ユグドラシル最終日、余所のギルド拠点で談笑中、現実世界の方で寝落ちしてしまいました   作:挫梛道

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【前回未収録場面】
 
▼▼▼
炎と煙が立ち込める、高層ビルの屋上。
其処に、互いに銃口を向け合う、2人の男が居た。
 
「卜部劉斗…だな?」
「…だとしたら?」
「これ以上の罪を重ねるな。部下達と一緒に投降しろ。
私が死刑だけは、回避させてみせる!」
「フンッ…貴様の様な現場を指揮する程度の立ち位置しかし持ってない人間が、そんな権限、発言力を持っているとは思えないがな?」
「………………………。」
「それに俺は…いや、この場の同志達は皆、既に死ぬ覚悟だよ。
俺自身、もう思い残す事は何も無い…とは言い切れんが、それを断ち切る為に敢えて()()()()()()()()を、決行の日時としたのだ。
…と言っても これは、貴様には関係無い…意味不明な事だろうがな。」
「ならば私は…この場で お前を、殺さないといけない。
…正義の為に!」
「フンッ! 笑わせるな!
貴様達が正義だと?
確かに俺達は、今の世界で謂えば反主流(あく)かも知れない。
だからと言って、貴様達 が、正義の側だと言えるのか?
確かに主流なのは違いないが、間違っても それが正義と呼べる存在では、断じて無い!
貴様等 主流こそ、真の悪だろうが!
貴様は解っているのか?
貧民層と呼ばれる者達の今の生活の苦しさを?
知っているのか?
無理な労働で倒れた者に対して、当人や その家族に対して、どれ程な補償が成されているのか?
貴様等 裕福層が温ま湯に浸っている時、貧民窟の者達が煮え湯を飲まされている事を?
そして それを、然も当然とばかり、全く改善しようとしない。
当たり前な話だ。貴様等が考えているのは、如何に自分達だけが、富と安寧を得ようとするか…だ。
下の者達の事は、欠片も考えようともしない。
それを悪以外、何と表すというのだ?
だからこそ、『悪を以て悪を討つ』の旗印の下、我々の様な者達が集い行動する事になるのだよ。」
「そ、そn
「次の貴様の台詞は、『そんなのは詭弁だ』…だ。」
「…………………!!」
「さて、お喋りの時間は終わりだ。
とりあえず、死ね。」
「っ…?!」
 
≫≫≫
この会話から1秒後、銃声が2つ、炎上するビルの屋上に木霊した。
 

 

 
 
すまない①
実はコレ、まだ前書きです。
 
すまない②
本当に前回で終わらせる心算だったのだが、(ネタ)が浮かんだのだから、仕方無いじゃない!
作者は某·鼻ほじゴリラ漫画家さんレベルな『終わる終わる詐欺』です。
 
▼▼▼
この小説は、ラノベ(フィクション)を原作とした2次創作(フィクション)です。
実在の個人、団体、出来事とは余り関係有りません。
 
≫≫≫
すまない③
更には前書きが長くなってしまった事も、ごめんなさい。
あのテロリストと警察官の会話、どうしても小説本文に組み込むのは不自然になってしまうので…それでは漸く、本文スタートです。
  


ifの現実(リアル)

▼▼▼

ある日曜日の朝。

 

 

「……。」

その女性は、朝食のトーストとスクランブルエッグ、そしてカフェオレをリビングに運び、テレビを付ける。

 

『…これで通算7度目となる、複合企業組織の言い訳…失礼しました、釈明の会見でも、市民の納得出来る内容…市民が一番知りたかった事柄には全然触れず。

またしても何の説明にも なっていない、何とも煮え切らない茶番劇となりました。』

『一番 表に出て説明すべき…責任取るべき企業のトップ陣が、全然 顔を出さないですからね。』

『ネット掲示板では、「ほとぼりが冷めるまで黙り決め込もうとしてるみたいだけど、甘いよな」「ワザとなのか狙ったかの様な悪手だけど、それが理解出来てないの?」「まるで21世紀前半、やらかしが盛大にバレて、その後の対応も御粗末過ぎて結果 潰れたという、あのテレビ局みたいだなw」という内容の書き込みが、多数されているらしいですね。』

『日木支、出てこーい!

