仮面ライダーカラーズ   作:蒼宇宙EX

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どうも皆さん、蒼ニ・スールです!

今日、5月27日は何と俺の29回目の誕生日でございます!それに合わせて、カラーズの四話目の更新となります!

今回の話は何と、新キャラ&2号ライダーが登場いたします!今までの話の様に、色々と展開していきますので楽しんで貰えたら、幸いです!

それではどうぞ!


四色目:All in the BLACK

 

『オッ……オオッ……!?』

 

「貴様という作品のFinish。終わりだ」

 

『BLACK INJECTION! SPRAYNG END!』

 

彩虹町のとある路地裏。すっかり夜の闇が包んでいる中で、緑色のソルジャー・ネガラーと漆黒の仮面ライダーらしき謎の存在が、戦いを繰り広げていた。

 

しかし、所謂下級のネガラーたるソルジャー・ネガラーと、謎の存在による戦いだという事を差し引いても、謎の存在の方が圧倒的に勝っていた。

 

『ウギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!』

 

「Missか。此奴でも無い、とすれば。Contactしよう。もう一人の、仮面RIDER……COLORSに」

 

そのまま謎の存在は必殺技を発動。ソルジャー・ネガラーを無数の魂塗料の弾丸で撃ち抜いた後、容赦の無い斬撃で一閃。

 

爆発と同時に、元の人間の姿へと戻りながら消滅したのを確認した謎の存在は、まるで機械の様な反応と共に変身解除。変身していたのは、黒ずくめの服装に身を包んだ女性だった。

 

彼女は、足元に転がってきたネガラーリライントペンを踏み砕くと、静かに夜空を見上げながら呟く。カラーズ……色希との出会いを、予感させる言葉を。

 

 

 

~彩虹町・緑色公園~

 

「それにしても、珍しいね。紫織が出掛けたいなんてさ」

 

「店にいるばかりじゃ、身体が鈍っちゃいますからねぇ?気分転換でもして、私も「楽しく」なりたいんですよぉ」

 

(魂塗料のちょっとした影響か。赤が怒り、青が悲しみ、黄色が楽しさ……緑だったら「喜び」か「優しさ」だろうか)

 

「後ですねぇ……久しぶりのデート、ですよ?」

 

「……それなら、楽しむしかないね」

 

店を急遽休日にした紫織に連れられて、色希は設置された遊具などが全て緑一色に染められた、とても目に優しい印象を与える、彩虹町の公園の中で最も大きい「緑色公園」に来ていた。

 

そこにある緑色のベンチに座り、束の間の平和を感じる二人。そのまま、公園で遊ぶ大人や子供達の様子を見ていたのだが、それに水を差す者が背後に立っていた。

 

「私としては……平和過ぎて、些か退屈な気もします」

 

「「……!」」

 

「ごきげんよう。また会えましたね?」

 

それは、歪色衆の一人であるシルエスだった。愛用の日傘を差しながら、優雅に立っている姿は正しく白銀の姫その物である。

 

「最悪ですねぇ……私達、久しぶりのデートなんですけどぉ?」

 

「見れば分かりますよ。ですので、邪魔をするつもりは御座いません」

 

「歪色衆なのに、変な所で律儀だ」

 

「今日はまだ……私達の求める芸術が生まれておりませんので」

 

眼鏡をずらし、シルエスの魂色を確かめる色希。邪魔された事で思い切り不機嫌になる紫織。そんな二人の前に立ち、敵意が無い事を示すような会話を続けるシルエス。反応は三者三様だ。

 

(紫織の魂色が凄まじく濃い赤……いや、紅に染まっている……よっぽど、怒り心頭の様だ)

 

「私達と世間話しに来ただけなら、帰ってくれますぅ?」

 

「……その芸術が、これから生まれるとしたら。デート所ではありませんよね?」

 

「「……!?」」

 

しかし、シルエスが懐から黒掛かった緑色の魂塗料が入ったネガラーリライントペンを取り出した事で雰囲気が一変する。どうやら彼女は、既に新しいネガラーを誕生させていたらしい。

 

その事に対して、色希と紫織が動こうとした瞬間。シルエスですら予想だにしていなかった事態が、その場で発生した。

 

 

 

 

「No。それは不可能だ。NEGALORは、生まれない」

 

「……久しぶりに会えましたね」

 

「えっ?誰ですぅ?」

 

(何なんだ、この人……!?ネガラーをどうにかしたのは兎も角、魂色が完全に黒一色だ……!)

