主人公のラナンはラの字も出てきません。
今回はタイトル通りアイリスが主人公です。
前回のお話(8話)をお読みいただいたほうが伝わりやすいかと思います。
せっかくアローラ地方が舞台なので、あの子たちにも出てきてもらいました。
一
ところ変われば品変わるという普遍の真理は無論ポケモンにも当てはまる。しかし、見慣れた種族が地方を跨いだだけで全く別の姿になっている様は、知識として知っていても実際に目にするとなかなか衝撃が大きいものだ。
アローラのロコンを見たアイリスは、あまりの愛くるしさに膝から崩れ落ち、甲高い悲鳴をあげて突っ伏した。
「かわぃいいいいいいいい!! かわいすぎるよぉおおおおおおお!!」
「はっはっは。そうだろうそうだろう」
「もふもふぅうううう!! きゅるんきゅるんんんんんん!!」
「はっはっは。そうだろうそうだろう」
「お持ち帰りしたぃいいいいいいいいいいいいいい!」
「はっはっは。それはだめだ」
ククイは朗らかに却下した。
「生態系を壊しかねないからな。イッシュへの連れ帰りは禁止されてる。アイリスがガラル人ならOKだったんだが」
「うわぁあああぁああん!!!!!」
アイリスは本気で涙した。ジムリーダーといっても、まだ十二かそこらの少女である。可愛いものには目がない。真っ白い雪の妖精のようなアローラロコンを前にして、理性を保てというほうが酷だろう。
「いつか必ずゲットするからねぇええええ……」
相棒・オノノクスに
『アローラ〜! 博士、いま大丈夫ですか?』
「よおマオ! 平気さ。どうしたんだい」
『新作の料理を振る舞いたいんですけど、よかったら食べに来ません? 大鍋いっぱいにできちゃって……』
「へえ……それなら、腹ごなしにいつもの場所に行かないか? ちょうどイッシュからのお客さんが来ていてね、みんなに紹介しようと思ってたとこだよ」
『そうなんですか!? 行きます行きます! じゃあ1時間後に』
通話を切ったククイが、満面の笑みで振り向いた。
「アイリス、世界で1番面白いところに連れてってやるぞ!」
「ふえ?」
鼻水と涙で顔中を濡らしながら、イッシュのトップジムリーダーは小首を傾げた。
二
ククイが連れていったのはアーカラ島にある商業施設、ロイヤルアベニューだった。
様々な味が楽しめるマラサダショップ、ご当地限定グッズが豊富なポケモンセンター、異様に安いスーパーメガヤス。しかしククイはそうした店には目もくれず、淀みない足取りで施設の奥へと歩いていく。
やがて辿り着いた先には、見上げるほど大きな建物が聳えていた。
「でっかい……! なんですかこれ?」
「アローラが誇るバトル施設、その名もロイヤルドームさ!」
ビシィッ! とポーズを決めてククイが力説する。
「4人のトレーナーが3体ずつ選んで繰り広げるバトルロイヤル! 誰が誰を狙うのか、いつどの技を繰り出すのか、息付く間もなく展開する白熱の試合! 断言するが、これより面白くて夢中になれるバトルはないぜ?」
「もう毎試合がドラマチックで、アローラでは視聴率百パーセントの超人気興行なんだよ!」
そう教えてくれたのは、いつの間にかアイリスの隣に立っていた少女だった。
緑の髪に大きな花飾り、弾けるような笑顔を浮かべている。
「よう、マオ! 早かったな!」
「そりゃもう! ここでバトルできる日を指折り数えて待ってたんだから!