N嶋、S々木、お前等もだよ!!』

『ヤメロって!』

『ついでにN居!』

『だから止めろって!!』

 

「……………………。」

テロリスト組織【解放団】が世界に拡散させた企業にとって、非常に不味い情報による混乱。

それは事件から半年が経った今でも、未だ落ち着きを取り戻せずにいた。

保身しか考えていない企業上層部。

彼等が喪った信頼を回復させるのは、既に無理に等しいだろう。

市民の反抗は止まらない。

一部地域では、暴動寸前な緊張した雰囲気が蔓延るが、それを抑制される事も無い。

本来なら それを鎮める役割である、警察や自衛隊。

だが、その上層部で無く、直接に現地に赴き実行するであろう下部の者達が、国家で無く、市民の側に着いたのだ。

これは件の情報の中に、上層部が彼等…組織下部の者達を如何なる存在として見ていたかが曝された事が、決定打となったのだが。

曾て法を取り仕切っていた政府の腐敗から、その主導を奪取した世界複合企業組織。

しかし その組織も、結果、同じ過ちを繰り返してしまった。

関連のニュースを見て、彼女は この国の この先に、不安を感じすには いられなかった。

 

『それでは代わって、次は明るい?話題です♪』

 

≫≫≫

「え? 本当に?」

企業組織の話題から、女性キャスターの口から出た、明るい?話題。

それは、彼女の知り合いの話だった。

 

「へ〜、()()()()も、遂に…ねぇ?♪」

そして それは、確かに彼女からすれば、明るい話題と言って良かった。

『嗚呼…諸行は、無常だぁ~っ!』

『落ち着いて下さいwww』

テレビ画面の中、キャスターを務めている男性タレントの1人が それを今 初めて知ったのか、ショックで本気でorzっているのも、彼女からすれば、笑える素材(ネタ)だ。

 

「…♪」

自然と笑みが溢れ、彼女は ふと、テーブルに置かれた1枚の写真を見る。

其処には3人の男女が。

内の1人は、ネイビーのドレスを着た、彼女自身。

そして残るは、純白のドレスを着飾った女性と、やはり白のタキシードを着ている男が。

笑顔を浮かべる3人の後ろには、チャペルが写っている。

つまり これは、白衣装の新郎新婦と彼女との3ショット。

ほんの3週間前に撮った写真。 

 

「年下の、義兄…か。」

毎日 見ている写真だが、改めて それを見て、彼女…山瀬明美は、静かに呟くのだった。

 

≫≫≫ 

 

◆明美side◆

そりゃね、初めて彼…久利君…さん?と会った時は、びっくりしたわよ。

いきなり お姉ちゃんが、一回り 年下の男を、婚約者として紹介してくるんだもん。

お姉ちゃん、やぁっるぅ~!♪…で無くて、正直な話、年齢差的に大丈夫?…とか思ったわ。

何しろ、私より下なのよ!

どうせ最初の内は仲睦まじいだろうけど、何年かしたら自分と同年代か、それより若い女に走るのを疑うのが普通じゃない?

ジュクジョ★スキーとかキョニウ✩スキーとかでない限り、安心出来ないよね?

 

 

『あけみ様、それは不要な心配です。』

『義兄さんは性癖は ちょっとアレらしいですが、女性関係は誠実ですわ。』

『…義兄()ぃには、(スイ)カップ★ダイスキー。』

 

 

え゙?! 何、今の? 誰? 幻聴? 様?

…それで この2人、出会いの きっかけは怪しいサイトとかで無くてユグドラシルで…の以前、小学校での教師と その教え子だったとかで、久利君が小学校卒業時、一度お姉ちゃんに告白して玉砕していたとか。

その時は流石に断ったそうだけど…それで受け入れていたら、それこそ事案よ!…何でも お姉ちゃん曰く、余りにも おバカ過ぎる口説き文句だったとか。

…まさか、『俺のティ○ポはマグナムだぜ!』とか言って、拳骨を貰ったとか?

