夕立「ぽい〜」
こんごう「なんだ?って夕立!?なんで光ってんだ!?」
夕立「分からないっぽい、、、」
吹雪「夕立ちゃん、大丈夫?」
夕立「大丈夫っぽい」
長門「どうした?」
こんごう「お、ながもん」
長門「ッ!これは、、、夕立、直ぐ工廠へ」
夕立「ぽい、、、」
その後、夕立は長門に工廠へ行くよう言われ、どうなったのか、、、
こんごう「ったく、なんだろうな?」
いずも「けど、なんかいい事が起きそう」
みらい「そしてとんでもない変化が、、、」
吹雪「夕立ちゃん、、、大丈夫かなぁ?」
睦月「特に苦しそうじゃなかったしね、、、」
みらい「けど、工廠って事はなにかあったんだろうね」
吹雪「はい、、、」
ガララ
足柄が窓を開ける。
足柄「夕立ちゃん?」
睦月「はい」
足柄「入ってもいいわよ」
こんごう「自分に何が起きそうだ、、、」
スタスタ
吹雪「夕立ちゃん何処だろう、、、?」
こんごう「ここか?」
そこを見ると、大井が北上の艤装を整備していた。
大井「何?」
こんごう「FF外から失礼しました〜」
ここではない。
睦月「ここかな?」
夕張「ぐへへへへ。ここをこうして、、、」
シャー
睦月「違うね」
みらい「ここかな?」
金剛「あぁ〜、提督ゥ〜、やめるデース、、、」
シャー
みらい「工廠、、、だよね?」
睦月「工廠?」
こんごう「工廠とは一体、、、」
その時、一番奥の個室から夕立の声が聞こえる。
夕立「ぽい〜ぽい〜」
こんごう「先行って。自分に何かが起きるから」
吹雪「は、はい、、、」
睦月と吹雪がカーテンを開ける。
睦月・吹雪「夕立ちゃん!」
しかしそこには、夕立?がいた。
ジャッ
睦月・吹雪「失礼しました!」
夕立「吹雪ちゃん?睦月ちゃん?」
吹雪「あの、、、」
睦月「夕立ちゃんがここに、、、」
夕立「ぽい〜」
みらい「もしかして、、、」
いずも「夕立ちゃんのお姉さん?」
こんごう『馬鹿言え。夕立の姉は白露だよ!』
夕立「違うっぽい!夕立は夕立っぽいよ〜」
一同「、、、え?」
しばらくして、駆逐艦を集める。
雷「改装?夕立が?」
一同「おぉー!」
夕立「選り取り見取りっぽい!」
こんごう「なるほど、そう言う事だったのか」
いずも「夕立は、もう駆逐艦の火力じゃないと聞いたよ」
みらい「そうなんだ」
だがな、DDは駆逐艦、駆逐艦ではなく、護衛艦の自分達がおるのはなんでだ?
吹雪「背とかもすごく大きくなったし、、、」
吹雪は夕立の、、、を見る。
島風「気になるの?」
吹雪「え!?何が!?」
島風「でも以外だなぁ。私は吹雪ちゃんが先になると思ってたけど」
吹雪「え、、、うん、、、」
しばらくして、、、
吹雪「改装ってどうやってするんですか!」
こんごう「自分に聞かれてもなぁ、、、まぁ練度をあげたりするのがいいと思う。自分は改装しなくてもいいからな」
吹雪「ありがとうございます!」
こんごう「ただし、努力と無謀は履き違えるなよ?」
吹雪「はい!」
吹雪は頑張り屋さんだが、時々ずれるからな、、、
みらい「吹雪ちゃん、大丈夫かな?」
ゆきなみ「これからは大丈夫かどうか、、、それに、『アレ』はこんごうさんが主体として行動しているからね、、、」
こんごう「ちょっくら吹雪を見てくる」
いぶき「はい、、、吹雪ちゃんによろしくね」
吹雪、、、お前はこれからの作戦に必要なんだ!ここでやられていたら、、、後がない!
吹雪(私には、、、やっぱり、、、)
こんごう「吹雪」
吹雪「こんごう、、、先輩、、、」
こんごう「長門から聞いた。第五遊撃隊は解散。旗艦の任を解かれたと」
吹雪「はい、、、どこかで私、失敗していたようで、、、」
こんごう「ふざけるなよ」
吹雪「えっ、、、」
こんごう「吹雪はこんなところで諦めるような艦娘ではないだろ!!!!この先、お前は絶対に必要になる。ここで諦めてどうする!!!!」
吹雪「こんごう先輩、、、うん、こんごう先輩、ありがとうございます!私、勘違いしていました!」
こんごう「よかった。吹雪、お前には色々あるからな。またな」
吹雪「はい!」
吹雪。お前には、、、
吹雪(駄目だ。あんな夢見るなんて、、、)
こんごう「どうした?吹雪」
吹雪「あっ、こんごう先輩。実は、、、」
吹雪から夢の話を聞く。
こんごう「自分が吹雪を無視、、、か。自分、、、いや、俺はそんな事しない」
吹雪「えっ、こんごう先輩、一人称が、、、」
こんごう「すまない、自分って言うのは普段、キレてない時に使うんだ。俺って言う時はキレてるか、もしくは何かがある事だ」
吹雪「そうだったんですね、、、」
こんごう「吹雪、俺は吹雪を見捨てたりなんかしない。仲間を見捨てるのは俺には合わないからな」
吹雪「先輩、、、」
こんごう「さて、吹雪。鎮守府に帰るか」
吹雪「けどこんごう先輩は、、、」
こんごう「特別艦隊はあっちでやる事があるからな。行くぞ!」
吹雪「はい!」