ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
そもそも最初の作品でさえも遅いのに
こんなにもいろいろ話が上がるのが
ペースに差がありすぎます。
ゆっくりと登校しますのでよろしく
お願いします。
ではどうぞ!
誕生日物語 朝香果林編
直村Side
今日は果林を誘って出かける。
誕生日ということもあるし、俺の家で
パーティーを行うから夕方ぐらいまで遊ぶ。
さらになぜか侑ちゃんも一緒にいる。
直村「そういえば歩夢のところで
手伝いとかはしないのか?」
侑「はい、あっちは歩夢達がやるって
言ってましたし、エマさんからは
「今日は私の代わりに果林ちゃんを
見てあげて」って言われてまして何か
エマさんはあるんだと思います。」
直村「エマちゃんにも何かある
ということにしておくかな。」
侑「そうですね。あ、果林さん来ましたよ。」
侑ちゃんが手を振っている先に果林がいる。
結構服にも力を入れてるな~。流石モデルだ。
果林「ごめんなさい、色々と手間取って。
遅くなったかしら?」
侑「いえ、大丈夫ですよ。
ではお店に行きましょうか。」
そうして3人で今日は出かけに行った。
本屋・オールブック 店内
直村「それじゃあどっか
行きたいところはある?」
侑「それじゃあ本屋によってもいいですか?」
直村「本?ちなみになんの本を買いたいの?」
侑「もちろん、音楽の本をそれも
ピアノの本を買うんです。」
直村「そっかピアノを練習してるんだもんな。」
侑「もちろん直村さんにも頼りますので
その時はよろしくお願いします。」
直村「分かった。ちなみに果林は
何か買う本はあるの?」
果林「私?と言っても雑誌ぐらい
しかないわ。直村は?」
直村「俺は料理か裁縫か…あ、
ここじゃないけどアニメの本を買うかな。」
果林「てことはアニメイトに行くってこと?」
直村「いや、今日は気になっていた
料理の本でいいかな。」
果林「そう、じゃあ私は
雑誌を買いに行くね。」
侑「あ、果林さん私が
代わりに出しますよ。」
果林「ゆ、侑!?どうしたの?」
侑「今日何の日か果林さん
忘れてませんか?」
果林「今日?……あ」
直村「分かったか?」
果林「だから私を誘ったの?」
直村「本来であれば俺と果林の
2人だが侑ちゃんはなぜか来た。」
侑「今日はよろしくお願いしますね果林さん。」
果林「なるほどね、事情は分かったわ。
じゃあ甘えて侑会計をしてもらってもいい?
ちなみにあと1冊あるから待ってて。」
侑「はい。」
そういって侑ちゃんはレジにいって
雑誌の会計に行った。
果林「直村は本を買うの?」
直村「ああ、だから俺も会計に行ってくるよ。」
2人「分かったわ(分かりました)。」
俺も会計に行って本を買いに行った。
そして俺達はお店を出て
次の場所どこに行くか考えた。
本屋・オールブック前
果林「さあ次はどこい行く?」
侑「次は服屋に行きませんか?」
果林「いいわね、買うのはあなた達だけど
選ぶのはお姉さんに任せて。」
直村「この3年で俺も少しは服について
分かったかもしれないが今日は
果林がいるからな頼むか。」
侑「私、新しい服を買おうと
思ってちょうどよかったです。」
果林「それじゃあ服屋に行きましょう。」
俺達は服屋に行った。
服屋・サーキュレット
果林「それじゃあ早速色々見るわよ。
まずは直村用の服ね。」
直村「お、俺の!?」
侑「そうですよ、私も
選びますので見てくださいね。」
直村「わ、分かった。」
そういって2人は服を選びに行っちゃった。
5分後
直村「どうだ?何かいいのあったか?」
果林「えぇ、私のチョイスはこれよ。」
手に持ってるのはズボンはジーンズに
チェックの長袖シャツに青い上着と
格好良さに清潔さも合わさったシンプル
ながらも着やすさはあるな。
果林「他のもあったけど、やっぱり
シンプルな恰好が直村には