一応、ユグドラシルでもプレイヤー同士で交流が有ったのは有ったけど、その時は お互いに素性を知らず。

しかし半年前のオフ会。

約12年振りの再会で その事実を知り、その時に久利君が お姉ちゃんをお持ち帰りして、その儘 朝チュンからプロポーズしてのゴールインだとか。

…って、早! 恋人同士の期間て、もしかして一晩だけ?

それでプロポーズする方も、そして それを受け入れる方も、早過ぎるわよ!

お父さんお母さんも、最初は私と同じく、その年齢差に少し渋い顔をしてたけど…でも、お姉ちゃんの年を考えたら、これがラストチャンスだと思ったのか、結局は2人を認めたんだよね。

昔々に先生と生徒の関係だったというのも、年の差をそこ迄 問題視しない要因だった?

…尚、その後に両親から、「…で、お前は何時なんだ?」「誰か良い人、居ないの?」等と追及されたのは、完全に とばっちりだったわ。

 

≫≫≫

因みに私が後日、結婚祝いとして贈ったのは、せっくすぃ〜♡な下着のセット。

コレは相手が身内…姉妹だからこそ、洒落で許される事(多分)。

お姉ちゃん、胸のサイズがサイズだから コレに関してだけは本当に殺意が湧くレベル 、なかなか良いデザインのヤツが見つからなかったのよね。

  

「「…………………。」」

そのダークレッドのブラ(フロントホック)を見た時の2人の反応。

 

「「前で止めるタイプですね。」

      外すヤツか。」

これは価値観…否、使い方の違い!www

 

「…………………!???」

そして何を想像(妄義)したのか お姉ちゃん、お顔 真っ赤っ赤!

義兄君。キミは最高に面白い!

 

 

◆明美side·了◆

 

▼▼▼

 

◆嵯峨久利side◆

「何…ですって…?」

結婚した事を、ある人物に報せに来た。

舞子ちゃん♡は、連れて来ていない。

俺が未成年の頃、色々な意味で結構 世話になった、警察官の この男。

基本は堅物(マジメ)なのだが、その反面、意外にノリが軽い面も有る。

舞子ちゃん♡に当時のアレコレな話をされるのは、イヤなのだ。

 

 

 

 

≪≪≪≪≪

 

「おい、お前の持っている それは何だ?」

「げ?! 館辰巳?」

「お前は まだ15だろう?

何なのだ、そのR18(エロゲ)は? 逮捕するぞ?

それから、フルネーム呼びは止めろ。」

「見逃してくれよ、期待の新作なんだよ!

メインヒロインの中の人、かぜっちなんだぜ!」

「かぜっち………。程々にしとけよ。」

「お? 何だアンタ、もしかしてアンタも かぜっちのファンなのか?」

「違う。彼女とは、個人的に知り合いなだけだ。」

「本当に? 実は、美人だっていう奥さんに隠れて、かぜっち作品をコレクションしたりしt

「よし、やっぱり貴様は逮捕だ。」

「ごめんなさい。m(_ _)m

…処で、知り合いなら彼女のサインて頼める?いや、頼めますか、館サン…いえ、館様!」 

 

≫≫≫≫≫

 

 

 

あのクッソリア充警官、絶対に当時のアレコレを、面白可笑くして舞子ちゃん♡に話すだろうからな。

特に18になる前に、R18ゲームを勝っている処を見つかって、特別に見逃して貰ったりな事とか。

まぁ、俺が茶釜ちゃま(かぜっち)のファンなのは、舞子ちゃん♡も承知だから、今更 別に大した問題じゃないが。

尤も その時は、実はコイツもエロゲ声優(かぜっち)のファンだと、美人の奥さんや美幼女の娘さんの前で晒して修羅場にしてやるだけ。

…兎に角まぁ、色んな意味で、世話になっていたのは違いないから、こうして久し振りに館…さんの家を訪ねてみたのだが、

「まさか…そんな…」

しかし、館さんに それを直接に伝える事は、出来なかった。

半年前…ユグドラシル最終日のテロ事件。

その時に起きた、テロリストと警官隊との衝突。

館さんは隊長格として その場に居たらしく、テロリストの凶弾をその身に浴び、命を落としたらしいのだ。

   

