月姫 零刻   作:マジカル赤褐色

49 / 52
教えて ヨエル先生 お正月スペシャル

 

白邪「読者のみなさん、」

 

クロエ「し」

 

林檎「ん」

 

葡萄「ね」

 

檸檬「ん」

 

蜜柑「あ」

 

甜瓜「け」

 

絢世「ま」

 

アスナロ「し」

 

ヨエル「て」

 

カーラ「お」

 

ロア「め」

 

真祖アルクェイド「で」

 

エセキエル「と」

 

槇久「う」

 

紀庵「ご」

 

七夜「ざ」

 

うどん「い」

 

ネコアスナ「ま」

 

中叢「す!」

 

白邪「いや、一文字ずつ言うんじゃねぇ!」

 

何言ってるかぜんっぜんわかんねぇだろ。

しかも最後ネコアスナで終わる予定だったのに文字数足りなさすぎて作者が忘れてたほどのスーパーマイナーキャラが今出てたろ。

つーか、エセキエル・ヨエルとアルクェイド・アスナロは別枠なのかよ。

 

ヨエル「やっぱり新年はみんなで挨拶だよね!」

 

白邪「そう、か。うん、そうだね」

 

絢世「ところで────」

 

姉さん、やめて、それだけは絶対にツッこまないで。お願いだから。

 

絢世「なぜ、クロエさんはそのような卑猥な格好で居るのですか」

 

白邪「あー、言っちゃった」

 

姉さんが頬を赤くして先輩をちらちら見ながら言う。

うん。映像がないから想像しにくい読者のみんなに説明すると、先輩の格好は俺らの世代(ぐらいの低)レベルの歓楽街の隅にあるカジノの隅に居ながらグラス並べて遊んで店長の指示、もしくは客のご指名を待ちかねて暇潰しているような可愛いバニー姿なのである。

 

クロエ「え!?だって今年は兎年でしょう?」

 

白邪「あー!繋がった!────じゃねぇわ。あのですね先輩、この作品、R15の作品だからそういうのはナシっていう約束ですよね!?」

 

甜瓜「いいんです~、作者は白邪さんとクロエ先輩のえっちシーン書くかどうかかなり迷った挙げ句ヤらなかった人ですからね~」

 

白邪「確かに」

 

つまり作者はバカなわけだ。それにしても甜瓜さん。次の次の次の次の次のヒロインがえっちとかそういう言葉言うのはまずいよ。…………読者のみんなもさっちんが大声で下ネタ発するシーンとか見たくないでしょ?

 

─────ところでさっちんって誰?(時系列修正)

 

ヨエル「君の物語の25年後?ぐらいに登場するJK」

 

そういうの要らねぇよ。

 

アスナロ「さて、もうひとつお祝いしないとね」

 

白邪「もうひとつ?」

 

アスナロがうんうんと頷く。

 

クロエ「中村くん、念願の仇敵打倒おめでとうございます!」

 

白邪「うおー!なんか全然嬉しくないけどありがとうー!」

 

そっか、進行度的に、ラスボスのロアも、その後にやってきた七夜も退けたから、もう月姫零刻も、ほぼ終わりなのか…………

 

白邪「なんか、寂しくなってきたな」

 

林檎「何を言われるのですか、白邪さま。私たちのルートがまだ残っているではないですか」

 

次期ヒロインの林檎が羨ましそうに俺とクロエ先輩を見つめてくる。

 

白邪「まぁ、ね。けど、みんなでこうして集まれるのって、最後だろ。次、みんなとこうして会うのは、俺じゃなくて、クロエルートとは別の俺なんだろう?」

 

ヨエル「今世紀最大のメタ発言だと思うよ、今のは。………安心しなって、僕とアスナロはほぼ出番すらなくなるだろうから」

 

白邪「…………でも、俺はすごく楽しかったよ。みんなとこうして会えたのはクロエルートのお陰だし。きっと、クロエ先輩が導いてくれたような出会いや別れもあったと思うんだ。俺は、その全てが愛おしい」

 

檸檬「貴方が居る世界に私も生きてる~♪」

 

あー、もう、台無しだよ今ので。

 

白邪「お前、もう少し空気読め」

 

檸檬「すみません許してください、私はKYです」

 

蜜柑「 Kuki Yome るなら、いいじゃないですか」

 

白邪「 Kuki Yomenai の意味に決まってるだろ」

 

このひと、バカなんじゃなくて語彙がないだけなんじゃないのか実は!?