合うからこれにしたわ。」
直村「ありがとうな果林。さて、
侑ちゃんはどうなんだかな。」
侑「直村さん、私はこれです。どうですか?」
侑ちゃんは迷彩の上着に迷彩のズボン、
俺が迷彩好きは知ってると思うが
そんなに持ってきたのかよ。
果林「全部迷彩じゃない。」
侑「そうなんですよ。やっぱり私の中で
インパクトが大事で、そして出会って
しまったんですよ。迷彩というトキメキに
そして持ってきました。」
直村「持ってきましたじゃないよ。両方は
目が痛いぞ。どっちか着た
としても同じだが。」
2人「さあ、どっちがいい(んですか)の?」
直村「すまない侑ちゃん、今回は果林だ!」
果林「よ、良かったわこっちを選んでくれて。」
直村「正直迷彩に引かれたが軽装で単純な
色の服を今日は買うよ。
…明細の服はまた後で買うからそれでいいか?」
侑「あ、ありがとうございます。直村さん!」
果林「本当に侑に対して甘いわね。」
直村「せっかく決めてくれたんだ、
すぐじゃなくてもどこかで買いに行くさ。」
果林「………だからみんな
あなたにひかれるのよ。」
直村「?なんか言ったか果林?」
果林「な、何でもないわ。もう
お昼の時間でしょう?行きましょう。」
直村「果林、大丈夫かな……。」
侑「……心配するところも
最高ですよ直村さん。」
直村「侑ちゃん?何か言ったか?」
侑「何でもありません!」
何があったか全くわからない俺だ。
………っていうには冗談でまあ、ざっとみて
俺の優しさにひかれたとかそこじゃねえのか?
そんな思いを持ったまま
残り2人の服選びを待った。
30分後
直村「どうだ、気になってた服を買えたか?」
果林「えぇ、買えたわ。でも
遅くなってごめんなさい。」
侑「私も、いろいろ気になっていた服が
たくさんあってなかなか決められませんでした。」
直村「気にすんな、俺も他の服を見ながら
それぞれのイメージを考えてたからな。
心配すんな。」
侑「直村さん……では、
お昼に行きましょうか。」
果林「えぇ、そうね。もう時間だわ。」
直村「じゃあ俺ここから近くにある
お気に入りのレストランがあるから
そこに行こう。」
2人「えぇ(はい)。」
そうして俺達はお店を出てレストランに向かった。
服屋・サーキュレット
店員「ありがとうございました!」
直村「よしそれじゃあ向かいに―」
男A「ちょっと待ちなそこの3人。」
3人「!?」
現れたのは6人の男達。しかも全員
超がたいがやばい、まるで
プロレスの人じゃん。
男B「そこの兄ちゃん、可愛い子を
2人連れてんじゃん。だけど、
そんな兄ちゃんよりも俺達の方が楽しいぞ。
特にそこの身長の高い姉ちゃんはな。」
こいつら集団のナンパじゃねえか。よく
テレビなどでも聞くが遭遇したのは初めてだ。
でも何の恐怖もねぇ。
果林「いきなりなんなのあんたたちは
集団じゃなきゃ何も出来ないの?」
おぉ、俺が言いたいことを言ってくれた。
サンキュー。
侑「直村さん……」
それに比べ侑ちゃんは震えてる。
まるで妹じゃん。大丈夫だぞ。
直村「俺が守るからな侑ちゃん。」
侑「ありがとうございます。」
男C「おいそこ、なにイチャイチャ
してんだ、殺すぞ。」
直村「安心しろ、あんたらに
殺されはしねぇぞ。(半ギレ)」
果林「な、直村…。」
大頭「おい、その女2人を置いていけば
兄ちゃんは見逃すがそうじゃなければ
病院送りだぞ、いいのか?あぁん?」
まぁ、こうなったらこういってちょっと脅すだけだ。
直村「別にいいさ。」
大頭「あぁんだと?」
直村「大事な仲間を守れねぇで何が友達だ、
そんなの承知の上だ。俺はあんたらの
ようなクソが大っ嫌いだからな(キレ)。」
大頭「ほぉう、どうやらこの兄ちゃん、
病院どころかあの世に行きてぇよおだな。
俺達があの世に行かせてやるさ。
行くぞお前ら!!」
男達「おおーー!!」
こいつら終わったな。そろそろ来るんじゃねのか?
