最初から異様にダスカからの好感度が高いトレーナーのお話(T視点) 作:FREEDOM DiVER↓ FRISK
さて、今までのことでも話そうか、これからトレーナーとしてやっていく前のお話
めっちゃ頑張ってトレーナーになる資格を取りました
終わり
てことでほんへ
さて、成績はまあまあ良きかな位の私でございますが
こんなクソ新人を使ってくれるウマ娘ちゃんがこんなトレセンにいるのだろうか…
──こんなんじゃ…ダメ…!
はて、こんなとこに誰かいるのだろうか…
むーん…分からんぞ……にしてもいい声だわ興奮する…
↓男です
T「誰かいるんですかー?」
──…ッ!?
この音…奴はウマ娘だな…(謎の勘)
T「出てきて欲しいなぁ…」
──…どっか行きなさいよ……
T「嫌や、せや、勘で名前を答えたろう。んー、タマm「ダイワスカーレット!」…お、おう」
T「ダイワスカーレットちゃんか、声可愛いね。一緒に組もうぜ」
ザッザッザッ
ダ「な、なんでアンタなんかと組まなきゃ…いけないのよ…?」
T「いや、惚れた。マジ命懸けてもいいくらい惚れたのよ。それだけ」
ダ「アンタ…そもそもアタシが走ってるとこも見てないでしょ…?」
T「そうだな、見てない。でもその見た目、声、性格、全てをとっても俺の好みだ!だから結k…ゲフンゲフン、契約しよういや、契約してくださいお願いします」_|\○_
ダ「な…何よアンタ…なんでそんな…私なんかに…?」
T「いやだから、好き愛してるもう神、俺に尽くさせて」
ダ「…んもう!いいわよ好きにしなさい!」
T「よっしゃ!すぐ契約だ!」
汝、病める時も健やかなる時も、彼女の専属トレーナーでいることを誓いますか?
T「誓いますっ!」
理事「天晴!その心意気、良いぞ!!」
たづ「そうですね…(無関心)まあ熱意があるだけいいんじゃないでしょうか?」
理事「ダイワスカーレットの方はもう了承してるのか?」
T「Of course!」
理事「オフコ…?よく分からないがウマ娘を大事にしてることは伝わったぞ!承認する!」
理た「ようこそ、中央トレセン学園へ。存分にウマ娘の才を伸ばしてくれ!(ください!)」
──A few moments later...
T「てことで…」
OK貰えましたー!!ドンドンパフパフ〜
ダ「…えぇ、それより…ほんとにアタシなんかで良かったの?こんな1位にしかこだわれないくせに足も遅くて全然なんも出来ないのよ…?」
T「いや、君しかいないから(キッパリ)。因みにどれくらいの速さなので?」
ダ「₂₀₀₀...₈...」
T「え?なんて?」
ダ「だから!2000m8分だって言ってるの!」
T「んー…時速換算で15km/h…スタミナ切れは起こしてない?」
ダ「スタミナはっ…余裕よ……」
T「てことは単純におs」
ダ「それ以上言うと怒るわよ」
T「…うぃ。でも話し合うのも大事だろう?とりあえずデビュー戦まで…あと何ヶ月あるんだ?君の入学式4月でもはやその次の日だから…あと3ヶ月ないくらいか」
ダ「意外と時間ないわね…どうしよ…アンタ、なんか考えがあるんでしょうね?」
T「まあ勿論だが…いいのか?俺に任せちゃって」
ダ「いいわよ。私だけじゃ何も出来ないもの。アンタがいn…いや、なんでもないわ。勿体ぶらずさっさと教えなさいよ」
T「今のところスピードが低いでしょ?ならスピードを上げるために色々やってみよう。今日はもう遅いから帰って休みなさい」
ダ「今日は遅いって…まだ夕方の4時よ…?まだまだ時間あるじゃない、有効活用しないと1番なんかになれないわよ。私はどうしても1番じゃなきゃいけないの!休む暇があったら少しでも練習して早くならなきゃいけないの!」
T「まぁまぁ、俺的には3ヶ月ないくらいで結構早くなれるから大丈夫だよ。行ける行ける。明日からきつくなるからこそ今から休んでおけって言ってるんだ。さっきだって走ってたんだろ?明日のためにさっさと休むべきだ」
ダ「…ふん!アンタがそんなに言うなら休んでやりますよー!」
T「そうだ、休むんだ。じゃ、また明日な、ダイワスカーレット!」
ダ「…ダイワスカーレットじゃ少し長いから呼びやすいように短くしていいのよ?」
T「おう、そうか。略されると嫌かと思ってたが…ならダーでいい?」
ダ「ふざけてると蹴るわよ」
T「やめてくださいその脚力で蹴られると軽く骨が折れてしまいます。しゃーない、なんて呼べばいいんだ?」
ダ「…スカーレット」
T「ん?スカーレットでいいのか?」
ダ「…うん」
T「了解!じゃあスカーレット、また明日な!」
ダ「アンタも明日のために体休めときなさいね!」
T「はいはい」
──After quite a while...In the trainer's office...
