一部加筆修正
登場人物
中津阿鬼羅
多数の世界を渡り歩いた転生者兼神様現キングヘイロー担当
あらゆる料理を作りそしてそれがミシュラン5星レベルの腕前、そして神としての権利でパイルバンカー等の武装を神界から持ち込み武装している、最近のお気に入りはリバルバー式パイルバンカーとアズリスに従事して教えてもらった投げ手錠に使う手錠
スパロボの精神コマンドを武器に担当するキングヘイローを強化していく目指せ無敗クラシック3冠
転生前からキングヘイローが大好き
キングヘイロー
堅忍不抜のお嬢様
今後毎食を中津から渡されるため日々お弁当分けてと同期先輩後輩関係なくたかられる
最近は中津の堪能な語学力を吸収して多国籍言語を理解し始め、中津の多言語での愛してる宣言に真っ赤になっている
セイウンスカイ
自由気ままな策士、最近の日課はキングヘイローにたかること、最近トレーナーが就いた
スペシャルウィーク
北海道から来た腹ペコ、最近の不満は自分のトレーナーが中津トレーナー程の料理能力がないこと
フジキセキ
栗東寮寮長、寮長を懐柔しようとする中津トレーナーにより餌付けされなにかとキングヘイローに便宜を図ろうとしている
ナカヤマフェスタ
芦毛新聞の一件を中津に壁ドンからの顎クイを炸裂させられゴールドシップの居場所を吐いた、その後去り際に賭け事が好きと中津に言われ時折勝負をかけに行くことを決意
エアグルーヴ
生徒会副会長、芦毛新聞事件時中津に頼まれゴールドシップの逃亡経路になるであろう窓の下で待ち構えた、ご褒美は未定
ナリタブライアン
生徒会副会長、芦毛新聞事件時中津に頼まれゴールドシップの逃亡経路になるであろう隣の建物の屋上で待ち構えた、ご褒美はA5ランクの肉塊を眼前で調理、姉のビワハヤヒデを巻き込みバージンロードを目指す
シリウスシンボリ
芦毛新聞事件に舎弟ともども参加し中津に恩を売った、目指せ結婚をスローガンに信頼を得ようとしている
ゴールドシップ
芦毛新聞事件の主犯、キングヘイローをスカウトしているところを見て、その内容を壁新聞として職員室の近くの壁に貼付け、大量に刷るためにゼンノロブロイからちょろまかした図書準備室の鍵を使い図書準備室の大型印刷機を使用中に中津の襲撃を受け、増援としてやってきたエアグルーヴ、ナリタブライアン、シリウスシンボリ、そしてその舎弟たちに包囲され、最終的に中津に取り押さえられエアグルーヴに引き渡された
秋川やよい
中央トレセン学園理事長、中津トレーナーとの一対一の面接で上着を脱いだ中津トレーナーを凝視し後に秘書のたづなに叱られた
駿川たづな
中央トレセン学園理事長秘書、理事長に挨拶に来た中津トレーナーの魅力に意識を飛ばされ学生達の毒になると思う、セクハラ行為を働いた理事長に変わり謝罪に行くなど苦労人
桐生院葵
中津の同期、芦毛新聞の一件を中津に知らせる、その際鍵をかけておいてくれと言われ、部屋に一人となった際、中津の椅子に座り机に上半身を倒し上着に顔を埋め匂いを嗅いだことでたづなに引き渡された
アズリス
中津に派遣された護衛ウマ娘、中央トレセン学園の卒業生一応トレーナーが付きデビューしたがクラシック期まで未勝利シニア期で初のOP1勝した後引退卒業後は護衛官学校に入学し卒業した若手のホープ、芦毛新聞事件当時は諸手続きの為に府中護衛官詰め所に出ていた、事件のことを聞き中津に護衛官増員を提案した、見た目身長170㎝の芦毛出ているところは出ていて引っ込んでいるところは引っ込んでいる、主な武装は警棒と投げ手錠、中津に投げ手錠の伝授を頼まれ伝授した
中津の使う手錠はアズリスが用意した特別製
トレセン学園内での事件
芦毛新聞事件
ゴールドシップによる中津トレーナーの隠し撮り写真及びスカウト時の発言の切り抜きを纏めた新聞、普通なら問題視されないが、一部キングヘイローへの告白とも取れる内容に変えられていたこともあり中津本人、生徒会、シリウスシンボリとその舎弟により印刷している図書準備室を襲撃され取り押さえられた
栗東寮お弁当、スイーツ事件
キングヘイローとの契約成立日に起きた事件
キングヘイローが持つ中津の手作り弁当な余りを狙って水面下で何人かの生徒がキングヘイローからの強奪を狙ったが、ある意味中津に懐柔されていたフジキセキと懐柔されたシリウスシンボリの舎弟により阻止された(本編未登場事件)また同日夜中にはキングヘイローの自室に蓄えられた中津特製スイーツを強奪するために部屋を抜け出した生徒が夜ふかししながら待ち構えていたフジキセキに捕縛された
この世界の歴史的出来事
ニューヨーク宣言1948年2月7日
宣言者国際連合初代事務総長エーリカ・スミス
この放送を聞く世界の皆さんおはようございます、こんにちは、そしてこんばんは、私は初代国際連合事務総長となりましたエーリカ・スミスともうします、私は大英帝国で生まれ学生時代は大学は大英帝国でそれまでは外交官の母に連れられ欧州で生活をそして勉強をしていました、そして大学を卒業したあとはアメリカに渡りそして国際連盟の職員としてアジア、オセアニア地域を担当していました、そしていま私は新たに発足された国際連合の初代事務総長として皆様に語りかけています、そしてこの地位に座って現状を確認していました。
