ユグドラシル最終日、余所のギルド拠点で談笑中、現実世界の方で寝落ちしてしまいました   作:挫梛道

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【今回の予習】 
りえりん…めぐみん(このすば!)のイメージで
(≧∀≦)ゞ 以前の初登場時から、紹介(説明)忘れてました…
 
DSP…モデルは一応、実在の某・覆面レスラーです。
 
≫≫≫
 
『【(●●)ゝ 】Gehen! Gehen! Muskel!』
  


天下一"不死属(アンデッド)"武闘會③~首無し騎士王(デュラハン・ロード)

◆ペロロンチーノside◆

 

わーわーわー…!

 

さぁ、ついに決勝戦!

まろん君の相手は、悪魔の屍(デモノ・ゾンビ)のDSP(ディーエスピー)だ!

 

『『…………。』』

武舞台の中央、試合開始のゴングを待つ両者が、殆んど0距離で睨み合う!

バラエティ番組なら、その儘キスしてしまう程な間合いだ!

しかし僕的には、そんな需要は無い!

そして まろん君も僕とは性癖(このみ)は対極だが、僕や健御雷さん(普乳派)と同じくな、健全なるエロの化身!

そういう展開には、なる筈も無ぃ

 

バガッ!

 

い、痛いっ?!

 

「【( ゚Д゚;)】ね、姉ちゃん?! いきなり何するるんだよ?」

「【(`△´)凸】黙れ、愚弟。言わんと解らんか?」

「【(」゚o゚L)】は、はい…すいません…

そ、それにしても悪魔の屍(デモノ・ゾンビ)か…

基本体(ベース)骸骨(スケルトン)だが、角を生やした髑髏に、凶悪そうな眼球。

その身体の一部に、内蔵やら筋肉繊維やら皮やらが付いた外見。

そして武闘家系(クラス)らしく、動き易さを優先させた軽装防具。

悪魔種に更にアンデッドの特性を持つ種族って、かなりレアだよね?

どう思いますか? 解説のモモンガさん?

 

「【(¬_¬)】誰が、解説ですか…

確かに所得条件が かなり面倒な、レアな種族だと思いますが…」

 

ゴォォン!

 

『『!!』』

 

ダダッ…バシィッ!

 

そして いよいよ試合開始!

ゴングと同時、両者はバックステップで距離を開けたと思えば、2人揃ってジャンプ。

DSPのドロップキックと まろん君のフライング・ニール・キックが空中衝突!

 

『『…………!』』

そして両者、空中回転しながら着地して、睨み合い、再び。

何となく予想していたけど、やっぱりのプロレス的展開だ!

 

≫≫≫

『『地獄爪殺法ォッ!』』

 

ザシャァッ!

 

『『…っっ!?』』

互角! 2人共、打撃系中心に、時々牽制の様な魔法攻撃を放ったりするが、互角の試合が続く。

今も、互いに黒い炎を爪に宿しての斬り合いだったけど、これも両者にダメージが入ったみたいだ。

 

「魔拳士同士というのが、普通に珍しいですからね。」

「ねぇ、これって もしかして、両者KOも有るんじゃない?

その場合、どうなるのかしら?」

りえりんちゃん(美幼女!)と姉ちゃん(猥褻スライム)が話す。

両者KO…そうなったら普通に、『優勝者無し』でイベント終わらせるんじゃない?

何しろクソ運営だかr

 

バキッ!

 

OUCHI!?

 

「【(◎o◎)】ね、姉ちゃん、いきなり何なんだよ?!」

「【(#-_-)】いや…何だか愚弟が私や りえりんちゃんに対して、凄く失礼な事を考えていた気がしてな…」

…さっきと言い、姉ちゃんはエスパーか!?

てゆうか! 姉ちゃんには兎も角、りえりんちゃんに対しては、紛う事無い誉め言葉だy

 

バキィッ!

 

ギャーーーーーーーーーーッス!?

 

 

◆ペロロンチーノside・了◆

 

≫≫≫

 

◆まろんside◆

雷力圧闘(ラリアット)ォッ!」

 

どんっ!

