かつて自作した聖杯戦争   作:マジカル赤褐色

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アンザス「ハァイ、アンザスです!マジ赤聖杯戦争50話おめでとうです!」

非正式ライダー「おいおい………こんな頻繁にサボっていいのかよ。つーか、この40話と50話の間にメインシナリオ以外の投稿何件あった?あ、どうも、アンザスライダーです、オレの盾が世話んなってますエミヤの兄さん」

エインス「50話記念ということはマテリアルの公開ね?」

正式ライダー「どうやら今回は僕の出番ってことらしいけど………」

非「順番オマエが先なのかよ!?絶対オマエ後半にも活躍するだろ?」

正「言われても………僕の宝具八割がた本編で既に使用してるんだよ………」

非「オマエ、奥の手はすぐに出すタイプか?」

ア「貴方が言うことじゃないですよね」

エ「すぐに盾使うわ、すぐに槍投げするわ、すぐに弱点弓で射られるわ、チャリオット壊されるわ、だいたの宝具と強みもうバレバレじゃない。もう今後非正式ライダーじゃなくて普通にアイアスでよくないかしら?つーかさっき紹介したこれらの奥の手見るにほとんどやられ役だし」

非「チクショウ、ぐうの音も出ねぇ」

正「序盤と比べてだんだんアイアスの立場が弱くなっている気がする………」

非「オマエらがオレたちに合流したせいでカオスさ増したんだよ。オマエ、オレと違ってツッコミもしないんだからコイツらが暴れだしたらもう収拾つかねぇんだ、なんとかしろ」

ア「なんですか、私たち作者のお気に入りカップリングですよ」

エ「喧嘩売ってるわね、軽トラ投げつける?」

非「すいませんでした」

正「とうとうツッコまなくなったよこの人」


50話到達記念 正式ライダー設定資料

クラス ライダー

マスター エインス・マリオン

真名 シャルル・ドゥ・ダルタニアン

性別 男性

好きなもの 友

嫌いなもの 陰謀

身長/体重 171cm/55㎏

出典 史実、ダルタニアン物語(三銃士)

地域 フランス王国

属性 中立・善

イメージCV:寺島惇太さん

 

 

 

 

【ステータス】

筋力C 耐久C 敏捷B

魔力C 幸運B 宝具B+

 

 

 

 

【外見】

 

赤銅色の装束とレイピアが特徴の、一目でフランスの剣士であることが分かる姿。

髪は黒髪、男性にしては小柄で痩せぎす、というダルタニアン物語本編での外見をそのまま受け継いでいる。

顔は美しく整っており、わりとモテるような美少年。

常に笑顔を絶やさず、逆に憤りや悲しみといった表情は見せない。

敵味方問わず平等に、礼儀や作法を弁えた非の打ち所のない人間性が姿に現れていると言ってもいいだろう。

 

 

 

 

【性格】

 

好青年属性。誰にでも優しい若い青年。

仲間たちとともに幾度となく窮地を乗り越えてきた経験から、ダルタニアンはただ一途に友愛のみを尊ぶ。そこに主従も男女も老若も人種も敵味方も関係ない。ただ心の底から信じ合える仲間を友と呼び、友は己の保護対象であり、自分は友に守られる。

友愛に生きて、友愛を生きた、友愛と生きる者、それがダルタニアン。

敵であろうと一時的にでも共闘する仲間であればを友と見なし、仲間を何よりも大切にする。そのぶん、裏切りや陰謀は何があっても赦さない、正義感の強さを持つ。

表向きは爽やかな優男だが、血気盛んな一面もあり、強者との戦闘も楽しんでいる。

 

 

 

 

【英霊】

 

本名は「シャルル・ドゥ・ヴァーツ・カステルモール」。すなわちダルタニアン伯爵。

この英霊の霊基はこのカステルモールという実在した人物をモデルとしたもの。

ダルタニアン物語の作者も、このカステルモールをモデルとしてシャルル・ドゥ・ダルタニアンを産み出した。

カステルモール自体は英霊になるほどの器を持たない弱小な霊基だが、小説に刻まれたシャルル・ドゥ・ダルタニアンの姿として座に刻まれることになった。

この英霊はカステルモールでありながらダルタニアンでもある。

基本的にカステルモールよりもダルタニアンの印象を引き継いでおり、生前の記憶等々そのほぼ全てはダルタニアンのものに由来する。

ダルタニアン物語とは、「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」などの名作の作者として有名なアレクサンドル・デュマ・ペールの代表作のうちの一つ。

