ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~虹のアイドルと伝説のマネージャー~   作:エヌアイ

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最後で、本当のランジュ、虹ヶ咲編の直村です。
前々から物語を作るのが大変でした。
ですが是非読んでください!

ではどうぞ!!


誕生日物語 火本直村、鐘 嵐珠(ショウ ランジュ)編

風弥Side

今日がまさかの直村とランジュの

ダブル誕生日のようだ。これに俺も含めて

皆驚いていたが約半数付近のメンバー達で

出かけるようだ。メンバーは直村、ランジュは勿論

俺と陸玖、歩夢と侑の幼馴染の

川上章(かわかみ しょう)、そしてランジュの

幼馴染の寺屯享也(じとん きょうや)も一緒にいる。

 

直村「なあ風弥、ここって……。」

 

 

風弥「ああ、今回はランジュが行きたいって

   言っていた動物園だ。」

 

俺達がいるのはランジュの希望で動物園にいる。

 

陸玖「……結構人が居ますね。」

 

 

章「確かに、何かあるのでしょうか?」

 

 

直村「きっとこれじゃねぇのか?」

 

 

風弥「何々「ライオン、パンダ、キリン、ゾウの

   子供達とのふれあい、皆も来てください。」

   って、子供!?」

 

 

享也「凄いですよそれ!!特にパンダや象は

   珍しいですよ!」

 

 

直村「(パンダ……果林が喜びそうだな。)」

 

 

享也「ねえねえラン姉、パンダの子供を

   見に行こ!!」

 

 

ランジュ「ええ!!行きましょ享也!

     はしゃぎ過ぎないようにね。」

 

 

享也「ぼ、僕は小学生じゃないんだからさ!!」

 

 

風弥「直村、お前は気になるとこはあるか?」

 

 

直村「俺は象だな。」

 

 

風弥「俺も象を見に行くか。」

 

 

章「俺も行きます。」

 

 

陸玖「……俺も。」

 

 

直村「ランジュ、俺達4人は象を見に行くからな。」

 

 

ランジュ「ええ、ランジュと享也はパンダを

     見に行くわ。」

 

 

風弥「享也、ランジュから離れるんじゃねぇぞ。」

 

 

享也「風弥さんまで僕を子ども扱い

   しないで下さい!!」

 

 

章「互いに連絡をしような、ランジュ、享也!」

 

ここから分かれてそれぞれ見たい動物を見に行った。

 

象のエリア

 

風弥「着いたな、お!さっそく見えるな。」

 

 

直村「子供の象を見る事ならよくあっても

   ふれあいなんてないぞ本当に。」

 

 

章「確かに、テレビでもないですよね。」

 

 

陸玖「……行きましょうか。」

 

 

直村「あの裏から触れ合えるそうだ。」

 

 

看板に「象の触れ合いはこちら」とあるため

その通りに俺達も移動した。

 

象のふれあい広場

 

直村「結構デカいな。」

 

 

風弥「この位であれば子供も乗りそうだからな。」

 

 

章「結構ざらざらしてる。」

 

 

陸玖「……こんな顔何だ、可愛い。」

 

それぞれの感想とかもあったがみんな満足した。

 

享也Side

 

今僕とラン姉はパンダの子供と触れ合える場所に

来ているの。

 

パンダのふれあい広場

 

ランジュ「きゃあ!可愛いわね享也!」

 

 

享也「うん、でもうるさいよラン姉。」

 

 

ランジュ「でもあなたも楽しみだったんでしょ?

