ユグドラシル最終日、余所のギルド拠点で談笑中、現実世界の方で寝落ちしてしまいました   作:挫梛道

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【前回、"新生"漆黒聖典として登場させようとしたけど、ボツにしたキャラ】
 
白卯脚式…白髪赤目の少年
猪突猛進…上半身裸な猪マスク男
 
『アチラ』系(笑)のキャラを出し過ぎても…と思い、前回登場した2人で止めておきました。
 
▼▼▼
 
【前回から登場の"新生"漆黒聖典(『アチラ』系(笑)のキャラ)
 
隊長…フリード・セルゼン(ハイスクールDXD)
死凶怠惰…ペテルギウス・ロマネコンティ(Re:ゼロ)
 
…のイメージで。
 


Leistung von Liebe!

◆パンドラside◆

「全く…()で差別するのは、止めて欲しい物デス。」

「いや、本当に申し訳無い?」

「何で疑問形?」

"新生"漆黒聖典の隊長氏と死凶怠惰氏の『声』が気に入らないとして、いきなりの蹴り&掌底を放った まろん殿とユリ殿ですが、其処は流石に自分達が悪かったとして謝罪。

その後に漸く、話し合いが始まりました。

 

「先に聞いときますが、この結界、本っ当ぅお~に、あの糞アンデッドに中を覗かれたりしないっすぉね?」

「「……………………!!」」

「ああ、問題無い。だから どんなヤバい話をしようが、大丈夫だ。」

「それは、結構な事なのデス。」

この隊長氏…先程に続き、またもアインズ様をアンデッドと呼びやがりました。

これに、まろん殿は兎も角、私とユリ殿は一瞬ですが、殺気を全開。

直ぐに、クールダウンしましたがね。

この方々、非常に運が良い。

この場にアルベド殿やシャルティア殿が居たならば、即座に●されていますよ?

因みに…隊長氏が『結界』と申されましたが、実は結界なんて張っておりません。

単に まろん殿が高濃度の魔力を放出して、それが霧散する事無く、部屋の中を漂っているだけです。

勿論アインズ様も今頃は、遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング)で この様子を窺っておりますし、仮にスレイン法国が彼等を監視しているならば、それも普通に覗かれています。

尤も外なら兎も角、()()()()()()()()()()()()()()()を、スレイン法国が持っているとは思えませんが。

この程度のハッタリも見抜けないとは、法国の最強特殊部隊とやらも、高が知れています。

 

「それでは…話させて頂くのデス。

先ずは、この国の王を名乗るアンデッドが、我等がスレイン法国に宣戦布告したのは、御存知デスか?」

「…ああ、知っているが。」

曰く、宣戦布告した魔導王(アインズ様)は直後、法国首都の民…だけでなく、その地の動植物、生きとし生ける者全てを魔法で虐殺し、更には邪悪なモンスター…黒い仔山羊の事ですね…を、大量に召喚。

それが、法都にて破壊の限りを尽くしたと。

 

「…ウチの最強守護神ちゃまが、それを迎え撃ちに出張ったは良いが、あの糞モンスター共、各々が彼方此方、バラバラに暴れまくってくれてよ。

その全部をぶっ殺した頃には、街は もう支っ茶化滅っ茶化てな訳よ。」

「最強守護神…」

六大神のNPCの事ですね。

それも既に、アインズ様から聞き及んでおりますよ。

アインズ様が言うには、その"ウルトラ天使"(アインズ様命名です)が もしも"羊"と同数程度 居り、それが各個撃破していたら、法国首都の崩壊は免れたかも知れなかったとか。

 

「すまない。此処には、法国の被害を話しに来た訳では無いだろう?…ストレートに言えよ?」

「「………………………。」」

おっと? このタイミングで まろん殿が口を開きました。

早々に本題を切り出させようとしていますね。

 

「成る程。ブラック&ゴールドの金色(こんじき)殿は、直球が お好きな様デスね。

それでは、率直に言わせて貰うのデス。

貴方々御2人で、魔導王アインズ・ウール・ゴウンを暗殺して欲しいの…DEATH!!」

「それは、無理な話だな。」

「同じく…だ。」

「な…何…DEATH…と?!」

「お、オメー等、マジで言ってるんか?!」

オーバーアクションで話す、死凶怠惰氏。

此方は最初から、彼等から何を言われるかは分かっていましたから、即答しましたが…仮に知らなくても、話を振られたら即答物な お願いですが…断られるのを想定していなかったのですかね?

