ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日は彼方の誕生日ですので投稿致します。
……今回はエッチな描写もありです。
そして明日17日から俺の学校は速いですが
冬休みになります!!!やったぜ!!!!
……ちなみに1月9日まで休みです。

ではどうぞ!!


誕生日物語 近江彼方編

風弥Side

俺は彼方から電話があってホテルに泊まらないかと

誘ってきた。俺は「他に行くやつはいるのか?」

と聞いたら俺と彼方だけでなく直村、果林、エマも

行くこととなった。だがホテルのチェックインは

午後の4時からという事でそれまでは

ディ○○ーランド、シーで遊ぶという事になった。

ディ○○ー行きの電車に8時に集合という事らしいから

俺も準備して今日は寝た。そして翌日、

7時30分に到着したが既に駅に直村がいたため

直村の元に俺、高咲風弥(たかさきふうや)は移動した。

 

駅前

 

風弥「おーい!直村!」

 

 

直村「お!風弥。」

 

 

風弥「先に来てたのか。」

 

 

直村「今から10分前からな。」

 

 

風弥「10分前!?早すぎだろ!」

 

ってことは7時20分程からいたのか直村は!?

 

直村「まだ3人は来てないのか。」

 

 

風弥「むしろ俺達が速すぎ……お!2人来たぞ。」

 

 

俺達のいる所に来たのは果林とエマだ。

まだ彼方はいない。

 

エマ「ごめんね~、果林ちゃんがすごく迷子に

   なってたからここまで来るのに

   手間がかかったよ。」

 

 

果林「え、エマ!?それは言わないでよ~!」

 

 

直村「果林らしいな。」

 

 

果林「直村まで~!」

 

 

風弥「後は彼方だけだな。」

 

 

エマ「もう少し待ってみよ。」

 

ここから約20分ほど待ったが、まだ彼方が来ない。

 

直村「まだ彼方はこないのか?」

 

 

風弥「しょうがねえだろ?彼方にも

   準備があるんだからさ。」

 

 

直村「……俺本当にこのまま家に行こうか?」

 

 

風弥「はあ!?マジで言ってんのかよ!?

   行ってどうするんだよ!?」

 

 

直村「彼方を抱えて家からディ○○ーまで

   猛ダッシュする。

 

 

 

 

 

   ……休まずにな!!」

 

 

風弥、果林、エマ

「心配すぎだ(なのよ)(よ)!お前(あなた)(直村君)は

 親か(何かなの!?)!!!」

 

そんな講義(?)をしていたら彼方が来た。

 

彼方「みんなごめ~ん。準備に時間がかかっちゃった。」

 

 

直村「良かった~、彼方が来たよ。」

 

 

彼方「な、直村君はどうしたの?」

 

 

風弥「彼方が来なかったら直村が家まで

   行くようだったから助かった。」

 

 

彼方「え!?そうなの!?」

 

 

直村「そして彼方を連れてディ○○ーまで

   猛ダッシュで行くとこだったから。」

 

 

彼方「ええ!?それは本当に彼方ちゃん時間内に

   間に合って良かったよ!?」

 

 

風弥「これで全員だな、じゃあ行くか。」

 

どうにか彼方が時間内に来てくれたおかげで

直村が彼方の家まで行くこと無くディ○○ーまで行ける。

電車の中でエマ、果林、彼方は電車の中で寝て

俺達は目的の駅についたら起こすことを伝えてある。

そして目的の駅について3人を起こして

ディ○○ーに到着だ。

 

ディ○○ー内

 

俺達は人数分のチケットを買って園内を回ることにした。

まずは全員でアトラクションを回った。

タワーオブテラー、トイストーリーマニア、

カリブの海賊、ビッグサンダー・マウンテンなどを

回り、その都度に写真を撮ったりここらに関する

豆知識などを言いあったりした。

……流石に果林はエマと手を繋いで離れないようにいた。

そして時間は昼の時間になりお昼だ。

 

店内

 

直村「ここはビュッフェ形式か、最後に俺が

   取ってくるからみんな取って来ていいぞ。」

 

 

風弥「それじゃあその言葉に甘えて俺は取ってくる。

   3人は?」

 

 

エマ「私は待ってるよ~。」

 

 

