ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
……今回はエッチな描写もありです。
そして明日17日から俺の学校は速いですが
冬休みになります!!!やったぜ!!!!
……ちなみに1月9日まで休みです。
ではどうぞ!!
風弥Side
俺は彼方から電話があってホテルに泊まらないかと
誘ってきた。俺は「他に行くやつはいるのか?」
と聞いたら俺と彼方だけでなく直村、果林、エマも
行くこととなった。だがホテルのチェックインは
午後の4時からという事でそれまでは
ディ○○ーランド、シーで遊ぶという事になった。
ディ○○ー行きの電車に8時に集合という事らしいから
俺も準備して今日は寝た。そして翌日、
7時30分に到着したが既に駅に直村がいたため
直村の元に俺、高咲風弥(たかさきふうや)は移動した。
駅前
風弥「おーい!直村!」
直村「お!風弥。」
風弥「先に来てたのか。」
直村「今から10分前からな。」
風弥「10分前!?早すぎだろ!」
ってことは7時20分程からいたのか直村は!?
直村「まだ3人は来てないのか。」
風弥「むしろ俺達が速すぎ……お!2人来たぞ。」
俺達のいる所に来たのは果林とエマだ。
まだ彼方はいない。
エマ「ごめんね~、果林ちゃんがすごく迷子に
なってたからここまで来るのに
手間がかかったよ。」
果林「え、エマ!?それは言わないでよ~!」
直村「果林らしいな。」
果林「直村まで~!」
風弥「後は彼方だけだな。」
エマ「もう少し待ってみよ。」
ここから約20分ほど待ったが、まだ彼方が来ない。
直村「まだ彼方はこないのか?」
風弥「しょうがねえだろ?彼方にも
準備があるんだからさ。」
直村「……俺本当にこのまま家に行こうか?」
風弥「はあ!?マジで言ってんのかよ!?
行ってどうするんだよ!?」
直村「彼方を抱えて家からディ○○ーまで
猛ダッシュする。
……休まずにな!!」
風弥、果林、エマ
「心配すぎだ(なのよ)(よ)!お前(あなた)(直村君)は
親か(何かなの!?)!!!」
そんな講義(?)をしていたら彼方が来た。
彼方「みんなごめ~ん。準備に時間がかかっちゃった。」
直村「良かった~、彼方が来たよ。」
彼方「な、直村君はどうしたの?」
風弥「彼方が来なかったら直村が家まで
行くようだったから助かった。」
彼方「え!?そうなの!?」
直村「そして彼方を連れてディ○○ーまで
猛ダッシュで行くとこだったから。」
彼方「ええ!?それは本当に彼方ちゃん時間内に
間に合って良かったよ!?」
風弥「これで全員だな、じゃあ行くか。」
どうにか彼方が時間内に来てくれたおかげで
直村が彼方の家まで行くこと無くディ○○ーまで行ける。
電車の中でエマ、果林、彼方は電車の中で寝て
俺達は目的の駅についたら起こすことを伝えてある。
そして目的の駅について3人を起こして
ディ○○ーに到着だ。
ディ○○ー内
俺達は人数分のチケットを買って園内を回ることにした。
まずは全員でアトラクションを回った。
タワーオブテラー、トイストーリーマニア、
カリブの海賊、ビッグサンダー・マウンテンなどを
回り、その都度に写真を撮ったりここらに関する
豆知識などを言いあったりした。
……流石に果林はエマと手を繋いで離れないようにいた。
そして時間は昼の時間になりお昼だ。
店内
直村「ここはビュッフェ形式か、最後に俺が
取ってくるからみんな取って来ていいぞ。」
風弥「それじゃあその言葉に甘えて俺は取ってくる。
3人は?」
エマ「私は待ってるよ~。」
果林「私もよ。」
彼方「彼方ちゃんは風弥君と行くよ~。」
俺と彼方がまずは取ってくる。俺達でこんな話があった。
料理を取ってくる時だ。
彼方「ねえ風弥君、ホテルの部屋なんだけど。」
あ、そういえばホテルの泊まることは聞いていたが
部屋割りはまだだったな。
風弥「ああそういえばホテルに泊まることは聞いているが
部屋までは聞いてなかったな。何人部屋なんだ?」
彼方「2人と3人の部屋だよ~。」
風弥「へえ~その方が人数はいいな。」
流石に5人部屋なんて無いからな。4人ならあるかもだが。
彼方「そうなんだよね~。」
風弥「部屋の組み合わせはd―」
ここで彼方が心臓をドキッとさせることを言ったんだ。
彼方「彼方ちゃんと風弥君が2人部屋で
後の3人が別の部屋だよ~。」
風弥「へぇ~、俺と彼方が同じへ…や……!?
