ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日はせつ菜の誕生日ですので
投稿しました。
ではどうぞ!!


誕生日物語 優木せつ菜編

直村Side

 

今日いきなり家に来て欲しいとせつ菜に誘われた。

そしてなぜか俺の行動を察したのか侑ちゃん

そしてどういう理由か璃奈も俺と共にいた。

侑ちゃんもマネージャーとしてよく過ごすからか?

まあそこは気にしなくてもいいか。

ともかく俺とせつ菜、侑ちゃんと璃奈の4人で

今日は家にいる。ちなみに時間は9時30分だ。

……せつ菜は侑ちゃん達が来ることを知らない。

 

せつ菜の家の前

 

侑「今日せつ菜ちゃんは直村さんを

  誘って何をするんでしょうか?」

 

 

直村「せつ菜だとアニメかゲームに関することが

   多くあるからな。またはせつ菜の

   曲のことやダンスについてとかか?」

 

 

侑「とりあえず入りませんか?ここで

  立ってるのは色々と変ですので。」

 

 

直村「ああ、そうだな。じゃあ押すぞ」

 

ピンポーン

 

???「はーい、しばらくお待ちください。」

 

せつ菜そっくりな声が家から聞こえてきた。

そして玄関から出迎えてくれたのは…

 

???「あら、あなたは直村君。

    お久しぶりですね。」

 

せつ菜の母だ。

 

直村「今日は菜々に家に来て欲しいと

   誘われまして。」

 

 

せつ菜母「あらそうでしたの。とりあえず

     お茶を入れますので、リビングにて

     お待ちください。横にいる

     可愛い子達もですよ。」

 

 

侑「か、可愛い!?/////」

 

 

璃奈「//////」

 

 

直村「何動揺してんだ、お前達は

   めっちゃ可愛いんだからな。」

 

 

侑「いえっそんなことは……//////というか

  直村さんまでからかわないで

  くださいよ。//////」

 

動揺しすぎ。

 

璃奈「私が、可愛い……

   璃奈ちゃんボード「カーー」//////」

 

……ともかく俺は2人を家に入れて

ゆっくりしていた。あ、そうだ。

 

直村「すみません、菜々には俺以外が

   来ていることは対面するまで

   内緒にしてもらってもいいでしょうか?」

 

 

せつ菜母「ええ、いいわよ。あなたも

     サプライズが好きなのね。」

 

 

直村「ええ、驚いた顔結構好きですので。」

 

 

せつ菜母「分かったわ。じゃあ菜々を

     呼んでくるから待ってて。」

 

 

3人「はい。」

 

そしてせつ菜母はせつ菜を呼んだ。

ドタドタと階段を下りる音が聞こえた。

 

せつ菜「直村さん、お待たせ………って

    侑さんに璃奈さん!?なぜ!?」

 

 

侑「私が気になったから一緒に来た。」

 

 

璃奈「私も、もしかして邪魔?」

 

 

せつ菜「い、いえ驚いただけであって決して

    邪魔ではありませんので

    安心してください。//////」

 

顔が赤いな。……多分璃奈に邪魔?って

言われたからか?動揺してるな。

 

直村「で、せつ菜?今日俺を呼んで

   何をするんだ?」

 

 

せつ菜「そうでした、まず部屋に来て

    もらってもいいですか?」

 

 

直村「分かった。2人も来るか?」

 

 

侑「もちろん行きますよ。」

 

 

璃奈「私も。」

 

 

せつ菜「では、私の部屋に来てください。」

 

俺達はせつ菜の部屋に来た。そしてせつ菜は

テレビを起動してSwitchを起動した。

 

せつ菜「今回直村さんにはこれを

    手伝って貰いたくて呼びました。」

 

テレビ画面には「ファ○○―○○○レム無双 ○○雪月」

とある。(以下無双ゲーム)

 

直村「もしかして俺とこれをやるというのか?」

 

せつ菜「はい、本来でしたらダウンロード版で

    すぐに買ってやるつもりでしたが、

    ふと思ったらまだ気になったゲームが

    ありましたのでそれらをすぐに終わらせて

    気付いたらこれがまだでしたので

    協力をしてもらうために直村さんに

    電話をしました。」

 

 