果林「私もよ。」

 

 

彼方「彼方ちゃんは風弥君と行くよ~。」

 

 

俺と彼方がまずは取ってくる。俺達でこんな話があった。

料理を取ってくる時だ。

 

彼方「ねえ風弥君、ホテルの部屋なんだけど。」

 

あ、そういえばホテルの泊まることは聞いていたが

部屋割りはまだだったな。

 

風弥「ああそういえばホテルに泊まることは聞いているが

   部屋までは聞いてなかったな。何人部屋なんだ?」

 

 

彼方「2人と3人の部屋だよ~。」

 

 

風弥「へえ~その方が人数はいいな。」

 

流石に5人部屋なんて無いからな。4人ならあるかもだが。

 

彼方「そうなんだよね~。」

 

 

風弥「部屋の組み合わせはd―」

 

ここで彼方が心臓をドキッとさせることを言ったんだ。

 

彼方「彼方ちゃんと風弥君が2人部屋で

   後の3人が別の部屋だよ~。」

 

 

風弥「へぇ~、俺と彼方が同じへ…や……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

   え!?マジで!?」

 

え!?俺と彼方が同じで直村達3人が同じ部屋!?

何か狙ってこれなのか!?

 

彼方「風弥君、声!?」

 

 

風弥「あ……あまりの驚きにすっげー声出た。

   ってか何でそんな組み合わせなんだよ!?」

 

あそこまで周りも分かるぐらいデケー声で

リアクションしちまったからか周りの人達も

俺を見ていた。

 

彼方「彼方ちゃんがお願いしたことなの。」

 

 

風弥「彼方が?」

 

 

彼方「うん―」

 

※風弥達が話をする少し前

 

直村Side

 

風弥達が料理を取りに行ってる間にホテルの

部屋割りの事を果林達に聞いてみた。

 

直村「なあ、果林達はホテルの部屋割りについて

   彼方から聞いたか?」

 

 

果林「え!?////……ええ、聞いたわ。」

 

 

エマ「う……うん。////」

 

 

直村「な、何だ?まさか2、3人の部屋じゃないのか?」

 

 

果林「いやいや、2、3人部屋なのはあってるわよ。」

 

 

直村「良かった、……ん?って事は―」

 

 

風弥「え!?マジで!?」

 

 

直村「あぁー……マジか。」

 

 

エマ、果林「わ、分かっちゃったの?」

 

 

直村「あの反応ってことは……。」

 

 

エマ、果林「……。////////」

 

 

直村「部屋が2、3人部屋は良いとして

   ……2人は風弥と彼方、

   3人はこの3人……だろ?」

 

 

果林「ええ……。//////」

 

 

直村「……彼方に頼まれたんだろ?」

 

 

エマ「そ、そこも分かっちゃうの!?//////」

 

 

直村「風弥は気付かなかったがカリブの海賊で

   ヒソヒソしていたからなあの時から

   俺は怪しい予感がしたがやっぱそこか。」

 

 

果林「そこも気付いちゃうの!?」

 

 

直村「まあそう決まったならいいや。

   それが彼方がいいならいいさ。」

 

 

エマ、果林「え?」

 

 

エマ「怒らないの?」

 

 

直村「ああ、それに俺はなるべくそういう要望には

   答えたいと思っているからな。」

 

 

果林「……懐が広すぎない。」

 

 

直村「お、風弥達が来たか。取りに行くぞ。」

 

そして風弥達が来て、風弥の耳元で小さな声で

「俺達が取りに終わったら話がある。」と言って

料理を取りに行った。

 

※彼方の話の続き

 

風弥Side

 

彼方「うん、実はアトラクション中にエマちゃん達に

   無理矢理部屋を変えるよう話をしたんだ。」

 

 

風弥「何でなんだ?」

 

 

彼方「(恋を抱いてることは言えない……。////)

   今日ぐらいは我儘を言って一緒に泊まりたいの。」

 

 

風弥「我儘?……ああ、そっか今日は。」

 

 

彼方「彼方ちゃんの誕生日なの。……ダメ?」

 

ぐっ!それは反則だ。俺は上目遣いに弱いんだ!!

これをされたらマジで!!

