高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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終わりにしようか

みらい「いよいよ、、、ですね」

こんごう「あぁ」

ふぶき「この艤装にも慣れました」

いぶき「それはよかったね。けど、紙装甲だから気をつけてね」

ふぶき「はい」

 

自分達、特別艦隊は先行する主力艦隊が出てから2時間後に出る事になっていた。

 

大淀『では、特別艦隊の皆さんは出撃してください』

 

こんごう「JS DDG-173 Kongo, anchorage!」

みらい「DDH-182みらい、出ます!」

ゆきなみ「DDH-180ゆきなみ、出撃します」

ふぶき「DD-165ふぶき、出撃!」

いぶき「DDV-192いぶき、出ます」

いずも「DDH-183いずも、出撃いたします!」

 

ウィィィィィンガショォォォン

 

こんごう「海上自衛隊、第一特別艦隊出撃する!」

 

ビービービー『ゲートが開きます。ゲートが開きます』ウィィィィィン

 

キィィィィィィィン

 

甲高い音を鳴らし、海を進む。

 

こんごう「ふぶき、ゆきなみ、先に行っててくれ」

ゆきなみ「それは、、、」

こんごう「先に、行ってくれ」

ふぶき「分かりました」

 

ふぶきとゆきなみを先に行かせる。

 

こんごう視点終わり

 

三人称視点

 

ふぶき、ゆきなみはこんごうに言われ、赤城達がいる棲地MIに向かっていた。

 

ふぶき「こんごうさん、どういう事なんだろう、、、」

ゆきなみ「何か嫌な予感がしたのかも、、、」

 

ふぶき達はMIに着く。こんごうの考えは当たっていた。

 

夕立「赤城さん!直上!」

赤城(やっぱり、、、抗えないの?運命には、、、)

 

赤城が目を瞑ったその時。

 

ふぶき「トラックナンバー12、主砲、撃ち方始め!」

 

ドォンドォンドォン

 

ふぶきが敵艦載機を落とした。

 

ふぶき「赤城さん、大丈夫ですか?」

赤城「吹雪さん!」

ふぶき「いいえ、私は特型駆逐艦の吹雪ではありません。ふぶき型防空護衛艦、ふぶきです」

赤城「防空護衛艦、、、それにしても何故、、、」

ゆきなみ「こんごうさんに言われたんです」

ふぶき「それに、今は敵艦載機を落とす事!対空戦闘用意!」

ゆきなみ「フフ、対空戦闘用意!」

 

それに加え

 

ふぶき「大和さん」

大和「吹雪ちゃん?」

ふぶき「私は『ふぶき』です」

大和「改装、して貰えたんですね」

ふぶき「はい。それよりも」

大和「分かっています。MI攻略主力艦隊旗艦大和、推して参ります!」

 

ふぶき達や長門達の参戦により、形勢逆転した、、、かと思われた。しかし、深海棲艦の本隊が現れ、またもやピンチに陥ってしまう。

 

赤城(やはり運命には抗えないのです)

 

その瞬間。

 

ドォンドォンドォン

 

ドシュゥゥゥゥゥ

 

ドゴォォォォォォンドゴォォォォォォンドゴォォォォォォン

 

ミサイルが飛んで来る。しかし、そのミサイルは艦娘サイズとは違い、本来の大きさだった。

 

こんごう「ふぅ〜。自分達の本気、出させてもらおうか」

みらい「ゆきなみ姉さん、やりますよ!」

いずも「F-35B、全機発艦!」

いぶき「本来の大きさです。私達の本領はここで発揮です!」

 

そこには本来の大きさの『こんごう』『みらい』『いずも』『いぶき』がいた。

この姿はこんごう達が持っていた力である。

 

こんごう「さぁ、本来の力でやらせてもらおうか」

ふぶき「私も!」

ゆきなみ「やらせてもらいましょう」

 

パァァァァ

 

ふぶき、ゆきなみも本来の大きさになる。

 

こんごう「特別艦隊、全艦本気を見せてやりな!超対水上戦闘用意!」

特別艦隊「はい!」

こんごう「ふぶきは自分とあそこの空母を叩く!」

ふぶき「了解しました!」

 

こんごうとふぶきは隻眼のヲ級を叩く。

 

こんごう「ハープーン発射始め!」

ふぶき「撃て!!」

 

ドォンドォンドォンドォン

 

シュゥゥゥゥゥゥ

 

ドゴォォォォォォンドゴォォォォォォンドゴォォォォォォン

 

こんごう「まだやられないか!」

いぶき「任せて!ターキー隊、全機対艦ミサイル発射!」

 

ドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥ

 

ドゴォォォォォォン

 

いずも「まだまだ!撃て!」

 

ドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥ

 

ドゴォォォォォォンドゴォォォォォォンドゴォォォォォォン

 

こんごう「やるなら今だ!」

みらい・ゆきなみ「トマホーク、攻撃始め」

こんごう・ふぶき「ハープーン発射始め!」

いずも・いぶき「全機、対艦ミサイル発射!」

陸奥「長門!」

長門「ってぇ!!」

 

ドゴォォォォォォン

ドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥ

ドゴォォォォォォン

ドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥドシュゥゥゥゥゥ

ドゴォォォォォォン

 

長門「ビック7を侮るなよ」

陸奥「私もいるのよ」

 

ドゴォォォォォォンドゴォォォォォォン

 

ドッゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン

 

こんごう「フッ、皆よくやってくれた」

副長妖精「はい。これはこんごうさん、あなたのお陰です」

こんごう「ありがとう。こんごうより艦隊へ。全艦は特別艦隊の艦艇に乗り込んでくれ」

長門「ありがとう、こんごう。艦隊、鎮守府へ戻るぞ!」

 

こうしてMI攻略作戦は終わった。

 

高校生がDDG-173こんごうになる話。

艦これアニメ編 〜完〜




大鳳「私の出番は?」

うp主(ごめん、鎮守府待機って事で)

大鳳「そんなぁ、、、」
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