ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
という事で誕生日物語を
投稿しました。
ではどうぞ!!
陸玖Side
今日璃奈から電話で1年生4人で出かけないかと
電話があった。もちろん中々4人で
出かけることが無いから俺もオッケーと
一緒に行くことにした。
それで今俺海崎陸玖(かいざきりく)は
集合場所のショッピングモールの広場にいる。
ちなみに同じ学年で北本楓(きたもとかえで)もいるが
「楓は来ないのか?」と聞いたが璃奈から
「私の事は気にせず4人で楽しんで。」と言われた。
何だかんだで配慮みたいなことはあいつは出来るからな。
……勉強はまだ馬鹿だが。
広場
そして俺達は4人で話をして集合時間を
9時30分に決めた。そして今の時間は9時15分、
時間としては間に合っている。
直村先輩も集合時間を決めたら時間の15分前ぐらいは
集合するんだと言われたから
しっかり守って今広場にいる。そして広場に1人来た。
かすみ「陸君(りっくん)もういたんだ。」
陸玖「……直村先輩も15分前に来いって言ってたから
その通りにしたまでだ。」
かすみ「ちょっと口数は少ないけれどでも
しっかり話は守るから
そこは安心出来るんだよね~。」
そう俺は元からそんなに口数は多くない、
もちろんかすみとの初めての時もかすみから
話しかけられたから対応できたが俺から話すことは
正直言って今までもあんまりない。だからこうして
俺に話しかけてくれるやつがいるのは
とってもありがたい。だから中学でも今でも
多少は話せる仲間がいる。
陸玖「あの2人は?」
かすみ「しず子とりな子なら後―」
しずく「ごめん!遅れた!」
俺達が話しているとそこにしずくと璃奈が到着した。
璃奈「ごめん、準備で遅れた。」
陸玖「いや、俺達も少し前から来たばかりだ。」
しずく「そうでしたか、それなら良かったです。」
陸玖「ここに集合ってことは……。」
かすみ「そう!この4人でお店に行くんだよ!陸君。」
陸玖「そうだったな……。
(遊園地とかじゃねぇんだな。)」
かすみ「何か考えてた陸君?」
陸玖「……何でもねぇよ。」
璃奈「とりあえず行こ。もうお店やってるよ。」
しずく「うん、じゃあ行こ。」
これで4人全員揃ったのでここから
ショッピングを始める。
だけど俺よりも楓、
北本 楓(きたもとかえで)がいるのに
なんで俺なんだと思ったが
これ以上思うのは違うか。行くか。
ショッピングモール
陸玖「みんなは最初どこに行くんだ?」
かすみ「みんなでまずは服を見に行くんだ。」
陸玖「俺も行くのか?」
しずく「も、もちろんだよ////一緒に行こ!////」
陸玖「……しずく、そんなに急がなくても
俺も行くから……。」
かすみ「ごめんね陸君、しず子がなんか
張り切って服を選ぶようだからさ……。」
陸玖「…俺は特に行く場が無いからいいさ。」
かすみ「で、でも……。」
陸玖「……かすみ、お前だって服を買いたいんだろ?
俺も行くからさ。」
かすみ「陸君……ありがとう!」
陸玖「!?////」
こいつ普段からいれば可愛いものがなぜアイドルだと
あんなにあざとい感じなのかが…分からん……。
あいつ自身は皆に自分が可愛い事を知るためと言うが
あれは違うぞ。ってもういろんな服を見てるし。
こっちに来たな。
かすみ「陸君これは?」
陸玖「……俺服分からんが。」
かすみ「……むぅ、だったら陸君はどうなの?
何か気になるのは?」
陸玖「……他の服見てもいいか?」
かすみ「ならばかすみんと行こ!////」
陸玖「分かったから引っ張るな!」
気付いたら真ん中付近の服の場所まで来たぞ。
陸玖「……これ。」
これかすみが似合いそうだな?