 

片手に、既に調整が行われた後らしい緑色のリライントペンを握り、漆黒のロングコート・タンクトップ・ホットパンツ・ロングブーツに身を包む、白いメッシュが数本入った長い黒髪のポニーテールで、白目が黒く染まった桃色の冷たく鋭い瞳をしている、長身で浅黒い肌の女性が突如として現れたのだ。

 

そのネガラーに対処したらしい、英語混じりで機械的な話し方をする謎の女性に対して、シルエスは懐かしむ反応を示し、紫織は疑問に思うだけだったが、眼鏡を外して魂色を確認した色希は内心非常に驚愕していた。

 

何故ならば、彼女の魂色は完全なる黒一色に染まっているのだ。それが意味するのは「感情が読み取れない」という事である。

 

「ふむ。お前が、仮面RIDER COLORSか。私と同じEyeをしている」

 

「……!まさか、君も見えるのか……魂色が」

 

「That's right。お前の様に、様々なColorに染まっているWhiteを見るのは、初めてだが」

 

「色希って、そんな感じなんですねぇ……」

 

しかも、その女性も色希と同じ様に他人の魂色を見る事が出来ていて、色希が仮面ライダーカラーズである事を理解していた。

 

次々と起きる出来事に色希の驚きは尽きないが、謎の女性はシルエスの方を睨んでいる。それでも余裕を崩さないシルエスは、自身が手に持つネガラーリライントペンを徐に起動した。

 

『MANTIS……!』

 

「閃きました。早速、試してみましょうか」

 

「やめるんだ、シルエ……!」

 

『ウウッ……アアアアッ……』

 

そして、謎の女性が現れた事で何かを閃いたのか、シルエスは起動したネガラーリライントペンM(マンティス)を、己から少しばかり離れた所に生えている木へと、色希の制止を聞く事なく深々と突き刺したのだ。

 

植物も生物という事なのか、ネガラーリライントペンMが突き刺さった木は、黒掛かった緑色の魂塗料に飲み込まれていき、木目模様が全身に広がる植物めいた感触の身体をした、黒掛かった緑色のカマキリを髣髴とさせる「マンティス・ネガラー」が誕生した。

 

「面白い芸術になりましたね。では、私はこのまま帰りま……」

 

「逃がさない。シルエス、貴様は此処でDeleteする」

 

「……やはり、貴女も手に入れた様ですね。仮面ライダーの力を」

 

「「なっ……!?」」

 

マンティス・ネガラーは、公園に来ている人々の所へ向かうと、悲鳴をあげさせる暇も逃げる余裕も与えぬ程のスピードで両手の鎌を振るい、斬り裂かれた人達から溢れ出す魂塗料を奪い取って、干からびさせていく。

 

そんなネガラーに対応しようと、カラーズドライバーを腰に装着した色希を見つめながら、シルエスは身体を魂塗料化させて去ろうとする。しかし、彼女の足元に黒い魂塗料の弾丸が放たれ、阻止される。

 

その魂塗料の弾丸を放ったのは、突如として現れただけでなく何らかの手段でネガラーにも対処した、シルエスと因縁がありそうな謎の女性だった。

 

そんな彼女の右手には、一見サイズが並の物より大きい拳銃の様だが、銃身の下に装着された大容量のボトルタンク・ボトルタンクから伸びる銃身より長く鋭い両刃剣・撃鉄代わりに存在する丸いスロット・これら全てに橙色、水色、紫色のチューブが繋がれている、漆黒のエアスプレーガンめいた武器が握られていた。

 

FILLDS SPRAYSER(フィールズスプライザー)だ。見せてやる、私のArtを。このREWRINT INKBOTTLE(リライントインクボトル)で」

 