男A「ぐはぁ!?」
後ろからかなりの威力で蹴られて1人倒れた。
俺以外「!?」
ようやく来たか、しかも援軍も連れて。
???「欲も俺達の「親友」を
殺そうとしたな。その心の時点で
お前ら終わってるぞ。(ガチギレ)」
直村「来たな!界人!学!凱!」
そう俺が呼んだのは親友の3人だ。援軍として
その後ろにこの地域の警察だ。
界人「すまねぇな、直村。俺達が
いた場所からかなり離れていたから
かかっちまった。」
学「だが、誰も怪我1つないだけ
ギリギリだったな。」
凱「ねぇ、大事な親友をこんなクズどもが
殺そうとしたんだよ。殺すまではしなくても
恐怖を植えるのはいいよね?いいよね?」
学「やり過ぎない程度にな。」
凱「うん!ふふふふふふふふ!!
覚悟し・て・ね!!!」
出た、凱の本気の目が。ああなったら
あいつら終わったな。
界人「一応俺達も行くか、行くぞ学。」
学「手荒なことはしたくないが
仕方がない。直村、手伝ってくれ。」
直村「あぁ、そのつもりだ。」
2人「直村(さん)…。」
そりゃあ果林も侑ちゃんも不安だよな。
だが俺は…
直村「待ってろ、すぐに終わらせる。」
そうして男6人に俺達4人で止めた。まぁ
あっけなく決まって6人静かになった。
直村「威勢がいいわりになんてこと
なかったな、こいつら。そして
いきなり頼んですまない。」
界人「いいさ、直村。困ってるやつがいたら
全員で助けることが俺達の「誓い」
だからな、例え親友でも同じだ。」
学「直村、まだ遊びの途中なんだろ?
行って来い。」
直村「で、でも…。」
凱「ここは僕たちに任せて思いっきり
遊んできて。楽しんでくれれば僕達も
助けた甲斐があるからさ。」
直村「あぁ、ありがとな。
じゃあこいつらは任せた。」
3人「任された!」
直村「じゃあお前ら元気でな!警察の
皆さんもよろしくお願いします。」
頭を下げたり手を振ったりして俺達3人は
レストランに向かった。
レストランに到着。
レストラン・フルパーティー
店員「いらっしゃいませ!何名様でしょうか?」
直村「3名様です。」
店員「それではいつもの場所で
よろしいでしょうか?」
直村「お願いします。」
店員「では、ご案内いたします。」
そして奥の席に3人は座った。
店員「では注文が決まりましたら
ボタンを押して伺い下さい。」
3人「……」
お店に来てからなぜかこんなに3人は静かだ。
それもそうだ、あの時襲われた直後だからな。
侑ちゃんは分かるがまさか果林もこんなに
静かにいるとは実際は怖かったんだな。
俺は少しでも静かすぎる空気を
変えるために声を出した。
直村「何か注文するか?2人共。」
果林「そ、それもそう―」
侑「直村さん、何で親友の3人が
私たちのいる場所まで分かったんですか?」
直村「……果林も思ったか?」
果林も小さく縦にコクッと頷いた。
直村「終わったからいいっか、とりあえず
俺らの場所が分かった理由はこれだ。」
そういって俺が出したのはカバンに入れていた
小さな丸いキーホルダーのようなものだ。
侑「これは?」
直村「俺が作った共有機という名の
盗聴器だ。」
2人「えぇぇ!?」
直村「し、静かに!」
2人「ごめんなさい…。」
直村「これを身につけたり持っていたり
するとこれと同じのを持っている人と
話を共有できるんだ。」
果林「なんかやばそうなものだわね。」
直村「それだけじゃない、これを身につけたまま
頭で伝えたいメッセージを共有機に
届けるように思えば持っている奴に
メッセージが届くんだ。ちなみに話が
聞こえた時点でどこにいるのかが分かるんだ。」
侑「…なんか敵に回したくないです。」
果林「でも常に聞こえてる状態だと今までの
私たちの話も聞こえてるんじゃないん?」
果林のこの言葉を聞いた瞬間侑ちゃんは
顔を赤くしつつ絶望したような顔にもなる。
直村「そこも大丈夫だ、そのためにこれだ。」