といってもおれの直感だが。
かすみ「どうしたの陸君?……これなの?」
陸玖「ああ、お前にはこれだと―」
かすみ「本当に!?試着してくるね!!////」
陸玖「お、おいかすみ!?」
あいつすぐにいっちまったぞ。ってしずく?
俺の所に来て何だ?
※こいつは鈍感。
しずく「陸玖さん、私の服も
選んでもらってもいいですか?」
陸玖「しずくも!?今かすみが試着してるんだが……。」
しずく「……むぅ、でも私も気になるから
一緒に見るよ。」
陸玖「そっか、……それはありがたい。」
しずく「っ!?//////」
何かしずくは顔が赤いがなんでなんだ?
陸玖「しずく?」
しずく「な、何でもありませんよ!////」
陸玖「そ……そっか。」
何で慌てたんだ?って、璃奈もか?
璃奈「陸玖君。」
陸玖「璃奈?」
璃奈「しずくちゃんが終わったら―」
陸玖「服を見てくれってことか?」
璃奈「……。(コク)」
陸玖「……分かった。かすみ、着終わったか?」
かすみ「うん!今行くね!」
ようやくかすみが試着室から出てきた。
かすみ「ねえねえ陸君どう?」
試着室から出て来て俺が直感で選んだ服だ。
陸玖「やっぱり、これだ。」
かすみ「この服なの!?陸君。」
陸玖「ああ、やっぱこれだ。」
かすみ「ならばかすみんこれ買いに行ってくる!!」
陸玖「かすみ!?」
ってもうレジにいるし、確か次はしずくだっけか?
陸玖「しずく、どのあたりの服を見ればいいんんだ?」
しずく「服の場所ですか?こっちだよ。」
また少し離れた所だ。今度はお店から入って右側の服だ。
とりあえずってこれじゃね?
陸玖「しずくにはこれかもな…。」
しずく「陸玖君どう?……これ?」
陸玖「あ、ああ…。」
しずく「さっそく着て来るね!」
陸玖「…しずくもか……。」
そしてしずくがすぐに試着終わって試着室から出た。
しずく「陸玖君…。////ど、どうかな?//////」
やべ、これにして良かったぞ!
陸玖「ああ、すげえ良い。
これにして良かったぞ本当に。」
しずく「//////////ならすぐに買ってくる!!」
陸玖「早!?」
俺が気が付いたらレジにいるし。最後に璃奈だな。
璃奈「最後、私のも見て。」
陸玖「ああ、どこがいいとかあるか?」
璃奈「私のは反対の所。」
陸玖「分かった、見に行こう。」
今度はしずくの服を見た場所とは
正反対の左側の方に俺は来た。ってこれじゃん。
陸玖「璃奈。」
璃奈「え!?もう見つけたの!?」
陸玖「ああ、これを着て見てほしい。」
璃奈「うん////待ってて。」
璃奈も試着室で着替え始めた。色々と着るのに
苦戦するような声が聞こえたがどうやら着れたようだ。
璃奈「陸玖君どう?/////」
え!?この子天使!?可愛いな。
陸玖「……とってもいいぞ璃奈!
抱きしめたいぐらいだ!」
璃奈「だ、抱きしめ!?////
でも気に入ってくれたなら////
嬉しい////これ買いに行ってくるね!」
って璃奈もだ。そして3人共今戻ってきた。
っていうかかすみとしずくは今まで
話していたという事なのか?長くね?
陸玖「……自分で本当に服を見なくて良かったのか?」
かすみ「だって陸君がこれがいいって思ったんでしょ?