 

「…!!」

この右腕に雷撃を纏わせての一撃と云い、どうやらDSPは、本当にプロレス特化型の様だ。

どうにか防御(ブロック)はしたが、その防御した両腕に痺れが残る。

…雷撃ダメージで無くて、技の重みでな。

さっきの準決勝の試合でも感じていたが、DSPは近接戦闘特化。

俺と同じく魔拳士だから、ある程度の魔法は使えるとしても…恐らくだが中~遠距離技、即ち所謂"飛び道具"は全くとは言わないが、大して持ち合わせていないだろう。

そう言った意味では、準決勝のバルトスと同じタイプだ。

…ならば!

   

「ソニック・ブーム!…&、ファイヤー波動拳!」

 

ブゥン…ブォッ!

 

連続バックステップで間合いを十分に開けてからの、左右のWフックから繰り出す真空刃と、火炎属性をブレンドさせた闘氣弾。

此方は飛び道具全開で戦らせて貰う!

 

「むぅん!」

コレをDSPはクロスガードで防御(ディフェンス)

しかし それは、此方も想定内。本命は…

 

「《連鎖する龍雷(チェイン・ドラゴン・ライトニング)》!」

 

轟ッ!

 

こっちの()()()()の、魔法攻撃だ!

 

「く…クソが…舐めるな!」

………!!?

この攻撃は直撃…しかし、コイツは その雷撃を自分の身体に蓄積(チャージ)させて…?

 

雷蛇骨撃(サンダー・ボーン・バイパー)!」

 

ズゥン!

 

「がっ?!」

う、腕が延びた…だと?!

雷撃を帯びた手刀の突きを、まともに貰ってしまった。

 

「クソ、やるじゃないか…」

「…互いにな!」

互いに苦笑しながら、一言二言。

チィ…コイツには、距離を開けるとかは余り、意味が無さそうだ。

多分コイツ、絶対に足も伸びる!

 

「まだまだだ! 《獄雷閃光(ジゴ・スパーク)》!!」

そしてDSPが追い撃ちを仕掛ける。

 

轟ッ轟ォォッ!

 

「ぐぎゃぁあぁっ!?」

ヤツの足下を中心に、暗黒洞の様な魔方陣が展開され、それは武舞台全体に広がる。

其処から…地の底から喚び出された黒紫の雷光を、身体全身に浴びてしまった。

騙された…コイツ、遠距離の大技も持ってるじゃねぇか!

今迄は隠していたってか、温存してやがったな?!

 

ダダダ…ッ!

 

「死ね! クソヤロウ!!」

 

 

◆まろんside・了◆

 

≫≫≫

 

◆ぶくぶく茶釜side◆

まろん、ピーンチ!

見るからに凶悪そうな雷撃をもろに受け、また相手の得意な近接に距離を詰められ、

 

ガシッ!

 

正面から逆羽交い締め(ダブルアーム)に捕らえられる。

 

ぶんぶうん…

 

それから相手は ぐるぐる回りながら まろんの体を持ち上げ…

 

「む! あれは!」

「さっきの試合でも見せた…」

そう、さっきの準決勝(バトル)で決め技となった、

 

ずどんっ!

 

旋回式ジャンピング・フェイス・バスターが炸裂! 

 

『ぅ…』

おお、生きてる生きてる♪

顔面と胸元辺りをリングに強打したけど、あの金色の鎧(正確には『衣』らしい)の防御力と、まだまだ序盤でHPが そんなに削れてないからか、KO判定は されなかったみたい。

 

「【( ー_ー;)】姉ちゃん…何か、凄く嬉しそう…」

「【(¬_¬)】茶釜さん…どっちの応援してるんですか?」

あら、失礼ね? まろんの応援に決まってるじゃない。

この人、()()()の私のファンだし、この前のオフ会でも、私のサイン色紙(キスマーク♡付き)やらスペシャルな 喘ぎ声♡ ヴォイス収録(彼の本名呼びながらのヤツ)の特製目覚まし時計、プレゼントした間柄よ?

 

ガィンッ!