え!?マジで!?」
え!?俺と彼方が同じで直村達3人が同じ部屋!?
何か狙ってこれなのか!?
彼方「風弥君、声!?」
風弥「あ……あまりの驚きにすっげー声出た。
ってか何でそんな組み合わせなんだよ!?」
あそこまで周りも分かるぐらいデケー声で
リアクションしちまったからか周りの人達も
俺を見ていた。
彼方「彼方ちゃんがお願いしたことなの。」
風弥「彼方が?」
彼方「うん―」
※風弥達が話をする少し前
直村Side
風弥達が料理を取りに行ってる間にホテルの
部屋割りの事を果林達に聞いてみた。
直村「なあ、果林達はホテルの部屋割りについて
彼方から聞いたか?」
果林「え!?////……ええ、聞いたわ。」
エマ「う……うん。////」
直村「な、何だ?まさか2、3人の部屋じゃないのか?」
果林「いやいや、2、3人部屋なのはあってるわよ。」
直村「良かった、……ん?って事は―」
風弥「え!?マジで!?」
直村「あぁー……マジか。」
エマ、果林「わ、分かっちゃったの?」
直村「あの反応ってことは……。」
エマ、果林「……。////////」
直村「部屋が2、3人部屋は良いとして
……2人は風弥と彼方、
3人はこの3人……だろ?」
果林「ええ……。//////」
直村「……彼方に頼まれたんだろ?」
エマ「そ、そこも分かっちゃうの!?//////」
直村「風弥は気付かなかったがカリブの海賊で
ヒソヒソしていたからなあの時から
俺は怪しい予感がしたがやっぱそこか。」
果林「そこも気付いちゃうの!?」
直村「まあそう決まったならいいや。
それが彼方がいいならいいさ。」
エマ、果林「え?」
エマ「怒らないの?」
直村「ああ、それに俺はなるべくそういう要望には
答えたいと思っているからな。」
果林「……懐が広すぎない。」
直村「お、風弥達が来たか。取りに行くぞ。」
そして風弥達が来て、風弥の耳元で小さな声で
「俺達が取りに終わったら話がある。」と言って
料理を取りに行った。
※彼方の話の続き
風弥Side
彼方「うん、実はアトラクション中にエマちゃん達に
無理矢理部屋を変えるよう話をしたんだ。」
風弥「何でなんだ?」
彼方「(恋を抱いてることは言えない……。////)
今日ぐらいは我儘を言って一緒に泊まりたいの。」
風弥「我儘?……ああ、そっか今日は。」
彼方「彼方ちゃんの誕生日なの。……ダメ?」
ぐっ!それは反則だ。俺は上目遣いに弱いんだ!!
これをされたらマジで!!
風弥「……分かった良いぜ。だが直村達にも
聞いた上でだ。」
彼方「分かってるよ~とりあえず料理を取ろ!////」
風弥「あ、ああ……////」
そんな笑顔は反則だろ彼方!!!そして俺達は
料理を取って席に着いた。だが直村から俺の耳元で
「俺達が取りに終わったら話がある。」って言われた時は
ドキッとしたが何となくエマ達からあの話を
聞いたんだろうと思って直村達が
料理を持ってくるのを待った。
そして直村達が戻ったとこで話が始まった。
直村「単刀直入に言う、彼方の案はお前は受けるのか?」
風弥「ああ、俺は受けるが直村は?」
直村「俺は全然いいと思ったんだ。」
風弥、彼方「え!?」
直村「まあそうなるわな、今日は俺達と出かけたり
ホテルに泊まったりしたいんだろ彼方?」
彼方「う、うん……。////」
直村「本来であればそうはいかないが
今日を思ったらいいかと思ったんだ。」
彼方「……直村君は分かっちゃうんだね。」
直村「……彼方の誕生日だろ?」
彼方「うん……ありがとうね直村君。」
直村「いいさ、それぐらいで彼方が
喜んでくれるならば。」
直村以外「(やっぱ直村(君)
優しいな(わね)(過ぎだろ)……。)」
直村「確認だが、2人部屋は風弥と彼方、
3人部屋は俺とエマちゃんと果林でいいんだな?」
全員「うん(ああ)。////」
直村「時間もそろそろだからな、
食べ終わったら買い物してホテルに向かうか。」