だからいいの!」
しずく「私も、この服を着たときに普段よりも
似合ってるって思ったから
とっても嬉しいんだよ。」
璃奈「私も、直感でも似合うって陸玖君が
言ってくれたから私達はこの服を買ったんだよ。」
陸玖「……それは良かった。次の場所に行こうか。」
かすみ「でもどこに行くの?」
陸玖「ゲーセンじゃね?」
しずく「分かった、じゃあ行こ。」
あっさりとゲーセンに行くことになった。
時間は10時30分だ。
ゲーセン内
陸玖「……でも昼まで時間は無いから
大体1時間ぐらいだぞ。」
かすみ、しずく、璃奈「は~い。」
そしてみんなでたっぷり遊んでお昼を食べて
食べた後もゲーセンで遊んでもう夕方になった。
時間は5時だ。
道中
陸玖「そうだ、璃奈。」
璃奈「?陸玖君?」
陸玖「今日は楽しかったか?」
璃奈「うん!いつも1人で過ごしてたから
今日は3人と一緒に出掛けることが出来て
とっても楽しかった!」
陸玖「……良かったなかすみ。」
かすみ「うぇ!?う、うん本当に良かったよ。」
璃奈「陸玖君どういう事?」
陸玖「出かけようって言ったのはかすみだからだ。」
璃奈「かすみちゃんが?」
かすみ「だって、今日璃奈子の誕生日だから
かすみんたちと出かけて少しでも
楽しい思い出を作ろうと思って……。」
璃奈「かすみちゃん……ありがとう
璃奈ちゃんボード「にっこりん」!」
陸玖「じゃあここから近い公園でプレゼントを渡すか?」
しずく「そうですね、公園に行きましょう!」
そして俺達4人は公園に来てベンチに座った。
公園
陸玖「じゃあまずは俺からだな。」
俺は璃奈にCDと紙と服が入った袋を渡した。
璃奈「これは?」
陸玖「開けていいぞ。」
中に入ってたのは。
璃奈「これ、曲と歌詞、衣装だ!」
かすみ、しずく「ええ!?」
陸玖「……俺が直村先輩に頼んで
一緒に曲や衣装を作った。
……歌詞は俺が考えた。」
璃奈「陸玖君、いつから?」
陸玖「……一ヶ月前から。」
かすみ「そんな前から!?」
陸玖「大事な友達だ当然だろ。」
璃奈「あ、ありがとう陸玖君。//////」
かすみ「かすみんからはこれだよ!」
次にかすみが璃奈にプレゼントを渡した。
璃奈「今度は帽子?」
かすみ「璃奈子にあいそうな帽子を買ったから、
それをかぶって出かけてね!」
璃奈「かすみちゃん……ありがとう!」
しずく「最後に私だね。」
しずくのプレゼントは……。
璃奈「これは……小説?」
しずく「私のお気に入りの小説なの、
家でゲームもいいけれど時々
小説、本も読んでね。」
璃奈「うん、ありがとうしずくちゃん!」
陸玖「もう時間になるから帰るぞ。」
かすみ、しずく、璃奈「うん!」
こうして俺は3人を家まで送った後に俺も家に帰った。
そして家に着いてやることが終わった後に
直村先輩に電話してプレゼントの感想を話した。
璃奈Side
今日かすみちゃんから電話が来たときは驚いたけれど
私とかすみちゃん、しずくちゃんに陸玖君の4人で
出かけると言われた時とても嬉しかった。
家にはいつも私1人だったから
今日も1人じゃないのかって思ったけれど
そんな心配は無かった。そして服屋で陸玖君が
直感で決めた服を今家出来てるけれど
私でも言えるとってもかわいい服だって。
陸玖君は服のセンスは無いって言ってたけれど
もしかして陸玖君の服がいつもかっこ良かったり
服を買うときにクラスメイトも陸玖君に
お願いするのってもしかして陸玖君の直感を
期待しているから?何にしてもこの服が可愛いから
いいや。陸玖君私が試着室で
陸玖君の直感で決めた服を着た時に「抱きしめたい」
って言われた時は焦った。
でもそれぐらい似合ってたっていう事だよね?
…私自身でももう少し服を見て見ようかな?
陸玖君、私はいつまでも
陸玖君を思っているからね。
マジで誕生日の内容が出てこない……。
彼方までは行ったがまだ何人かいるし
シチュも出てこない……。
ネタが欲しい、シチュ内容も欲しい。
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