ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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しずくちゃん誕生日おめでとう!

どうにか物語が出来ました。
雑な内容かと思いますがそれでも
ご覧ください!

ではどうぞ!!


誕生日物語 桜坂しずく編

陸玖Side

今日はメンバーのマネージャー達も一緒に同好会全員で

スポーツをやろうという事になった。だが全員で

同じスポーツをやっても余りがでるだろうと話が出たので

いくつかスポーツを分ける。因みに直村先輩や俺達と

いったフェスティバル前のメンバー達もいるが

そこにランジュ先輩達後から入った6人もいる。

そしてここは俺、しずく、楓、愛先輩、直村先輩、

果林先輩の6人はバスケをやるグループだ。

今の時間は9時だ。

 

体育館 バスケコート

 

直村「入って改めて思うが、この学校って本当に

   体育館も広いな。」

 

 

陸玖「……俺もこの広さには驚きましたよ。」

 

 

しずく「陸玖君、直村先輩、バスケをやりましょう!!」

 

 

直村「今日のしずくちゃんはテンションが高いな。」

 

 

陸玖「…しょうがないですよ、これは直村先輩と侑先輩が

   提案しとてもしずくが楽しみに

   していましたので。」

 

 

直村「だけど……しずくちゃんって確か……。」

 

 

陸玖「……お察しのとおりです。」

 

 

直村「……大丈夫かよこれは…。」

 

しずくはかなり球技が苦手だ。前に授業でサッカーを

やった時なんかシュートの時はスカッってして

ばっかだし、ドリブルもまっすぐに転がしたのに

ジグザグに行ってすぐに相手にボールが渡ってしまうし、

あの時は本当にダメなんだなと思った。

 

直村「所々で俺達が指導をするか。」

 

 

陸玖「……それがいいですね。」

 

全員体育着に着替えた上でそれぞれに分かれて

スポーツを始めた。

 

直村「まず1VS1をやるか?」

 

 

愛「うん!だからさなおむー(直村)やろう!」

 

 

直村「俺か、4人は?」

 

 

楓「私としずくで組みます!」

 

 

陸玖「じゃあ俺は果林先輩とだな。」

 

 

しずく「じゃあ4人で試合を―」

 

 

陸玖「だがしずくはバスケは全然だろ?」

 

 

しずく「え?」

 

 

楓「私も思い出した、サッカーなどの球技系は

  へっぽこだものね!」

 

 

しずく「へ、へっぽこって……。」

 

 

果林「そんなに球技が出来ないの?」

 

 

しずく「……はい。」

 

あ、諦めた。

 

直村「俺達もやっぱ一緒の方が良いか?」

 

 

果林「いいえ、直村と愛は試合をやってなさい。」

 

 

直村「良いんならそうするが助けが必要になったら

   言えよ。愛行くぞ。」

 

 

愛「うん!じゃあ気「合い」入れて頑張ろう!

  愛だけに!」

 

直村先輩と愛先輩は反対のゴールコートに移動し

試合を始めた。

 

果林「まずはドリブルとシュートを

   やってみてもらってもいいかしら?」

 

 

しずく「分かりました!」

 

まずしずくはドリブルから始めたが……

ボールをつくことが出来ただけで1歩も動けてない。

 

果林「まずはドリブルよ。」

 

 

陸玖「……待って下さい…しずく、

   まさかボールをつくだけで動けないのか?」

 

 

しずく「……うん。」

 

 

楓、果林「え!?そこから!?」

 

 

陸玖「……これがしずくです。」

 

 

果林「……シュートにしましょう。」

 

 

陸玖「じゃあここからシュートを打つんだ。」

 

集中しているしずく。時々床にボールをついている。

そしてシュートを放った、ミスしたのは別にいいが

シュートのフォームがおかしい……。

 

陸玖「……何故着地と同時にシュートした、

   普通ジャンプ中に打つだろ。」

 

 

しずく「だ、大丈夫!次は出来るから!!」

 

これはダメというフラグだ。

 

陸玖「…楓……果林先輩……。」

 

 

楓「分かるよ陸玖君、私も思っているから。」

 

 

果林「さ、流石に次は指導するわよ。」

 

 

陸玖「はぁ……もう1度シュートだ。」

 

もう1回シュートをしても今度はもう

何もかもがおかしい。

 

楓「ねえしずく!あれはおかしいでしょ!