そして全員黙々と料理を食べた。
俺もそうだがエマ、果林、彼方が顔を赤くして
直村だけは平然としていた。
……あいつ耐性あり過ぎじゃね?そして食べ終わった後に
俺達は買い物をした。お土産だったり欲しいものを
買ったりした。そして時間は午後4時、
ホテルのチェックインが出来る時間帯だ。
彼方と俺と直村で手続きを済ませた後に
それぞれ部屋に行った。
2人部屋内
俺達は荷物を置いて夕食の時間までゆっくりしていた。
互いに同好会の話をしたり世間話、
俺のゲームの「ドッ○○○トル」の話もして
結構盛り上がった。だが次に驚きの事を
彼方が言ってきた。
彼方「ねえ風弥君……一緒にお風呂入ってもいい?」
風弥「ま、マジかよ!?どっかで
頭撃ったわけじゃねえんだよな!?」
彼方「ち、違うよ~本気なんだよ~////。」
風弥「……確かにホテルにしては珍しく
混浴があるが…………本気なのか?」
彼方「……。//////」
小さく縦に頷いた。
風弥「……分かった。////」
彼方「ありがとう~風弥君~!!!」
いきなり俺に抱き着いて来た彼方。メロンのような
たわわなあれ……胸が直に当たっている。
……気付いてるのか彼方は?そしてまだ話をして
時間が5時45分になったので直村達と共に
夕飯を食べに行った。
※次は部屋に言った後の直村達3人。
直村Side
チェックインを済まして3人で部屋にいる。
そして果林から俺にマッサージをしてとお願いしてきて、
果林はベッドにうつ伏せになって
背中からマッサージを俺は始めた。
直村「大丈夫か果林?強すぎないか?」
果林「んんーいいわね、この強さを
そのままにしてやって~。」
直村「ああ、いいぞ。」
このまま背中、肩、腕とやって足の方を
マッサージした時果林が。
果林「んん!」
直村、エマ「果林(ちゃん)!?」
果林「え!?ご、ごめんなさいねいきなり
変な声が出て……。////」
直村「マジで驚いたぞ本当に。
……昼に話したあれを少しは思っているのか?」
果林「……!?////」
直村「……やっぱりか。」
果林「し、しょうがないでしょ!?あんな事
彼方から言われて今日であっても驚くし、
直村というお、男までいるんだから
意識しちゃうわよ!?」
直村「……エマちゃんもか?」
エマ「……私も////。」
果林「ねえ直村、////わ、私達と一緒に////
混浴に入らない?////」
エマ「か、果林ちゃん!?////////」
直村「……このホテルには男女別の温泉と共に
混浴もあるからな。果林達は俺でいいのか?」
果林「私はあなたという人間、男を信頼して誘ったの。
いいわよ!?//////」
直村「っていうかさっき果林さ、「私達」って
言ったけれどエマちゃんもか?」
エマ「そ、そうなの果林ちゃん!?」
果林「え、ええ……それもそうだし
……あと彼方にも頼まれたのよ。」
直村「……ここでも彼方か。
本当にエマちゃんは良いの?」
エマ「うん……直村君の作曲やダンスの指導で
お世話になっているから……直村君だから
一緒に入ってあげるんだからね!////」
直村「2人共顔がトマトだ(笑)。」
エマ、果林「からかわないの!!??」
そして時間もいいからか夕飯を食べに風弥と彼方と
合流して共に夕飯を食べた。夕飯中に彼方達と
混浴の話をしたがやっぱり風弥達もそんな話が
あったらしい。風弥は良いと言って俺達もいい
と言ったから、まさかの5人で混浴だ。
混浴施設
今5人で混浴施設にいる。ちなみに夕飯前に
気付いたんだが混浴に入る前に受付にて
混浴を使う事を事前に言わないと使えないという事を
知ったから夕飯食べる前に既に混浴の予約は出来ている。
更に俺たち以外で混浴に入る人たちはいないからか
余裕で予約が出来た。
……どんな偶然だよ。時間は6時だ。
風弥Side
全員服を脱ぎ、混浴に入る。勿論全員体を
……嫌、俺と直村だけだ。あと3人はどうしているか?