 

ネコアスナ「んじゃあ、月姫零刻 大晦日特番、はっじまっるよー!」

 

白邪「もう年明けてんだよ」

 

どこのソシャゲの大晦日特番のマネしてんだよ。

 

クロエ「さぁ、司会の代行者ヨエル、最初のコーナーは?」

 

ヨエル「ズバリ、林檎ルートの予告であるぅ!」

 

蜜柑「パチパチパチ~!!」

 

アスナロ「わーい!」

 

だめだ、ツッコミ担当が俺しか居ないからどうにもならない。ついに俺にツッコミやらせないように先輩がヨエルに振ってしまったぞ、もう末期だよ。

 

 

 

 

 

林檎「では、ここからは、ヒロインである私から解説させていただきます」

 

林檎、もっと小さいカンペなかったのか。

カンペって見るためにあるけど、そのぶん絶対に見せたら駄目なんだぞ。

 

林檎「林檎ルートの特徴は大きなものです。それは、「クロエさまとの接触がない」ことです。月姫零刻は一番大雑把に区分すると、「クロエルート」と「クロエルート以外」の二種類に分けられます。それほど、白邪さまとクロエさまとの出会いはストーリー進行に大きな意味を持っているのです。さて、そんなクロエさまとの出会いが存在しなかった白邪さま。そのまま事は進んでいきますが、街は謎の大寒波に包まれていきます。不審に思って街に調査に向かった白邪さまですが、ある時、白邪さまの前にとてつもない強敵が現れるのです。それこそが、凱逢黒依。クロエさまです」

 

ヨエル「つまり、クロエルート以外ではクロエは白邪くんの敵、ということになるわけだね。まぁ、もともとはクロエは白邪くんを殺すのが目的だったからね。白邪に惹かれちゃったのはとんだイレギュラールートだね」

 

まぁ、そりゃそうか。

 

林檎「この林檎ルートに存在する【三つの謎】が、ストーリーを大きく動かしていくキーワードとなります。それを今からご紹介したいと思います」

 

林檎の前に使いもしないホワイトボードが現れる。

いやいや、司会の林檎がホワイトボードに隠れて見えなくなってるじゃん。

ガバガバだなこの番組。

 

林檎「一つ目は先ほどもご紹介した「白邪とクロエの闘い」です。白邪さまとクロエさまとの闘いや接触、対立は何度も行われ、その度に戦闘となります。逃げるか死ぬかの二択を毎度迫られる白邪さま。そして白邪さまの動きを邪魔していくクロエさま。二人の意思の疎通は可能となるのでしょうか…………」

 

紀庵「そして、二つ目の謎は、作中度々語られては一度もその謎を明かされなかった一家、「伊賀見」だな」

 

おい、ちょま、出番ほとんどなかったやつがしゃしゃり出てくるな!?

 

紀庵「まぁまぁ、作者によると今後は俺の出番も増えるらしいんでな。期待しといてくれ。……………んでだ。遠野、中村と並ぶ都心三大財閥の中で最も謎が深かった一家、伊賀見。林檎ルートでは、その伊賀見が大きく動いてくるぞ。中村と伊賀見をめぐる因縁、伊賀見の知られざる目的、そして、とある人物と中村の衝撃の関係性が明らかになる………!とにかく伊賀見という苗字は林檎ルートの軸となる超重要なキーワードだから、読んでくれる人は絶対に覚えておくんだぞ?」

 

ヨエル「最後の謎は、タイトルだね」

 

白邪「た、タイトル?」

 

作者、そんなものまで決めてたのか?