  膝曲がっただけでしょ!!飛んでない!」

 

 

果林「放った時に手が広がってたし相当重症よ。」

 

 

陸玖「……やっぱりダメだ。」

 

 

しずく「う゛ぅっ……。」

 

バタリと倒れ、相当心にショックを受けたようだ。

 

陸玖「……俺達で指導するからしっかり受けろ。」

 

 

果林「ええ、私達も時々横で一緒にやるから

   それも見なさいよ。」

 

 

楓「私も手伝うよ!」

 

 

しずく「陸玖君、楓さん、果林さん、

    ありがとうございます!!お願いします!!」

 

 

ここから俺達3人によるしずくの指導が始まった。

基礎のドリブル、シュート、そしてレイアップシュート、

ドリブル中のパスなどを徹底的に教えた。

教え込んで約1時間が経過。

 

果林「すべてとは言えないけれどシュートの形と

   ドリブルぐらいはどうにかなったわね。」

 

 

陸玖「最初の時よりはましだ。」

 

 

楓「また教えるからねしずく!」

 

 

しずく「本当にありがとうございました!!」

 

 

陸玖「次は何のスポーツをやるか考えてるか?」

 

 

楓「次は……。」

 

 

???「どうだ?少しはしずくちゃんは

    バスケが出来るようになったか?」

 

 

陸玖「…直村先輩。」

 

ここで直村先輩と愛先輩も戻って来た。

 

陸玖「…はい、俺達がみっちり教えましたのでどうにか。

   直村先輩達はどうでしたか?」

 

 

愛「愛さんの完敗だよ!!」

 

 

果林「え!?愛負けたの!?」

 

 

直村「20回以上やったが全部俺の勝ち。」

 

 

愛「攻撃も守備もすっごく強いよなおむー!!」

 

 

直村「それと次は何をするか決まったのか?」

 

 

陸玖「…ええ、決まりました。」

 

他のメンバー達も集まったので次何をするか話す。

因みに皆で話し合って1~2時間事に

やるスポーツを切り替えると言う話になったので

時間なった後のスポーツを何にするか各自で

決めるようにと決めた。

 

……勿論同じスポーツでも良いと決めたが。

 

直村「よし、俺はバレーだ。」

 

 

風弥「俺は外でサッカーをやってたから俺も

   バレーをやるぞ!」

 

 

陸玖「…俺もやります。」

 

 

享也「僕も同じく!」

 

 

しずく「私もやります!」

 

またしずくが俺と同じところに。

偶然か狙ったかは知らん。

 

エマ「あ、私も私も!」

 

 

彼方「彼方ちゃんもやるぜ~。」

 

 

せつ菜「私もやります!!」

 

これで8人揃った。

 

バレーコート

 

直村「8人だけど4人ずつで別れるんでいいか?」

 

 

風弥「ただ、俺と直村は別のチームだな。」

 

 

直村「じゃねぇと一方的になっちまうからな。」

 

 

せつ菜「では私は風弥さんと組みます。」

 

 

享也「直村先輩のチームに僕は行きます!」

 

 

陸玖「……俺は風弥先輩のチームに行きます。」

 

 

しずく「私もです!」

 

 

エマ「人数的に私達は直村君のチームだね!」

 

これでチームは直村先輩の方は

直村先輩、享也、エマ先輩、彼方先輩のチーム。

風弥先輩の方は

風弥先輩、俺、せつ菜先輩、しずくとなった。

 

何故俺がいる所にしずくが?

 

直村「サーブはどっちから始めるか?」

 

 

風弥「お前の方でいいぞ。」

 

 

直村「分かった、俺から始める。」

 

直村先輩からサーブを始めるようだ。

 

直村「はあっ!」

 

 

陸玖「ふっ!しずく!」

 

俺がレシーブした後にしずくの方にボールが行った。

だが怪しい予感が……。

 

しずく「あぎゃっ!!」

 

トスをするかと思ったら顔面にヒット。バレーもか……。

 

直村「しずくちゃん……。」

 

直村先輩も察したからか既に呆れている……。

 

せつ菜「しずくさん大丈夫ですか!?」

 

 

しずく「は、はい!」

 

 

陸玖「何故苦手なスポーツを……。」

 

俺達1年はしずくが球技が苦手な事は分かっているが

まさか本当にこれを実行するとは思わなかった。

だから後でしずくに俺は話を聞く。

午後も野球やテニスなど自分達のやりたいスポーツを

終わらせて、今直村先輩と個室で

今日のしずくの話をした。

 

空き教室

 

直村「俺を呼んだという事はしずくちゃんの

   考えについてか?」

 

 

陸玖「……話が分かっており助かります。」

 

流石直村先輩、分かっている。

 

直村「それで、直接聞きに行くのか?」

 

 

陸玖「…はい。」

 

 

直村「今って演劇のとこのはずだよな。」

 

 

陸玖「……しずくも俺に言ってきましたので。」

 

 

直村「じゃあ行くぞ。」

 

俺と直村先輩でしずくの話を聞くため演劇部のいる

ステージに移動した。

 

ステージ

 

演劇部部長「お、直村君今日はどうしたんだ?」

 

 