何か俺達を待っているようだ。っていうか直村の体、
本当に綺麗な体だな。マジで男の俺でも
すげーいい体だぞ、流石ダンサーだ。
そんな事を思いながら俺が体を洗い終わると彼方が。
彼方「ねえ風弥君、彼方ちゃんの体を洗って~。////」
風弥「か、かな……!?タオルは!?」
彼方「ここにいるのはこの5人だけだから
いいの~////。」
今日の彼方、大胆過ぎじゃね!?
彼方「お願い!ダメ?」
だ~か~ら~その上目遣いダメだって!!
お兄さんのメンタルは溶けて来てるぞ。
風弥「……そこに座ってくれ。」
彼方「は~い。」
ちなみに直村の方でも。
果林「ねえ直村、私の体洗って貰ってもいいかしら?」
直村「……エマちゃんもか?」
エマ「うん……。////」
直村「まずは果林からな。」
果林「ええ、////座っているからお願いね。////」
あっちは案の定エマと果林の体を洗うようだ。
風弥「彼方、流石に髪の毛まで洗ってしまうと
俺が彼方の髪の毛を痛めつけてしまう
かもしれないから自分で洗ってもらえるか?」
彼方「それならいいよ~。」
良かった、流石に髪の毛までは危ないからな良かった。
っていうか俺もうこの状況に馴染んだのか?
空間適応能力たけーな俺。現在彼方の体を素手で
洗っているが単刀直入に言う。全部良すぎねーか!!!
腕やお腹、足どれをとってもスラッとしてるし、
胸とお尻はガッツリ出ている。俺ら男を誘う体なのか?
というかエマと果林もどっちもすげー
ナイスバディだからな。っと腕や足も終わって
次は胸だな。
風弥「じゃあ次に胸洗うぞ~。」
彼方「い、いいよ~///////。」
いざ素手で彼方の胸を洗うと……。
彼方「うぅん。////」
風弥「え。//」
彼方「ご、ごめん……体が……。////」
風弥「つ……続き良いか?////」
彼方「い、いいよ……。
(風弥君に胸を洗われた//////
き、今日だけは良いよね……//////)」
なんであんな色っぽい声出すんだ彼方~!!
体が、特に男の象徴のあれがビンビンに
反応するじゃねえかよ!!!というか彼方のような
女の体って全部が柔らけぇじゃん!!
マジで心も抑える方が無理じゃん!
……そして体が洗い終わってシャワーで彼方の体に
ついた泡を流して俺は風呂に入った。
彼方も髪の毛を洗い終わって風呂に入った。
直村達は2人も洗うってことだからかまだ
エマ達の体を洗っている。
直村Side
まずは果林の体を洗う所から始める。
勿論素手で。この方が肌に良いようだからな。
直村「じゃあ洗うぞ。」
果林「え、ええ……。////」
まずは果林から体を洗い始める。
エマちゃんは横で俺が洗い終わるのを待っている。
直村「いやエマちゃんは先に体を
洗ってもいいんだが……。」
エマ「だ、大丈夫だよ……////
直村君なら……いいよ。////」
直村「でもここにいるだけじゃ寒いんじゃないのか?」
エマ「だ、大丈夫……だよ……。////」
そう言いながらも俺は果林の体を洗っている。
直村「とりあえず腕や足は終わったぞ。次は胸の方だ。」
果林「え、ええ……というよりなんでそんなに
落ち着いていられるのよ直村は?」
こんな質問が来ていったん俺の手は止めた。
直村「……俺だって今回のような事を
引き受ける事自体は良いが中々この感じは
慣れないんだ。心臓の鼓動なんか俺自身でも
分かるくらいだ。」
いくつ経っても女の子とお風呂なんて中々無い以前に
普通は全くないからな。ここまで緊張するのは当然だ。
果林「でも何でそこまで……。」
直村「決まってるさ、果林達がこれを望んでいるならば
それに答えるだけだからな。」
彼方の無理矢理ってこともあるがそれでも
もしエマちゃんと果林が一緒にいることを
望んでいるならば叶えるだけだ。
そして俺は果林の胸を洗う。
……果林も胸がデケェ。
果林「……直村優しすぎ―あぁん////」
直村「果林?」
果林「ご、ごめん。////」
直村「さっきの……果林……。」
果林「……//////////。」
直村「……可愛すぎだろ果林。」
果林「!!////////////」
これ以上果林をのぼせないよう少し早めて
体を洗い終えてシャワーをかけて泡を落とした。
流石に髪の毛までは俺が洗うと痛めることもあるから
そこは果林が洗うことにして次にエマちゃんだ。
エマ「お願いね直村君。」
直村「ああ。」
スイス出身関係あるか分からんが俺と近いぐらいの
身長もそうだが胸が果林の一回り上って、
他の部分も上って
……強者降臨だ。
直村「じゃあ洗うぞエマちゃん。」
エマ「いいよ……直村君……。////」
ああは言ってるがやっぱり緊張してんじゃねえのか?
