ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~ 作:エヌアイ
エマちゃんの誕生日だから投稿しました!
ではどうぞ!!
直村Side
今日はエマちゃんの誕生日だ。昨日電話があって
明日出かける事になった。
まあ明日はオフだから良いけれどさ。
そして今日はなんと色んな飲食店を行こうという事を
言ってきた。時間は10時で前の電話で俺から
ある2人を誘っていいかとエマちゃんに聞いたら
いいそうだから2人も来るようだ。
駅前
直村「まだ3人は来てないな、まだ時間は15分あるから
平気だけど。」
俺が待っていると1人の聞き覚えのある声が聞こえた。
エマちゃんが来た。
エマ「直村君!!」
直村「お、エマちゃん!」
俺がいたから大きな声で呼んだのは良いが、
周りがすっげー俺を見ている。だけど言いたいのは
彼氏さんは自分の彼女がいるはずだし、
彼女がいない人は作れって事だな。
そして俺は他の人たちを睨んだ。
圧が凄いことが分かったからか、そそくさと
俺から見てきた男は離れた。
更に後ろから俺が読んだ2人が来た。
直村「お、こっちだ!花陽ちゃん!花丸ちゃん!」
花陽「ここは分かったけどまた乗るの?」
直村「ごめんね、本当に大丈夫?」
花丸「マルは大丈夫ずら!」
直村「じゃあこの4人で行くか!」
電車に乗って池袋に到着た。
ここから4人で食べ放題、又は多く食べられる
飲食店に行った。
ラーメン屋
ここのラーメン屋は大盛があって、成功者は
たったの5人だけらしい。勿論そんなラーメンを
3人は……。
エマ、花陽、花丸「味噌ラーメン特盛お願いします!」
直村「……味噌ラーメン並盛で。」
やはりこの3人はこのお店の挑戦メニュー
「味噌ラーメン特盛」を頼んだな。
これは具材や麺などがかなり多く、
合計8キロ越えのラーメンだ。
ちなみに時間内に食べきればタダという特典もあるが、
成功者とはこれの事だ。
3人共俺にやっていいかと言ってきたが
「やりたいのか?」と言って3人共「勿論!!」
と言ってきたので挑戦の許可を出した。
簡単に言おう、3人共間食して、特盛がタダになった。
帰りの料金は俺の味噌ラーメンだけだ。
流石に他の客や店員も間食する事、それも挑戦した3人
全員するとは思ってなかったのか唖然していた。
そして俺達4人は次の所に向かった。
バイキング店
今度は食べ放題の定番バイキング。ここでは
4500円で1時間食べ放題と中々コストが良いここで
昼にするというなかなかないことだが今別の所に行っても
きっと席が埋まっている事だろうと言う風に
思ったからかこの案に3人も賛成した。
とりあえず俺も色々食べるために肉や野菜、
魚など色々取った。
エマ「う~ん、ボ~ノ!」
花陽「私もこんなにいっぱい食べられたのは久しぶり!」
花丸「今回誘ってくれて本当にありがとうございます
直村さん!」
直村「というかあのラーメンだけど完食しなかったら
どうなるか中々緊張したからな。」
エマ「まあまあ、でも間食したからいいでしょ?」
直村「……してなかったら結構飛ぶぞ。」
花陽「あっはは……確かに終わってなかったら
1人18000円を3人分で約54000円分だからね。」
花丸「これが都会の食べ放題、いっぱいあるずら!」
直村「とりあえず早く食べ過ぎると
のどに詰まらせるから急がなくていいぞ。」
花丸「はいずら!」
そして1時間俺も含めて皆食べる手を止めることなく
食べ進めた。ここでは人数にもよるが食べた量によって
商品券などを貰えるという特典もある。
結果としてはまさかの15キロ越えの為皆に
15万円分の商品券、図書カードを貰えた。
そしてその後にエマちゃんから提案があるという事だ。
エマ「ねえ、この後直村君の家に行ってもいいかな?」
直村「俺の家に?」
エマ「うん!あんまり言ったことが無いこともそうだけど
何かデザート作れるよね?」
直村「ああ、作れるが……ってさっきあそこで
デザート食べたよな。」
エマ「食べたけれど直村君の作るデザート食べたいの!」
花陽「分かるよエマさん!直村君の作るデザート
とってもおいしいの!!」
直村「そんなに俺を盛らなくても……分かった、