この2人、思いきり、信じられない様な表情を浮かべていますよ?

 

「知らない訳では無いだろう?

我々が、魔導王の下に着いた理由を。」

「モモンの言う通りだ。

俺達が魔導王を討つのは、アレが、民を虐げる暴君となった時だ。」

「なぁああ?! あ、貴方々は、アンデッドが統治する今の国に満足していると、そう言うのデスか!?」

私達の応対に、死凶怠惰氏が血走らせた目を大きく見開き問い詰めてきますが、

「少なくとも、王国貴族時代よりは遥かにマシだとおもっているが?」

「お前達は『アンデッドが』と言っているが、逆に そのアンデッドだからこそ、魔導王は金や色に欲を見せない善政を執き、今は我々の存在も関係無く、民の支持も普通に得ている。

この屋敷に着くまでに この街の活気を見て、それに気付かなかったか?」

「それに、今 魔導王を討ち損えば、その時こそ魔導王は真に暴君と化し、この国は地獄となるだろう。

更には…だ。仮に見事 討ち取れたとしても、今度は残されたヤツの配下の悪魔達が暴走し、同様に地獄だ。」

「そうなった時、スレイン法国は、如何にして その責任を取る心算だ?

其処迄、考えていなかったのか?」

「「…くっ!」」

私と まろん殿の返しに、何も言えなくなるスレインの2人。

 

「しかしだなぁ、あの糞アンデッドは、俺達の国をs

「責め立てた理由は何だ?

魔導国領…当時は王国領だったかもしれないが、その村を襲撃したのが原因じゃないのか?」

それでも弁明の漆黒聖典に、カウンターの一言。

手持ちの情報(カード)を切り札とする事無く、惜し気も無く切る まろん殿。

ならば、私も それに乗りましょう。

 

「或いは魔導王が聖王国に赴いた際、現地にて熾天使(セラフ)を使い、襲わせたからでは?」

「セ、セラフって何なのデスか?!

私が聖王国貴族に渡した天使は、主天使(ドミニオン)権天使(プリンシバリティ)の…ぁ…」

「あ…バカ…!」

「チョッロ…」

はい、言質、取りましたー!

 

「何れにしても、最初から お前達の要求には、応える心算は欠片も無かった。」

「わ…我々を消すのデスか?」

「最低だな! 自分達の思い通りに行かなかったら暴力(それ)かよ!?」

「何故、いきなり そうなる?

それが自分達の常套手段(あたりまえ)だからか、俺達も そういう思考とでも思っているのか?」

「我々が貴様等の要求に応じなかった場合、自分達が そういう風にしようと考えていた癖に…それ以前、罪無き者を虐殺してきた輩が、よく言えた物だ。」

「チィッ…!」

白髪の青年が顔を歪めて舌打ち。

それは私達の言葉を肯定したも同じですよ?…と同時に立ち上がると

 

ヴォ…

 

「む…?」

「それは?!」

懐から取り出した筒の様な物…から放出されたのは、光の刃。

それは紛れも無く、ユグドラシルの武器(アイテム)光の剣(ビーム・セイバー)

それを見て、私達の表情が僅かに…本当に僅かにですが、強張りました。

 

「ひゃっはーっ! どーよ、驚いたか!

これが神の世界から伝わる武器よ!