 

風弥「……分かった良いぜ。だが直村達にも

   聞いた上でだ。」

 

 

彼方「分かってるよ~とりあえず料理を取ろ!////」

 

 

風弥「あ、ああ……////」

 

そんな笑顔は反則だろ彼方!!!そして俺達は

料理を取って席に着いた。だが直村から俺の耳元で

「俺達が取りに終わったら話がある。」って言われた時は

ドキッとしたが何となくエマ達からあの話を

聞いたんだろうと思って直村達が

料理を持ってくるのを待った。

そして直村達が戻ったとこで話が始まった。

 

直村「単刀直入に言う、彼方の案はお前は受けるのか?」

 

 

風弥「ああ、俺は受けるが直村は?」

 

 

直村「俺は全然いいと思ったんだ。」

 

 

風弥、彼方「え!?」

 

 

直村「まあそうなるわな、今日は俺達と出かけたり

   ホテルに泊まったりしたいんだろ彼方?」

 

 

彼方「う、うん……。////」

 

 

直村「本来であればそうはいかないが

   今日を思ったらいいかと思ったんだ。」

 

 

彼方「……直村君は分かっちゃうんだね。」

 

 

直村「……彼方の誕生日だろ?」

 

 

彼方「うん……ありがとうね直村君。」

 

 

直村「いいさ、それぐらいで彼方が

   喜んでくれるならば。」

 

 

直村以外「(やっぱ直村(君)

     優しいな(わね)(過ぎだろ)……。)」

 

 

直村「確認だが、2人部屋は風弥と彼方、

   3人部屋は俺とエマちゃんと果林でいいんだな?」

 

 

全員「うん(ああ)。////」

 

 

直村「時間もそろそろだからな、

   食べ終わったら買い物してホテルに向かうか。」

 

そして全員黙々と料理を食べた。

俺もそうだがエマ、果林、彼方が顔を赤くして

直村だけは平然としていた。

……あいつ耐性あり過ぎじゃね?そして食べ終わった後に

俺達は買い物をした。お土産だったり欲しいものを

買ったりした。そして時間は午後4時、

ホテルのチェックインが出来る時間帯だ。

彼方と俺と直村で手続きを済ませた後に

それぞれ部屋に行った。

 

2人部屋内

 

俺達は荷物を置いて夕食の時間までゆっくりしていた。

互いに同好会の話をしたり世間話、

俺のゲームの「ドッ○○○トル」の話もして

結構盛り上がった。だが次に驚きの事を

彼方が言ってきた。

 

彼方「ねえ風弥君……一緒にお風呂入ってもいい?」

 

 

風弥「ま、マジかよ!?どっかで

   頭撃ったわけじゃねえんだよな!?」

 

 

彼方「ち、違うよ~本気なんだよ~////。」

 

 

風弥「……確かにホテルにしては珍しく

   混浴があるが…………本気なのか?」

 

 

彼方「……。//////」

 

 

小さく縦に頷いた。

 

 

風弥「……分かった。////」

 

 

彼方「ありがとう~風弥君~!!!」

 

いきなり俺に抱き着いて来た彼方。メロンのような

たわわなあれ……胸が直に当たっている。

……気付いてるのか彼方は?そしてまだ話をして

時間が5時45分になったので直村達と共に

夕飯を食べに行った。

 

※次は部屋に言った後の直村達3人。

 

直村Side

 

チェックインを済まして3人で部屋にいる。

そして果林から俺にマッサージをしてとお願いしてきて、

果林はベッドにうつ伏せになって

背中からマッサージを俺は始めた。

 

直村「大丈夫か果林?強すぎないか?」

 

 

果林「んんーいいわね、この強さを

   そのままにしてやって~。」

 

 

直村「ああ、いいぞ。」

 

このまま背中、肩、腕とやって足の方を

マッサージした時果林が。

 

果林「んん!」

 

 

直村、エマ「果林(ちゃん)!?」

 

 

果林「え!?ご、ごめんなさいねいきなり

   変な声が出て……。////」

 

 

直村「マジで驚いたぞ本当に。

   ……昼に話したあれを少しは思っているのか?」

 

 

果林「……!?////」

 

 

直村「……やっぱりか。」

 

 

果林「し、しょうがないでしょ!?あんな事

   彼方から言われて今日であっても驚くし、

   直村というお、男までいるんだから

   意識しちゃうわよ!?」

 