……あ、あなたがククイ博士の言ってたイッシュのお客さんね! あたしマオ! アローラ!」
「あ、アローラ?」
「この島での挨拶だよ〜! 昼でも夜でもいつでも使える超便利な挨拶なの! 手振りはこうね」
ふわりと円を描くように手を回す。見よう見まねでアイリスもやってみると、マオは「じょうずじょうず!」と手放しで褒めた。
「わたしね、この島でキャプテンをやってるの! あなたたちの言葉で言う、ジムリーダーみたいなものかな? あと2人、キャプテンが来るんだけど……あ、来たきた!」
マオがぶんぶんと手を振るう。振り向けば、アイリスと同じくらい小さな青髪の少女と、生真面目な顔をした半裸の青年が歩いてくるところだった。
(ククイ博士といい、こっちの人は上半身裸がふつうなのかな……)
内心驚きつつも、教わったばかりの挨拶をしてみる。
「アローラ!」
「アローラ〜。はじめまして〜。
ククイ博士はお久しぶり、ですね」
「アローラ。見慣れない人だな。観光客か?」
「よう、カキにスイレン。急な呼び出しに来てくれてありがとな。こっちはアイリス。イッシュのジムリーダーだ。専門はドラゴン」
「──ドラゴン……!?」
カキと呼ばれた青年の目の色が変わった。マオとスイレンも興味津々といった眼差しでアイリスを見つめている。
「え、ええと……?」
戸惑うアイリスに、ククイがウインクした。
「彼らはいま、ドラゴンタイプを育てている最中なんだ。ぜひ、専門家として忌憚のない意見を聞かせてやって欲しい。……まあ、トレーナーたるもの、まずはバトルで語ろうか」
三
その舞台に立った時、あまりの照明の眩しさに、アイリスはくらくらした。
ロイヤルドームはプロレスのリングを模した構造になっている。正四角形の
四隅を囲う四体の彫像──赤のリザードン、青のギャラドス、緑のバンギラス、黄のオノノクス──が登場口になっていて、マオたち4人は大歓声を持って迎えられた。
アイリスは黄のコーナーを受け持った。一番の相棒と同じ彫像から出られて、ほんの少し心が軽くなる。
ここでのバトルは完全にエンターテイメントなのだろう。客席には老若男女が詰めかけ、誰も彼も興奮に顔を赤くしながら口々に応援や野次を叫んでいた。
普段のバトルとはまるで雰囲気が違う。腰のボールがかたかた震えているのは、熱気にあてられているのか待ちきれないと逸っているのか。
『さーぁ本日も始まりましたロイヤルドームのバトルロイヤル! 実況は私、マイクがお送りします! 今回の選手はすごいぞお! なんと4人中3人が現役のキャプテン、残るひとりは遥々イッシュからやって来た、"竜の心を知る娘"アイリス! 齢十二にしてトップジムリーダーというからその実力はお墨付き! これはどれだけ激しい試合になるか、予想もつきませんね、解説のククイ博士!』
『ええ全くです。テレビの前の皆さん、今回は神回になりますよ。家事も仕事も勉強も、今だけは忘れてご覧になることを勧めるぜ』
『ククイ博士の仰る通り! 会場のボルテージは最高潮、まだかまだかという気持ちが目に見えるようだ! それでは始めていきましょう、世紀のバトル、スタートですっ!』
審判の合図と同時に、アイリスたちは一斉にボールを放った。
「いくよっクリムガン!」
「はじめるよアマージョ!」
「熱く飛べ、ファイアロー!」
「おねがいね、オニシズクモ」
四者四様、先発のポケモンが場に出揃う。
一瞬の睨み合い、先に動いたのは意外にもスイレンだった。
「ねばねばネット!」
半円状に粘着質な網が発射される。飛べるファイアローだけが辛くも逃れたが、あとの二体はまともに頭から被ってしまった。観客からどよめきが上がる。
『先制はスイレンのオニシズクモ〜っ! このなかでは最も素早さの遅いポケモンですが、迅速な滑り出し! あらかじめ指示を聞かせてあったのか! 実に鮮やかな手際です! これでほかの3名は機動力を奪われた〜っ!』
『ねばねばネットはその場に残り続けるから後続にも負荷を掛けられる。やるなスイレン……おっ、カキが動くぞ』
「先手を取ったつもりか! 網ごと吹き飛ばしてやる! ファイアロー、ブレイブバードっ!」
疾風の翼を持つ紅き猛禽が大蜘蛛に迫る。しかし、ファイアローの鉤爪がオニシズクモを裂かんと開かれたまさにその時、がら空きの背中をアマージョがしたたかに蹴り抜いた! ファイアローはたまらず舞台に墜落する。