 

『ぐぉっ?!』

そしてバトルの方は、追撃を狙ったDSPのフランケンシュタイナーを、まろんがパワーボムで切り返して反撃!

まろんもフランケンは得意としているから、返し技も心得ている感じね。

更に続く、まろんのターン。

 

『お~ら!』

 

ドン!

 

スキル『バックに回る』…は相手も同じスキルで切り返し。

しかし まろんも負けていない。

同スキルの応酬…バックの取り合いの末、最後は まろんが競り勝ってのジャーマン…予選で見せた、投げっぱなしでない…スープレックス・ホールド!

 

「【( ゚∀゚ )】おお、綺麗なブリッジだ!」

「【(≧▽≦)b 】素晴らしい!」

これにモモンガさん たっちさん大興奮。男子だねー。

 

 

◆ぶくぶく茶釜side・了◆

 

≫≫≫

 

◆モモンガside◆

 

わーわーわーわー…!!

 

大歓声の中、まろんサンとDSPの一進一退の攻防が続く。

正に決勝戦に相応しい展開と、言って良いだろう。

 

『サラマンダー・クロウ!』

『アース・ブロウ!』

 

バギィッ!

 

『…ッ!?』

そして今の炎属性と地属性の拳の ぶつかり合いは、DSPに軍配が上がった。

鳩尾に拳を埋め込まれ、片膝を着いてダウンしている まろんサンに、

 

ドゴォッ!

 

『ぐわはっ?!』

その立てている方の足を踏み台の様に駆け上がり、顔面に強烈な飛び膝蹴りを突き刺した!

これは まろんサンも得意としている技だ!

 

「【( ゚Д゚ )】つまり まろんって今、結構 動揺してない?」

Das ist richtigで御座います!…多分。

 

ボォ…シュゥゥ…

 

更にDSPの攻勢は続く。

右拳に炎、左拳には冷気の魔力を最大レベルにまで高めて纏わせて、

 

ドゴォォオンッ!

 

『がはぁっ!』

その2つの拳を同時、まろんサンの胸元に叩き込んだ!

そして それによって起きる大爆発。

端から見れば、対戦相手も爆心地の中心に居るのだから、ダメージを受けそうな感じだが、ユグドラシルでは ()()()()()()()魔法やスキルでない限り、誤爆誘爆は起きたりはしない。

従って この場合も、ダメージを受けたのは まろんサンだけだ。

 

「【( ゚Д゚ 】何何? 何が起きたの?!」

「【(―_―)】冷気と炎の ぶつかり合い…

恐らくは、水蒸気爆発の様な現象だと思いますが…」

「【( ゚∀゚ )】水蒸気爆発???」

「【( -_-;)】何だ、それ?」

りえりんさんが説明。

しかし何となくだが、茶釜さんは分かってないな。

キャロットさんは、言う迄も無く。

  

「【(〇ω〇)】簡単に言えば、水分が非常に温度の高い物質(…中略…)気化されて発生する、爆発現象の事ですよ。」

「【( ゚∀゚ )】…成る程!」

「【( ゚∀゚ )】…そういう事か!」

俺が補足説明するが…多分だが、絶対に2人共 分かっていない!

兎に角、まろんサンが大ダメージなのです。

このイベント、魔法やスキルでのHP回復はOKだが、アイテムの使用は認められていない。

回復手段を持たない まろんサンは、いよいよ以て大ピンチだ。

 

ぐぃ…

 

DSPが倒れている まろんサンの頭を掴み、無理矢理に起こすと、また逆羽交い締めの体勢に。

またジャンピング・フェイス・バスターか?

いや…違う!

今度は回転する事無く、まろんサンの体を、真っ直ぐ逆さに持ち上げて、

『死ねや!』

 

ずどんっ!

 

あ…あれは確か、リバース・タイガー・ドライバー…だったかな!?

こう言うのは弐式さんと健御雷さんが詳しかったな…一度、一緒にプロレス観戦に連れて行って貰ったし…とりあえず まろんサンの頭が武舞台に垂直に打ち付けられ、床に めり込んだぁ?!

