「う、わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
突然の奇襲に俺は一切反応できなかった。
もうダメかと思い、ただ先輩に覆い被さることしかできなかった。
「ぐ─────ハ!?」
瞬間。
飛びかかるロアの身体が停止した。
突然だった。俺も先輩も、その存在の登場は予想していなかった。
なにより、その登場に驚愕していたのはロアの方だった。
ロアを捕らえたのは謎の空間。硝子のような、狭く薄い部屋に形成された透明の壁がロアの六方全てを取り囲む。
「これは…………!!」
ロアの身体が宙に浮いたまま停止する。
「馬鹿な、このワタシを、封印、する気か?」
「えぇ。ソレが、アナタの最期に相応しいから」
かつ、かつ、と軽快な足音。軽いが、重い。なんだか、限りなく、終わりのように遠い足音が。
「──────!!」
ロアが息を飲む。
しかし、驚きながらも、ロアの顔には焦りとは異なる、歓喜の色が浮かんでいた。
なぜ、そして、何に歓喜しているのか。彼は。
「な…………!?」
「お前は─────」
そして、ロアよりも驚いたのは俺たちだった。
────だって、突然俺たちをピンチから救った、この足音の正体は。
「おぉ、神は此処に降臨した。遂に、現れたか…………真祖の姫君よ!」
「アナタを処分しに、だけどね」
その黒いカソック。黒すぎる革靴。
そして、明るく肩周りまでの滑らかな金髪。
そして、見ているだけで魅入られそうな、紅の瞳。
「アスナ………?」
そこに現れたのは、忘れる筈もない。
教会のシスター、ルージュ・アスナロだった。
「待たせてごめんなさい、白邪くん」
アスナロはこちらに振り向くことはしない。彼女の視線は、常に硝子のような立方体に閉じ込められたロアにしか向けられていない。
「お前───どうして」
「────あとは、私に任せて」
───曰く、アスナロには秘密があると。
《3日前》
「アスナロのこと?」
アレはたしか、四人でババ抜きやった後、クロエ先輩は帰宅し、ついでにアスナロも街に出たとき。俺はそろそろ帰ろうとしたとき、この疑問を訊こうと思って、唯一残っていたアイツに訊いたのだ
俺が緑色のサルに尋ねたとき、彼は唸りながら答えようとして答えなかった。
だが、この仕草からわかることはただ一つ。
────お前絶対なんか知ってるだろ。
「あぁ。アイツ、俺が観察してきた人間の中で、飛び抜けておかしい。ただの人間のくせに、人間の血の気がしない。つーか、アイツ女なのかそもそも」
「さぁ?女の子なのは間違いないんじゃない?まぁ、でも確かに君の言う通り、彼女は人間と比べるとちょっと別枠だね。君に近いタイプの存在だ」
「…………?それって、アスナも混血ってこと?」
しかし、あんなに完成した混血は初めて見た。俺よりもよく出来ている。
こんなこと言ってはいけないとわかっているが、アレは多分、俺とかとは生きている時代から違う。おそらく、混じっている血が少ない。つまり、そもそも交配回数が少ないんだ。
「いや。ある意味、アスナロは混血ではないよ。普通にナマのいきもの」
いや、待て、いくらなんでもナマって例え悪くねぇか。
「ある意味…………?」
「アスナロはもとから人間なんかじゃない。そもそも魔そのものだよ。生粋ってタイプのやつ。混血族なら、一度は耳にしたことがある単語だろう?」
「生粋……………」
生粋とは、まぁ、人間じゃない生き物という訳だ。鬼人の血と人間の血を引く俺目線で言うと、生粋とは、鬼人そのもの。人間の血を一滴も持たないただの鬼人。彼は、アスナロをそんな風に言っていたのだ。
「アスナは何の血を引いてるんだ?」
「さぁね。それは君の目で確かめることだね。僕はアスナロとのルール上、それを言っちゃダメなんだよ。知りたかったら、君がアスナロに直接訊けばどうかな?───まぁ、でも。そのうち分かるよ。自分のことを調べて行ったらね」
