次の日、自分は哨戒任務に就いていた。
こんごう「レーダーに反応なしか、、、」
いずも「シーフォールからも何も、、、」
いぶき「私のSH-60Kから報告!『深海棲艦を発見した。場所を送信する』、、、待って、『第三水雷戦隊が戦闘中!』」
こんごう「まさか、、、」
鎮守府に帰投し、吹雪が入渠で起きるのを待つ。
吹雪「ふ、吹雪です、、、」
こんごう「入ってくれ」
吹雪「失礼します、、、」ブルブル
こんごう「吹雪、何故無謀な事をした?俺は言ったはずだ。『努力と無謀を履き違えるな』と」
吹雪「現代化改装するには、、、練度が足りないって、、、」
こんごう「馬鹿言え!俺は吹雪をこんな目に会わせない為に言ったんだ!だが、、、吹雪、こっちに来い」
吹雪「はい、、、」
コンッ デコピン
吹雪「あだっ!」
こんごう「ったく、心配かけさせんじゃねぇよ。吹雪、現代化改装するぞ」
吹雪「えっ?」
こんごう「やるか?」
吹雪「はい!」
睦月「私も、如月ちゃんが沈んだらって思ったら、今でもこう、、」
如月「ありがとう睦月ちゃん。私もこんごうさんに助けられて、今こうしているの」
みらい「それにしても、こんごうさんの新たな一面が」
いぶき「キレたら『俺』って言うんだ、、、」
角松「下手したら俺より怖いかもな、、、」
ゆきなみ「角松二佐より怖い、、、」
なんか聞こえるが、、、いっか。
吹雪「ごめんね。睦月ちゃん」
睦月「ううん、いいの。けど、如月ちゃんが沈みそうだったのが、吹雪ちゃんと重なって、、、」
吹雪「私は、艦隊の皆を護りたい、そんな思いがあるんだ」
睦月「そうだったんだ。うん、私は吹雪ちゃんを応援するよ!」
自分は角松二佐と吹雪達より上にいた。
こんごう「角松二佐、自分は、吹雪を艦隊に組み込みたいと思います」
角松「あぁ。俺も丁度考えていた。こんごう、頼むぞ」
こんごう「任しておいてくれ」
次の日、自分は作戦指令室にいた。
こんごう「なるほど、、、航空部隊が、、、」
大淀「はい。そこで、こんごうさんの意見をと」
こんごう「自分は、攻撃開始時点では、この海域にいないと言う事を作戦に入れて欲しい」
角松「なるほど、イージス艦は紙装甲。後から支援する方がいい、、、か」
長門「だが、、、」
こんごう「この作戦では、爆撃が多いと推測する。もし自分達特別艦隊が爆撃を受けてみろ。跡形もなく消し飛ぶだろう」
角松「よし、特別艦隊は作戦開始後に合流するようにする」
一同「了解!」
吹雪「ほっほっほっ」
こんごう「吹雪」
吹雪「こんごう先輩、、、」
こんごう「吹雪、お前に特別艦隊に組み込む事を考えている。どうする?」
吹雪「、、、行きます!」
こんごう「そう来たか。なら来てくれ」
自分は吹雪を連れ、演習をする。
こんごう「今からミサイルを上空から落とす。それを迎撃してくれ。お前に艦隊を組み込むにはこれをしないといけない」
吹雪「分かりました!!」
こんごう「教練対水上戦闘用意!目標、吹雪!ハープーン発射始め!」
ドシュゥゥゥゥ
吹雪「でりゃぁぁぁ!!!!」
ドォン
吹雪が放った砲弾は、ハープーンに掠りもしない。
ドォォォォォォォン
吹雪「きゃぁぁぁぁ!!!」
こんごう「ただの空の噴進弾だ!まだ行くぞ!」
吹雪「はい!」
しばらくして、、、
睦月「吹雪ちゃん!」
こんごう「吹雪、、、まだ行くぞ、、、!!」
吹雪「はい!」
ドシュゥゥゥゥ
ドォン
ガン
ドゴォォォォォォン
こんごう「ほう、、、後二発!」
吹雪「えい!」
ドォン
ドゴォォォォォォン
こんごう「後一発だ!」
睦月「吹雪ちゃん!頑張って行きましょー!」
吹雪「でぇぇぇぇぇ!!!!」
ドォン
ガン
ドゴォォォォォォン
吹雪「きゃあ!」
ドガァァァァン
こんごう「大丈夫か?吹雪」
吹雪「はい、、、」キラキラ
こんごう「いよいよだな。吹雪、工廠へ行くぞ」
吹雪「はい!」
工廠にて、、、
吹雪「行くよ?」
睦月「どうぞ」
夕立「吹雪ちゃん、とても変わったっぽい!」
吹雪「ごめん、私はもう特型駆逐艦じゃないんだ」
睦月「どう言う事?」
吹雪「私は海上自衛隊、ふぶき型防空護衛艦、ふぶき」
夕立「えっ!?」
こんごう「そう言う事だ」
睦月「それにしても、変わりすぎ!」
吹雪、、、改め、ふぶき型防空護衛艦になった。ふぶきは海上自衛隊の第三種夏服(スカート)にふぶき識別帽をかぶっており、身長もかなり大きくなった。それに、ふぶきが気にしていた部分も。
こんごう「と言う事で、ふぶき、少しやるか」
ふぶき「よろしくお願いします!」
ふぶきに武器の使い方を教える。もう吹雪ではないのか、武器の使い方を直ぐに覚えた。
ふぶき「ありがとうございました!」
こんごう「いいんだ。とにかく、これからは同じ艦隊として、海上自衛隊としてよろしく」
ふぶき「よろしくお願いします!こんごうさん!」
うp主より一言。
クソみたいなアニメ編が終わります。わざわざここまでありがとうございました。アニメ編が終わると、劇場版編に移ります。またクソみたいな章になるぜぇ!!て事でよろしくお願いします。