というより無理に付き合わなくてもと俺は思っちまう。
直村「痛くないかエマちゃん?」
エマ「大丈夫だよ直村君……というか
果林ちゃんでも思ってたけど
素手で洗ってるんだね。」
直村「ああ、体を洗う用のタオルもあるけれど
あれはたわし程でないにせよ肌に傷がつくって
テレビで言っててさ専門家も体を洗うときは
タオルよりも素手で洗うのがい言っていたからさ、
だから素手で洗ってるんだ。
……嫌だったか?」
エマ「う、ううん大丈夫…やっぱり直村君のような
男の子に洗ってもらうのってやっぱり
緊張しちゃうな。////」
エマちゃんの体を洗いながら話をしていた。
そして腕や足も洗い終わっていったん手を止めた。
直村「だったら俺だってこんなにも可愛くて
発育のいい女の子の体を洗う事に緊張してるさ。」
エマ「直村君も緊張してるの!?」
直村「そんなに驚くことか?」
エマ「なんか卓越してるっていうか
すぐに対応してるっていうか……。」
直村「慣れてるって事か?」
エマ「うん……。」
直村「じゃ胸の方を洗うぞ。」
エマ「い、いいよ……。////」
俺はエマちゃんの胸を洗うために胸に手を伸ばし洗った。
エマ「んんっ。////」
直村「大丈夫?」
エマ「ご、ごめんね……洗っていいよ…。////////」
めっちゃ顔が赤いけど本当に大丈夫なの?
なんて思いながらも洗っていったんだが……。
エマ「んんっ…あっ…ふぅん……。////」
洗っているんだがこんな声を出しているから
すっげードキドキしっぱなしだ!!やべぇ!
どうにか体を洗い終わってシャワーで体の泡を流した。
髪の毛は果林と同じで自分で洗ってもらう。
そして俺は風呂に入った。既に彼方と風弥は入っていた。
風弥Side
どうにか果林とエマの体を洗い終わったのか
直村も湯船に浸かっている。
風弥「ナオムラお疲れさん。2人の体を洗うとか
かなり緊張したんじゃないのか?」
直村「ああ、ここまで緊張したのは大会以上かも。」
風弥「まさか果林とエマの2人の体を洗うとは大変だ。」
そもそも彼方の案で混浴に入ることすら意外だがな。
直村「なあ風弥、今度は俺達2人で温泉入らねえか。」
風弥「お!それいいな。風呂まで女子といると
俺達の心が溶けそうだ。」
彼方「そんなに彼方ちゃん達とお風呂入って
緊張したの?」
直村「彼方、当然だ。俺だって心を保てるか
分からんからな。」
彼方「私達ならばここでも思いっきり
開放してもいいんだよ~。////」
直村、風弥「ここでは開放せん。」
果林「あら、「ここでは」って事は
部屋では開放するの?」
エマ「そうなの直村君、風弥君!」
直村、風弥「お前ら寝かせん。」
彼方「彼方ちゃん達襲われる~。」
風弥「彼方は俺が。」
直村「果林とエマちゃんは俺が。」
直村、風弥「ヤルからな。」
彼方、果林、エマ「……!!/////////」
どうやら俺達の発言が本気だからか顔を赤くしつつも
チラチラと俺らを見る。全員湯舟に浸かった後。
果林「にしても相変わらずエマは大きいのね。」
いきなり果林がエマの胸を揉み始めた。
エマ「か、果林ちゃん!?」
彼方「果林ちゃんも中々あるよね~。」
果林「か、彼方!?////」
今度は果林の後ろから彼方が揉んだ。
彼方「果林ちゃんも中々おっきいのにね~。////」
風弥「俺達は一体何を見せられてんだ……。」
直村「俺もだが風弥もこれは良いんだろ?」
風弥「ああ、正直ありがたい光景だ。」
直村、風弥「これが目の保養か。」
果林「貴方達、そんなに見てないで止めなさいよ!」
直村、風弥「どう止めろと。」
こんな状況に入れるかっての。
直村「しょうがね。彼方、お前はこっちだ。」
彼方「な、直村くん!?」
あいつすげえな、彼方の脇を抱えそのまま下がった。
……俺もあんな感じも慣れてあんな風に出来たらな。
直村「そして彼方にはこれだ。」
彼方「ちょ!?腕が動かせないんだけど。」