 

「【(Τ∀Τ)】シャババババ! 首が見えてないぞ!」

「【(〒∀〒)】キャハハハハ! 埋まってる? 埋まってるぅ?♪」

「【( ̄▽ ̄)】クハハハハハ! 惜しい! あれで上半身が埋まっていたら、完璧だったのにな!」

眼魔さんマサトさん こか☆びえるさん大ウケ。…って、笑い事じゃない!

本当にアナタ達は、どっちの味方ですか?!

体が消えていない…って事は、まだ決着した訳じゃ無さそうだけど、これは、もう…

 

『あ、危なかった…』

『な…?!』

あーっ!? 汚い!!

一体 何時の間に?

まろんサンは脳天激突の前に、()()()()()ダメージを最小限にしていた!

武舞台(リング)に激突したのは、首の付け根と両肩口。

それにより、ダメージは分散されていた様だ。

首を外す事それ自体は、準決勝の時と同じ回避方法。

しかし あの時は上手いと思ったのに、今回は卑怯と感じてしまうのは、何故だろう?

 

『…ん…だと…??!』

ぷかぷかと浮游している まろんサンの首を見て、今度はDSPが凄く動揺している様子だ。

無理も無い。決めに行った技、決まったと思った技が、殆んどダメージ無しだったのだから。

 

『フライング・頭アタック!』

 

がんっ!

 

『ぐわっ?!』

そして それを見逃す、まろんサンじゃない。

まずは高速飛行の突撃からの頭突き。

 

『どぉぅらっ!』

 

ぶんっ!

 

そして直ぐに首を身体に付け直すと、背負い投げの様な技で相手を上方高くに投げ飛ばし、それを追って自身も翔ぶ。

 

ガシッ!

 

『!!!!?』

…からの、空中捕縛。

相手を背後から上下逆さにして捕らえ、両腕を交差させて掴む。

そして両脚も自分の両足で引っ掛けて広げた状態にして固定。

この受け身が取れない体勢で、武舞台に急降下!

 

フォー・ディメンション・キル!!

 

ガガァンッ!

 

又裂きと腕極めの要素が合わさった?変型パイルドライバーが武舞台中央で決まった!

  

「【(¬_¬)】今の技、まろんの股関節も痛いんじゃない?」

良いんですよ、細かい事は!

 

『ぐ…が…』

兎に角この技は完全に決まった様で、DSPは大ダメージからか、なかなか立ち上がれない。

 

『迸れ!』

 

ボワァッ!

 

それを見た まろんサンが、トドメに入る。

掛け声と共に、まろんサンが闘氣と魔力を瞬時に高めると、身体全身が黄金の光に包まれた。

 

「【( ゚∀゚ )】おお! あの魔力は、爆裂系!」

りえりんさんの言う通り、まろんサンが両拳に溜めているのは爆裂系の魔力。

 

『…!? チィ、クソが!!』

その魔力と闘氣の昂りを見て、DSPも慌てて起き上がり、防御か…或いは迎撃の為に同じ魔力と闘氣を高めようとする。

 

見るが良い! 銀河を破壊する一撃を!

しかし それより早く、まろんサンが その両拳…両腕を自らの頭上で交差(クロス)させ、魔力と闘氣を一気に解き放つ!

 

銀河爆砕(ギャラクシアン・エクスプロージョン)!!

 

弩ッ轟嗚々々々々々~ッ!!

 

『 』

武舞台上で起こる大爆発。

その爆炎が収まった時には、其処にDSPの姿は無く。

 

『勝負有り! 勝者…まろん!』

NPC審判の宣言通り、武舞台の上には 右腕を高らかに挙げている、まろんサンが1人、立っているだけだった。

 

「【(☆∀☆)】やりました! どうですか! 見ましたか、この破壊力!

素晴らしい! やはり魔法も魔拳も、爆裂系が至高最高最強なのです!」

これに自他共に認めている爆裂マニア、りえりんさんが大絶賛大興奮。

しかし あの爆発の中、破壊は勿論、クレーターの1つも出来ていないなんて…

ゲーム的に周辺破壊は無い仕様なのは分かっているけど、それでも欠片の破損もしていない武舞台に突っ込みたい俺は、間違っていないよな?