『BLACK!』

 

I DYE(私が染める) DYE EVERYTHING(全てを染める) ALL BLACK(黒一色に)

 

『BLACK INK!』

 

謎の女性は、「フィールズスプライザー」なる武器を顔の横に構えると、黒い魂塗料が注がれたインクボトル状のアイテム「フィールズリライントブラックボトル」を取り出し、蓋の様なスイッチを押して起動。そのまま、色希の筆口上の英語版めいた物を機械的に言いつつ、数回振ったそのボトルをフィールズスプライザーに備わっているスロットに装填した。

 

『FILL in COLOR! FILL in COLOR!』

 

塗間黒奈(ぬりま くろな)。My nameだ。またの名を……HEN-SHIN」

 

『SPRAYTED! Graffiti Scribble Scrawl! FILLDS Complete!』

 

「仮面RIDER……FILLDS」

 

カラーズドライバーの物とは違う待機音声が鳴り響く中で、彼女……塗間黒奈は胸の前に持って来たフィールズスプライザーを斜めに構えると、シルエスの方へ銃口を向ける様にして真っ直ぐ腕を伸ばし、色希とは発音が異なる「変身」の掛け声を口にしながら、スプライザーの引き金を引く。

 

その瞬間、大量の黒い魂塗料がスプライザーの銃口から噴射され、カラーズ以上に個性的な電子音声と共に空気中を漂っていた魂塗料の形が変わっていき、揺らめく人型の様な物になるのと同時に無数の触手が飛び出し、黒奈の全身に絡みつく。

 

そして黒奈を完全に覆い尽くすと、瞬時に硬化。漆黒のアンダースーツ・チャイナ服や長い布エプロンを彷彿とさせる液状装甲・手足や肩などから生えた蠢く無数の触手を模した装飾・カラーズとは違う形で描かれている引き裂いて作った様な純白のライン・腰に巻かれた灰色でシンプルなデザインのベルト・ベルトの左腰にある三本のリライントインクボトルが納められたホルダー・頭部に二つ付けられたスプレーの噴射口を模した結び目風パーツ・そのパーツから生成された乱雑に切り揃えられた髪にも見える魂塗料・白い十字のスリットから覗く桃色の単眼が特徴的な、二人目の仮面ライダー……「仮面ライダーフィールズ」へと、その姿を変身させる。

 

「塗り潰してやろう。私のColorに」

 

『グギャッ……!?』

 

「貴様Levelなら。私にとってEasyな相手だ」

 

『ONE INJECTION! FILLDS BURST!』

 

機械的に決め台詞を呟いたフィールズは、大きく後方へと宙返りしながら跳躍。公園にいた、ほぼ全ての人から魂塗料を吸い取りきろうとしているマンティス・ネガラーの目の前に降り立つと、フィールズスプライザーを何度も振るい、マンティス・ネガラーを切り刻む。

 

反撃しようと、マンティス・ネガラーは両腕の鎌を振り回すが、それらを全て避けながら、フィールズはスプライザーに装填しているフィールズリライントブラックインクを一回押し込み、零距離で魂塗料の弾丸をマンティス・ネガラーの腹部に連射する。

 

『WHITE!』

 

「彼女ばかりにやらせはしない……始まり。全てはここから……万能の白、変身!」

 

『CHANGE! COLORS of WHITE!』

 

マンティス・ネガラーと仮面ライダーフィールズの戦いに、幾らか呆然としていた色希だったが仮面ライダーとしての使命を果たすべく、ホワイトカラーズリライントペンを起動。

 

腰に装着していたカラーズドライバーに装填し、お決まりの筆口上と掛け声と共にスイッチを押して仮面ライダーカラーズに変身。フィールズに加勢しようとするが……

 

「お待ち下さい、カラーズ様。私は今、黒奈様……否、フィールズ様の芸術を楽しみたいのです。なので……」

 

『DRAGON……!』

 

「貴方様は、私という芸術を楽しんで下さいませ。「染色(せんしょく)」」

 

『DRAGON・NEGALOR……!』

 

