高校生、DDG-173こんごうになる。   作:神戸六甲

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ク ソ 駄 文 だ ぜ ! !


劇場版編2

次の日、自分は長門に質問することにした。そこには大和もいた。

 

長門「歌、、、か」

こんごう「海から離れている筈の自分にも聞こえた」

大和「そして、何か寂しそうな声で」

大淀「その歌に関して、他の艦娘からも聞いています。そしてこれがその歌が聞こえた場所です」

 

大淀が広げた地図には、ソロモン諸島を取り囲むようにして歌が聞こえた場所があった。

 

こんごう「なるほど、、、」

陸奥「鉄艇海峡、、、」

こんごう「確か、太平洋戦争時に大量の艦艇が沈んだ、、、これは調べておく方がいいと思う」

長門「分かった。この件は調べておこう」

 

自分は簡易指令所を出、自分の部屋に戻る。

 

こんごう「これは、、、なんだ?」

 

自分はこの謎に不安をする。そして、、、

 

こんごう「DDGとして、、、大丈夫なのか?自分は元々高校生だ、、、これで、、、」

 

だが、、、自分はもう戻れない、、、いや、自分はこんごうだ。海上自衛隊なんだ。頑張るしかなさそうだな。

 

みらい「こんごうさーん。起きてます?」

こんごう「どうした?」

みらい「夜が綺麗ですので」

こんごう「おう。今行く」

 

自分はみらいと夜の空を見上げる。

 

こんごう「綺麗だな、、、」

みらい「はい」

こんごう「どうした?」

みらい「私の深海棲艦がいるかもしれないんです」

こんごう「何だと!?」

 

みらいの、、、深海棲艦だと、、、!?いや待て、みらいは艦艇時に沈んでる、、、それならば、、、

 

こんごう「それを、、、長門に言うのか?」

みらい「はい。けど、私はここにいます。深海棲艦の私はマリアナ。ソロモンからもそう遠くないです」

こんごう「つまりここで叩く、、、と」

加賀「その話、聞かせてもらいました」

こんごう「加賀、、、」

 

加賀に聞かれていたとは、、、

 

加賀「こんごうさん、みらいさん。あなた達に言っておきたいことが」

みらい「なんですか?」

加賀「それは、、、」

 

加賀の話を聞いた。まさか加賀が艦娘→深海棲艦→艦娘、だったとは、、、

 

こんごう「つまり、みらいの深海棲艦を叩けばいいと」

加賀「はい。それに、みらいさんの深海棲艦は別物。みらいさんとは違う物です。大丈夫です」

みらい「よかったぁ、、、」

こんごう「とにかく、みらいの深海棲艦は自分達、現代艦に任せとけ」

加賀「分かりました。それではおやすみなさい」

 

よし、寝よ。

 

こんごう「レーダーには何もない、、、か」

副長妖精「見つかりにくいですね、、、それにこれは、、、赤潮、、、ではなさそうですし、、、」

こんごう「あぁ」

 

自分は海の赤色化について調査していた。

その夜、金剛と共に調査結果を報告しに行く。

 

こんごう「この鉄艇海峡の赤色化現象は、自分達現代艦にも分からない。赤潮でもない。それに次第に広がっていると思われる」

長門「確か、第八艦隊からも報告があったな」

金剛「そして、この海域デハ、生態系は壊滅。そして艤装が損傷してるデス」

こんごう「しかし、自分達には損傷自体見られなかった。だが、レーダーに異常が見られた。これは建造年代の違いかと思われるが」

大淀「そして、この海域で航行していた艦程損傷が激しいです」

長門「つまり長時間航行していたら、最悪特別艦隊以外は艤装が使えなくなるということか」

こんごう「そうみたいだ」

 

そして大和、赤城、加賀が入ってきた。

そして作戦を、練るが全く進まなかった。

 

こんごう「なるほど。大体分かった。だが建造年代が違う自分達でも分からない」

金剛「どっちナンデスカー、、、」

こんごう「すまん」

長門「とにかく、特別艦隊は調査を続けてくれ」

こんごう「了解した」

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