ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日は歩夢の誕生日なので投稿致します。
中々投稿出来ずすみません。
これでも少しずつ執筆は進めております。

ではどうぞ!!


誕生日物語 上原歩夢編

章Side

今日は俺の幼馴染の歩夢の誕生日。歩夢に聞いて

何したいかと聞かれたら驚いたんだが

「章君の家で遊びたい。」と言ってきた。

俺としてもあんまり歩夢達を家に招くことは

無かったからな。あっても小さい頃だし。

だから特に断る理由もなくいいと歩夢に言った。

そしたら侑にも来てもらうと歩夢は言って来て

3人で遊ぶようだ。時間は9時だ。

 

章の家

 

ピンポーン

 

家のチャイムが鳴った。きっと歩夢達が来たんだろう。

 

章「今行きます。」

 

扉を開けた先にいたのは2人の姿。

 

歩夢「遊びに来たよ。」

 

 

侑「私が来た!!」

 

 

章「私「も」だと思うが……。」

 

 

侑「もう!章はノリが悪いよ!!」

 

そう言いながらぷんぷんしてる。可愛いなこいつ。

 

章「とりあえず家に上がれよ。」

 

 

歩夢、侑「お邪魔しま~す。」

 

2人を俺の部屋に移動させた。そして俺は下の戻って

お茶を3人分用意した。

そして部屋に戻った。

 

章の家 章の部屋

 

章「何でおれの部屋なんだ?ゲームとか本以外に

  何もないが。」

 

 

歩夢「……この時間が大事だから。」

 

 

章「この時間?」

 

 

歩夢「私達は同好会に入ってスクールアイドル、

   サポーターとして活動しているけれどむしろ

   始めてから中々3人で遊べる時間が無いから

   攻めてこの時だけでもって。」

 

 

章、侑「歩夢……。」

 

 

歩夢「だから今日は3人で遊んでも、いいかな?」

 

 

章「…分かった、いいよ。」

 

 

歩夢「本当に!?ありがとう!!」

 

 

章「ゲームを出すから待ってろよ。」

 

俺は直村先輩が作ってくれたゲームを入れるためにある

パネルを操作してゲームを取り出した。ゲームを

多く集め過ぎて直村先輩に相談して直村先輩から貰った

パネルを操作して自由に持っているゲームを取り出せる

棚を貰ってそれを使ってゲームを取り出す。

種類はアナログゲーム(すごろくなど)は180種類、

デジタルゲーム(マ○オカ○トなど)は250種類ある。

勿論アナログ人生ゲーム全種類などを始め、

デジタルゲームもFC(ファミコン)の始まり

(スーパーマ○オブ○○ーズ)からほぼ全種類ある。

FCなどは俺がよくやるが3人でやるものとして

パーティーゲームを2人に見せた。

 

章「どれやる?」

 

 

歩夢「う~ん、これかな……。」

 

 

侑「えっと、「マ○オカ○ト8DX」?」

 

 

歩夢「ダメ、かな?」

 

 

章「俺はいいぞ、侑は?」

 

 

侑「私もいいよ!」

 

 

章「じゃあ準備するから待ってろよ。」

 

俺はカセットを差し込んでゲームをする準備を進めた。

 

歩夢「2人は誰を使うの?」

 

 

章「俺は王道のマ○オだな。」

 

 

侑「う~ん、トキメクのはこれかな?」

 

 

章「これって、ベビィマ○オだな。」

 

 

侑「ベビィマ○オって言うんだ?」

 

 

章「歩夢は?」

 

 

歩夢「私はキングテ○サ。」

 

 

章「じゃあ始めるぞ。」

 

ここから俺達はレースを始めた。そして結果を言おう。

COMは除いて歩夢が3位、俺が2位、侑が3位だ。

何だかんだでこういう感じのゲームが歩夢は得意だからか

俺とは1秒と僅差だった。次に俺が取り出したのは。

 

章「パーティーゲームでもやるか?」

 

 

侑「色々あるけど何にするの?」

 

棚にあるパッケージのパーティーゲームを取り出した。

 

章「今あるのは世○の遊○○戦とマ○オパ○○ィー

  シリーズとかだぞ。」

 

 

侑「世○の遊○の方かな。」

 

 

歩夢「あ、私も。」

 

 

章「分かった、準備するからな。」

 

今度は世○の遊○○戦をするらしい。

そしてテレビにはゲームの画面が出た。

 