 

白邪「いやいや、タイトルは月姫零刻林檎編………とか、そういうのでいいんじゃないのか?」

 

ヨエル「だめだよ。こういうのはタイトル決めておかないと格好つかないよ。もともとね、このクロエルートにもタイトルあったんだから」

 

白邪「そのタイトルって?」

 

ヨエル「月姫 零刻 One happy of sky blue melody」

 

なんつぅ、ひでぇタイトルだぁ!!

つけなくて正解だったね!!

でもなんか妙に意味が本編とマッチしてるの腹立つわ!

メロディーっていう単語は違うとは思うけど、なんとなく音楽関連の単語はクロエ先輩に関係してるからね。

 

白邪「念のため聞かせろ、林檎ルートのタイトル」

 

紀庵「月姫 零刻 The scarlet judgment of two justice」

 

ひどいけどなんか妙にそそられるなァ!?

なに最後の、「二つの正義」ってくっそ気になること言い残すなよ!?

 

ヨエル「まぁ、そういうことだ」

 

白邪「教えろ、くそ気になるだろうが!」

 

紀庵「つまりは、どこかでこの二つの正義がぶつかり合うっていうことさ」

 

白邪「くっ、誰と誰のぶつかり合いなのか………結構物語における核心的な部位なんだろうな…………」

 

ヨエル「作者が言うには、「一番それらしい物語」ならしいよ」

 

評価が微妙だな…………

 

ヨエル「まぁ、クロエ以外のルートは人間ドラマが主軸だからね…………クロエルートみたいに、バチバチバトルしてるようなもんじゃないね」

 

白邪「ふーん、ま、上級者向けってことか。…………む、ちょっとまて、林檎ルートの前に、なんか公開されんじゃなかったっけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甜瓜「よくぞ訊いてくれましたー!!」

 

どーん、と甜瓜さんが乱入。

 

白邪「わわっ!?」

 

甜瓜「そうですよ、林檎ちゃんのルートも楽しみですけど、その前に私が主人公のやつがあるでしょう?」

 

あー、あの胡散臭いタイトルのやつ。

 

甜瓜「林檎ルートの前には、「甜瓜嬢のちいさな事件簿」が待ってるんです!忘れてた皆さんは一人ずつデコピンの刑ですよ!」

 

白邪「いや、あれ、マジでやる気なのか?」

 

甜瓜「はい!作者によると、もうキャラ原案もストーリーの流れも決まってるらしいです!」

 

すげぇ!作者の企画力すげぇ!思い付いたらすぐにやるタイプなんだな作者!

 

ヨエル「予告編がちょこっと公開されているから見に行ってねー!」

 

はいそこ、さらっと宣伝しない。

 

白邪「たしか、その甜瓜嬢のちいさな事件簿って、その…………なんか、ストーカーがうーのこーのってやつ」

 

甜瓜「はいはい。そうなんですよ。私が色々な街のちいさな事件を解決していくうちに、ストーカーとかなんとか色々なものに巻き込まれていく、作者公式のスピンオフです!」

 

うん?作者、ストーリーの流れ決まったって言ってたんじゃないのか?くっそ今の説明テキトーすぎないか?