直村「舞か。今日はしずくちゃんに

   用があって来たんだ。」

 

俺達に話してきたのは演劇部部長の

篠田舞(しのだまい)先輩だ。

 

※実際のスクスタでは「演劇部部長」となってます。

 

舞「あぁ、しずくか。何か浮かれすぎて私達じゃ

  何か話しづらかったから良いかもね。」

 

 

直村「そうか、今どこに―」

 

 

しずく「部長、誰と……陸玖君!?直村先輩!?」

 

ここでしずくが来た。……ちょうどいいな。

 

舞「ちょうど直村君達がしずくと

  話したかったんだってさ。」  

 

 

しずく「でも私は……。」

 

 

舞「いいから話して来るんだ。

  ……直村君は頼りになるのは

  しずくも分かってるでしょ?」

 

 

しずく「!?」

 

最後の方は何言っていたか分からないが

これでしずくと話が出来る。俺達は外に出て

ベランダで話をした。

 

ベランダ

 

直村「俺達と一緒にスポーツが出来たのは良いが

   何かテンションが高かったな。」

 

 

陸玖「…ミスしたのは本当でもまるで

   教えられたかったみたいだぞ。」

 

 

直村「俺達に話してくれるか?」

 

 

しずく「……したかったから。」

 

 

直村「皆と、何?」

 

 

しずく「皆と一緒にスポーツをしたかったからです!」

 

 

陸玖「皆と一緒に?」

 

 

直村「俺達にそれは言えなかったのか?」

 

 

しずく「勿論私も言いたかったですよ!ですが、

    皆さんモデルやバイト、他の部活の助っ人など

    スクールアイドルの練習以外で

    皆で集まってスポーツなど

    遊ぶ事が出来ませんでした。」

 

 

陸玖「俺も時々しずくからスポーツを教えてくれと

   お願いされました。」

 

 

直村「だけどしずくちゃんは同好会全員でスポーツ、

   いや全員で遊びたかったんだな。」

 

 

しずく「はい、ですがモデルや他の部活の助っ人など

    あちこち移動して同好会の練習以外あんまり

    集まれないのが最近で、そこで直村先輩と

    侑先輩が発案したスポーツがちょうどよく

    嬉しかったんです。」

 

 

直村「しずくちゃんのその思いを隠してたのは

   いけないと思うんだが。」

 

 

しずく「そ、そうですよね……

    あの時で解放したはずなのに結局は溜めこむ。」

 

 

陸玖「……また俺達経由で良いからさ、

   しずくのやりたい事を皆に言おう。」

 

 

しずく「陸玖君……。」

 

 

陸玖「……俺も部活だけじゃなくて出かけたり遊んだりと

   もっと皆と過ごしたいからさ。」

 

 

直村「後日部室で皆と何したいか話そうぜ。」

 

 

陸玖、しずく「はい!」

 

単純に皆が忙しく、一緒にいる時間が部活以外

なかったからか。もっと皆にも全員で過ごす時間を

作りたいな。

 

しずくSide

今日皆さんでスポーツをしました。きっかけは

スポーツをやった2週間前に直村先輩と侑先輩が

「皆でスポーツをやろう」という事で今日やりました。

私としては凄く良かったです!果林先輩はモデル、

愛先輩はバスケなど運動系の部活の助っ人に、

彼方先輩はバイトが忙しくなったり、

陸玖君も家の手伝いでサーバーエンジニアの仕事を

やっているし最近は同じ情報処理学科の生徒と

サーバー関連の勉強も教えていると言ってるから

同じ1年生の陸玖君とも部活以外会えてません。

だから直村先輩と侑先輩が提案したスポーツをやるって

聞いた時球技系が苦手だとしても皆と

一緒にいることが出来ると思えて嬉しかったんです。

時々でも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんと一緒に遊んだり出かけたり過ごしたいです。




誕生日物語はどうでしたでしょうか?
次の誕生日は作者の推しキャラの曜ちゃんです!
そこから2日後に真姫ちゃんの誕生日です。
(執筆急がなきゃ、そして物語も……。)
演劇部部長の名前を勝手に出しましたが
この名前がどうかは感想などお願いします。
そしてそろそろ俺の学校も始まります。
そうなると執筆が遅くなり、
更新も遅くなると思います。
(今もだと思いますが……すみません。)
ですが俺なりに更新頑張りますので
温かく見守って下さいお願いします!








そして俺のオリキャラが
「新庄雄太郎」さんという作者の書いた小説
「北陸L特急「雷鳥」殺人旅行」にて登場、
ゲスト出演です!ゲストでも初めてで嬉しいです!
こちらは鉄道推理小説の公安特捜班が元で、
事件を解決する物語です。

こちらから読めます。
https://syosetu.org/novel/313055/

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