今更『(≧▽≦)ゝごめんちゃい♪』とか言っても、もう遅ぇーからな!」

得意満面、どや顔全開な隊長氏。

はい。知っています。…と言っても それ、レア度は欠片程度の屑アイテムですがね。

しかし…アインズ様が言われた通り、法国には まだまだユグドラシルのアイテムがピンキリですが、秘蔵されている様です。

 

「仕方無いのデス。死んで貰うの…DEATH!!

そして もう1人、死凶怠惰氏も奇妙な構えを取る。

ふむ? 背中から…スキルかアイテムかは判りかねますが、無数の腕が生えてきてますね?

()()()()不可視の仕様な様ですが、私には…私達には()()()()()()ですよ?

 

「やれやれ…結局は、これか…」

 

ガタッ…

 

それに対して、私達も即座に立ち上がり、

 

フゥッ…

 

戦闘の構えを。

私はモモンの漆黒の鎧を。

ユリ殿も極々普通のメイド服から、普段の装甲付きメイド服に換装。

まろん殿は、元から それが、ユグドラシルのレア素材製でしたので、貴族服その儘です。

 

「クソが…此の期に及んでも、巫山戯やがって…!」

「バカにしているのデスか?」

「この貴族服(ふくそう)の事か?

心配しなくても、コレは其処等の鎧より頑丈な造りになっt

「「違ぇーよ!」

    うのデス!」

それを見て、漆黒聖典が不機嫌丸出しになりますが、端から見たら、ですよねー。

まろん殿とユリ殿、この緊迫場面でも未だ、手を繋いだ儘ですからねー。

どれだけラブラブなのですか?

 

 

◆パンドラside・一時中断◆

 

≫≫≫

 

◆ユリside◆

…と、パンドラズ・アクター様は考えておられる気がしますが、実は、違うのです。

こうしておかないと まろん様、常にボクの お尻を揉み解す様に触ってくるのです。

はい。撫で撫でで無く、揉み揉みぎゅっぎゅです♡(//∀//)

それ自体は全然、構わないのですが 夜は もっと凄い事してきますし♡ 、それでも やはり人前では恥ずかしいので自重して戴きたく、それを封じる意味も込めて、常に手を繋いでいるのです。…それでも少し、恥ずかしいですが。

それと確かに、まろん様とラヴラヴ♡なのも、理由の一因なのは否定は しませんが、それが何か?

はい? バカップル? 自覚していますよ? 常時 爆♡裂していますよ? 幸せですよ? 羨ましいですか?♡

尤も、他にも真面目な理由も有りますが…

 

 

◆ユリたん♡side・了◆

 

≫≫≫

 

◆パンドラside・再開◆

「殺す!」

「死ぬのDEATH!」

漆黒聖典の2人が殺気全開。

 

「ふっ…!」

 

ぶぉおっ!

 

それに対して、まろん殿も改めて、魔力を開放。

今度は本当に、魔力結界…確か、《双児宮迷宮(ジェミニ・ラビリンス)》でしたか?…を展開。

これで この2人、まろん殿を斃さないと、外に出られなくなってしまいました。

これは まろん殿、本気ですね。

 

「パンドラ、お前は退がっていろ。」

おお、しかも私の事をモモンで無く、パンドラの名で呼ぶ。

本当(ガチ)本気(マジ)です。

 

「「♡♡♡♡」」

「「「……………………。」」」

しかし、未だユリ殿の手を握った儘。

いまいち締まりません。

漆黒聖典の御2人も この件に関してだけは、既に突っ込みを諦めた様です。

 

「何時もユリたん♡と手を繋いでいるのは、単にユリたん♡大好きなだけかと思っていたか?」

そんな空気を察したか、まろん殿が この一言。

はい。思っていました…って、他に何か、意味が有るとでも?!

 

「…そんなのは、ほんの99㌫に過ぎない!」ん

充分です!

 

「知るか!? とりあえずテメーは、死亡確定だ!