そう言って、彼は妙に邪悪な笑みを浮かべる。悪意は微塵も見られない。ほんとうに、楽しそうに笑っている。
余計に不気味だ。
「なんだよ、ソレ。俺とアイツはどんな関係なんだよ!」
「さぁ?まぁ、君の同類、とだけ行っておこうかな」
「─────?」
「さて、僕ももう帰ろう」
彼はそう言うと、立ち上がって外に出ていった。
「お、おい!お前!」
呼び止めようとしたところ、急にヤツは口を俺の耳の真横に近づけると。
「あ、そうそう。最後に一つだけ言っておこう。君、少なくともあと3日以内に、【いろんな意味】で大変なことになっちゃうよ?」
そう、俺の耳に囁いた。
「なんだソレ、おい、教えろ!」
「やなこった。大丈夫だよ!出歩かなきゃ良いんだ。これは君のためだよ。僕はこれからやらないといけないことがたっくさんあるんだ。今日はお開きだよ。じゃあ、せいぜいロアと仲良くやってちょうだいね、白邪くん。■■■と鬼人の混血サン」
考えてみれば。俺がアイツを見たのって、これが最後だった。
「そうか」
やっと解けた。俺と同類ってコトは。
彼女もロアと同じ────
「これは空想具現化か。余計なコトを。そんなことをして何になるというのだ?君が一番分かっているだろう?ワタシをここで殺しても、ワタシは転生を繰り返し、何度でも現れる。ワタシの魂を打ち砕くことのできない君に、ワタシを殺すことは不可能。次のロアがまた動くと、なぜ、君は理解できない?実に15回にもおよぶ邂逅だというのに!」
ロアを閉じ込める立方体が小さくなっていく。同時に、ロアの身体も縮んでいく。
ロアの問いかけに、彼女は答えない。
その冷酷な背中が、俺にはとんでもなく美しく見えた。
クロエ先輩はかわいい。俺は彼女以外の誰も愛する気はない。
────だけど、コレの美しさはずるい。
日本人として、大自然の景観を慈しむことは当然だ。その自然が形成した命のカタチを愛せない筈がない。それを美しいと思えない訳がない。
この先、俺は誰を愛そうと、誰を抱き締めようと、俺はきっと、この姫を超える美しいものには出逢えない。
一度きりの相瀬。俺たちは鉢合わせただけだ。本当なら、この二人だけで事は済む。あの二人に、俺たちは見えていない。
俺たちが一方的に、傍観しているだけ。
それでも。この美しさは、間違いない。俺があの時にみた─────
「これが─────」
「終わりよ。ロア。アナタを殺せないのはわかっている。けれど、【彼】は私に託したのよ。自分が食い荒らしたと言ってもいいこの街を。彼は、自分が黒幕の手助けをしたそのすべての罪滅ぼしを私に押し付けたのよ」
「馬鹿な。そんなことは放っておけばいい。君にヒトの世を顧みるなどそんな無駄な機能は必要ない!」
ロアはただ俺の前にいる彼女へと語りかけている。
ロアの叫びは悲鳴ではなく絶叫。今から死ぬという恐怖はほぼ無くなっていた。
彼の声は失望と憎悪、そして後悔に満ちている。
「えぇ。けれど、アレは違った。私は負けたの」
「なん、だと────!?」
「私は、きっと彼に殺されていた。彼に殺す気がなかったから生きている。彼があと少し、楽しんでしまっていたら、私はきっと死んでいた。彼は、退屈だったから止めただけ。彼は私がほしくてやってきた。手に取ることはできなくても、それを壊すことはできた。それを彼は嘆かなかった。届かなかったことを諦めて、それはそれで美しいと納得した。あの、私を超えた輝きを前にして、彼の最期の願いを、ここで果たさないわけにはいかない」
「馬鹿な………!!馬鹿な馬鹿な馬鹿な!!そんなことはあり得ない、君は世界最強なのだ!あのようなオンボロに、君を超えることはできない!殺しあっていたら、君のほうが強かった!なぜ、ワタシを認めないのに、彼を認めるのだ………!!」
