「同じく青緑です」
「そしてアサシンです」
「さて、マジ赤聖杯戦争、40話到達おめでとうございます!」
(言うのが遅いです、姉さん)
(前回が40話連載じゃなかったかな?)
「今回はそれを祝して、シキさんのマテリアル大公開というわけなのです!」
「ただのサーヴァントにしては待遇良いんですね、それより黄金さん、いつになったら新エピソードが出るんですか?」
「さぁ?次は反転状態のシキさんのマテリアルを公開するって、作者さんは言ってましたけど………」
「どこまでもサボる気だ、あの人………」
「…………………」
「ですが、もう34章に該当するエピソードは書き終えているのです!」
「いや、じゃあ早く公開するようにしてくださいよ………」
クラス アサシン
マスター 梅原黄金、梅原青緑
真名 佐々木只三郎
性別 男性
好きなもの 努力、人の思いやりや関わり、猫
嫌いなもの 吸血鬼、「完全」という事柄
身長/体重 173cm/57㎏
出典 史実
地域 日本
依代 遠野志貴
属性 混沌・中庸(隠し属性は「人」)
イメージCV:金本涼輔さん
【ステータス】
筋力D 耐久D 敏捷B+
魔力E 幸運C 宝具B+
【外見】
白いシャツと黒いズボン、そして灰色のジャケットが特徴の、一見すると地味な青年。最大のトレードマークは黒い角縁の眼鏡。この眼鏡を外すことで、彼はスキルや宝具を発動させることができる。現代の社会生活や社会風俗に馴染んでいるため、一人で街を散策するほどの現代知識と現代に適応した肉体を持つ。温厚な性格らしい小者な顔立ちだが、敵に対しては鋭い眼光を見せつける。
【性格】
温厚な文学青年で、絵に描いたようなのんびり屋。朴念仁、昼行灯、野暮天………と、優柔不断な主人公属性の全てを兼ね備えている。特別であることを求めず、普通であることに固執する傾向にある。
今を楽しむことを優先する詩人のような佇まいであり、死を視る魔眼の影響で、死生観が変質しており、生や死に対して、一般人とは異なる価値観を持っている。
普段は優しいのだが、一定以内の距離感の相手に対しては冷たく対応したり、バカ呼ばわりしたりと、なんでも誰にでも優しいわけでもない。ただ、それでも人との関わりは大切にしており、どんなに冷たくあたる相手であっても、友好的に思うのには変わりなく、平等に護ろうとする。一方で一般人に対して危害を加える存在や、敵、特に吸血鬼に対しては他とは異なる、剣のように鋭い感情を抱いており、吸血鬼とあれば問答無用で殺そうとする、責任感と正義感にも満ちた男。
唯一、女性の扱いには慣れておらず、バカップルになってしまったり、歳上の先輩に甘えたり、お嬢様の扱いが絶望的に下手だったり、専属メイドの尽くしっぷりに気を遣ったり、家政婦にちょっかいを掛けられて振り回されたり、近くの人間の想いに気づけなかったりと、女性との付き合いでは不器用な一面も垣間見られる。
【英霊】
幕末の英霊、坂本龍馬の暗殺事件、俗に言う近江屋事件には様々な説が存在している。西郷隆盛暗殺指示説、坂本龍馬の影武者説、新撰組関与説、坂本龍馬そのものが存在していない説など。
その中の一つとして、見廻り組の佐々木只三郎が暗殺に関与していたという説がある。佐々木只三郎は日本最高の短刀使いと呼ばれた、こと剣に長けた剣客だったという。この英霊は「坂本龍馬を暗殺した日本最高の短刀使い」という存在をイメージしたもの。坂本龍馬を暗殺した佐々木只三郎というのは、あくまでも説であり、実際の事件の真相は不明である以上、佐々木只三郎であることは重要ではない。あくまでも短刀使いを名乗るための名前として佐々木只三郎という実在の剣士の名を得ただけであり、彼本人は無名の侍なのかもしれない。それとも、本物の佐々木只三郎なのかもしれない。
一つ、坂本龍馬を暗殺したという情報だけが彼を彼足らしめる唯一の要素であり、それだけがこの英霊を座に記録させた要因。全てが事実無根である以上、英霊としてはかなり不安定な霊基を持っており(そもそも人物というより概念のため)、自分で形を持つことができない。そのため、現代人の肉体を依代とする場合が多い。これは現代人に憑依するのではなく、現界にあたってのキャラクターセレクトのようなものであるため、中身の人間と現実世界の人間は関係がない。ただし、佐々木只三郎の概念でしかないため、性格や肉体の持つ能力などは、依代となった人物のものに大きく影響を受け、スキルや宝具も変質する。