 

直村「……エマちゃんもか?」

 

 

エマ「……私も////。」

 

 

果林「ねえ直村、////わ、私達と一緒に////

   混浴に入らない?////」

 

 

エマ「か、果林ちゃん!?////////」

 

 

直村「……このホテルには男女別の温泉と共に

   混浴もあるからな。果林達は俺でいいのか?」

 

 

果林「私はあなたという人間、男を信頼して誘ったの。

   いいわよ!?//////」

 

 

直村「っていうかさっき果林さ、「私達」って

   言ったけれどエマちゃんもか?」

 

 

エマ「そ、そうなの果林ちゃん!?」

 

 

果林「え、ええ……それもそうだし

   ……あと彼方にも頼まれたのよ。」

 

 

直村「……ここでも彼方か。

   本当にエマちゃんは良いの?」

 

 

エマ「うん……直村君の作曲やダンスの指導で

   お世話になっているから……直村君だから

   一緒に入ってあげるんだからね!////」

 

 

直村「2人共顔がトマトだ(笑)。」

 

 

エマ、果林「からかわないの!!??」

 

そして時間もいいからか夕飯を食べに風弥と彼方と

合流して共に夕飯を食べた。夕飯中に彼方達と

混浴の話をしたがやっぱり風弥達もそんな話が

あったらしい。風弥は良いと言って俺達もいい

と言ったから、まさかの5人で混浴だ。

 

混浴施設

 

今5人で混浴施設にいる。ちなみに夕飯前に

気付いたんだが混浴に入る前に受付にて

混浴を使う事を事前に言わないと使えないという事を

知ったから夕飯食べる前に既に混浴の予約は出来ている。

更に俺たち以外で混浴に入る人たちはいないからか

余裕で予約が出来た。

 

 

 

……どんな偶然だよ。時間は6時だ。

 

風弥Side

 

全員服を脱ぎ、混浴に入る。勿論全員体を

……嫌、俺と直村だけだ。あと3人はどうしているか?

何か俺達を待っているようだ。っていうか直村の体、

本当に綺麗な体だな。マジで男の俺でも

すげーいい体だぞ、流石ダンサーだ。

そんな事を思いながら俺が体を洗い終わると彼方が。

 

彼方「ねえ風弥君、彼方ちゃんの体を洗って~。////」

 

 

風弥「か、かな……!?タオルは!?」

 

 

彼方「ここにいるのはこの5人だけだから

   いいの~////。」

 

今日の彼方、大胆過ぎじゃね!?

 

彼方「お願い!ダメ?」

 

だ~か~ら~その上目遣いダメだって!!

お兄さんのメンタルは溶けて来てるぞ。

 

風弥「……そこに座ってくれ。」

 

 

彼方「は~い。」

 

ちなみに直村の方でも。

 

果林「ねえ直村、私の体洗って貰ってもいいかしら?」

 

直村「……エマちゃんもか?」

 

 

エマ「うん……。////」

 

 

直村「まずは果林からな。」

 

 

果林「ええ、////座っているからお願いね。////」

 

あっちは案の定エマと果林の体を洗うようだ。

 

風弥「彼方、流石に髪の毛まで洗ってしまうと

   俺が彼方の髪の毛を痛めつけてしまう

   かもしれないから自分で洗ってもらえるか?」

 

 

彼方「それならいいよ~。」

 

良かった、流石に髪の毛までは危ないからな良かった。

っていうか俺もうこの状況に馴染んだのか?

空間適応能力たけーな俺。現在彼方の体を素手で

洗っているが単刀直入に言う。全部良すぎねーか!!!

腕やお腹、足どれをとってもスラッとしてるし、

胸とお尻はガッツリ出ている。俺ら男を誘う体なのか?

というかエマと果林もどっちもすげー

ナイスバディだからな。っと腕や足も終わって

次は胸だな。

 

風弥「じゃあ次に胸洗うぞ~。」

 

 

彼方「い、いいよ~///////。」

 

いざ素手で彼方の胸を洗うと……。

 

彼方「うぅん。////」

 

 

風弥「え。//」

 

 

彼方「ご、ごめん……体が……。////」

 

 

風弥「つ……続き良いか?////」

 

 

彼方「い、いいよ……。

   (風弥君に胸を洗われた//////

   き、今日だけは良いよね……//////)」

 

なんであんな色っぽい声出すんだ彼方~!!