「アナタのことは絶対に認めない。私は、ただ私を助けてくれた人々に恩を返すだけ。きっと、私は、人々を救うために生まれてきた。そう、想う日が、いつか───」
アスナロが腕を挙げる。その小さく柔い、白い手は鋭くそして禍々しい悪魔の爪へと変貌する。
ロアは動けない。当然、逃げられない。必殺必中の攻撃だ。
ロアには防ぐことも、逃げることもできない。
「アルクェイド・ブリュンスタッド…………!貴様、なんということを………!」
「消えなさい、ロア。今回ばかりはアナタの敗北よ。アナタを殺したのは私じゃない。アナタを必死に騙し続けたちっぽけな代行者。アナタに奪われた人々に代わって、その全てを還そうとした少年。そして、彼を心から支え続けてくれた少女。そして、アナタの最大の復讐鬼を守ってくれた、街の人々よ。アナタは、自分が一番だと思っているけど、結局、アナタはひ弱な人間が力を合わせただけでこうやって滅びる、ひとときの膿にすぎない」
「─────っ!」
爪が。勢いよく、
「アナタは、守りたいという、人々のつまらない願いに、打ち負けたのよ」
────姫は自分でもない誰かの勇姿を高らかに誇ると、両方の爪で。容赦なく。
じっくりとこぼすように────
目の前の硝子の箱を切り裂いた。
バリン、と硝子の砕け散る音と共に、暴風が吹き荒れる。
風が止んだあと、俺たちの目の前に居たのは小さな金髪の少女一人。
こうして、突如現れた蒼星の姫により、正真正銘、この世から悪魔は跡形もなく消滅した。
「ふぅ─────」
少女はそうして、膝から崩れた。
「アスナ!」
「アスナロさん!」
あわてて俺たちは彼女に駆け寄る。
なんでこんなことしてるんだろう。俺たち。もう、何があっても、彼女が助かる筈がないというのに。
「おい、しっかりしろ、アスナ!」
アスナを抱き抱えて必死に呼び掛ける。
アスナに傷はない。だが、もう、どのみち手遅れだ。喩えるなら、衰弱死寸前といったところか。
「ありがとう、白邪くん。貴方のおかげで、助けられた」
彼女は寂しそうな顔でそんなことを言ってくる。
「なに言ってんだよ、助けられたのは俺たちだ………!お前はなにも、感謝することなんてない。俺たちは謝らなければならないのに…………!」
「はい、わたしたちは、貴女に何度も助けられました。貴女といた時間も、すごく有意義でした。………なのに」
アスナはただ、ふるふる、と首を振る。
「ううん。謝らなければならないのは私のほう。ごめんなさい、全部、黙ってて。私が真祖の吸血鬼だということも。貴方がロア直属の死徒だということも。ヨエルが黒幕だったことも、ぜんぶ」
「なんだよそれ、そんなのぜんぜん些末な問題だ。どうすんだよ。お前、いつもぜんぜん楽しそうじゃなかったじゃないか!俺だったら、なにか付き合ってやれたかもしれないのに!ついでに俺の給料どうするんだよ!ざっと2ヶ月ぐらい貰ってないぞ!」
「中村くん、それ────」
「…………それは、ごめんね」
────くそ、最悪だ。
「…………いいや、やっぱいい、給料なんて要らない!とにかく、俺はお前の助けになれればなんでもいい!だから───」
「白邪くん、できないことをお願いするのは、善くないよ」
「───────」
冗談っぽく、そいつは笑った。
───できないことを願うのは善くない。
「───あぁ、お前の言う通りだ」
「うん。でも、私は死なないよ。消耗しすぎたから、帰るだけよ。だから、もし、いつか縁があったら、またこうして───まぁ、その時は、貴方のこと、ぜんぜん覚えていないかもしれないけど」
「絶対に覚えておけよ。俺たちも、お前のこと、忘れないから」
「うん」
「アスナロさん、もし、ロアをいつか、ほんとうに、倒すことができたら、もう一度、この街に来てください、またみんなで、ババ抜きでもして遊びませんか?」
クロエ先輩ナイスアイディア!