 

甜瓜「今日はそんな甜瓜嬢のちいさな事件簿に登場する新主要キャラの方をお連れしました!ちょっと顔出しNGなのですりガラスになってますが」

 

いやいや、小説って映像ないんだからどのみちいらんだろ。

 

新キャラ「どーも!甜瓜さんと白邪さんの手助けをする新味方キャラでーす!ちょっとした名探偵をやっております!」

 

甜瓜「白邪さん!質問するなら今のうちにです!」

 

いやいや、ゲストとはいえ芸能人ではないだろこの人。

 

白邪「えぇ…………んじゃあ、名前は?」

 

新キャラ「それは本編をお楽しみに!」

 

そうなる予感がしたんだ俺は。

シルエットからして…………女の子?髪型はツインテールかこいつ。あんまタイプじゃねぇなぁ。

 

甜瓜「まぁ、型月ファンならピンとくるシルエットですね!」

 

いやわからんだろこれだけじゃ。

 

白邪「じゃあ、所属はなんだ。名探偵って、どこの?」

 

新キャラ「え、これはアリなんですか甜瓜さん?」

 

いや、きちんと打ち合わせしとけよボケ!

 

甜瓜「まぁ、大丈夫ですよ、多分」

 

生放送にしては前代未聞だよこんなの………!

 

新キャラ「そう、私は甜瓜さんと共に事件解決に挑む名探偵。ひとよんで、「アトラスの名探偵」です!」

 

あれ、俺の予想のはるか斜め上行ってきたぞ。

 

ヨエル「あー、シャーロック・ホームズか」

 

そういうアトラス?あれは作品の世界線として違うでしょ。

つーかここまできてこんな馬鹿っぽい女の子がホームズだったら泣くよ俺?

だってこいつポンコツだもん、どう見ても!

こいつホームレス少女とか、行き場を失った騎士とかと一緒に路地裏でたむろしてるようなヤツだから!直感だけど!

 

甜瓜「まぁまぁ、細かいことは本編で」

 

白邪「いや、いま質問しろって言ったよね!?」

 

新キャラ「それではみなさん、来たるべき本編にて!さよーならー!」

 

変なゲストは帰っちゃったし!

頭のネジのふっとんだアトラス野郎は路地裏に帰れ!

 

甜瓜「まぁ、そんなに核心的なキャラじゃないですよ」

 

白邪「じゃあぜんぜんネタバレしていいじゃん!?なんで全部秘密にする!?」

 

甜瓜「読者層が減るから☆」

 

白邪「しばくぞおら!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨエル「さて、言いたいこと全部いい終わったし、今日はお開きにするかー」

 

毎回一方的に話するのなんなんだよ。

 

白邪「おい、お前、大事なこと忘れてんじゃねぇの?」

 

ヨエル「え?」

 

白邪「アンケート」

 

ヨエル「あー!なるほど、はいはいはい、なんだっけそれ」

 

やべ、もし俺が今、自転車乗ってたらこいつ轢き殺してたわ。

 

白邪「アンケート、50票入るとかお前言ってたな。ぜんっぜん入ってないんですけど?これ、クロエルートの連載が終わるまでに行かなかったらどうなる、つってたっけ?」

 

ヨエル「ヨエル先生コーナー終わり?」

 

白邪「そう。あと3、4話ぐらいしかないぞ?」

 

ヨエル「大丈夫。心優しい誰かが一票入れてくれてるから。一票の大きさ舐めんなよ?」

 

白邪「いや、全体の2%しかねぇじゃねぇか!!」

 

ヨエル「いやいや、絶対増えるって。あれだよ、ラストにめっちゃ増えるやつ。オークションとかでもあるでしょう?」

 

いやいや、これに限っては違うだろ。

つーか、こいつヨエル先生終わったら出番なくなるんだぞ。相当な危機感持ってるはずなのに。

 

白邪「そうだ、一つ言っておく、エセキエル先生とかそういうのはやめろよ?」

 

ヨエル「え!?ダメなの!?」

 

白邪「ダメに決まってるだろ。同一人物なんだから」

 

よーし、前もってやりそうな可能性潰しておいてよかったー。

 

ヨエル「ちょ、読者のみんな、もうちょい空気読m…………」

 

白邪「読者のせいにすんじゃねぇぇぇぇ!!!」

 

ヨエル「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ヨエルが俺の昇龍拳で天井を突き破って外へと投げ出された。

 

 

 

蜜柑「それでは、みなさん」

 