「なに!?」
「女王様の前で不意打ちなんてさせないよ!」
マオの言葉にカキが歯噛みした。網に絡まれて動けないだろうと後回しにしたのが不味かったか。
『痛烈なトロピカルキックがファイアローを襲う! タイプ相性は圧倒的有利をとっているカキ選手ですが、急所を蹴られたダメージは甚大だ! とんぼ返りでひとまず2体目に繋げていく!』
『アマージョの特性"女王の威厳"は先制攻撃を無効化する効果を持つ。硬くて手強いオニシズクモを一撃で持っていきたかったんだろうが、すこし焦ったな』
『さあ、カキの2体目はアローラガラガラ! マオ選手もすかさずルンパッパに交代! めまぐるしく動くこの盤面、どう凌ぐ!?』
マオが天井に向かって手を伸ばす。
「ルンパッパ、雨乞い!」
擬似的な雨が降り注いだ。これで致命的な炎技の威力は半減する。しかし、マオの思惑とは裏腹に、カキは余裕綽々で指示を発した。
「雨でオレの炎を防ごうと思ったんだろうが、浅はかだったな! オレにとっても恵みの雨だ! ガラガラ、
「なっ!?」
ガラガラが吼え、燃える骨を振り回し、クリムガンと戦っていたオニシズクモに突きつけた。瞬間、局地的な稲妻が舞台を駆け抜ける!
「ギュィイイイイっ!」
オニシズクモが悲痛な声をあげて倒れた。カキの頭上のディスプレイに数字が光る。
「オニシズクモ、ダウン! カキに1ポイント!」
「えっ、どうして?!」
審判の宣言にアイリスは目を丸くした。マオとカキが火花を散らしているあいだ、オニシズクモを削っていたのは自分なのに、なぜカキにポイントが入るのか。
2体目を準備しているスイレンが言う。
「ここではとどめをさした人にしかポイントが入らないんだよ。あんまり長引かせてると、横からポイント攫われるんだ」
「そ、そんなルールだったのね……思ったより難しいかも……」
アイリスは汗を拭った。ただでさえ四つ巴の大混戦でやりづらいというのに、彼我の体力管理まで厳にしなくてはならないとは。
ローテーションバトルとも、トリプルバトルとも違う味わいに、アイリスは身の内がぞくぞくするのを感じた。
ククイの言葉が甦る。
──これより面白くて夢中になれるバトルはないぜ?
「たしかにね……楽しくなってきたわ……!」
「アイリス、愉しそう……。わたしももっともっと楽しむね」
スイレンは微笑み、ラプラスを繰り出した。
四
倒し倒され、天候が激しく切り替わり、気がつけば、4人とも残り一体まで追い詰められていた。
バトルロイヤルでは誰かが3体倒された時点で試合終了となる。ここまでもつれこむことは稀だから、観客はトイレも忘れて見入っていた。
4人がゆっくりと最後のボールを握る。泣いても笑ってもこれで終わり。無言のうちに目を見交し、同時にボールのスイッチを押した。
「オノノクス!」
「キングドラ!」
「アップリュー!」
「バクガメス!」
4体のドラゴンが一堂に会する。滅多に見られない光景に、実況が口角泡を飛ばしてまくし立てた。
『なんと、なんというカードでしょう! 全員最後にドラゴンポケモンを残していたとは、何たる偶然、なんたる奇跡! いやはや、誰が優勝するのか、わたし全く分かりません!』
カキが裂帛の気合で吠え猛る。
「龍の波動!」
七色に輝く閃光がオノノクスを狙う。アイリスは慌てず騒がす指示を下した。
「龍の舞で避けて!」
オノノクスは地を這うほどに体を屈め、難なく攻撃を躱すと、勢いに乗って激しく踊り出した。舞踏による高揚が、力を漲らせていく。
『オノノクスは元々攻撃力の高いドラゴンだ。舞ったオノノクスを倒すのは至難の業だぜ』
『そうはさせじと3人が一斉に攻撃していきます! ところでククイ博士、マオ選手のポケモンはこの地方では見慣れない個体ですよね』
『ガラル地方に棲息する草・ドラゴンタイプのポケモン、アップリューだな。弱点こそ多いが、それを補って余りあるパワーを秘めている。お、アップリューも龍の舞を始めたぞ。上から叩こうって算段か』
「キングドラ! 冷凍ビーム!」
「アップリューはアクロバットで撹乱を!」
骨まで凍えるビームと、目にも止まらぬ近接攻撃がオノノクスを襲う! オノノクスは双方の攻めをいなしながら、反撃すると見せかけて、離れたところで孤立しているバクガメスに肉薄した!
