ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日はミアの誕生日ですので誕生日投稿致します

ではどうぞ!!


誕生日物語 ミア・テイラー編

白十Side

昨日ミアから僕に電話が来ました。僕と出かけたいという

電話でした。僕は「他に出掛ける人は?」と言ったら

ミアは「後は直村位だ」と言われてここで僕は

3人で出かけるんだと思ってなんか安心しました。

それに今日ならば僕も何もないからいいと思っています。

もちろんナオムラとも仲良くなりたいですからね。

 

駅前

 

駅前に9時に集合だとミアに言われて僕

常白十(じょうはくと)は駅に向かっていましたが

もう駅にはナオムラがいました。

 

白十「ナオムラ!」

 

 

直村「お、白十!ミアに誘われたのか?」

 

 

白十「うん!後はミアだけですね?」

 

 

直村「ああ、時間としてもまだ8時50分だ。

   時間としては平気だな。」

 

 

白十「ナオムラ、ミアが来ましたよ。」

 

 

直村「本当だ、こっちに来てる。」

 

ようやくミアが来ました。

 

ミア「まさかもう君達がいたとはね。」

 

 

直村「準備に時間がかかったのか?」

 

 

ミア「ああ、僕だってこれでも女だ。準備もするさ。」

 

 

白十「じゃあ全員揃ったことだし駅に向かいますよ。」

 

直村、ミア「ああ。」

 

こうして3人で駅に入って、目的の秋葉原駅に

向かいました。僕達はあんまり秋葉原について

知らないからナオムラに道は任せますが。

 

秋葉原駅前

 

ミア「ようやく到着だよ。」

 

 

直村「それで、アキバに来たいとは言ったが

   どこに行くのか決まってるのか?」

 

 

ミア「ゲーセンだよ。」

 

 

白十「ゲーセン……お台場にもありましたよね?」

 

 

ミア「あったけれど僕はこのアキバの

   ゲーセンに行きたいんだ。」

 

 

直村「お台場とは違う雰囲気を知るってことか?」

 

 

ミア「流石直村、分かってるね。」

 

 

白十「ではアキバのゲーセンに向かいましょうか、

   ナオムラ案内をお願いします。」

 

 

直村「ああ。」

 

そして僕達3人でゲーセンに向かった。

 

ゲームセンター内

 

直村「俺がよく行くとこはここだ。」

 

 

白十「おお!とても大きいですね!」

 

 

ミア「ここならいっぱいあって楽しめそうだ。」

 

 

直村「どうする?3人別行動か?」

 

 

白十「ミアは?」

 

 

ミア「僕は白十と行きたい。」

 

 

白十「分かりました、僕も行きます。ナオムラは?」

 

 

直村「じゃあ俺は1人で別行動してる。

   今の時間は10時前だから11時30分位に

   またここに集合でいいか?」

 

 

白十「はい、いいですよ。」

 

 

ミア「ねえ午後もここに来ようよ!」

 

 

直村「俺は良いが白十は?」

 

 

白十「僕もいいですよ。」

 

 

直村「じゃあ俺はここから別行動するからな。」

 

 

白十「ええ、僕達も楽しんでいきますよ。

   ミア、行きましょう。」

 

 

ミア「うん。」

 

ここでナオムラとはいったん分かれて僕とミアの2人で

ゲーセンの中身を一通り見た後にミアが

遊びたいゲームをやるという流れになった。

 

※ダイジェストで

 

ミア「まずはレースゲームだよ!」

 

 

白十「僕あんまりゲームセンターに来ないから

   これも分からないですけれど。」

 

 

ミア「大丈夫だよ!僕が教えるから!」

 

 

白十「僕が分かるようにね……。」

 

 

ミア「え……僕よりも圧倒的に前にいる。」

 

 

白十「最初は大変でしたが慣れれば楽しいですね。

   ゲーセンにはまる理由も分かります。」

 

 

ミア「…僕よりも天才……。」

 

 

白十「5回やって僕が勝ってしまいましたね……。

   ミア、次はどれでやります?」

 

 

ミア「白十!!次はシューティングゲームだ!!」

 

 

白十「ミア!?何で八つ当たり気味何ですか!?」

 

 

ミア「良いから次は僕とあれをやるの!!」

 

 

白十「僕あれもやったこと無いですから……。」

 

 

ミア「……僕がやり方教えるから…。」

 

 

白十「あ、ありがとう…ございます……。」

 

 

ミア「な~んか微妙だな……。」

 

 

白十「何でですか?」

 

 

ミア「当然でしょ!クリアは出来ても

   僕よりも倒した数が白十の方が

   2倍ぐらい多いんだよ!」

 

 

白十「そうは言われましても……。

   ってもう時間ですよミア、

   入り口に戻りましょう。」

 

 

ミア「……分かった。」

 

※ここからは本編です。

 

僕とミアはもうじき11時30分になるため

ナオムラもいるゲーセンの入り口に戻りました。

もうナオムラは戻っていましたが。

 

ゲーセン・入り口

 

直村「おお、白十、ミア、楽しめたか?」

 

 

白十「はい!楽しめました!」

 

 

ミア「フードコートってあるよね?」

 

 

直村「ああ、あるぞ。」

 

 

ミア「そこでお昼にしよう。そこまで僕が

   白十の事をいっぱい話すから。」

 

 

白十「え!?ちょっとミア!?」

 

 

直村「白十のことか、楽しみだ。」

 

 

白十「ナオムラ!?もう勘弁してくださいよ!?」

 

 

直村、ミア「お断りします。」

 

 

白十「断って下さい!?って待って下さいよ

   僕も行きますから~!?」

 

こうしてハチャメチャながらも僕達はお昼を食べに

フードコートに行きました。そして食べ終わった後に

午後もミアはゲーセンで遊ぶと言いました。

僕は驚きましたが更にミアはナオムラも

一緒に遊びました。ナオムラと僕のゲームが

互角だったことをミアは唖然としていましたが。

そして空も暗くなって秋葉原駅前にいます。

 

秋葉原駅前

 

直村「俺は家が秋葉原だからここで別れだな。」

 

 

ミア「ありがとう直村、楽しかったよ!」

 

 

白十「僕もです!ゲーセンの事を知ることが

   出来ましたので良かったです!」

 

 

直村「おっと、もう時間だ。駅に入って電車に乗るんだ。

   じゃあな。」

 

 

ミア「ありがとう直村!」

 

 

白十「ではまた学校で!」

 

ここでナオムラと別れ、僕とミアは電車に乗りました。

 

電車内

 

白十「初めてゲーセンに来ましたが楽しめました。」

 

 

ミア「本当!?良かった。白十、

   またゲーセンに誘っても……いい?」

 

 

白十「はい、僕で良ければいいですよ!」

 

 

ミア「ありがとうね白十……ふあぁぁ。」

 

 

白十「少しだけでも寝てていいですよ?

   僕が起こしますので。」

 

 

ミア「そう?ならばお言葉に甘えて。」

 

ミアはすぐに寝てしまいました。

 

白十「(ミアもこうしていれば普通の

   14歳なんですよね。とても可愛いです。)」

 

ミアSide

今日僕は白十を誘ってゲームセンターに誘った。

でも2人だけじゃ秋葉原は分からないから案内として

直村も誘って3人で遊んだ。まさかあそこまで

白十がゲームが上手いのは驚いたけれどでもそれ以上に

僕を見てもらうためにアピールをしたのに、

白十は平然といて僕は悔しいよ。

ここまでするくらい僕は白十が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度こそ振り向かせるからね。




次は彼方の誕生日投稿をします。

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