体が、特に男の象徴のあれがビンビンに

反応するじゃねえかよ!!!というか彼方のような

女の体って全部が柔らけぇじゃん!!

マジで心も抑える方が無理じゃん!

……そして体が洗い終わってシャワーで彼方の体に

ついた泡を流して俺は風呂に入った。

彼方も髪の毛を洗い終わって風呂に入った。

直村達は2人も洗うってことだからかまだ

エマ達の体を洗っている。

 

直村Side

 

まずは果林の体を洗う所から始める。

勿論素手で。この方が肌に良いようだからな。

 

直村「じゃあ洗うぞ。」

 

 

果林「え、ええ……。////」

 

まずは果林から体を洗い始める。

エマちゃんは横で俺が洗い終わるのを待っている。

 

直村「いやエマちゃんは先に体を

   洗ってもいいんだが……。」

 

 

エマ「だ、大丈夫だよ……////

   直村君なら……いいよ。////」

 

 

直村「でもここにいるだけじゃ寒いんじゃないのか?」

 

 

エマ「だ、大丈夫……だよ……。////」

 

そう言いながらも俺は果林の体を洗っている。

 

直村「とりあえず腕や足は終わったぞ。次は胸の方だ。」

 

 

果林「え、ええ……というよりなんでそんなに

   落ち着いていられるのよ直村は?」

 

こんな質問が来ていったん俺の手は止めた。

 

直村「……俺だって今回のような事を

   引き受ける事自体は良いが中々この感じは

   慣れないんだ。心臓の鼓動なんか俺自身でも

   分かるくらいだ。」

 

いくつ経っても女の子とお風呂なんて中々無い以前に

普通は全くないからな。ここまで緊張するのは当然だ。

 

果林「でも何でそこまで……。」

 

 

直村「決まってるさ、果林達がこれを望んでいるならば

   それに答えるだけだからな。」

 

彼方の無理矢理ってこともあるがそれでも

もしエマちゃんと果林が一緒にいることを

望んでいるならば叶えるだけだ。

そして俺は果林の胸を洗う。

 

 

 

……果林も胸がデケェ。

 

果林「……直村優しすぎ―あぁん////」

 

 

直村「果林?」

 

 

果林「ご、ごめん。////」

 

 

直村「さっきの……果林……。」

 

 

果林「……//////////。」

 

 

直村「……可愛すぎだろ果林。」

 

 

果林「!!////////////」

 

 

これ以上果林をのぼせないよう少し早めて

体を洗い終えてシャワーをかけて泡を落とした。

流石に髪の毛までは俺が洗うと痛めることもあるから

そこは果林が洗うことにして次にエマちゃんだ。

 

エマ「お願いね直村君。」

 

 

直村「ああ。」

 

スイス出身関係あるか分からんが俺と近いぐらいの

身長もそうだが胸が果林の一回り上って、

他の部分も上って

 

 

 

……強者降臨だ。

 

直村「じゃあ洗うぞエマちゃん。」

 

 

エマ「いいよ……直村君……。////」

 

ああは言ってるがやっぱり緊張してんじゃねえのか?

というより無理に付き合わなくてもと俺は思っちまう。

 

直村「痛くないかエマちゃん?」

 

 

エマ「大丈夫だよ直村君……というか

   果林ちゃんでも思ってたけど

   素手で洗ってるんだね。」

 

 

直村「ああ、体を洗う用のタオルもあるけれど

   あれはたわし程でないにせよ肌に傷がつくって

   テレビで言っててさ専門家も体を洗うときは

   タオルよりも素手で洗うのがい言っていたからさ、

   だから素手で洗ってるんだ。

 

 

 

   ……嫌だったか?」

 

 

エマ「う、ううん大丈夫…やっぱり直村君のような

   男の子に洗ってもらうのってやっぱり

   緊張しちゃうな。////」

 

エマちゃんの体を洗いながら話をしていた。

そして腕や足も洗い終わっていったん手を止めた。

 

 

