ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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明日から俺の学校の授業が
オンラインになります。
少しずつコロナ感染が増えてるそうです。

ただし俺のクラスですが……。
でも勉強頑張ります。
それと現在は一般企業の就職活動を
やっています。内定貰いたいですね。




ちょろっとネタバレがあります。



ではどうぞ!!


誕生日物語 宮下愛編

直村Side

今日は愛と電車に乗ってあるところに来ている。

そのある所と言うのが。

 

電車内

 

直村「行きたいとこがあるって愛が言ったが

   本当に内浦でいいのか?」

 

そう、現在は内浦に移動するために電車にいる。

 

愛「うん!「なおむー」が去年暮らしていた

  ところが気になってさ、話を聞いてから

  行って見たいと思っていたんだ!」

 

ちなみに愛は俺の事をあだ名で「なおむー」と

呼んでいる。本当に嫌って訳じゃねぇが

初めて呼ばれたから今もまだ慣れない。

後そばにもう1人いる。

 

直村「沙羅もいいのか?せっかくの休みなのに。」

 

 

沙羅「私も直村が暮らしていたところが

   どうなっているのか気になっているからね。」

 

もう1人は赤峰沙羅(あかみねさら)、俺の同級生だ。

それも中学の時に俺が助けた女子だ。

だが助けたからあの最悪な人生だが後悔はない。

 

直村「俺は久々に戻るって思ってるな。

   まさに第2の故郷だ。」

 

 

沙羅「そこまで言う位気に入ったのね。」

 

 

直村「当たり前だ。」

 

 

愛「あ、お弁当食べようよ。」

 

前もって買った駅弁を3人で食べる。だがその時……。

 

キキーッ!!

 

沙羅「きゃっ!」

 

 

直村「何だ!」

 

いきなり電車が止まった。幸いにも弁当やら

怪我やらは無い。

 

直村「大丈夫か?」

 

 

愛「どうにか、沙羅っちは?」

 

愛は沙羅の事を「沙羅っち」って呼んでるんだ。

 

沙羅「私はどうにか。」

 

 

駅員「お客様、誠に申し訳ございません。

   電車の前に車が止まっています、

   車の移動が完了次第再稼働しますので

   少々お待ち下さい。」

 

何があったか分からんが電車が止まったのは

車が線路に入ってしまったからのようだ。

 

直村「とりあえず今は弁当を食べながら

   動くのを待つか。」

 

 

愛「そうだね、あ!なおむーあのゲームやりたい!」

 

 

直村「ゲーム?ああ、俺が作った奴か。いいぞ。」

 

 

沙羅「そのゲームって確か4人まで出来たよね?

   私もいいかな?」

 

 

直村「ああ、愛いいだろ?」

 

 

愛「うん!沙羅っちも―」

 

ドゴーン!!

 

直村、沙羅、愛「!?」

 

いきなり大きな音が隣の車両から聞こえた。

 

直村「俺が隣を見て来る。」

 

 

沙羅「私も行くよ!」

 

 

愛「愛さんも!」

 

 

直村「2人共……腕時計は持っているよな?」

 

 

沙羅「勿論!」

 

 

直村「行くぞ。」

 

3人で隣の車両に行って何があったか見に行った。

 

隣の車両

 

入ってすぐに……。

 

バンッ!!

 

直村「銃かよ……。」

 

隣の車両に入ったら3人の男が銃を持って周囲を

撃っていた。更に駅員の1人が頭に銃を

突きつけられて人質になっている。

 

男A「そこのお前ら!動くんじゃねぇぞ!」

 

こういうやつらか……。

 

直村「何しに来たんだお前らは?」

 

 

男B「お前~!ガキのくせに―」

 

 

男A「まあ待て、単に金目の物を取るだけだ。

   お前らも含めて金を出せば

   これ以上の被害は無ぇぞ。」

 

ここで俺はある発明品が活躍するって思って

言い分に乗ったふりをしようと思った。

 

直村「……いいぞ。」

 

 

男A「お、若ぇ割には聞き訳がいいな。

   若い奴はそうじゃなくちゃ。

   お前、受け取りに行ってこい。」

 

 

男C「へ、へい。」

 

近くにいた1人の男が俺に来た。

 

直村「これだ。」

 

俺が渡したのは1万円札3枚。

 

男C「ボス!この若者3万がありま――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   はぁ!?動かせねぇ!?」

 

 

沙羅「本当にすごいわね直村の発明品……。」

 

 

愛「なおむーを怒らせないようにしよー……。」

 

という外見の拘束具だ。しかも悪い奴が

これを手に持つと背中で拘束と共に脱力効果のある

波動付きだ。これは前に愛と沙羅には話してある。

 

男C「う、腕が動かねぇ……。」

 

 

男A「な!?てめぇ!!」

 

お~、キレてる。

 

直村「簡単な事だ、てめぇらクズに渡す金は

   無ぇからな!」

 

 

男A「ならここで死ね!!」

 

引き金を引いて銃を撃ってきたが無意味だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パシッ!

 

男A「!?」

 

 

 

驚くのも無理はねぇ、銃弾を手で止めたからな。

それも人差し指だけでだ。

 

直村「さっさと諦めろ。」

 

 

男A「くっ、ああああ!!!」

 

銃をしまい、人質にしていた駅員を突き飛ばして

懐にしまっていたナイフで今度は俺を

刺そうとしていた。

 

 

 

だが……。

 

直村「それも無駄だ。」

 

すぐにナイフの刃を俺は左手の人指し指と

中指で掴み、男の手首に手刀でナイフを離した。

 

直村「悪事を行った時点で

   道は最悪の方向に行くぞ。」

 

 

男A「くっ……。」

 

 

男B「あ、ああ…ああ……。」

 

 

直村「お前も諦めろ。」

 

その後は線路の車は無事にどかせて、

次の駅に警察が来たので3人は駅で逮捕された。

 

駅内

 

警察「直村さん!毎度協力ありがとうございました!