日本では「三銃士」の名で通っているが、三銃士とはこのダルタニアン物語の超序盤にすぎず、この時点では主人公のダルタニアンの闘いは始まったばかりも同然である。

ダルタニアン物語は三部作であり、三銃士とはその一つ目の物語のことである。

アトス、ポルトス、アラミス。この3名こそが三銃士であり、ダルタニアン自身は三銃士のメンバーではない。ただし、ダルタニアンを含めた4名の勇士たちに敬意を込め、「四銃士」と呼称する場合もある。

ダルタニアンと三銃士の絆と友情が織り成す、友愛と正義の物語は必見間違いなしだ。

 

 

 

 

【保有スキル】

 

カリスマA+

仲間を率いる能力。カリスマにはさまざまな種類があり、ダルタニアンのカリスマは、「友愛のカリスマ」に分類される。

友愛のカリスマは「カリスマ」のスキルでありつつも他のものとは大きく異なり、部下や手下を率いる能力は持っておらず、「友」という対等な関係にある仲間を率いる能力を意味する。

 

 

 

希望共有A

自分が現界している間、マスターを含む自身の味方全体を大幅に強化させるスキル。

「自身の味方」、とは自身のマスターのみならず、聖杯戦争の最中に共闘関係を結んだ、他のサーヴァントやそのマスターにも適用される。

一人で闘うこともできるが、仲間を作ることで百人力となる。「一人より皆」、これがダルタニアンの英霊としての性質なのだ。

 

 

 

友情の誓いEX

ダルタニアンとマスターの間で結ばれるもうひとつの契約。

ダルタニアンを召喚した場合、マスターは主となることができない。マスターとダルタニアンは「主従」ではなく、「友」としての関係性になる。

契約した時点で召喚者をマスターと確認することができたら、まずこの契約が交わされる。

「マスターはサーヴァントなくして生存できない」、「サーヴァントはマスターなくして現界できない」。この対等な関係をダルタニアンは友同士の関係と認識している。

この契約が成立すれば、ダルタニアンは自身の自由意志を持ち、令呪を除いた、マスターの命令に縛られることがなくなる。

だが、その代わりダルタニアンはマスターに永遠の友情を誓い、如何なる事があろうとマスターに刃を向けることがなくなる。敵の宝具やスキルなどで敵方に回ることも絶対にない。令呪を奪われたとしても主を傷つけることはないだろう。

さらにダルタニアンのスキルすべてのランクが1ずつ上昇し、「戦闘続行A」や「単独行動A」などのスキルを追加で獲得できる。

ただし、この契約はスキップすることができない。たとえ令呪を3画消費しようとキャンセルできない。「契約して永遠の友情を結ぶ」「契約せずにその場で離別する」の二択以外は許されない。

────サーヴァントをただの道具として見るか。あるいは、サーヴァントをかつての英雄であり、生死を分ける大きな闘いを自身と共にする友と認識するか。

マスターの性質が問われる、聖杯戦争最初の試練とも言える。

 

 

 

 

【クラス別能力】

 

騎乗B ダルタニアンが生きた中世時代後半までの乗り物ならば、竜種、幻獣を除いたすべての乗り物に騎乗できる。一回乗れば近代的な乗り物も乗りこなせるが、自分の馬が一番だそう。

 

 

 

 

【宝具】

 

「四人の銃士」

 

種別 現界宝具

ランク B

レンジ 1~5

最大捕捉 12人程度

 

 

ザ・フォース。

ダルタニアン物語の挿絵には、アトス、ポルトス、アラミスの3名とダルタニアンが肩を並べて立っている姿が描かれている。

ダルタニアンはその手に4名のレイピアを握っている。

─────故に、彼らの絆は常に一つ。彼らは一心同体であり、運命共同体である。そのため、彼らは自分の最愛の仲間たちの剣を手に取ることができる。

ダルタニアンはアトス、ポルトス、アラミスの3名のレイピアを使用することができる。

これはダルタニアンが一心同体である三銃士たちを擬似的に現界させているという形であり、魔力さえあれば、三銃士の仲間たちを喚ぶこともできなくはない。

しかし、当然ながらサーヴァント2騎を万全の状態で遣わすほどの魔力が必要なため、どれだけ頑張っても剣を取り出すのが関の山。

アトスの剣は炎、ポルトスの剣は氷、アラミスの剣は風の魔力を帯びている。

また、それぞれの剣を使用している最中はダルタニアンにそれぞれ特別な保有スキルが追加される。

アトスは勇猛A、ポルトスは怪力B、アラミスは頑健Bの効果を付与する。

ダルタニアンの剣は自分の剣なのでボーナスはないが、もしアトスかポルトスかアラミスを英霊として召喚できたのなら、ダルタニアンの剣は使用者に心眼Bが付与される。

 