「これで終わりよ! ドラゴンクロー!」
オノノクスが鉤爪を振りかぶる。しかし、カキはどこまでも冷静だった。
「バクガメス合わせろ! トラップシェル!」
背中の甲羅にクローが決まった、と思った次の瞬間、凄まじい爆炎が噴き上がる! オノノクスの鱗が焼け焦げ、苦悶の呻きを漏らして仰け反った。
『バクガメスの得意技、トラップシェルが決まったぁああああ! 受けたダメージを倍にして返す離れ業、この大混戦で見事決めてみせましたカキ選手っ!』
「カウンター技……!? やられた……!」
アイリスが歯ぎしりし、拳を握りしめた。
乱戦の最中、無防備に背中を見せていると思ったがとんでもない、動き全てで誘っていたのだ。
炎半減とはいえ、手痛い反撃を喰らったオノノクスの体力は残り僅か、もはや一刻の猶予もない。
早く動かなければ、このまま押し切られる──!
「オノ」
しかし、慌てたアイリスを、他ならぬオノノクスが制した。
万感の思いを込めた目で、アイリスを見つめている。
「……!」
アイリスは前のめりになっていた姿勢を正し、胸に手をあて、大きく深呼吸した。
敵は三体、体力はレッドゾーン。誰が見ても絶体絶命のピンチ。
そんな時、トレーナーが出来ることは────やるべきことは、たった一つしかない。
瞼を閉じ、オノノクスに向かって掌を伸ばした。
オノノクスもまた、棒立ちになって両目を閉じる。
マオたちも、観客も、ククイ以外の全員が、ふたりの行動に息を飲んだ。
「なんだ……? なにをやっている……?」
カキの台詞は、全員の気持ちを代弁していた。
隙だらけの立ち姿。なのに何故か、攻撃することは憚られた。
「心を研ぎ澄まし……ポケモンとひとつに……」
アイリスとオノノクスのあいだに、見えない繋がりが生まれる。
焦りも不安も葛藤も、いまだけは忘れよう。
あたしはただ、信じるだけだ。この子の強さを。この子の勝利を。
「感じるよ……あなたの痛み……それ以上に、勝ちたいって気持ちが……!」
アイリスの顔に、笑みが浮かんだ。
「まだ戦える、そうだよね、オノノクス!」
ふたりが同時に目を開く。強い眼差しに、マオたちは思わず後ずさった。
アイリスがぐっと拳を突き出す。
「必殺っ! ギガインパクトっ!!!!!!」
オノノクスの体が激しく輝き、恐るべき速さで猛進する。マオたちの命令が届くより先に、3体纏めて吹き飛ばした!
