かつて自作した聖杯戦争   作:マジカル赤褐色

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「あーあ、出遭っちまったか、読者の皆さま」

「あのな、伝わる人と伝わらない人が多く別れる登場はやめてくれ。あ、どうも、シキのほうのアサシンです」

「どうも、初めましてかな、読者の皆さま。毎度お馴染み、『夜』のほうのシキだ」

「黄金さんの言ってたことはホントだったんだ。ホントにおまえのマテリアルの公開だった………」

「そう不貞腐れるなよ。同じアサシンのサーヴァントなんだし、同じシキだろう?最後まで紹介されるのは礼儀ってことさ」

「そうか、もう俺たち死んでたんだから、本編ではこれが最後の役目なのか」

「そういうことだ。お互い、最後まで悔いなく、役柄を終えようぜ」

「はぁ………なんだか腑に落ちないラストステージだな。どうせ、この前書きで俺たちは消えるんだろう?」

「あぁ。そうさ。2万文字以内の狭い劇場でな。まぁ、もっとも、作者はそんな分量の文字数の執筆など、したことがないがね」

「もうすぐ20万文字突入だけど、やっとか。2万文字一度に書ききるのって、かなり大変なんだろうな」

「あぁ。そうさ。それこそ、オベロン・アルカディア編一本ぶんは収まる量だ。いや、さすがにもう少し多かったとは思うが。純粋に7万文字ぐらいはあったかな?」

「そんなにないだろ、多分。たしか、作者の後書きによると、3万文字ぐらいだったかな。なんだ、全然収まりそうだ。前書きでは足りないにしても、本文の序盤で片付きそうだ。これまでの文章量含めたら、執筆投稿の限界文字数に届かないぐらいじゃないかな?」

「ま、それだけやったら作者の体力ももたないだろうし。それでこうして真面目な執筆もせずにひっそりとここにマテリアルをぶちまけているんだ。あの幻の5日間だけ公開された「マジ赤全鯖設定資料集」を捨ててな」

「やめろやめろ。それ一番触れちゃいけないやつ。規約に引っ掛かって消された幻のアレには間違っても触れちゃならないだろ」

「作者は漫画本を一巻から最終巻まで真横一列に並べたがる無駄に神経質だからな、マテリアルはマテリアルで揃えたいのにって半ギレだったな」

「いや、作者漫画読まないだろ………たしかにあの人ビックリするぐらい整理整頓したがるけどさ、並べてる本が一冊だけ奥まで押し込めてないだけでぶちギレるし、俺たち作者の書庫整理するときビクビクしてるもん、整ってないときの作者は秋葉より恐ろしい」

「あぁ。白い夏の雪原猫ちゃんもアレならまだ可愛いもんだ」

「おまえの嫁かよ」

「さて、シキ。そろそろ読者の皆さまもこのノリについていけなくなってきたようだ、最終的に聖杯戦争でも敗北した負け組は、望みのない三文役者のように、静かにおいとましますかね」

「そうか、もうお別れなのか。それじゃあ、読者のみんなとはこれでお別れ。俺たちはすごく楽しかった。ここまでやってこれたのも、読者のみんなのお陰だ。黄金さんと青緑にはよろしく言っておいて貰えると嬉しい。これからも、俺たちは君たちと一緒に、この物語の結末(さいご)を見届けるつもりでいるから、みんなもよろしく頼むよ」

「本編のほうを片付けたら、次は画面の前のアンタから我らが惨殺空間へとご招待。これからも、どうぞ聖杯を求めて闘う戦士たちの闘いをご笑覧ください、アンタたちの不安は、オレたちが切り捨てる。それじゃあシキ、最後に読者に手向けの花のお贈りだ」

「よしきた、みんな、ここまでありがとう!これからも、本編のほうを楽しみにしていてくれ!」


「それじゃ、」
「それでは、」





「────これにて終了でございます。」
「────これにて終了でございます。」






40話行ってた記念 非正式アサシン(反転)設定資料

クラス アサシン

マスター 梅原黄金、梅原青緑

真名 佐々木只三郎

性別 男性

好きなもの 殺し、白猫、ご主人様

嫌いなもの 未熟、子供騙し、甲斐性無し

身長/体重 173cm/57㎏

出典 史実

地域 日本

依代 七夜志貴

属性 混沌・中庸(隠し属性は「人」)

イメージCV:金本涼輔さん

 

 

 

 

【ステータス】

 

筋力B 耐久D 敏捷A+

魔力E 幸運C 宝具B+

 

 

 

 

【外見】

 

基本的にシキと異なり、眼鏡を掛けない。眼鏡を掛けない見た目というより、嗜好の問題でいつでも魔眼を使うようにするためなら眼鏡は邪魔だと考えている。それ以外の外見はシキと全く同じだが、姿勢や態度が一気に変化するので、見間違うことは基本的にない。

 

 

 

 

【性格】

 