林檎「ど」

 

葡萄「う」

 

檸檬「か」

 

クロエ「よ」

 

甜瓜「い」

 

アスナロ「お」

 

真祖アルクェイド「と」

 

絢世「し」

 

カーラ「を」

 

ロア「お」

 

ネコアスナ「す」

 

七夜「ご」

 

うどん「し」

 

紀庵「く」

 

槇久「だ」

 

中叢「さ」

 

新キャラ「い!」

 

 

 

 

白邪「待て、最後にツインテールのアイツいなかったか!?」

 

眼鏡の紫毛のくそ可愛い子だったぞ!?

 

 

 

 

てか俺無しで締めんじゃねぇ!!!

 

 

白邪「あと去年もう既に終わってんだよぉぉぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツッコミどころが多く、今日も同じく賑やかな仲間たちに振り回される白邪なのであった。





中村邸を美しくする麗らかな少女

甜瓜

性別 女性
身長 158cm
体重 49㎏
誕生日 6月9日
血液型 O型
好きなもの メロンソーダ、大型犬、白邪
嫌いなもの 堅苦しいもの
専門 中村邸の庭の管理
苦手 料理

中村邸に仕えるメイド五つ子姉妹の長女。
黄緑色の髪と瞳、そして黄緑のひらひらエプロンがお似合いの心優しいみんなのお姉さん。

面倒見がよく、常に朗らか、いや、淑やかな笑顔を絶やさず、常に誰かのことを気にかけている。いわゆる、いい意味での八方美人。
中村邸の庭の管理という重大な役目を担うメイドであり、白邪に対して特別大きな愛情を抱いている。恋人を扱うような態度に白邪からは日々呆れの眼差しを向けられているが、それでもめげずにアプローチをかけている。
趣味は庭木アート。庭園にある草木を枝切鋏で切っていき、次々と芸術作品を作っていってしまう。その完成度、クオリティはプロの庭師が目をひんむいて転がってしまうほどだそう。
また、筋金入りの武道ファンでもあり、剣道や弓道、薙刀や銃剣道や柔道、あらゆる日本武道を嗜んでいるらしい。かなりヘタクソだが。練習のために無理やり白邪を道場に連れ込んではいきなり背負い投げで投げ飛ばすという奇行を繰り返しているうちに怖がられてしまう。

料理が大の苦手。本人には自覚がないため余計にタチが悪い。
よくわからないが、なぜかクリームシチューのスープが紫色になってしまったり、ショートケーキのクリームからマヨネーズの味がしたり、ガスコンロを爆破したり、まな板を真っ二つに切ってしまったりと、料理に関してはこの上ないほどの絶対絶望領域に到達している。
「大好きな白邪さまのための花嫁修行です」と言い張って永遠と料理を作っては白邪に食べさせているが、度々白邪の体調を崩してしまっているらしい。

────それでも、嫌がりながらも彼女の努力を無碍にしないように頑張って食べる白邪を見て、また一つ胸がきゅんと締まる甜瓜なのである。

蜜柑や檸檬と比べてもいい勝負をするほどの茶目っ子であり、とりわけ白邪を振り回すことに特化した、中村邸最大のトラブフメイカー。
白邪に対して抱く恋心の歴は不動の作中最長。好きな人ほど迷惑を掛けてしまう彼女の努力とその想いはいずれ白邪に伝わるのだろうか…………?

それもまた、数ある白邪の運命の一つに過ぎないと知って………………

月姫零刻屈指の悪人といえば? 中「いや、だから誰も入れないってば!」ヨ「票が50個以上入ったら主人公交代ね!」中「足りなかったらヨエルコーナー終わりだからな!」

  • 口悪すぎ横暴すぎてみんなボコす中村白邪
  • 目的のために街の人々を犠牲にしたヨエル
  • とりあえず悪役のロア
  • その他
  • 誰もお前のアンケートに票なんか入れねぇよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。