衝撃波が観客席を揺るがし、悲鳴が上がる。照明が点滅し、ふっと消えた。
もう一度灯りが点いた時。
舞台には、オノノクスだけが立っていた。
五
「いやー負けた負けたぁ!」
特製カレーを前にして、マオは豪快に笑った。カキがうんうんと頷き、スイレンは少し悔しそうにジュースを啜っている。
「かなり鍛えてたつもりだったんだけど、まだまだ伸びしろがあるね、うちのアップリュー!」
「それを言うならオレのバクガメスもだ。どこかのタイミングで殻を破っていれば、もっと積極的に戦えた。オレ自身、まだまだ理解が足りていない」
「キングドラの
大興奮のうちに幕を下ろしたロイヤルドームから場所を移し、シェードジャングルで開かれたカレーパーティは、いくら喋っても話のタネが尽きなかった。
アイリスは勝利の余韻に浸る間もなく3人から質問攻めにされた。ドラゴンの育てかた、技構成、育ててみたいポケモンなどなど。逆にアイリスから訊ねることもあって、楽しい食事の時間はあっという間に過ぎていった。
◇◇◇
とっぷりと日も暮れた密林は、葉ずれの音とポケモンの鳴き声がぽつぽつ聞こえるだけで案外静かだ。
木陰で休んでいたアイリスは、ククイの足音を聞きつけ、振り向いた。
「よう。あらためて、バトルロイヤル優勝おめでとう」
「ありがとうございます。……へへ、なんだか胸の真ん中がぽかぽかしてあったかい」
「それが勝者の特権さ」
ククイが隣に腰を下ろす。
しばしの沈黙か流れたあと、アイリスはぽつりぽつりと語りだした。
「……あたし、実は昨日のこと、結構凹んでたんですよ」
ククイは黙って先を促した。
「ドラミドロに襲われた時も、サクラビスと戦った時も、あたし、助けて貰ってばっかりで、なんにも出来なかったなって……ジムリーダーなのに」
「こんなことで、やっていけるのかなって……。ジムリーダーに相応しくないんじゃないのかなって、ぐるぐる考えちゃって」
「だからバトルロイヤルに出た時、じつは凄く不安だったんです。あっというまに負けちゃうんじゃないか、そうなったらどうしよう……そんなつまらないことばかり考えて、頑張ってくれてるクリムガンたちをちゃんと見てあげられてなかった」
「……だけど」
ぎゅ、と袖を掴む手の甲に、雫が二粒落ちる。
「オノノクスが止めてくれて、あたしやっと気づけたんです。トレーナーとしていちばん大事なのは、結果を出そうとしたり、負けるのが嫌で慌てることじゃない。──心から、あの子たちを信じる事なんだって」
「ジムリーダーだろうと、駆け出しのトレーナーだろうと、変わらないんです。あたし、それを忘れてた……」
「……でも気づけた。だろ?」
「──はい!」
目元を拭い、アイリスはにっこりした。
「あたし、今日からやり直します! オノノクスたちと、みんなで! それで、チャンピオンになるって夢を叶えるんです」
「そのときはきっと、ロイヤルドームに出てくれよ」
「もちろん!」
ククイが言い、アイリスが笑う。
オノノクスの入ったボールが、任せろというようにかたりと揺れた。
いかがだったでしょうか。
前回あまりにアイリスの見せ場がなかったので、今回の話を思いつきました。
あくまで本編のおまけ的ストーリーなのでかなり駆け足での展開になりましたが、少しでも楽しめていただけてたら幸いです。
バトルロイヤル、皆さんチャレンジしてました?
僕は旅パで挑んでフルボッコにされて以来やってません。
バトルツリーは楽しめたんだけどなあ。。。
ちなみにマオちゃんのアップリューとカレーのレシピは、ガラル地方の某ジムリーダーから譲られたという裏設定があります。
作中に入れようとして挫折しました。筆運びが下手ですね。精進します。
面白かったらぜひ感想評価お願い致します。
そして、いつも感想をくれる方々、ありがとうございます。
本当に嬉しいし励みになります!これからも頑張ります!
読みやすい文字数は次のうちどれですか?
-
2000〜5000字程度
-
5000〜1万字程度
-
1万字〜2万字程度
-
どんなに長くても構わん