章「だがいったい何をするんだ?」

 

 

侑「このル○ーをしたいな。」

 

 

歩夢「え!?」

 

 

章「ル○ー!?」

 

 

侑「え!?どうしたの章!?歩夢!?」

 

 

章「侑、お前はこのゲームの恐ろしさを知らないから

  そうやって言えるんだ。」

 

 

侑「そうなの歩夢!?」

 

 

歩夢「侑ちゃんもこの遊びの恐ろしさを

 

 

 

   シルコトニ……。」

 

 

侑「あ、歩夢!?怖いんだけど!?」

 

歩夢によってル○ーを強制的に始めた。途中で歩夢が

精神崩壊もあって、そんな姿を見た侑が俺を見ながら

プルプル震えていたのは何か可愛いなと思っていた俺。

因みにそん時の反応は歩夢は

 

歩夢「あああ!!!!全っっっ然出ないじゃないの!!!

   そこは3だろうが!!!!」

 

って感じで完全に崩壊してそんな歩夢を見ていた侑は

 

侑「ねえ章!!歩夢が崩れているよ!?

  あんなに怖いの!?」

 

って感じで震えながら俺に尋ね、その時の俺は

 

章「…………これがこのゲームの恐ろしさだ。」

 

 

侑「章の目が死にかけてる!?章、しっかりしてよ!?」

 

簡単に言えばCHA・O・S(カオス)だ。

ともかく2時間ほど経って要約ル○ーに区切りがついて

昼にして、俺と歩夢で作った卵焼きとみそ汁、

生姜焼きを食べて午後も続きでゲームをしていた。

 

章「歩夢の卵焼き、すっげー美味かったぞ。」

 

 

歩夢「章君の作った生姜焼きもおいしかったよ。」

 

 

侑「あ、歩夢WWWWそれ以上はWWWW」

 

 

歩夢「ゆ、侑ちゃん?」

 

 

章「あ~……。」

 

 

歩夢「章君?」

 

 

章「侑、お前どうせさっきの『「しょう(章)」君の

  作った「しょう(生)」姜焼き』でツボったんだろ?」

 

 

歩夢「え!?そうなの侑ちゃん!?」

 

 

侑「本当に章WWWWもうWWWW言わないでWWWWW!!!!」

 

 

章、歩夢「笑い過ぎだろ(よ)!!」

 

何かすっげー笑っていた侑。ともかく俺は歩夢に聞いた。

 

章「歩夢、次何かやるか?」

 

 

歩夢「う~ん……あ、そういえば章君無双ゲームで

   一緒にやろうって言っていたよね?」

 

 

章「ああ、ちなみにだが新たなデータと

  俺が進めたデータだとどっちがいいか?」

 

 

歩夢、侑「進めたデータ!!」

 

 

章「じゃあ操作方法なども俺が説明するから

  ある程度覚えたら進めるぞ。」

 

俺は歩夢と侑に実際に操作してやり方を覚えたようなので

俺が1P、侑が2Pで遊んでいく。

そして時間は4時になった。

 

章「結構遊んだな。」

 

 

侑「たまにはこんな風に3人で遊ぶのもいね。」

 

 

歩夢「またこの部屋に来て遊びに行ってもいいかな?」

 

 

章「ああ、いいぞ。」

 

そして歩夢と侑は自分の家

(俺の家から5分ほど歩いたところにあるマンション)

に帰った。

 

歩夢Side

私の我儘で章君の家に遊びに行って章君が持ってる

ゲームで遊んだの。でも凄いのが章君の家には

いっぱいゲームがあるけれど昔のゲームのFCから

ほとんどのゲームを持っている見たいなの。

流石にゲームを入れるための部屋や棚が無いから

章君は直村さんに相談下見たいなの。

そしたらあっさり解決したんだけどまさかの

自動扉風の絵の小さな紙(壁に貼れば扉になる紙)と

タブレットで検索して物を取り出す物を作ったの。

因みに広さはかなり広いみたいで確か

東京ドーム10個分でもまだまだ入るぐらいの

広さみたいなの。って章君個人の話になっちゃったね、

そこからは私と章君と侑ちゃんの3人で遊んだの。

とっても楽しかったな。同好会の皆と過ごすのも

楽しいけれどやっぱり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3人で過ごす時間も楽しいな。




次は花丸ちゃんの物語を投稿します。

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