   あの映像で我々も動くことが出来ました!」

 

 

直村「いえ、俺は悪は許さないだけですので。

   少しでも警察の役になれたならそれで。」

 

 

警察「これからも我々警察をよろしくお願いします!

   そして、あの車の事も我々警察が

   調べますので直村さんは

   電車を楽しんで下さい!」

 

そう言って逮捕された3人を連れて駅を後にした。

 

電車内

 

直村「悪いな愛、せっかくの電車旅なのに

   あんな最悪の事を引き寄せちまって。」

 

 

愛「ううん、なおむーがあいつらにも

  立ち向かったから救えたんだよ。

  それは誇っていいんだよ。」

 

愛はニカッと笑いつつもその目には涙があった。

そして内浦に行くために電車に引き続き乗ったが

愛は安心したからかそのまま眠ってしまった。

 

沙羅「直村、普通に見たらあれは異常でしょ?」

 

 

直村「前からあの体だ、それにここまで

   すげー体なら誰かを守るためにやるからな。」

 

 

沙羅「……本当に、中学からその優しさは

   中学から何にも変わらないわね。」

 

 

直村「親友も、アイドル仲間も守るのは当たり前だ。

   この発明品たちと共にな。」

 

あの後沙羅も寝て俺はゆっくりと駅に着くまで

ゆったりとしていた。

 

沼津駅

 

そして沼津駅に到着した。そこにいたのは。

 

千歌「直村君が来た!皆!直村君達が来たよ!」

 

 

曜「電車お疲れ様!」

 

 

ルビィ「予定時間よりも遅かったけど

    お兄ちゃん何があったの?」

 

 

淳「聞かせて下さいお兄さん!」

 

 

直村「……休めるとこに行ってからでもいいか?」

 

 

空也「じゃあ千歌の旅館だな。」

 

 

果南「淳君、直村君達はさっき来たばかり

   なんだからさ急かさないの。」

 

という事で千歌ちゃんの旅館に行き、

電車での事を話した。

 

旅館

 

全てを話したら皆が。

 

花丸「やっぱり直村さんは凄いずら……。」

 

 

善子「我がリトルデーモンは優秀ね……。」

 

 

直村「……善子、本音は?」

 

 

善子「流石直村さん!あれは私達じゃ

   出来ないです!!」

 

 

花丸「やっぱり直村さんには素直ずらね

   善子ちゃん……。」

 

 

善子「善子じゃなくてヨ・ハ・ネ!!」

 

 

ルビィ「お兄ちゃんに名前呼ばれるのは

    相変わらず良いんだ……。」

 

 

果南「ここにいる限りは私達も含めて3人を

   守っていくからね。」

 

 

ダイヤ「ええ、電車での事は大変な事は

    承知しておりますが、直村さん、愛さん、

    沙羅さんは遊びに来ましたので

    私達に案内を任せて楽しんで下さい。」

 

 

愛「…成程ね…。」

 

 

直村「愛?」

 

 

愛「なおむー!きっとこれの事だったんだよね!!」

 

 

直村「俺が学校で話した「町が温かい」

   という事か?」

 

 

愛「うん!」

 

 

沙羅「確かに12人も町の人達も温かくて

   私も気に入ったわ。直村が第2の故郷

   って言うのも分かるわね。」

 

 

鞠莉「直村!!そう言ってくれたのね!

   ならばマリーに任せなさい!!

   もっとあったかくさせるわ!!」

 

 

直村「俺が言った温かいと違うよなそれ?

   あまりにも飛び過ぎていたらプロレス

   カケルゾ。」

 

 

鞠莉「直村!?いきなり怖いわよ!?」

 

 

愛「ねえねえ!町に行こうよ!!

  愛さんこの時を楽しみにしてたんだよ!!」

 

 

千歌「私のおすすめ案内するよ!」

 

 

灯留亜「お前だと町じゃなくて山のミカン畑に

    行くんだろ?そこでミカン依存症とか

    させるんだろ?」

 

 

千歌「ひー君!?それは無いから!?」

 

 

直村「灯留のボケも変わらず……。」

 

いつの間にか騒がしい感じだが愛も沙羅も

楽しそうにしていたのは俺も嬉しかった。

そして翌日から12人それぞれのおすすめを

15人で回った。

 

愛Side

今回は愛さんとなおむーと沙羅っちの3人で

内浦っていうなおむーが去年住んでいた

町に行くんだよ!内浦の事をなおむーから聞いて

愛さんすごく気になってお願いして一緒に

行くことになったんだ!ただ、電車に乗って

移動中に迷惑男達がいたけどなおむーが

止めてくれたおかげでなおむーも他の客達も、

駅員さんも怪我が無くて良かったよ!

なおむーを敵には回したくないけど……。

でも千歌っちや灯留っち達がいっぱい

連れてってくれたから問題ないよ!

今度は愛さんがなおむー達を温めたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心を特に。




これにてラブライブの誕生日物語は
終了いたします。
Liellaの事とかもありますがこちらは
別のネタバレになりますので保留です。
何か質問等がありましたら
どんどんお願いします。
(答えられないものもありますが。)
それと初めてですがアンケートもあります。
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