那珂、ちょっとこっち」

羽黒「那珂ちゃん、早く逃げて!」

霧島「未来のカレーは国家機密!?みらいさんとゆきなみさん!」

みらい「頑張ってこー!」

ゆきなみ「未来のカレーは任せなさい」

那珂「未来の空母は空でもカレー!?いずもさんといぶきさん!」

いずも「空でもカレー!海でもカレー!」

いぶき「空母いぶき、やります!」

霧島「遠征のスペシャリスト、第六駆逐隊の暁さん、響さん、雷さん、電さんです!」

足柄「どうやら相当の鍛錬を積んできたらしいわね。約束通り、相手をしてあげる」

金剛「YES!正々堂々勝負ネー!」

那珂「そして審査員は!我らが世界のビッグ7!長門さん!そして艦隊護衛のスペシャリストである特別艦隊旗艦、こんごうさん!最後に提督です!」

霧島「お料理No. 1を掛けて」

那珂「鎮守府カレー大会スタート!」

 

うp主(さぁ始まりました鎮守府カレー大会。まず最初に出来上がりそうなのは金剛比叡チーム。おおっとここで比叡がなんか入れて比叡カレー!ノックアーウト!

続いて翔鶴瑞鶴ペア!カレーが翔鶴のスカートに!ここから先は見ない!

加賀赤城チームは、、、加賀が切った材料を赤城が食べている!そして加賀はそれをスルー!

島風は、、、レトルトカレーだ!って食うんじゃない!

続いてゆきなみ型ペア。美味そうな匂いだ!

それに続いていずもいぶきペア!こちらも航空自衛隊の料理で攻めている!)

うp主、なんで競馬実況みたいに、、、

 

足柄「それはどうかしらね!羽黒、お願い」

羽黒「はい。どうぞ、皆さん」

 

おい、副担任。何子供に激辛カレー食わせてんだ。後でこっち来い。

 

長門「、、、」アセビッショリ

こんごう「陸奥、もしかして、、、」

陸奥「長門は辛いのが嫌いで、、、」

角松「何故そこまで、、、」

 

足柄「もうね、、、後がないの、、、」

 

チーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

那珂「一気に会場がお通夜に!皆今日、お祭り気分なのに、この人ガチ中のガチ、大ガチだよ!」

こんごう「あぁ、、、副担任」チーン

陸奥「こんごう!?大丈夫!?」

角松「すまん、、、俺も」

睦月「こんごうさん、提督!?」

如月「大丈夫かしら?」

 

お、、、第六駆逐隊よ、、、頑張れ、、、チーン。

 

しばらくして、、、

 

霧島「さぁ全てのカレーが出揃いました!いよいよ最終審査の時です!」

 

ここには、ゆきなみ型ペア、いずもいぶきペア、足柄羽黒ペア、第六駆逐隊のカレーがある。それを食べる。

 

こんごう「ゴフッ、、、辛、、、」

長門「、、、」アセビッショリ

角松「辛すぎるぞ、、、」

 

足柄カレーを食べるが、辛すぎるわ。

 

こんごう「あ、美味」

長門「美味しいな」パクパク

角松「どうやらカレーも進化しているようだな」

 

ゆきなみ型ペアといずもいぶきペアのカレーを食べる。美味し。

 

こんごう「なんだろう、、、何か懐かしいような、、、」パクパクパクパク

長門「努力の結果、、、か」

角松「母親に作ってもらったのを思い出す、、、」

 

霧島「さぁ、結果は!」

 

長門 第六

角松 第六

こんごう 第六

 

第六「やったー!!」

 

そして、、、

 

こんごう「第六、お疲、、、フッ、そのままにしておくか」

 

第六駆逐隊の寝ている上には、カレー大会優勝のトロフィーが置いてあった。

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