カラーズの足元に日傘を突き刺して加勢を止めたシルエスは、フィールズの戦いという芸術を楽しむ為に、ネガラーリライントペンDを起動。カラーズ達とは違う掛け声で銀色の魂塗料の横線を描き、ドラゴン・シルエスへと変貌する。

 

「きゅむぅ……私達の楽しかったデートを邪魔した報い、受けさせましょうよ色希!」

 

『YELLOW!』

 

「紫織の楽しかったという強い感情の影響か……試してみよう」

 

『それは是非とも、私も楽しませて貰いたいですね?』

 

「君を楽しませるつもりは無いけど……」

 

それを見ていた紫織は、折角のデートを邪魔された怒りを発散するかの如く、先程まで持っていた強過ぎる程の楽しさという感情によって、三本目のカラーズ用リライントペン「イエローカラーズリライントペン」を眩しい位に輝かせながら、カラーズへと投げ渡す。

 

しっかりキャッチし、ペンを起動したカラーズは仮面の奥で少し困惑しながらも、何処か自分本位なシルエスを相手に新たなカラード・リミックスを試す為、筆口上を考えながらドライバーへと装填していく……

 

 

 

「Obstacleだ、NEGALOR……シルエスの相手は、この私だ」

 

『グゲェア……!?モット……コウエンノミドリヲ……』

 

「Shut up。貴様の喜びなど、どうでもいい」

 

『THREE INJECTION! FILLEDS CRASH!』

 

その光景を見ていたフィールズは、自分こそがシルエスと戦わなければならないという事を呟きながら、マンティス・ネガラーをカラーズ以上にも思える戦闘力で圧倒。

 

両腕の鎌が根元からへし折られ、全身が黒い魂塗料に殆ど塗り潰されていたマンティス・ネガラーは、奥の手とも言える両目からの緑色の魂塗料によるレーザーを発射するが、それをフィールズはスプライザーの刃で受け止めながら、ブラックインクを三回押し込む。

 

そして、レーザーを弾き飛ばすと同時に鳴り響いた電子音声に合わせ、黒い魂塗料を集束させた左足による強烈な回し蹴りを放ち、マンティス・ネガラーの頭部を容赦なく消し飛ばす。

 

「GREENのREWRINT PEN。二本目は貰っておく。それよりも……シルエス」

 

「あらあら、もう倒してしまわれたのですか?フィールズ様」

 

「私のTargetは。貴様だけだ」

 

それにより、マンティス・ネガラーだった存在は、爆発する事なくネガラーリライントペンMを排出。元の木へ戻っただけでなく、急速に枯れ果てて木粉になり、山を作る。

 

排出されたネガラーリライントペンMを掴み取り、腰のホルダーに納めながら急いでシルエスの方へと走ったフィールズは、既に第三のカラード・リミックスを終えていたカラーズを押しのけ、シルエスが振り上げた五つ又の槍とスプライザーの刃で鍔迫り合う。

 

「本当に何なんだ、彼女は。それより、先に皆を元に戻さないと……あれ?」

 

「色希……?どうしたんですか?」

 

「戻らないんだ……皆が元に、戻らない……!」

 

「そんな……!?」

 

二人が戦っている間に、変身を解除した色希は荒れ果てた地面や干からびたままの人達を元に戻すべく、ホワイトカラーズリライントペンを振るう。しかし、何度ペンを振るおうとも元に戻る気配は一向に無かった。

 

今までなら絶対に有り得ない事象に色希と紫織が焦っていると、突如として二人の目の前にある地面や人々が黒く染まっていき、そのまま完全消滅してしまう。何事かと思ってフィールズとシルエスの方を向けば、フィールズの方から禍々しい漆黒の魂色のオーラが立ち昇り、全身を包む黒い魂塗料が激しく流動する。

 

「BLACK。それは何物にも染まらないColor。同時に。全てを飲み込むAbsolutelyでOnly one」

 

「つまりは、カラーズ様とは真逆の性質でありながら、私達の様な力も持っている……余りにも異質で異常な芸術!美しくありませんわね!」

 

「「…………!」」

 

「Which mouth says……」

 