…とりあえずは まろんサン、優勝おめでとう御座います!

 

 

◆モモンガside・了◆

 

≫≫≫

 

◆まろんside◆

大会には優勝した。

しかし、観客の奴等、薄情だな。

閉会式、今 観客席に居るの、マサト達とモモンガさん達、身内だけじゃん。

まあ、盛大なセレモニーとかが有る訳じゃないから、解らないでも無いが。

出場してた奴等は、負けと同時に死亡扱いで強制退場(ログアウト)

しかも多分だが、敗北罰則(デスペナ)で24時間はログイン出来ないんだろう。

場に居るプレイヤーは俺1人、寂しい、ぼっちな閉会式だよ。

 

『まろん殿。優勝オメデトウ。

ツキマシテハ、優勝特典トシテ…』

運営の用意したNPCが、淡々と話していく。

この優勝特典の授与が無かったら、俺も ぶっちしてるな。

このイベントの優勝特典。

それは、単なるレア・アイテム等じゃない。

この(まろん)というキャラに、種族的なステータスUPが()()()()()()()()()()のだ。

今回の俺の場合、本来 首無し騎士(デュラハン)には無い、特定の属性攻撃の耐性強化や、オリジナルの固有スキルが付与される。

それにより、種族的にもランクUP。

種族:首無し騎士(デュラハン)に"王"の位が附き、俺は首無し騎士(デュラハン)の上位種、首無し騎士王(デュラハン・ロード)となった。

それに伴い、各ステータスも大幅…と迄は言わないが、其れなりに上限値がUP。

機械的な やり取りの中、こうして今回のイベント…天下一"不死属(アンデッド)"武闘會は幕を閉じるのだった。

 

 

◆まろんside・了◆

 

▼▼▼

 

◆まろんside(再び)◆

あれから、3週間が経過。

今回 運営が企画した、種族別・職種別の戦闘イベントが全て、終了した。

 

「クソ運営~~~~~~~~っ!!」

…のだが、ナザリック地下大墳墓に遊びに行ってみると、モモンガさん(その他数名)が何だかキレていた。

理由を聞いてみれば、件のイベント。

実は運営、全てのイベントが終了した後に、追加の公式発表として、優勝者にはレア素材やレア・アイテムが改めて、受け渡されたのだ。

中でも世界級(ワールド)アイテムである熱素石(カロリック・ストーン)は正にサプライズな優勝商品で、結構 美味しかった。

何だ、運営。クソだクソだと思っていたが、やれば出来る子じゃないか。

しかし これにより、各イベントの優勝者や その所属ギルド以外のプレイヤーが怒りまくり。

因みに我等がヴァーリ・トゥードでは、俺の他にはキャロット君、シャババさん、ビュウが出場したイベントにて各々が優勝。

ギルド的にウハウハだったので、其れ程キレてたりは、してなかったが。

 

「【(^o^)】モモンガさん、落ち着きましょうよw」

「【(`皿´) 】シャアラップですよ!

そりゃ まろんサンはアイテム貰えたし…」

それに最初から発表してたら、参加者が出まくりで対処が面倒だったから…が、運営の本音だろうな。流石はクソ運営。

どちらにしても、良いじゃないですか。

AOG(モモンガさん処)でも、蟲系が参加するイベントで、たっちさんが優勝してたじゃない。

 

「【(ΤДΤ)】俺だって流れ星の指輪(シューティング・スター)、欲しかったんですから!

うぐぐ…知ってたら、俺もイベント参加してたのに…!」

「【(¬_¬)】アレが欲しいなら、ガチャすれば良いじゃないですか。

ボーナス、出たんでしょ?」

 




 
das ist richtig…英訳すると『Exactly』で御座います。
 
≫≫≫
フォー・ディメンション・キル…どんな技か知らない人は、画像or動画検索!
 
≫≫≫
番外編も、一先ず終了。
また何かネタが浮かんだら、投稿します。
乞う御期待?
感想、評価(高いヤツ)よろしくです。
 
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