何か直村は彼方の両腕にリストバンドを付けた途端
彼方の腕が動かなくなった。
直村「重り付きリストバンドだ。ここでも
いつものように腕時計を付けてるからな。」
彼方「ま、まさか直む―」
直村「おっぱい揉みほぐし公開刑だ。」
彼方「いやああぁぁ!!」
まさかの俺達3人の前で胸を揉む、しかも彼方は
もがいても何もできない羞恥を抱えたまま
直村にさせるがままという恥ずかしさの塊をやった。
もちろん色っぽい声を彼方はあげ俺達まで
顔が赤くなった。しかも15分も続いた。
風弥「直村お前……勇者だな。……後柔らかったか?」
直村「どうもな。……手一杯に餅を
ほぐしてるかのようだぞ。最高だ。」
彼方「////////////////」
超顔を赤くしてのぼせそうだぞ。流石にリストバンドは
外したか。確かに彼方もやられてる途中で
「まだなの!?」と言いつつも直村は
「まだ終わらないからな。」と言って二ヤッて
してたからな。Sじゃんあいつ。
……直村を敵に回したくねぇ。
果林「彼方!?」
直村「後果林もだ。」
果林「ええ!?」
直村「果林達3人でやるところをわざわざ
俺達のいる前でヤッタからな。」
果林「うそおぉぉ!?」
今度は果林にリストバンドを付けた。
果林「う、動かせない。」
直村「今度は風弥、いいぞ。」
風弥「ええ!?ここで俺が!?」
直村「俺はさっき彼方にヤッタからな。
……それにお前だって気になるんだろ?」
風弥「……ああ、分かった。覚悟だ果林。」
果林「ちょ、風弥まで!?」
直村「おっぱい揉みほぐし公開刑をやれ。」
そして今度は俺が果林の胸を揉みほぐした。
あん時は体を洗うって事だから触れたが
今度は直で揉むとはな、こんな状況を作った直村に
感謝だな。そして揉むとあいつが餅をほぐしている
って言ったがその気持ちわかるぞ。すっげー柔らかけぇ。
流石に長く揉んでると時間が忘れそうだから
ここで終わらせた。
直村「さて、もう出るぞ。時間は今7時だ。」
エマ「そんな時間なんだ////。」
直村「だけど俺達はここからだからな。なぁ風弥?」
風弥「当然だ。」
直村「俺は果林を抱えるから風弥は彼方を抱えて
着替えまで、エマちゃんは先に行って
着替えてほしい。」
エマ「う、うん……。」
エマは先に行って着替えに行った。
直村「さて、俺達も2人を抱えて行くか。」
風弥「だな。」
直村「あ、ちょっと待ってくれ。」
風弥「どうした?」
直村「果林、彼方。」
果林、彼方「?」
直村「さっきのは俺達がいないときにやった方がいい。
気を付けろよ?」
果林、彼方「……はい…。」
直村「じゃあ行くぞ。」
風弥「お、おう……。」
そして2人を連れて全員着替えを済ませ、
それぞれ部屋に戻った。俺と彼方のいる2人部屋も
直村達のいる3人部屋も大人の夜になったことは
混浴での事を思えば言わずもがなというところだ。
彼方Side
彼方ちゃんの誕生日という事と直村君と風弥君に
お礼をしたいことからホテルとディ○○ーに
誘ったけれど後半あんなにエッチな事が
起こってしまうなんて思わなかったよ。
でも逆に今回の事によって2人も男だということが
分かって良かったよ。
……結構風弥君激しいんだね。//////////
果林ちゃんから直村君の夜の事を聞いたけれど
Sっ気が強くて驚いたんだってさ。
……まさか直村君と風弥君交代も?//////
ともかくエッチな事があったとしてもなんか
楽しかったから良かった…………
……かも……。//////////それでも彼方ちゃん
直村君と風弥君を始めとしたマネージャーたちには
感謝しているからこれからもお願いね?
…………え、エッチな事じゃないから!?////////
という事でどうでしたでしょうか?
5人共3年生ですので大人な話にしました。
そして次の誕生日投稿はダイヤです。
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