今度俺はスマホを出してアプリを見せた。
直村「これで共有機をいつでも起動できる。
学校にもってってはいるがあくまで
通学路の間だけだぞ。そん時は
1人だからな。」
侑「安心しました。」
果林「成程、大変な事態だと思って
保険をかけていたのね。」
直村「ああ、こうなるんじゃないんかって
思って前もってこれを1年の時に作ったんだ。」
侑「それのおかげで私達は救われたんですね。」
直村「そういうことだ。じゃあ気分も
戻ったところで注文するぞ。」
2人「ええ(はい!)。」
俺達は時間はかかったもののようやく
注文をして、食べ終わったときの時間は
1時20分だ。
レストラン・フルパーティー
店員「ありがとうございました!」
果林「これからどうするの?」
直村「3人でゲーセンに行かねぇか?」
侑「いいですね!あんな怖いことが
ありましたのでパァーッと晴らしたい
気分でしたので良かったです!」
直村「……あの時の侑ちゃん
妹みたいだった。」
この事は侑ちゃんには聞こえてないようだ。
そして思いっきり遊んだ。
ゲームセンター・ソウルビート
直村「遊びたいのがあれば言ってきていいぞ。」
侑「直村さんおススメのゲームで行きましょう。」
果林「えぇ、そうねえ。あの時
助けてくれたお礼もしなきゃ。」
直村「マジで、……体持つかなぁ。」
果林「あら、直村?何か
ヤラしいこと考えてたの?」
直村「いや、ゲーセンでプリクラとか
レースゲームとか果林の負けず嫌いに
振り回されそうだってことだ。」
果林「そ、そんなことは……あるわね。」
直村「っつうかそのつもりだろ。」
果林「と、とにかくお礼をするのは
変わりないんだからね!」
行っちゃったよ。照れてるな。
侑「か、果林さ~ん!?直村さん、
私達も行きましょうか。」
直村「あぁ。」
そうして振り回されていっぱい3人で
遊んだ。時間ももう5時30分だ。
直村「いやぁ~、結構遊んだぞ。」
果林「もう直村ったら強すぎなのよ。」
侑「そうですね。何回か私も戦いましたが
どれも勝てませんでしたよ。」
直村「ここでは結構遊んだからな、
だからかもしれん。」
侑「強すぎてお客さんも集まって
見てましたよね。」
果林「やっぱり直村強過ぎよ。」
直村「何回それ言うの?それと
ちょっと喫茶店によってもいいか?」
侑「はい、いいですよ。果林さんは?」
果林「私もいいわよ。早速行きましょう。」
直村「あぁ。」
喫茶店に俺達は向かった。
喫茶・クール
店員「いらっしゃいませ。」
直村「3名で。」
店員「それではいつもの場所にて。」
直村「ありがとうございます。」
奥の机に到着した。
店員「ではごゆっくりと。」
直村「ようやくゆっくりできた。」
侑「なんだかおっさん臭いですよ。」
果林「でも今日は直村のおかげで楽しめたわ。」
直村「そう思ってくれたなら
誘った甲斐があるさ。そして…」
2人「?」
俺はカバンから縦長の箱を出した。
直村「果林、誕生日おめでとう。」
果林「ありがとう、直村。
早速開けてもいいかしら?」
直村「いいぞ。」
そうして果林は箱を開けた。中には…
果林「これって、手袋?それも
中途半端な感じの。」
直村「それは指ぬき手袋で1つの
ファッションとしてどうかな?」
果林「直村、本当にありがとう。
これ絶対に外に出るときに着けるわ。」
直村「モデルの時でも着けてくれたら
もっと嬉しい。」
果林「えぇ、これに合うような
服を着るわ。必ず!」
直村「気に入ってくれたようだ。
モデルのことだったり肌のことだったりと
何かと管理しなきゃいけないからな、
これにして正解だ。」
果林「えぇ、本当にありがとう。
侑はないの?」
侑「私は後で渡しますので。」
果林「それじゃあその時を楽しみにしているわね。」
ここで、コーヒーが到着した。
店員「お待たせしました、コーヒーです。
おや、その箱はプレゼントですか?