そしてその現状を鑑みまた、国際連盟や前大戦の過ちを繰り返さぬためにここに国際連合の設立を宣言する、我々の目標は地球人類の継続的な調和と安寧であり、その中でも男性人口の回復こそ我らの使命である、我々はこの問題に最大限取り組んでいかなければならない、失われた人口は多い、しかしこの危機に人類は1つにまとまれることを私は願っています。
ナイロビ宣言1953年10月3日
宣言者アメリカ合衆国大統領アメリア・ルーズベルト
今人類は危機に瀕している!!、17世紀末葉から始まった男性人口の減少、20世紀初頭の未曾有の疫病、そして2度の大戦で男性人口は減少の一途を辿っている、外を見よ最早出歩く男性はこのビルの上からでも数えれるかもしれない、もしかしたら一人もいないかもしれない、この状況を放置しては人類社会が滅んでしまう、最早我々に残された時間は限りなく少ないのです、今ここに集う各国首脳陣との会談で話し合い、我々は決意しました、男性の数を増やすことに対する努力を行うことをここに宣言します。
東京宣言1955年1月10日
宣言者日本国首相長浜沙紀
皆様も覚えておいででしょう、48年2月7日、あの日国連事務総長が述べた演説を53年10月3日あの日アメリカ合衆国大統領の宣言を、遂にあれらの演説を宣言を実現するときが来ました世界各国の首脳や代表者との会合によりいくつかの協定が結ばれそれらをまとめた議定書が人類社会を長らく繁栄させる希望が今ここに生まれましたこの議定書には参加した国と代表の名前が入っています、これは石碑として各国の最高機関と国際連合本部に安置されます、1対15最近皆様新聞でラジオでそして最近開始されたTV放送でこの数字をそしてその内容をお聞きになられる方も増えてきたことでしょう1925年の統計から30年で男女比はここまで悪化しました、最早猶予はありませんこのままでは人類社会を維持できなくなるのです、この宣言によりそして議定書により全ての男性は25歳までに一人の女性を伴侶に迎えそして複数人の女性を伴侶にする義務が生まれます、昨今結婚できぬ女性が結婚している女性を殺傷しその後釜を狙う行為が増えています、裕福な女性が金を武器として男性を買い漁ろうとしていますこのような行為を世界は許してはならないのです、世界を人類社会の繁栄を、ここに誓います。
東京議定書内容
第一条
男性は、産まれながらの資源である
第二条
各国政府は男性の人権を尊重しつつ男性人口を増やす努力をしなければならない
第三条
男性人口を維持し増やすために各国は昨今開発された人工授精を合法化及び安全性を高める取り組みをしなければならない
第四条
各国は男性に対して特権を認める事を合法とする
第五条
男性に対し各国は無償で護衛人材を派遣し男性の安全を確保しなければならない
第六条
男性は特権を受ける条件として複数人の女性を娶らなければならない
第七条
女性が男性に対し重罪を起こした場合は如何なる場合であっても人類反逆罪を適用しいかなる手段を持っても背後関係を明らかにし極刑にせよ
第八条
各国政府は男性に対し生活費を支給しすべての税金を基本的に免除する
第九条
男性が就労している場合生活費の支給は4割減とし税に関し所得税に関しては同額を得ている女性平均税額の3割を税金とすることにする
第十条
教育について、男性は教育機関に通う場合要求があれば女児らと混ざらぬ個室を使うことを認める
第十一条
男性の中の成績優秀者が国にたいして最高の環境を求める際国際連合が定める規定に合致し国際連合男性教育局が認める免許保持者を教員として要求することができる
ここまでが東京議定書で決められた内容
71年ロンドン会議追加物
第十二条
男性がウマ娘トレーナーとして教育を受け免許発給を求める場合各国政府及びトレーナー育成機関及び勤務予定のトレセン学園は警バ隊の護衛を置き件の男性に警棒プロテクター、シールドの携帯とゴム弾発射可能な拳銃及び国が許可した兵装を支給し男性の尊厳や命の危機に瀕した場合発砲や使用を許可するものとする
第十三条
クレジットカードについて各国政府は男性に対して生活費を現金で支給してきたが中央銀行もしくは支給される男性のメイン銀行に振り込むこととする
第十四条
男性に対する婚姻補助について規定年齢までに規定人数を娶っていない場合国は男性に対して女性を紹介することができる
第十五条
男性は国に対して条件をつけ女性を紹介させることができる
第十六条
男性は国に対して精液を収めることを義務付ける
第十七条
男児を産んだ場合その男児を産んだ女性に対して所属国は支援を以前から行ってきたがこれについて支援金額や内容などに規定を設け統一し不平等がないようにする
第十八条
男性が当該国の婚姻可能年齢未満の女性と婚姻を望む場合当該国の関係機関に届け出を行い当該女性の婚姻可能日に婚姻届を提出しそれまでは婚約書を当該機関に提出し婚姻しているものとみなす
第十九条
各国政府が男性護衛官を任命する際今まで基準を各国に一任してきたが今後戦闘能力などについて統一規格を設ける
第二十条
男性を題材とした写真集の中で過度な露出があるものは今後各国機関とそれに派遣される国際連合男性機関による検閲をするものとする