「えぇ。ありがとう。けど、遠慮しておくわ」
「…………!?それはなぜ?」
「貴方たちの街をこんなんにしたのは、ロアだけでなく、私の落ち度もあるのよ。ただの悪者が、のこのことやってきたら困るでしょう?」
「そんなことないよ。いつか、きっと、また会いたいと思う。そんな気がするんだ」
「そう、かな。そうだと、いいね。──けど、私、なにも、面白いと、思えないから。だって、人間じゃ、ない、し」
アスナの息は途切れ途切れだ。
身体から金の粒子が出てきている。
強制退去まで数秒前。話したいこと、山ほどある。怒りたいこと、めっちゃある。けれど、もう時間がない。
だから、一番話したいことを。
「じゃあ、ばいばい。貴方たちといれて、嬉しかった」
「はい、貴女も、どうかお幸せに!!」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!いいか?お前にはいつか、きっと、自分の命にかけてまで、守りたいもの、ほしいものができるはずだ!俺が保証するから!俺が見てきた混血は、魔は、誰も彼もが悪いわけじゃない!お前にだって、生きる価値は俺たちと平等にあるし、きっと、寿命が長いぶん、俺たちよりも明るい未来が、末永く続いているはずだ!」
だから────
「だから、【夢を見ていろ】!そうすればきっと、とんでもない、楽しい巡り合いがある!幸せになる夢を、見ているんだ!信じても夢は叶わないけど、夢を見れば、きっと明日の朝は迎えられる!それだけは分かっていろ!絶対に、お前は幸せを見つけられるんだ!」
俺の声は必死すぎて、カラカラになっている。
でも、これだけは言っておかないと、彼女はいつまでも、独りになってしまう。彼女の未来は俺たちよりずっと長い。きっととんでもない歳月をかけているんだ。
でも、たとえ千年かかろうと、一万年かかろうと、最期はみんな楽しいと思えるようになる。それだけは、彼女にも信じてほしかった。
「…………うん。ありがとう。覚えておくよ。絶対に忘れないから。………私も、貴方たちみたいに、幸せになれるかな─────」
アスナは涙のような輝く何かを落としながら、ゆっくりと、あの空の月に向かって、金色に輝きながら、ゆっくりと昇っていく。
死んでない。確かに死んでない。別れなんだ。そう、言い聞かせなんかじゃない。ほんとうに、旅立っていってしまった。
逝こうと思って行ってしまった。
月の民にとっては、俺たちなんて、ゴミよりも小さいのだろう。
けれど、その中にきっと、あの一等星よりも眩しいひかりが見つかれば、きっとそれは幸せへの鍵となる。
「────あぁ。そうだよ。絶対に、お前も、いつか幸せになれる」
「────さようなら、アスナロさん」
アイツ性別あるのかどうかわからんかったが、多分女でいい。いつか、きっと、いい男が見つかるって。
俺だって、もともと俺を殺す予定だった人とこうして幸せになれるんだ。
きっと、吸血鬼と人間、そんな常識はずれな愛を求める馬鹿がどっかに現れる。世界広いし、まだ先は永い。
久遠に続く未来。永劫に届く輪廻。
アイツが転生するのもわからんではない。永遠は寂しいけれど、きっと、転生したあとに見た未来も、それはそれで美しい。
俺も、未来の世界を見てみたい。
ただ、俺にとって欲しいものはそんなに数がない。最低限欲しいものは揃っている。これ以上の欲張りは言えないし、とくに必要もない。
「じゃあ、帰ろうか、先輩」
「はい、中村くん」
彼女と居れば、俺は──────
「────────っ、中村くん!!!」
「────え?どうしたの、先ぱ」
──────どすん。
「─────────────」
……………え?