「……………………………………。

よぉ、リア充。俺も漸く、アンタと同じ側に立たせて貰ったぜ。」

結局 俺は、仏壇の前で線香に火を着け手を合わせ、一言二言 言ってやる事しか出来なかった。 

俺は、国を運営している企業のトップ連中や、税金で給料を貰っている公務員なんかは嫌いだ。

しかし、その中でも例外認定している2人の内の1人が死んだ事には…しかも あんな理由でとなると、やはりと言うか、普通にショックだった。

まぁ、とりあえず館サン…アンタが かぜっち( エロゲ声優)のファンだって事は、奥さんや娘さんには黙っておいてやるよ。

 

 

◆嵯峨久利side·了◆

 

▼▼▼

 

◆山瀬…改め、嵯峨舞子side◆

久利(ひー)君♡が帰って来た。

知り合いの人に、結婚の報告をしに行ったのだけど…「一緒に行かなくて良いの?」「アイツは他人の黒歴史 平気で話すヤツだから、連れて行きたくない。」…と言って、1人で出掛けていたのだ。

ひー君♡の黒歴史…凄い知りたかったのだけど。

しかし、その警官の人は、例のテロ事件の時に、銃撃戦の末に亡くなっていたらしい。

 

「…はぁ。地味に凹んでるわぁ。」

「はいはい、ヨシヨシ。」

以前から公務員嫌いを公言していた ひー君。

私と同じく、例外だった人が死んだ事で、本当に落ち込んでいる感じ。

今は こうして膝枕して、慰めてあげている。

警察官という事は、小学校卒業後…中学中退後?に、少し荒れていた時期が有って、その時に親身に世話してくれていた人なのかしら?

本当に それなりに慕っていたか、尊敬していたみたいね。

それにしても、荒れてた ひー君かぁ…少し、想像出来ないかな。

先生(ボク)の事を『舞子ちゃん』と呼ぶ以外は、至って優等生だったからね。

 

「…ん~~♪」

……………………………。

尚、膝枕と言えば 普通は仰向けだけど、今現在ひー君は うつ伏せ。

その…少し恥ずかしいから、股の下…で言うか、アソコをすーはーすーはーくんかくんか♡するのは、止めて貰える?

実は もう、立ち直っているよね?

 

 

『やまいこ様。この御方は、そういうヒトなのですよ♡』

『てゆーか もう、勃ちまくっているっス!w』 

『ちょもらんま〜?』

 

 

…え? 誰? 幻聴?

 

≫≫≫

「…処で、ニュース観た?」

「はい?」

もう恥ずかしさが限界に達したので 毎晩もっと恥ずかしい事してるけど 、話題変更とばかり、話し掛けてみるが この反応…まだ知らないみたいね。

 

「コレよ。」

「?」

ひー君に膝から退いて貰いテレビを付け、ニュース番組にチャンネルを合わせると、其処には

 

『…はい、それでは次の話題、【人気声優の呉藤悠子さん婚約! 御相手は一般男性のAさん】です。』

「マジかぁ~っ?!」

そう。そのニュースとは、人気声優 呉藤悠子と一般男性の婚約発表の報せ。

早い話、ぶくぶく茶釜ちゃんとモモンガさん。

コレに ひー君は凄い喰い付き。

朝からニュース流れていたけど(新聞には載ってなかった)、本当に知らなかったみたい。

この2人、あのオフ会から私達と同じく、正式に お付き合いしていたんだよね。

因みにニュース曰く、呉藤さん(茶釜ちゃん)、既に妊娠3ヶ月だとか。

 

