ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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今日はかすみの誕生日なので投稿します。

ではどうぞ!!


誕生日物語 中須かすみ編

楓Side

今日は1年生の4人で出かけるよ。出かけるのは璃奈、

しずく、メインのかすみ、そして私

北本楓(きたもとかえで)の4人で出かけるの。

話の中で陸玖も誘うか話に出たけれど璃奈が

「陸玖君は誘わず私達4人で行きたい。」と言ったから

皆その通りにした。

そして皆で行く場所は大型ショッピングモールに

決定した。そしてそのショッピングモールの前に

広場があるからそこで皆集合してお店に行くことにした。

 

広場

 

楓「とりあえずかすみもいてくれて良かったよ~、

  私1人だったらどうしようかと思ったよ。」

 

 

かすみ「それだったらかすみんもかえ子が居なかったら

    寂しかったんだからね!」

 

かすみが私の事をかえ子って言ってるけれどかすみは

私達の事はあだ名で呼んでいるらしい。

私は少しだけ不満がある、だって普通に楓って

呼べばいいのにダサいかえ子って、

何故って思って理由を聞いたら

「こっちの方が可愛いじゃん!」って言ったけど

私からしたらしずくにしず子、璃奈にりな子は

分かるよ、でも私にもかえ子ってどう考えたって

ダサいよ!!文句を言っても

「かすみんがつけたから可愛いんだよ!」と

馬鹿発言が出て、で呆れてそれでいいと思った。

 

 

 

……今でも正直ダサいけど。

 

楓「でもまだ来ないな……。もう集合時間の

  15分前なのにな。」

 

時間は9時集合って言ったけどまだ2人が来ない。

 

かすみ「何か直村先輩みたいだよそれ。」

 

 

楓「直村さんはそうしてる―あ!しずくと璃奈が

  来たよ!」

 

ここで2人が到着してようやく移動できる。

 

しずく「ごめんね!準備に戸惑ってた。」

 

 

璃奈「私も服などの確認で遅れた。」

 

 

楓「大丈夫、まだ集合時間の15分ほど前だからさ。」

 

 

かすみ「さっそく、お店に行こ!」

 

 

こうして私達4人はお店に行って自分達の

買いたいものを見る。

 

ショッピングモール

 

ここはかなり高さが高くてフロアが15階分あるほど。

まず私達が来たのは本屋さん。

 

本屋

 

楓「確かこのあたりかな。」

 

 

かすみ「かえ子は何を買うの?」

 

 

楓「今日は小説と小道具関連の本かな。」

 

 

しずく「楓さん小説を買うの!?

    だったらこっちだよ!!」

 

 

楓「え!?しずく!?裁縫のような小道具系のを

  見てからでもいい?」

 

 

しずく「うん!終わったら言って!

    いい小説をお勧めするから!!」

 

しずく、行っちゃった。

 

かすみ「大変だねかえ子……。」

 

 

楓「途中からこうなった時は驚いたけどでも

  本当の姿を見せてくれてかすみも嬉しいでしょ?」

 

 

かすみ「それは…確かに、あの時はかすみん達に

    隠していたのが何か悲しかったから……。」

 

 

楓「だから今はそれが素で見れるようになったから

  いいんじゃない?」

 

 

かすみ「そうだね。」

 

そして私は小道具の本が決まったから

しずくの所に行った。

 

楓「しずく、後は小説だけだからお勧めいいかな?」

 

 

しずく「目的の物は決まったの!?ならこっちだよ!」

 

そしてしずくに本の説明(解説)を聞いて私は

「生まれつきの系譜」という小説にした。

 

そして2冊の本を買って入り口に今いる。

 

楓「璃奈は何か買ったの?」

 

 

璃奈「うん、ゲームの資料本。」

 

 

楓「相変わらずゲームの本だね……。」

 

 

璃奈「ゲームは前から好きだからね。」

 

 

楓「あ、かすみ!しずく!本は決まった?」

 

 

かすみ「うん、しず子も?」

 

 

しずく「うん!」

 

 

楓「じゃあ次見に行こ?」

 

私達は他のお店も見に行ってそして時間は

昼になったからどこにするか考えていた。

 

ショッピングモール道中

 

かすみ「ねえ、どこでお昼にする?」

 

 

璃奈「フードコートでもかなりお店が多い。」

 

 

楓「じゃあ私はマ○クにする。」

 

 

しずく「私はコーヒーとパンかな。」

 

 

璃奈「私はうどんかな。」

 

皆それぞれ食べたいものを買いに行った。

そして皆昼ご飯を買って、午後食べながら

どうするか話していた。

 

楓「午後はどうするの?」

 

 

かすみ「確かかえ子の家にアナログあったよね?」

 

 

楓「あるけd―え!?もしかして午後は

  私の家でやるの!?」

 

 

しずく「あ、それいい!」

 

 

楓「しずくも!?」

 

 

璃奈「楓ちゃんにゲーム多くあるからいいと思うよ。」

 

 

楓「璃奈も!?……分かったよいいよ。」

 

 

かすみ、しずく、璃奈「やった!」

 

という事で午後はこのまま私の家で遊ぶことになった。

そして気が付いたら夕方まで4人で遊んでいて、

途中でかすみがトイレに行ったからこれは

チャンスだと思って、カバンにプレゼントを入れた。

軽く手紙もね。

 

かすみSide

今日はかすみんとかえ子としず子とりな子の4人で

遊んだの。ショッピングモールで買い物をして、

昼を食べて、かえ子の家で遊んでととっても普通だけれど

友達と遊べるのが最高に楽しいからこれでいいと

思ってるんだ。そしてかえ子の家で遊んだ後

カバンを見たらプレゼントが入ってたの。

中には黄色い指ぬき手袋が入ってたの。

手紙も一緒に入っていて、「かすみ、誕生日おめでとう!

これをライブやお出かけで付けて!」ってあったの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とってもかすみん嬉しい!




次はエマちゃんの誕生日物語です。

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