この俺ちんが、首ちょんぱ、してやっかんよぉ~!

…で、そっちの おっぱいちゃんは殺る前に、犯っちゃうってかぁ?♡」

あぁっ!??

あ、死亡確定ですね、このヒト。

というか貴方達、一応は人類の守護者を自称しているんですよね?

そんな台詞言ったりして、大丈夫なのですか?

 

「見せてやる…魅せてやるよ…俺とユリたん♡の、愛のチカラを!♡

さあ、行くぜユリたん♡!」

は…はぃ…。あの…まろん様…そんなに堂々といわれると、少し恥ずかしい…です…ぽっ♡

 

≫≫≫

「…デ…ス…!」

「バカか…可笑し過ぎるだろ?

そん…な巫山戯た戦り方なん…て…?!」

「ふっ…これが俺達の、だ。」

ゎ…わ…Wunderbar!

このパンドラズ・アクター、僭越ながらアルベド殿デミウルゴス殿と列び、ナザリック3大叡知の一角と呼ばれておりますが、その私ですら、この答えには至れなかった…

まさか、御2人が手を繋いでいるのに、その様な意味が有ったとは!

 

「な…何なのデスか? 戦っているのか踊っているのか、ハッキリするのデス!」

ごもっとも。

風船の様に顔を膨らみ腫らした闇紫の司教服の男性が、激昂しながら突っ込みを入れる。

しかしながら その、()()()()()()()()の前に、貴方達はフルボッコなのをお忘れ無く。

 

「クッソが! 首ちょんぱしてやる!」

顔面血塗れ、白い髪、白の法衣も半分近くを紅に染めた青年が、その顔を狂気に歪めて、それでも まろん殿に特攻。

 

斬ッ!

 

光の剣の一閃を放つ。

その一撃は見事、まろん殿の首と体を分断させますが…

 

「へっ! ざまぁっ! 首ちょんぱしてやっt…え゙…?!」

「…何か、したのか?」

「「は…はぃい~~~っ!?」」

その首を宙に浮かし、したり顔で話す まろん殿。

これには白髪青年、顔を真っ青にして吃驚です。

 

「あ、マカロ…もう、まろん殿で良いですね?

まろん殿とユリ殿、首無し騎士(デュラハン)ですから、首ちょんぱは無理だと思いますが?」

「は?」

「へ?」

「ふっ…ネタばらしも終わったし、一気に終わらせてやる!

さぁ行くぜ! ユリたん♡、最後の仕上げだ!

()()をやるぞ!」

「はい♡ まろん様♡! ちょ…ちょっと恥ずかしいですが…

そして勝負処と見た まろん殿が、〆の宣言。

それにユリ殿も、少し顔を赤らめて応える。

  

「く…この糞バカップルがっ!」

「「(≧∀≦)ゝ いや~♡♪」」

「「「誰も誉めてねぇーよ!」

       ないデスよ!」

       いませんよ!」

「「2人の未来を魔王が(いわ)う!

『爆裂しろ』と、昂り吼える!」」

 

ごごごごご… 

 

ズズズ…嗚呼、ブラックコーヒー美味しい。

私達の渾身の突っ込みを完全スルー。

繋いだ手を前に突き出し構えつつ、魔力と闘氣を増幅させながら、最後の大技の口上を唱えるバカップル。

…アインズ様、マジに この2人、呪って良いと思います。

えぇ、本当に是非とも! 盛大に! 呪ってやって下さい!!

 

「「…見よ、銀河を破壊する一撃を!

銀河(ギャラクシアン・)"愛々(ラヴラヴ♡)"大爆裂(メガ・エクスプロージョン)!!」」

 

≫≫≫

「「♡♡♡♡♡♡♡♡」」

はっはっは!

これは もう、御見事としか言い様がありませんね!

これぞ正しく、Leistung von Liebe!