     はしゃいじゃってもいいのよ。」

 

 

享也「だからラン姉僕を子供扱いしないで!」

 

 

ランジュ「ごめんね。」

 

本当なのかな……。ともかく今2匹の

子供パンダがいてテンションが上がっている。

 

享也「ラン姉はパンダと触れ合った後どこか

   行きたいところってあるの?」

 

 

ランジュ「そうね~、次はウサギのような

     小動物の所に行くわ。」

 

 

享也「うん!やっぱり僕は小さな動物が

   好きだな~。」

 

 

ランジュ「間違えても小学生と大して

     変わらないような反応を

     しないようにね。」

 

 

享也「ラン姉は何回僕を子供扱いすれば

   気が済むの!?」

 

 

ランジュ「さあ行くわよ!」

 

 

享也「いきなり過ぎるよラン姉!」

 

結局僕はラン姉に振り回されるのだ。

 

風弥Side

次に見に行くのはライオンの所だ。だが直村は

子供よりも大人の姿のライオンを見に行くようだ。

 

直村「やっぱりカッコイイなライオンは。」

 

 

風弥「戦うとなったら俺は無理だな。」

 

 

章「というより武器などを持たなければ

  確実に死にます。」

 

 

陸玖「……でも直村先輩ならそんな常識

   破りそうです。」

 

 

直村「俺がか?」

 

 

風弥「直村って野生動物と会ったことあるか?」

 

 

直村「……思い出すのも嫌なくらいにはな。」

 

 

風弥「……マジでか?」

 

 

陸玖「……相手を話すことって出来ますか?」

 

 

直村「イノシシだ。」

 

 

風弥、章、陸玖「え!?」

 

 

風弥「そのイノシシはどうしたんだ?」

 

 

直村「普通だったら逃げるところだが俺は

   『イノシシを投げ飛ばした』。」

 

 

風弥、章、陸玖「怖っ!?!?」

 

 

直村「俺だから出来る事だ。」

 

 

章「天○じゃありませんので!?」

 

 

風弥「確か前のニュースでも矢が体に100ヶ所以上

   刺されたってニュースでやっていたが。」

 

 

直村「ああ……あれか、被害者は俺だってことはともかくビルの10階から1階まで下りた。」

 

 

陸玖「……改めて先輩を尊敬しますよ。」

 

 

章「……普通体が動かないですよね。」

 

 

直村「仲間を守ると決めた一心だけで

   1階まで下りた。」

 

 

風弥「……お前の根性には勝てん。」

 

 

直村「昼になるから食べに行くぞ。」

 

 

風弥「あ、ああ。」

 

直村の体がスゲェことは前から分かっていたが

イノシシを持ち上げるって中々できねぇぞ。

そして昼を食べるためにお店に入って食べた。

ランジュと享也とも合流して6人で食べて

午後は6人で回ってもう夕方だ。

 

夕方 動物園前

 

直村「楽しかったな、このメンツで

   遊ぶことが無かったから新鮮だ。」

 

 

ランジュ「確かに、直村達の事も

     知れて良かったわ。」

 

 

享也「では改めて……。」

 

 

風弥「ああ、そうだな。」

 

 

風弥、章、陸玖、享也

「直村(先輩)!ランジュ(先輩)!

誕生日おめでとございます!」

 

 

直村、ランジュ「ありがとう!」

 

そして自分達の家に帰った。

 

直村Side

今日はランジュの案で俺とランジュ、風弥、章、

陸玖、享也の6人で出かけたんだ。

だがこのメンバーで出かけるのは無いから

新鮮だったぞ。人数も多くなぜかと思っていたが

まさかの動物の子供達との触れ合いが出来るなんて

そうそうないぞ。だけど動物園にはあんまり

いけてなかったから良かったな。そしてあの3人とは

また違う仲間達だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風弥達といるのもとっても楽しいな。

 

ランジュSide

今日はランジュが行きたいと言った動物園に

行ったわ。パンダなどの子供達と触れ合えるなんて

すごく良かったから享也に頼んで

一緒に来てもらったわ。でも享也を振り回して

ばかりで楽しんでいるのか心配だったけれど

最後に享也が「ラン姉といるだけでも楽しいから

心配しないで」と言われた時は嬉しかったわ!

だから享也や直村達にもだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュともっと仲良くしてね?




これにて投稿完了!!
それぞれ違うような仲間達が
いましたがどうでしたか?
次は歩夢の誕生日です。
……内容がまとまらない。

誕生日おめでとうコメントも待ってます!

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