作るから。花陽ちゃんと花丸ちゃんもいいの?」
花陽「うん!私は全然いいよ!」
花丸「マルもいいずら!時間が遅くなったら
直村さんの家に泊まるずら!」
直村「……花丸ちゃんに関しては泊まりたいから
じゃねぇのか?」
花丸「そ、そそそそれは違うずら!!//////」
直村「……とりあえず俺の家に行くか。」
ここから電車に乗って俺の家に皆で向かった。
直村の家
直村「じゃあ俺が何か作るのでいいのか?」
エマ「うん!」
俺はデザートを作るために冷蔵庫に
ある食材を確認しに行った。
直村「見て見たらシュークリームが出来るが?」
エマ、花陽、花丸「いいよ(ずら)!」
直村「シュークリーム決定だな。」
今からシュークリームを作る。俺も食べるから
多めに作らないと俺の分が無くなりそうだからな。
今ある分だと大体作れて50個以上だな。
だけど無くなったままだと後の夕飯などにも
何故無くなったかと思われるから作り終わったら
買いに行かないとだな。
そして黙々とシュークリームを作って約1時間。
出来たから3人にシュークリームを持っていく。
直村「お待たせ、とりあえず50個作った。」
エマ「やったー!」
花陽「待ってました!」
花丸「美味しそうずら!」
こうして俺達はシュークリームを食べた。
……俺は3個だけだが。
他の3人がすっげー食べるから結局俺は3個しか
食べれなかった。そして花丸ちゃんが言ってきた。
花丸「直村さん、やっぱり今日は泊まるずら!!」
直村「……結局泊まるんかい。」
花陽「私もだよ?」
直村「花陽ちゃんも!?」
エマ「私も。」
直村「……エマちゃんもかい。」
結局3人共泊まることになった。
……やっぱこうなると思っていたがな。
砂糖や小麦粉などシュークリームを作るときに使った
材料を買いに4人で買いに行った。
……皆で食べたんだから皆で買いに行くのは当然だ。
そして後から帰って来た兄さんにも3人が泊まることを
話して、花陽ちゃんと花丸ちゃんは親に、
エマちゃんは寮の管理人に連絡して許可が出て、
今日は俺の家で止まるようだ。
夕飯食べたりお風呂入ったりでゆっくりしている所で
俺はエマちゃんにプレゼントを渡す。
直村「エマちゃん、これ。」
エマ「ん?これは?」
直村「エマちゃんの誕生日だからエマちゃんに
プレゼント。」
エマ「え!?ありがとう!!開けていい!?」
直村「ああ。」
プレゼントの中身は。
エマ「これって……鞄!?」
直村「プレゼントを探した中で俺は
これがいいって思ってこれにしたんだが。」
エマ「ありがとう直村君!大事にするよ!!」
直村「気に入ってくれて良かった。」
花陽ちゃんと花丸ちゃんからもプレゼントを受け取った
エマちゃん。花陽ちゃんからは緑色のブレスレット、
花丸ちゃんからは小説3冊を貰った。
そしてまさかの俺も含めて4人で一緒に寝たいと
エマちゃんが言って来たので俺はためらったが
3人から一斉に「ダメ?」って言ってきた事と
兄さんも「今日は寝た方がいいぞ?」と言ってきたので
寝た。そして一緒に寝たが俺とエマちゃんが真ん中で
俺の横に花陽ちゃん、エマちゃんの横に花丸ちゃんが
寝ることになったのは良いが、
朝起きたらエマちゃんの胸元がガッツリ空いて
花陽ちゃんと花丸ちゃんの2人もパジャマのボタンが
全部あいて胸があらわになっていた。
朝からとてつもないインパクトがあったことを
知っているのは俺だけだ。
……あ、ちなみに3人のパジャマは
俺がしっかりと戻したからな。
エマSide
直村君に電話して一緒にいろんなお店で食べまくりの
1日を送ったよ!直村君が
「食べるのが大好きな2人を誘ってもいい?」
って言われた時は驚いたけれど一緒に行く2人が
花陽ちゃんと花丸ちゃんだって実際に見た時は
知っている人で良かったって思ったよ!
4人でラーメン、食べ放題、直村君のシュークリームを
食べれて満足したよ!そして直村君達3人から
プレゼントも貰って嬉しい!
小説、ブレスレット、鞄どれも嬉しいよ!
またみんなで一緒に出掛けたいな!
エマちゃんの誕生日でした。
次は果南ちゃんの誕生日を投稿します。
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