『ALL INJECTION!BLACK INK!』

 

距離を取ると同時に、シルエスが槍から白銀の魂塗料による斬撃波を放ちながら、フィールズの使う魂塗料による影響だという事と、黒の魂塗料の性質を明らかにして色希と紫織を絶句させつつ、フィールズを否定する様に叫ぶ。

 

その斬撃波を掴み取り、黒の魂塗料で侵食して消し去りながら、スプライザーに装填しているブラックインクを長く押し込み、必殺技の準備態勢に入った事を告げる電子音声を鳴り響かせる。

 

「貴様という作品のFinishだ。シルエス」

 

『BLACK INJECTION! SPRAYNG END!』

 

白銀龍槍(シルバードラゴニックランス)!」

 

そして、スプライザーの引き金を引いて漆黒の魂塗料の斬撃波を生み出し、それを漆黒の魂塗料の弾丸で撃ち飛ばすフィールズ最大の必殺技「フィールズ・スプレイングエンド」と、何度も槍を振り回して生み出した白銀の魂塗料の龍と共に、強烈な突きを放つシルエスの大技「白銀龍槍」が同時に発動し、色希と紫織が目を塞ぐ程に強烈な黒と銀の閃光が発生する。

 

「ど、どうなったんだ……二人の戦いは……!」

 

「シルエスにはEscaped。仮面RIDER COLORS。巻き込んだapologyだ。受け取れ」

 

「貴女は一体……何者なんです!?皆の事も犠牲にしてるのに、どうして仮面ライダーなんか……!」

 

「……これが私のStyle。全てはシルエスへのRevenge。言えるのは、それだけだ」

 

閃光が消え、二人が目を開けるとシルエスは見事に撤退しており、そこに居たのは変身解除した黒奈だけだった。彼女は、調整済みの「グリーンカラーズリライントペン」を色希に渡すが、紫織は彼女の仮面ライダーとしての戦い方などを拒絶する。

 

しかし、黒奈はそれを全く気にする事なく、己のやり方と目的を淡々と二人に告げる。何とも言えぬ沈黙が、その場を支配するのを感じ取った黒奈は静かに何処かへと去ろうとし、一度だけ色希の方を振り向いて呟く。

 

直色ノ魔眼(ちょくしきのまなこ)。持っているのは、貴様と私だけではない」

 

「……!?」

 

「えっ……それはどういう……?」

 

「Good bye。仮面RIDER COLORS。また会おう」

 

その一言に紫織は酷く動揺し、色希は困惑するだけであった。そして今度こそ、黒奈はその場を後にするのであった。

 

新たなる仮面ライダー、フィールズこと塗間黒奈。シルエスへの復讐を胸に生きる彼女の登場は、果たして何を起こすのだろうか……!




皆様、如何がだったでしょうか?

遂に登場!仮面ライダーシリーズでは、最早定番になっている2号ライダーこと仮面ライダーフィールズ!

変身者は、何処か機械的で英言葉を交えた話し方をする、クールな雰囲気の女性、塗間黒奈さんです。決して「塗りまくろうな」を弄った名前ではありません!()

そんな彼女は、シルエスと因縁ありまくり!復讐の為に仮面ライダーとなって生きてきた様ですが、目的の為ならば周囲の事がどうなっても構わない様子……

更には、色希と同じで漸く名称が明らかになった、魂色を見る瞳「直色ノ魔眼」も持っています!

そして、仮面ライダーフィールズですが、イメージとしてはヴェノムやカーネイジ(見た目など)に加え、仮面ライダーエビルやスパイダークモノス(使用アイテムなど)となっております!

そんな彼女のお披露目により、変身はしたけれど何も明らかにされなかった「仮面ライダーカラーズ イエロー・パレット」。

なので、本当の登場は次回以降に。イエロー・パレットは犠牲になったのだ、フィールズお披露目のな……

とりあえず、ここから更に仮面ライダーカラーズを盛り上げていけたらと思いますので、頑張ります!

皆様からの感想・アドバイス・誤字脱字も、勿論お待ちしております!それでは今回はこの辺で!蒼ニ・スールでした!
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