「マジに茶釜ちゃま、モモンガさんのDT奪った責任取ったか?www」

「多分、違うと思うよ?」

「よし、とりあえずはモモンガさ…鈴木さんに電話だ。

俺と舞子ちゃん♡の結婚式の時にも、その辺り、何も言わなかったし。」

 

 

嵯峨舞子(やまいこ)side·了◆

 

≫≫≫

 

嵯峨久利(まろん)side◆

「…いや、かぜっちの仕事柄、直ぐに公に出来なかったのも解るけどさ?」

『ハハハ…』

鈴木(モモンガ)さんにTEL。

結婚おめでとうの言葉と同時、このタイミング迄 隠し黙っていた事についての問い質し。

確かに かぜっち…茶釜ちゃまは人気声優さんだから、タイミングって大事だろうけど。

それでも、密かに教えてくれてても良かったんじゃない?

 

『いや、嵯峨君は何となく、凄く口が軽そうだから?』

そんな、ひどい!…否定しないけど!

 

『正式な日取りとか決まったら、きちんと招待状 送りますから、2人分。』

「ありがとう。」

因みにオフ会時は無職だったモモンガさん、今は前の会社のライバル社に就職しているらしい。

例の事件の影響で勤めていた会社が潰れた事により、職安通いをしていたが、あのオフ会から少し経った ある日、そのライバル社に勤務していた知り合いから、面接の誘いを受けたそうだ。

俺は詳しくは知らなかった事が、実はモモンガさん…鈴木悟は その仕事界隈では それなりに有名だったらしい。

特に ゲームに入り浸りとは思えない 営業トーク力には定評が有ったとか。

お陰で茶釜ちゃまの実弟ペロロンチーノも、無事にマネージャーをクビにならずに済んだ訳だ。

まぁ、無職とかヒモとかだったら、例え子供が出来たとしても、結婚とかは流石に無理が有ったろうからなぁ。

兎に角、だ。

俺と舞子ちゃん♡の結婚式の時、俺の恥ずかしい話を散々としてくれたので、その逆襲(リベンジ)してやるから、楽しみにしてろよ(下種)。

そうなれば早速、やはり当日は色々と話してくれるであろう、彼の義弟君とネタ合わせだ。

 

「…そして その結婚式、ひー君はユグドラシル時代の様にペロロンチーノと一緒に、その場で茶釜ちゃんから公開の正座説教されるのでした、まるw」

ま、舞子ちゃん♡?!

 

「大丈夫。場合によってはボクも、一緒に叱ってあげるから♡」

いや、それは全然 大丈ばないから!?

 

 

 

 

 

 

 

…とりあえずモモンガさん。コレだけは言っておくよ。 

 

結婚は…良いぞ♡

  

 

 

 

 


 

「そんな訳でペロロンチーノ、モモンガさんと茶釜ちゃまのアレコレ、何を話するか打ち合わせしようぜ♪」

『ゴメン、まろん君。既に姉ちゃんに、「分かってるな、愚弟? 式で変な事を話したら、その場で貴様の恥ずかしい過去を晒すからな★」と脅されいるんだ。』

 

 




 
知らない人の為に一応…
 
山瀬明美…原作公式設定の、やまいこ(山瀬舞子)さんの実妹です。
原作本編には未登場。
ユグドラシルでのハンネはあけみ
種族はエルフ(人間種)なので、AOG(アインズ·ウール·ゴウン)の加入は不可だったが、ギルメンの実妹という事で、ナザリックの出入りは自由だったとか。
謂わばユリの叔母さんですね。
 
≫≫≫
この小説は、ラノベ(フィクション)を原作とした2次創作(フィクション)です。
実在の個人、団体、出来事とは余り関係有りません。(2回目)
 
≫≫≫
この小説では、
 
舞子ちゃん…36歳
久利君…24歳
明美ちゃん…30歳
 
としておきます。
 
▼▼▼
今回で、正真正銘なファイナルです!(予定。または多分。)
…と言いつつ、また何か話が浮かんだら、アップするかも知れませんが…
  
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