【固有スキル】
直死の魔眼A
肉体が持っていた潜在能力。万物の死、終わりの概念を線や点で視覚化する能力。ありとあらゆるモノを死に至らしめることができる禁忌の異能であり、巧く使えば、サーヴァントを一撃で倒すことも容易い。この能力は器の少年の力では耐えることができず、制御することができないため、普段は現界時から身に付けていた概念武装である眼鏡を掛けることでその力を抑制している。未来視の究極形、停止の完成形ともいえる強力な力だが、能力と器のスペックが一致しておらず、そもそもモノの死を視るという回線自体、ヒトのカタチを持つサーヴァントとしてあり得ない運動であるため、鉱物や、普段は死の概念を持たないモノの死を「視すぎてしまう」と自滅する危険性もある。
【保有スキル】
人斬りC
坂本龍馬を暗殺したとされる概念の具現である只三郎は対人剣術において能力の真価を発揮する。シキの状態ではC、反転状態ではB+となる。
心眼(真)B+
戦闘における洞察力。
日本最高の短刀使いである佐々木只三郎は非常に豊富な戦闘経験を持つ。シキの状態ではB+、反転状態ではAの心眼を持つ。
単独行動B
アーチャーのクラススキルとしてではなく、サーヴァント個人として得た能力。本人のもともとの魔力消費が少ないため、マスターとの契約が切れても、しばらくの間は現界を継続できる。また、マスターとの魔力のパスが強固で、マスターとの距離が大幅に離れていても、街一つ分ならば、パスが繋がる。宝具も魔力消費をしない。
【クラス別能力】
気配遮断B 読んで字の如く、気配を遮断する能力。相手に感知されにくくなり、奇襲特化のアサシンクラスに相応しいスキル。ランクがBの場合、物音や匂い、気配は完全に遮断できる。ただし、同等ランク以上の直感スキルの前では、気配を察知される。
【宝具】
「十七分割」
種別 対人魔剣
ランク B+
レンジ 1~3
最大捕捉 1人
じゅうななぶんかつ。
依代となった青年、シキの特性を全面に引き出した宝具。シキがとある暗殺に使用したとされる無名の大技であり、オリジナルの場合は、十七回の斬撃によって相手を十七個の肉片に解体するというもの。十七の攻撃であれば、十八分割になる筈のものが十七となっているこの矛盾がそのまま宝具へと昇華され、それから転じて通常必要とする斬撃よりも、一手多く同時に攻撃できるというものになった。
例えば、二回の連続攻撃を繰り出したとすると、最後の一撃だけ、二撃目を内包するようになり、三連撃になる。
また、三連撃になったとき、ニ撃目に内包された三撃目にも同じ条件が内包されており、同時に四連撃になり、四撃目に内包された五撃目…………と、次から次へと条件反射を起こして無限に連続攻撃を与えることもできる。
攻撃回数などは当然任意のため、十七分割という名前ではあるが、十七の数字と効果の内容は関係ない。
ただし、唯一の条件として、シキの持つ直死の魔眼で視る「死の線」を限定して攻撃するため、「線」がない部位やそもそも「線」が視えない対象には効果がない。
現在登場している内で好きなサーヴァントはどれですか?
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非正式セイバー
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非正式アーチャー
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非正式ランサー
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非正式ライダー
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非正式キャスター・オベロン
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非正式キャスター・妖精妃
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正式ライダー
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正式アサシン