高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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奇襲

しばらくし、海上。

 

レー妖精「SPYレーダーに感あり!」

いずも「これは、、、鎮守府に向かってる!」

こんごう「マジか。対空戦闘用意!主砲スタンダード、攻撃用意!スタンダード、発射始め!」

 

ドシュゥゥゥゥドシュゥゥゥゥドシュゥゥゥゥ

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥドゴォォォォォォン

 

レー妖精「反応、消えました」

こんごう「あぁ、、、だがな、、、」

吹雪「鎮守府が、、、」

みらい「副長!」

角松『安心しろ、、、生きているぞ』

みらい「よかった、、、」

角松『まさか艦隊が帰る前に奇襲をうけるとは、、、』

こんごう「とりあえず、被害の確認だ!」

最上「ボクはこっちを」

吹雪「私と睦月ちゃんであっちを!」

こんごう「よし、自分達は瓦礫の撤去だ!」

特別艦隊「はい!」

 

にしても、、、酷い。と言うより、カブは!?

 

角松「安心しろ。カブは壊れてない」

こんごう「よかった、、、」

角松「しかし、俺も甘かった、、、もう少し早く艦隊を、、、」

みらい「副長、今悔やんでも何もないです。先に瓦礫の撤去が先です」

角松「そうだな」

吹雪「あっ、司令官!」

角松「吹雪か。すまない」

吹雪「いいんです!司令官が生きていただけでも、、、」

みらい「どうだった?」

睦月「他の皆は避難しているらしくて」

いずも「ふぅ〜、、、とにかく、私の艤装から、、、えいっ」

 

ドォォォォォォォン

 

いずもの艤装からクレーンが出てきた。

 

こんごう「マジか」

いずも「伊達にヘリコプター搭載護衛艦じゃあないからね」

こんごう「これで作業が捗る。借りるぞ」

いずも「どうぞどうぞ!」

 

自分はクレーンに乗り、瓦礫の撤去を始める。

酷い、、、な。

自分は、、、俺は、、、なんなんだよ!!いや、自分は自衛官だ、、、!!護る存在、、、!!やる事は一つしかない、、、

 

角松「幸い、皆のお陰で鎮守府復旧の目処がたった。まず、、、すまなかった。そして、この後、工廠、港が治り次第、敵機動部隊への攻撃を開始しようと考えている」

加賀「反抗作戦」

角松「そして、、、吹雪!」

吹雪「はい!」

角松「吹雪は、、、現代化改装を行う!」

吹雪「えっ?」

 

さて、『アレ』が使えるな。

 

吹雪「えっほえっほえっほ」(現代化改装、、、なんだろう、、、)

 

吹雪、、、履き違えるな、、、

 

夕立「机がちょっと低いっぽい、、、」

暁「私もちょっと低いかもね!」プルプル

こんごう「流石にないぞ」ドストレート

暁「酷い!」

吹雪「夕立ちゃん、後はない?」

夕立「特にはないっぽい」

こんごう「吹雪、、、」

 

アイツには、、、『アレ』が、、、

 

睦月「こんごうさん、、、実は、、、」

こんごう「はぁ、、、やっぱりな」

睦月「気付いてたんですか!?」

こんごう「あぁ。今からする話は、吹雪には言うな。実は吹雪に、、、

 

 

 

自分達、海上自衛隊の技術を与える事にしていた」

睦月「それは、、、」

こんごう「驚くのも無理はない。吹雪には、着任した時から目をかけていた。もしかしたら、吹雪なら。と」

睦月「そうだったんですね」

こんごう「吹雪には内緒な?あ、それと、吹雪が無謀な事をしようとしたりしたら自分のところへ来いと伝えといてくれ」

睦月「分かりました」

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