 

 

 

「銃士達よ、此処に信愛の誓いを立てよ」

 

種別 契約宝具

ランク 測定不可

レンジ 0

最大捕捉 9999人

 

 

ザ・カルテット。

ダルタニアンが三銃士の仲間たちと永遠の友情を誓ったあの瞬間を契約書の形として宝具となったもの。

ダルタニアンを召喚した場合は、マスター同士の交渉だけでは共闘関係を結ぶことはできない。

ダルタニアンとマスター、ダルタニアンと相手のマスター、マスターと相手のサーヴァント、マスターと相手のマスター。この4通りの合意が成立した上で正式に共闘関係が結ばれる。契約の慎重さを体現したスキルとも言える。

共闘関係が成立すると、マスター達の令呪に特別な1画の、スラッシュマークのような令呪が出現する。

これがダルタニアンたちとの友情の証であり、これは互いに絶対に裏切りがない、互いの正義が違えても刃を向けないという誓いである。この令呪は普通の令呪のようには使えない。それとはまた別の用途で使用する。

もし、仲間のサーヴァントが裏切るようであれば、この令呪を使用してそのサーヴァントを強制的に自害させることが可能だ。この命令の強さは令呪3画ぶんに匹敵するため、基本的に解除できない、ないし解除しても後がない。

また、サーヴァント側にもこの令呪は出現し、マスター側で裏切りが発生した場合、この令呪を発動してマスター側の令呪を介して裏切ったマスターの魔術回路を破壊することができる。

なんかペナルティが多いように思えるが、その代わり、この契約は絶対的な安定性を持っており、裏切りだけは絶対に起こらないようになっているため、両者ともに共闘関係を安全に結ぶことができるようになっている。

この共闘関係を結ぶと、契約した仲間たちに上記のスキル「希望共有」が適用され、後述の宝具「皆は一人が為に、一人は皆が為に」でもこの契約が効果を発揮する。少なくとも良いことづくしなのは間違いない。

────友情において、裏切りとはもっとも許されざる行為である。万が一のためのペナルティとして令呪が用意されているが、普通に考えて共闘関係を結ぼうとするのなら、使うことなんてまずないはずだ。

ダルタニアン曰く、「確かにペナルティは用意してあるけど………互いに信愛し合う友達なんだったら、使うことなんてないよね………?」とのこと。

 

 

 

 

「皆は一人が為に、一人は皆が為に」

 

種別 対人~対城宝具

ランク B~A++

レンジ 4~9999

最大捕捉 9999人

 

ワン フォア オール=オール フォア ワン。

四銃士の力を結束させた最強の一撃。

アトス、ポルトス、アラミス、ダルタニアン自身。この4名の力を集束させ、4つのレイピアと共に突撃して相手を打ち砕く。

─────というのは最低の保証。

この宝具は自身の「仲間の数」だけ強化される。

自身の生前の仲間である三銃士、自身のマスター。途中で共闘関係を結んだ仲間たち。その全員の絆の力が結束されるので、仲間の数が多ければ多いほど威力もレンジ性能もランクも高くなり、数次第では対城宝具に匹敵する能力を発揮することもできる。

宝具「銃士達よ、此処に信愛の誓いを立てよ」や、スキル「友情の誓い」などの方法で仲間を増やすことでこの宝具が強化されていく。

作れる仲間の上限は存在しない。故に、この宝具の可能性も無限大。絆は増えても切れることはない。

ダルタニアンのマスターであるのならば彼と同じように友を重んじ、友愛を誓い、信愛を想い、友情こそを信じなければならない。

完全版 好きなサーヴァントは?

  • 非正式セイバー(三度笠セイバー)
  • 非正式アーチャー(紬アーチャー)
  • 非正式ランサー(ランサーお爺)
  • 非正式ライダー(アンザスライダー)
  • 非正式キャスター・オベロン(妖精王)
  • 非正式キャスター・リアン(妖精妃)
  • 非正式アサシン(遠野志貴)
  • 非正式バーサーカー(アルクェイド)
  • 正式セイバー(姫セイバー)
  • 正式アーチャー(モンゴルアーチャー)
  • 正式ランサー(ケイアスランサー)
  • 正式ライダー(エインスライダー)
  • 正式キャスター(リィンキャスター)
  • 正式アサシン(見えないアサシン)
  • 正式バーサーカー(メイドのバーサーカー)
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