見た目は普段のアサシンと何一つ変わり無いが、性格は普段のアサシンとは全く異なる。温厚だった彼は反転することで、冷酷な殺人鬼へと変貌する。殺人嗜好が凄まじく、三度の飯よりも殺しを好いている。

暗殺者としての佐々木只三郎が、器の少年の中から漏れでたもの。自身の目的の為であれば、冷酷凄絶な手段に出て、時ならばマスターを殺害することも辞さない。青緑と黄金とは強固な絆で結ばれてはいるため、裏切りは起こらないと思われる。性格の変動は触れ幅が非常に大きく、頻繁に、詩人らしい言動が繰り返される。「弔毘八仙、無情に服す」、「その六銭、無用と思え」など、悪く言えば厨二病とも取れる発言をする。

残忍な部分が多いが、いざ付き合って見れば、ニヒルであろうと、ちょくちょく思いやりのある優しい一面もある程度見られる。

元気な青年のため、食べ盛りではあるのだが、べつに、アンパンを食す頻度が多いわけではない。

 

 

 

 

【英霊】

 

佐々木只三郎の概念を被った少年、シキが一定の状態に追い込まれることで反転衝動を起こしてしまうと、この人格となる。殺害欲求が全面に引き出され、戦闘能力が一気に向上する。スキルやステータスにも大きな影響を与え、ステータスアップなどの恩恵を得ることができる。マスターを襲うことは多分ないが、破壊衝動が強すぎるため、周囲に与える二次被害が甚大になる恐れがあり、只三郎本人も一気に霊基に負荷を掛けることになり、マスターが魔力を十分に送れない未熟者だと、最悪自滅することがある。あまりにも強力な状態になる反面、代償となるダメージも大きくなるということだ。シキの場合、非正式聖杯戦争のシステム不具合によるエラーによって双子のマスターの両方に同時に令呪が発言し、黄金と青緑両方から魔力供給を受けているため、少し暴れた程度では自滅しない。

 

 

 

 

【固有スキル】

 

直死の魔眼A+

肉体が持っていた潜在能力。万物の死を視覚化する異能。ありとあらゆるモノの死を視ることができ、酷使すれば、概念や、鉱物の死を視ることも可能。死を示す線や点に刃物などを通すことで、対象を死に至らしめることができる。

 

 

 

 

【保有スキル】

 

人斬りB+

坂本龍馬暗殺犯人である只三郎の人斬り適性は非常に高い。反転前はCランクだが、反転後はB+ランクとなり、人斬りスキルによる対人剣術のポテンシャルがさらに高くなる。

 

 

心眼(真)A

日本最高の短刀使いである只三郎は非常に豊富な戦闘経験を持っており、その剣術もまた研鑽されている。反転前はB+ランクだが、反転後はAランクとなる。

 

 

単独行動B

アーチャーのクラススキルとしてではなく、サーヴァント個人として得た能力。本人のもともとの魔力消費が少ないため、マスターとの契約が切れても、しばらくの間は現界を継続できる。また、マスターとの魔力のパスが強固で、マスターとの距離が大幅に離れていても、街一つ分ならば、パスが繋がる。宝具も魔力消費をしない。

 

 

 

 

【宝具】

 

「十七分割」

種別 対人魔剣

ランク B+

レンジ 1~3

最大捕捉 1人

 

じゅうななぶんかつ。

依代となった青年、シキの特性を全面に引き出した宝具。シキがとある暗殺に使用したとされる無名の大技であり、オリジナルの場合は、十七回の斬撃によって相手を十七個の肉片に解体するというもの。十七の攻撃であれば、十八分割になる筈のものが十七となっているこの矛盾がそのまま宝具へと昇華され、それから転じて通常必要とする斬撃よりも、一手多く同時に攻撃できるというものになった。

例えば、二回の連続攻撃を繰り出したとすると、最後の一撃だけ、二撃目を内包するようになり、三連撃になる。

また、三連撃になったとき、ニ撃目に内包された三撃目にも同じ条件が内包されており、同時に四連撃になり、四撃目に内包された五撃目…………と、次から次へと条件反射を起こして無限に連続攻撃を与えることもできる。

攻撃回数などは当然任意のため、十七分割という名前ではあるが、十七の数字と効果の内容は関係ない。

シキの場合は線を限定して放たれるようだが、反転中の十七分割は逆に死の線を斬れないようになっており、卓越した暗殺技術を用いて線以外の箇所を切断することに特化している。しかし、線が見えない対象すべてを切り刻めるわけではなく、当然、シキが斬れないものを斬れる筈などない。

現在登場している内で好きなサーヴァントはどれですか?

  • 非正式セイバー
  • 非正式アーチャー
  • 非正式ランサー
  • 非正式ライダー
  • 非正式キャスター・オベロン
  • 非正式キャスター・妖精妃
  • オベロン・アルカディア
  • 非正式アサシン
  • 非正式バーサーカー
  • 正式アーチャー
  • 正式ライダー
  • 正式アサシン
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