直村「だったら俺だってこんなにも可愛くて

   発育のいい女の子の体を洗う事に緊張してるさ。」

 

 

エマ「直村君も緊張してるの!?」

 

 

直村「そんなに驚くことか?」

 

 

エマ「なんか卓越してるっていうか

   すぐに対応してるっていうか……。」

 

 

直村「慣れてるって事か?」

 

 

エマ「うん……。」

 

 

直村「じゃ胸の方を洗うぞ。」

 

 

エマ「い、いいよ……。////」

 

俺はエマちゃんの胸を洗うために胸に手を伸ばし洗った。

 

エマ「んんっ。////」

 

 

直村「大丈夫?」

 

 

エマ「ご、ごめんね……洗っていいよ…。////////」

 

めっちゃ顔が赤いけど本当に大丈夫なの?

なんて思いながらも洗っていったんだが……。

 

エマ「んんっ…あっ…ふぅん……。////」

 

洗っているんだがこんな声を出しているから

すっげードキドキしっぱなしだ!!やべぇ!

どうにか体を洗い終わってシャワーで体の泡を流した。

髪の毛は果林と同じで自分で洗ってもらう。

そして俺は風呂に入った。既に彼方と風弥は入っていた。

 

風弥Side

 

どうにか果林とエマの体を洗い終わったのか

直村も湯船に浸かっている。

 

風弥「ナオムラお疲れさん。2人の体を洗うとか

   かなり緊張したんじゃないのか?」

 

 

直村「ああ、ここまで緊張したのは大会以上かも。」

 

 

風弥「まさか果林とエマの2人の体を洗うとは大変だ。」

 

そもそも彼方の案で混浴に入ることすら意外だがな。

 

直村「なあ風弥、今度は俺達2人で温泉入らねえか。」

 

 

風弥「お!それいいな。風呂まで女子といると

   俺達の心が溶けそうだ。」

 

 

彼方「そんなに彼方ちゃん達とお風呂入って

   緊張したの?」

 

 

直村「彼方、当然だ。俺だって心を保てるか

   分からんからな。」

 

 

彼方「私達ならばここでも思いっきり

   開放してもいいんだよ~。////」

 

 

直村、風弥「ここでは開放せん。」

 

 

果林「あら、「ここでは」って事は

   部屋では開放するの?」

 

 

エマ「そうなの直村君、風弥君!」

 

 

直村、風弥「お前ら寝かせん。」

 

 

彼方「彼方ちゃん達襲われる~。」

 

 

風弥「彼方は俺が。」

 

 

直村「果林とエマちゃんは俺が。」

 

 

直村、風弥「ヤルからな。」

 

 

彼方、果林、エマ「……!!/////////」

 

どうやら俺達の発言が本気だからか顔を赤くしつつも

チラチラと俺らを見る。全員湯舟に浸かった後。

 

果林「にしても相変わらずエマは大きいのね。」

 

いきなり果林がエマの胸を揉み始めた。

 

エマ「か、果林ちゃん!?」

 

 

彼方「果林ちゃんも中々あるよね~。」

 

 

果林「か、彼方!?////」

 

今度は果林の後ろから彼方が揉んだ。

 

彼方「果林ちゃんも中々おっきいのにね~。////」

 

 

風弥「俺達は一体何を見せられてんだ……。」

 

 

直村「俺もだが風弥もこれは良いんだろ?」

 

 

風弥「ああ、正直ありがたい光景だ。」

 

 

直村、風弥「これが目の保養か。」

 

 

果林「貴方達、そんなに見てないで止めなさいよ!」

 

 

直村、風弥「どう止めろと。」

 

こんな状況に入れるかっての。

 

直村「しょうがね。彼方、お前はこっちだ。」

 

 

彼方「な、直村くん!?」

 

 

あいつすげえな、彼方の脇を抱えそのまま下がった。

……俺もあんな感じも慣れてあんな風に出来たらな。

 

直村「そして彼方にはこれだ。」

 

 

彼方「ちょ!?腕が動かせないんだけど。」

 

 

何か直村は彼方の両腕にリストバンドを付けた途端

彼方の腕が動かなくなった。

 

直村「重り付きリストバンドだ。ここでも

   いつものように腕時計を付けてるからな。」

 

 

彼方「ま、まさか直む―」

 