直村「なるほどな。ここまででも発売してから

   約1ヶ月ほどはたつがそれまでいくつ

   他のゲームをやったんだ?」

 

そりゃそうだ。これ6月下旬に出たんだ。そこから

今でもまだとは他のことをやってなければ、

こうはならないはず。

………間違えても暇じゃないか

ってわけじゃないからな。

 

せつ菜「じゅ、12作品ほどゲームを、

    それと生徒会の書類を。」

 

 

侑「じゅ、12作品!?多いよ!?生徒会は

  まだどうにか分かるけど。」

 

そこからせつ菜に話を聞いたところ昔のゲームや

今のゲームとせつ菜の気になったゲームを

やりまくったようだ。その結果ここまで

何も無双ゲームをやってなかったようだ。

………12作品のゲームはしっかりと

1つ残さずにやり込み要素を遊んだようだ。

 

直村「……とりあえず無双をやるか。」

 

 

せつ菜「……はい。」

 

 

侑「ちなみに直村さんはやったことあるんですか?」

 

 

直村「……既にやること終わってるよ。」

 

※作者は体験版はやっても製品版はまだです。

……理由は金欠。

 

侑「すごいですね!せつ菜ちゃん、

  私もやっていい?」

 

 

せつ菜「いいですよ。璃奈さんも

    やりますか?」

 

 

璃奈「うん、私もやる!」

 

 

直村「な、なんかすごい勢いで来たな璃奈。」

 

 

璃奈「実は私も気になってたゲームで、

   だけど金欠だから買えなくて…。」

 

 

せつ菜「でしたら少しでも璃奈さんも

    やりましょう。」

 

 

直村「そうだな。4人でコントローラーを交代

   しながら遊べば何回か遊べるはずだ。

   ……侑ちゃんと璃奈は操作方法を

   覚えてからだけどな。」

 

そしてゲームを起動して無双ゲームを遊んだ。

だいたいこんな感じの話だ。

 

1P 直村 2P 侑

 

直村「侑ちゃん、俺は右側の敵を

   倒すから左出来る?」

 

 

侑「分かりました、でも道が複雑だよ~。」

 

 

せつ菜「侑さん、もう少し下の方、

    そうそこです。次は…」

 

 

璃奈「直村さん、相手槍だけど

   大丈夫なの?」

 

 

直村「ここは強引に主人公で攻撃して、

   ジャスト回避も狙っていくさ!」

 

1P せつ菜 2P 直村

 

せつ菜「えぇ!?敵が多すぎますよ、

    直村さん助けてください!」

 

 

直村「どこだ………って遠すぎだろ!?

   傷薬は?」

 

 

せつ菜「もう終わってしまいました…。」

 

 

直村「おいぃぃ!!すっげーピンチじゃん。

   今すぐに向かうから耐えろせつ菜!」

 

 

璃奈「でもNPCの体力がもう2割。」

 

 

侑「えぇ!?やばいじゃん。直村さん、

  急いで向かってください!!」

 

 

直村「ちょ侑ちゃん急かさないでくれ

   今向かってるから。」

 

とってもハチャメチャなこともあったが

全員楽しく遊んでくれている。

そして気付いたらお昼だ。

 

せつ菜母「みんな~。もうお昼の時間よ。遊ぶなら

     食べ終わってからにしてくださいね。」

 

 

4人「は~い(分かりました。)」

 

せつ菜母がお昼は白身魚の塩焼きとみそ汁、

白飯、キャベツやキュウリ、トマトなどが

入ったサラダだ。そして椅子に座って

5人で昼ご飯を食べた。

 

せつ菜の家 リビング

 

全員「いただきます!」

 

 

直村「ん!この白身魚とても美味しいです!」

 

 

せつ菜母「本当!?良かったです~。

     気に入らなかったらどうしようかと…。」

 

 

侑「そんなことはありません。」

 

 

せつ菜「でもお母さん、直村さんも料理が上手で

    合宿でもメインで料理を作ったんですよ。」

 

 

せつ菜母「あら!そうなんですの。

     ちなみに合宿では何を?」

 

 

直村「確か合宿では、パエリア、

   ブイヤベースを作りました。1人で。」

 

 

璃奈「直村さんの料理どれもおいしい!