結果、まろん殿とユリ殿の華麗なる戦法、連携技の前、漆黒聖典の2人は完全に轟沈。

本当に私の出る幕等、全く有りませんでした。

 

「「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

…但し、この2人が常に手を繋いでいるのは やはり、バカップルだからでしょう。

本当もう、爆裂して下さい。

 

「が…」

「デ…」

そして そのダメージにより この2人、死んではいませんが起き上がる事も出来ません。

いえ、()()()()()()()を受けていながら、死ななかったのを讃えるべきと言いましょうか。

 

「ケケケ…しかし、これで終わると思うなよ~?」

しかし負け惜しみなのか、隊長氏が嫌味な笑い顔で話してきます。

 

「…こ、この国に入っているのが、俺ちん達だけと、思っていたか?」

「「「……………………。」」」

「ケケ…良いね~ぇ、その顔…

ウチの大神官(オッサン)、最初から俺ちん達が しくった時は、他の連中が動く様に命令してたんだよ…」

はい? 私達、そんな絶望っぽい顔をしていましたか?

貴方々の事を知っていたのですよ?

それ等も当然、承知な事。

既にエ・ランテルの街、そしてナザリック地下大墳墓での()()の準備に抜かりは御座いませんが。

 

「分かるか…この国の連中なんて、最初っから知った事ぢゃ無かったっつーの!バーカ!ざm」

「もう良い…お前等は もう喋るな…

もう、我慢の限界だ。」

…って、まろん殿?

 

 

◆パンドラside・了◆

 

≫≫≫

 

◆ユリside◆

 

ぐい…

 

まろん様が白髪の男の頭を掴んで無理矢理に起こし、逆羽交い締めに捕らえる。

 

ぶぅんぶぅん…ぶんっ!

 

そして その体勢で数回転から、上方へ放り投げ、まろん様自らも、それを追って飛翔。

 

ガキィッ…ガガァンッ!!

 

「ぐふぁぇええっ?!!」

そして其処から繰り出したのは、何時かの王国貴族にも放った、必フルコース!

しかも あの時とは違い、手加減抜きの超・本気ver.!

 

「 」

それが完璧に決まり、この隊長と名乗っていた人間は、物言わぬ屍に。

 

「で、デ、DEA…」

もう1人の死凶怠惰とやらも、これを見て漸く(レベル)を理解したか、完全に戦意喪失。

それでも殺さないにしろ、逃がすという選択肢は有りません。

 

ヴォ…

 

まろん様が転移門(ゲート)を開くと、

 

ぽーい…

 

「DEA~TH~?!」

このデスデス男を、その中に放り込む。

これも最初から、決まっていた事。

2人の漆黒聖典、少なくとも1人は、生け捕りにして、ナザリック地下大墳墓に送り込むと。

死んだ あの人間は己の運を…ぃぇ、『声』を怨めと云った処でしょうか。…後、発言も。

『殺る前に犯る』は、アウト過ぎました。

ボクの身体…そう、唇も おっぱいも おへそも首筋も(…中略…)鎖骨も脇の下も太股も お尻もΧΧΧΧもΧΧΧも全て、まろん様だけの物♡ですから…ぽっ♡

そしてデスデス男が転移した先は、デミウルゴス様が控える拷問部屋。

もしかしたら、この場で まろん様に殺されていた方が、幸せだったかも知れませんね?

 




①戦闘場面後半のBGMは勿論、『明鏡止水』だ!
②必フルコース…52話(実質51話)参照
 
【次回予告】
 
◆アルベドside◆
まろん殿とパンドラズ·アクター…英雄マカロンとモモンとの交渉の失敗を確認したスレイン法国が、次の手段に移行した。
ナザリック地下大墳墓に足を踏み入れる、愚かで憐れな侵入者共。
それを墳墓内部に侵入される前、霊廟入り口で迎え撃つのは…
 
次回『忠義の証明(予定)』
乞う御期待よ。Kill it Kill it(殺って殺るわ)!!
 
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