 

直村「おっぱい揉みほぐし公開刑だ。」

 

 

彼方「いやああぁぁ!!」

 

まさかの俺達3人の前で胸を揉む、しかも彼方は

もがいても何もできない羞恥を抱えたまま

直村にさせるがままという恥ずかしさの塊をやった。

もちろん色っぽい声を彼方はあげ俺達まで

顔が赤くなった。しかも15分も続いた。

 

風弥「直村お前……勇者だな。……後柔らかったか?」

 

 

直村「どうもな。……手一杯に餅を

   ほぐしてるかのようだぞ。最高だ。」

 

 

彼方「////////////////」

 

超顔を赤くしてのぼせそうだぞ。流石にリストバンドは

外したか。確かに彼方もやられてる途中で

「まだなの!?」と言いつつも直村は

「まだ終わらないからな。」と言って二ヤッて

してたからな。Sじゃんあいつ。

 

 

 

……直村を敵に回したくねぇ。

 

果林「彼方!?」

 

 

直村「後果林もだ。」

 

 

果林「ええ!?」

 

 

直村「果林達3人でやるところをわざわざ

   俺達のいる前でヤッタからな。」

 

 

果林「うそおぉぉ!?」

 

今度は果林にリストバンドを付けた。

 

果林「う、動かせない。」

 

 

直村「今度は風弥、いいぞ。」

 

 

風弥「ええ!?ここで俺が!?」

 

 

直村「俺はさっき彼方にヤッタからな。

   ……それにお前だって気になるんだろ?」

 

 

風弥「……ああ、分かった。覚悟だ果林。」

 

 

果林「ちょ、風弥まで!?」

 

 

直村「おっぱい揉みほぐし公開刑をやれ。」

 

そして今度は俺が果林の胸を揉みほぐした。

あん時は体を洗うって事だから触れたが

今度は直で揉むとはな、こんな状況を作った直村に

感謝だな。そして揉むとあいつが餅をほぐしている

って言ったがその気持ちわかるぞ。すっげー柔らかけぇ。

流石に長く揉んでると時間が忘れそうだから

ここで終わらせた。

 

直村「さて、もう出るぞ。時間は今7時だ。」

 

 

エマ「そんな時間なんだ////。」

 

 

直村「だけど俺達はここからだからな。なぁ風弥?」

 

 

風弥「当然だ。」

 

 

直村「俺は果林を抱えるから風弥は彼方を抱えて

   着替えまで、エマちゃんは先に行って

   着替えてほしい。」

 

 

エマ「う、うん……。」

 

エマは先に行って着替えに行った。

 

直村「さて、俺達も2人を抱えて行くか。」

 

 

風弥「だな。」

 

 

直村「あ、ちょっと待ってくれ。」

 

 

風弥「どうした?」

 

 

直村「果林、彼方。」

 

 

果林、彼方「?」

 

 

直村「さっきのは俺達がいないときにやった方がいい。

   気を付けろよ?」

 

 

果林、彼方「……はい…。」

 

 

直村「じゃあ行くぞ。」

 

 

風弥「お、おう……。」

 

そして2人を連れて全員着替えを済ませ、

それぞれ部屋に戻った。俺と彼方のいる2人部屋も

直村達のいる3人部屋も大人の夜になったことは

混浴での事を思えば言わずもがなというところだ。

 

彼方Side

 

彼方ちゃんの誕生日という事と直村君と風弥君に

お礼をしたいことからホテルとディ○○ーに

誘ったけれど後半あんなにエッチな事が

起こってしまうなんて思わなかったよ。

でも逆に今回の事によって2人も男だということが

分かって良かったよ。

……結構風弥君激しいんだね。//////////

果林ちゃんから直村君の夜の事を聞いたけれど

Sっ気が強くて驚いたんだってさ。

……まさか直村君と風弥君交代も?//////

ともかくエッチな事があったとしてもなんか

楽しかったから良かった…………

……かも……。//////////それでも彼方ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直村君と風弥君を始めとしたマネージャーたちには

感謝しているからこれからもお願いね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………え、エッチな事じゃないから!?////////




という事でどうでしたでしょうか?
5人共3年生ですので大人な話にしました。
そして次の誕生日投稿はダイヤです。

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