直村様。」
直村「酒井さん、はいこちらにいる果林の誕生日で
ここで先ほど誕生日プレゼントを
渡していました。」
酒井「おぉ!そうでしたかお誕生日
おめでとうございます。私からも1つ
サービスしますので少々お待ちください。」
果林「え、えぇ!?そこまでは…。」
さっそうと酒井さんは厨房に行った。
直村「あの人はかなりサービス精神がすごいし、
何より果林のファンなんだ。」
侑「えぇ!?そうなんですか?だから
あんなにテンションが高いんですね。」
果林「…ちゃんと私を見てくれている人はいるのね。」
直村「あぁ、だから胸張ってモデルで
名を売るんだ。少しづつでも
果林を知る人が増えるから。」
果林「ありがとう、直村。あなたの言葉は
元気が出るわ。」
ここで酒井さんが登場した。
酒井「それでは私からサービスでケーキです。」
3人「おぉ!」
酒井「こちらは私のサービスですので
タダとさせていただきます。
遠慮せずに食べてください。」
果林「ありがとうございます。」
酒井「いえいえ、あのモデルの果林さんの
誕生日が今日とは、生きていて
よかったですよ。」
直村「大袈裟ですよ。酒井さん、それと
仕事があるんじゃないんですか?」
酒井「おお、そうでした。では私は
仕事がありますのでこれにて
失礼いたします。またいつでも
喫茶店に来店ください。」
3人「ありがとうございました。」
ケーキを食べたり、紅茶やコーヒーを
飲んだりしていいひと時を迎えた。
喫茶・クール
酒井「ありがとうございました。」
3人「こちらこそ。」
侑「直村さん、酒井さんのあの人柄の
おかげで私でも安心出来ました。
今度歩夢も誘ってここに来ます。」
果林「私も、知ってるか
わからないけれどエマも誘うわ。」
直村「そういってくれたら俺も誘った
甲斐があったな。じゃあこの後
俺の家に行くぞ。」
2人「えぇ(はい!)。」
そして俺の家。
9人「果林((先輩、さん、ちゃん))
誕生日おめでとう(ございます)!」
果林「みんな、ありがとう。」
直村「さあ、パーティーはこれからだ。
みんな盛り上がるぞ!!」
全員「おおーー!!」
こうして俺達はみんなで
パーティーを楽しんだ。
果林Side
まさか私を誘ったのはこのパーティーの
為だったのね。直村も侑もありがとう。
特に直村はあの時男に囲まれたところを
冷静に助けてくれたわね。もしも直村に
彼女がいなかったらアタックしようかしら。
そう思えるくらいかっこ良かったわ直村。
そして今日もらったこの指ぬき手袋を
はめて私は直村にこれを言うわ。
私が言うのも合わないかもしれないけれどこう思うくらい
最高にかっこよく、
頼れる男だわ。
直村、あなたは私の永遠の王子様よ。
今日は果林の誕生日を投稿しました。
ちょっと前のライブ、盛り上がりました。
そしてその後の月曜日の朝に
筋肉痛が出ました。でも
球技大会が午後にあり、
さらに筋肉痛が広がりました。
……今でも痛いです。
でもそれを理由に投稿はやめません。
次の誕生日投稿は7月13日に善子、
7月22日に、にこと2人分の
投稿を行います。
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