…………ドサッ。
「────────えっ?」
その音は、俺の目の前で鳴り響いた。
今の惨たらしい音がいつまでも鼓膜を掻き回す。
まずいな、目の前が真っ赤だ。なにも見えないや。
なんでだろう。なんで、こんなに目の前が真っ赤なのだろう。
なんだろう。暖かい、どろどろとした、この血生臭いこの液体は。
────服の裾でソレを拭う。
「───────────」
凍りついたように身体が動かなくなって、目線だけで足元を見る。
──────そこには。
「──────おい、なんだよ」
やったぁ、俺は無傷だ。
俺からは一滴も流血していない!やったぁ、俺は生きている。絶対に死なない。今のは返り血だ。よかった。俺も、先輩も、無事─────
「ウァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
しんだおもったら、
おれはしんでいなくて、
しんでいたのは、
せんぱいの、ほうでした。
「■■■■■■■■■─────!!!」
わたしでもききとれないひめいをあげて、
ちだまりにひざをつきました。
むねにおおきなあなをあけた、せんぱいをだきしめました。
けれど、せんぱいはねむったまままったくおきてくれませんでした。
なんども、なんども、よびかけたのに。
せんぱいからでてくるのはあかいどろどろだけで、なんのおとも、なんのひかりもありませんでした。
「ハ、ハハハハ」
おかしくなって、かおをあげてみました。
そこには、おとなのひとがたっていました。
「チッ、仕留め損なったか。しかし、そんな細身の女が俺の動作よりも速く庇うとは。俺の奇襲も錆び付いたもんだな」
まっくろなふくをきた、わたしとせたけのあまりかわらない、めつきのわるいおとなのひとが、まっかにそまったきんぞくのぼうをもっていました。
「誰だ────お前は─────!!」
わたしはそのひとにむかってさけびました。
─────男はその目付きの悪い顔を下ろし、もう動かなくなった先輩を抱える俺の方を見て言った。
「…………黄理───
はい、みなさんこんにちは、マジカル赤褐色です。こうして作者から出てくるのはかなり久しぶりですね。
えぇ、と、まぁ、読者によっては衝撃の展開になったと思った方もいれば、まぁ、そうだろうなと思った人もいらっしゃるとは思います。
作者にとっては、当然の結果です。何せ、第一話の時点で黄理が関係してくるのは決まってましたからね。
月姫 零刻のクロエルートはこの瞬間のためだけにストーリーが進んでいました。
ここからが最大の山場だったんです。
もちろん、何度も黄理の存在には触れていますよね?
だとしたらどこかで出てくるのは当たり前です。
いつからかロアを倒すのが目的だと錯覚させるように結構いろいろ仕込んだんです。
いやー、何人か騙されていたら嬉しいなぁ笑
騙された!と思ったあなた、ショックに思ったあなた、ありがとうございます笑
まぁ、作者には最初からこの展開しか頭になくて、ここにようやくたどり着けてうれしいですよ。
てなわけで、ボーイミーツガールではなく、ダークな物語をテーマとした月姫零刻なので、容赦なくメインヒロインのクロエにはここで退場して貰います。
さて、命よりも大切な人を奪われてしまった、人を殺さない殺人鬼、白邪。
仇敵、黄理に対して、彼が向けた反応とは?
遂に終盤、これが正真正銘のラストです。どうぞ、直後の展開をお楽しみに!
月姫零刻屈指の悪人といえば? 中「いや、だから誰も入れないってば!」ヨ「票が50個以上入ったら主人公交代ね!」中「足りなかったらヨエルコーナー終わりだからな!」
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口悪すぎ横暴すぎてみんなボコす中村白邪
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目的のために街の人々を犠牲にしたヨエル
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とりあえず悪役のロア
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その他
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誰もお前のアンケートに票なんか入れねぇよ