   また食べたいし、あの味が癖になった。」

 

 

直村「あっはは、璃奈、そういってくれると

   あの時作った甲斐があったよ。」

 

 

せつ菜母「そんなに料理がおいしいのならば

     私も直村君の料理を食べたいわ。」

 

 

直村「でしたらこちらの家か俺の家で

   料理を振るいましょうか?」

 

 

侑「いいんですか!?私食べたいです!」

 

 

璃奈「私も、直村さんの料理は

   どれもおいしい。」

 

 

せつ菜「私も同じく今までの料理の味を

    鮮明にでも思い出せるくらい

    はまりました。」

 

 

せつ菜母「あら菜々、そんなにおいしいの?

     ならば私も頂こうかしら。」

 

 

直村「ええ、歓迎いたしますよ。」

 

こんな感じで俺の料理会的なことをどこかで

開催することになった。そして皆食べ終わって

お腹を休ませた後またみんなでゲームを再開した。

時間を忘れて無邪気に。そして今は5時30分。

 

せつ菜の部屋

 

直村「お、もう5時30分か。もう時間だぞ。」

 

 

直村以外「え?」

 

 

侑「あぁ!?本当だ。もう時間だ。」

 

 

せつ菜「……私としたことが時間を忘れて、

    直村さんすみません。」

 

 

直村「いや、それぐらいいいんだ。

   それよりも。」

 

 

直村以外「?」

 

皆がキョトンとしている中俺はカバンから

1つの箱を取り出して。

 

直村「せつ菜、誕生日おめでとう。」

 

 

せつ菜「直村さん……ありがとうございます。

    開けてもいいですか?」

 

 

直村「ああ、いいぞ。」

 

せつ菜は俺からもらった箱を開けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入っていたのは……

 

 

 

 

 

せつ菜「こ、これは…

    ……もしかして!?」

 

 

直村「そう、せつ菜なら分かったか。それは

   サイバーソルジャーの変身ブレスレット、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   それも当たっても数は2個しかない

   限定品のブレスレットだ。」

 

 

せつ菜「そんなものを貰っていいんですか!?」

 

 

直村「せつ菜だって俺に言ってきただろ。

   限定品モデルが当たらなかったって。でも

   俺は当たったからどこかで

   せつ菜に渡そうと思ったんだ。」

 

 

せつ菜「でも直村さんが―」

 

 

直村「いや、俺よりもせつ菜の方が

   きっと大事にしてくれる。」

 

 

せつ菜「……それでしたらこちらは

    大事に取っておきます。」

 

 

直村「それとこっちが本当の

   誕生日プレゼントだ。」

 

俺はカバンに入れてたもう1つの箱を

せつ菜に渡した。

 

せつ菜「これって……ブレスレットですか?」

 

 

直村「ああ、せつ菜をイメージして

   これにしたんだ。」

 

 

せつ菜「私を?」

 

 

直村「せつ菜は大好きなことに対し常に

   全力で取り組み、自分の大好きを

   他のみんなに伝えることはよっぽど

   社交的な人じゃない限りは出来ない事さ。

   だがせつ菜はみんなにスクールアイドルを

   通してみんなに全力で伝えられてることが

   証拠で、そんなせつ菜の全力を色に例えたら

   「スカーレット色」と思った。そして

   その色のアイテムを探したら

   これがあった。」

せつ菜「……ありがとうございます。

    直村さん!大事にします!」

 

その後は侑ちゃんからはメモ帳、

璃奈からはゲーム用メガネがプレゼントだ。

そして俺達はそれぞれ自分達の家に帰った。

もう時間は6時だからな、これ以上遅くなっては

親も心配するからな。

 

せつ菜Side

直村さん以外にも侑さんと璃奈さんがいたのは

驚きましたが、皆さんで遊べて楽しかったので

良かったです。でもサイバーソルジャーの

ブレスレットを貰えたのは今まで以上にも

ない嬉しさでした。……直村さんが

応募していたのは意外でしたが。

その後にプレゼントも貰って私は

同好会の皆さんから大事にされてるんだなと

思いとても嬉しいです。届いてるか分かりませんが

直村さん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルの私もそうでない私も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも熱い思いを直村さんに届けます。




みんなでお祝いしましょう~!
せつ菜!誕生日おめでとう!!
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