重い愛を謳う   作:白菜を身にまとった生命体

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まるでサンジェルマンの銃みたいだぁ…

「隙ありだ!」

 

「なっ!?ガァッ!!?」

 

翼が一瞬の隙を突いてクリスにダメージを与えると、クリスは大きく吹き飛ぶ。しかし、クリスはすぐに体勢を整えると立ち上がる。

 

「こうなったら、あれを使ってやる!アーマーパージだ!」

 

クリスはネフシュタンの鎧を弾き飛ばすと辺りが煙で閉ざされ、そして歌が響いた。

 

Killter Ichaival tron(銃爪にかけた指で夢をなぞる)

 

「なっ、まさか!?」

 

「おいおい、まじか…」

 

「いやまぁ、そりゃあるよな…」

 

すると、クリスはイチイバルを纏うとアームドギアのボウガンを奏と翼、そして先ほど来たばかりの未来に向けて撃つ。

 

「ちっ、なら!」

 

するとクリスのアームドギアがガトリング…にはならず、2つの少し長いナイフのように変形する。

 

(…それも違うのか…)

 

響はなんとなくで分かっていたのか諦めたような顔をしながらノイズを倒していく。

 

そして、クリスは翼と鍔迫り合いを行い翼の腹部に蹴りを打ち込むとその勢いで奏に突っ込む。奏は分裂した槍を投げて応戦するが、クリスはすぐさまアームドギアを銃に変えて弾丸を放った反動で横に飛ぶと銃の反動を活かしたタックルで奏も吹き飛ばす。その瞬間、背後から未来が斬りかかるがクリスはそれを防ぐ。

 

「さっきより強い!なら容赦しない!」

 

「する気もないだろうが!」

 

未来はアームドギアの大剣を展開して極太のビームを振り下ろす【斬光

クリスはそれをナイフに変えたアームドギアから赤い斬撃を放ち相殺する【RED DETH SLASH

そんな中、翼は脚から小刀を取り出すとそれをクリスの影に向けて投げる。クリスはそれを銃で撃ち落とすと横から奏が現れ、クリスを殴り飛ばす。

 

「ちっ!」

 

「こいつ、殴られる直前に後ろに飛んで受け流したのか!」

 

「来い、泥棒猫ぉ!」

 

「それは!」

 

「あなたでしょうがぁぁぁ!」

 

奏を差し置いて翼と未来が突撃し、クリスも同じように突撃してぶつかり合う。木々などを薙ぎ倒しながら戦いあっていると

 

「…流石にやりすぎだ」

 

ちょっと怒った響がエジソン眼魂をゴーストドライバーに装填してレバーを押す。

 

カイガン!エジソン!エレキ・ヒラメキ・発明王!

 

響はエジソン魂になるとガンガンセイバーをガンモードにして電流を放つと、翼と未来とクリスに直撃する。

 

「「「あわわわわわ!!!」」」

 

翼達は電流を浴びて感電しながら地面に倒れる。

 

「…よし、OK!」

 

「いやOKじゃねぇだろうが!?」

 

「あっちょっ、痛い!」

 

それを見た奏は響にドロップキックをかました。




無印のラスボス、フィーネが登場!こっから話が進んでいく…といいなぁ…

次回 装者大集合 in 響の寮部屋

「なんでここに集まるん?」
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