T「…さて、どうしたものか…」
スピード 0 G
スタミナ 800 A
パワー 100 F
根性 600 B
賢さ 300 D
T「めっちゃ偏ってねコレ…?どうなってんこれ…てかスピード0て…何があったんだろうか…」
T「うーむ…まあ確実にスピード上げた方がええな、よし、明日から頑張るぞ!」
T「ってことでおやすみ!見てくれてる皆さん!」
──The next day...
T「ふぁあ〜…よく寝たわ…アラームつけ忘れたけど今何時やろ…安く済むからって窓がない部屋借りたんよな…」
どらどら…むむ!?
T「AM...3:02....だと…?」
T「まだ寝れるやん。寝よ」
──コンコンコン…
T「む…何奴…こんな夜遅くに…」
──...ハイッテイイ?
T「むむ…この声は…タm(ガチャッ)「ダイワスカーレットよ…!(小声)」おう」
T「良きツッコミだ、賞賛に値する」
ダ「そんなこと言って…もしかして起こしちゃった?」
T「いや起きたばっかだ、お前が来る10秒前くらいに起きたわ」
ダ「そう…なのね…なら…そろそろ練習したいの。ダメ…かしら…?」
T「いやさ、俺思うんよ、そもそもどうやって栗東寮から抜けてきたので?寮長寝てるやろ…?しかもここにまで来ちゃうってトレーナー寮の管理甘すぎん…?」
ダ「…まあ赤外線センサー回避してきたし…扉もたまたま開いてたし…」
T「センサー回避すげぇn…扉開いてるってめちゃ不味くね…?」
キャーーーーーー!!!!
Tダ「うるさ(な、何)!!?」
T「んー…人でも死んだかなぁ…まあ俺には関係ないしどうでもいいや」
ダ「ちょ、アンタ…それは不味いんじゃないの…?何かあったら大変だし、今すぐ行きましょ!」
T「えぇ〜、せっかくトレーニングする気になったのに〜」
ダ「早く行くわよ!」
T「今のお前より俺の方が早いから担ぐぜ〜」ヨイショット...
ダ「ちょ、恥ずかしい...や、やめてよトレーナー...///」
T「問答無用!おら行くぞゴルァァァァァァ」ダダダダダダダダダダ
ダ(怖い…恥ずかしい…怖い…恥ずかしい…)プシュー...クテッ
T「あ、気をやられてしまったか…おのれぇぇぇぇ原因ぶっ**してやるァァァァァァァ!!!!」
──After quite a bit of time...
And it was not until a little later that he realized that it was the trainer himself who had caused Daiwascarlet to faint.
T「到着…」キリッ
T「oops,スカーレットまだ死んでやがる…このポケットから出てくる魔法のオフトゥンに寝ててもらおう」シュタタ...
T「よし、仮説テント完成、ここで暫く寝ててもらうとして…さぁ原因はどこだァァァ…む、これは、血痕…なんだただの***犯か、いや不味いやろ強**て、あ、てめぇだな安寧の地を穢した野郎は…」
如何にも犯罪者臭する見た目のおっさん(以下、如犯オ)「い、いや…俺じゃないよ…あ、あのあそこで今走ってる人…あれが犯人…俺見たんだ…でも…」
如犯オ「足が遅くて追いつけなくて…だから警察に通報してたんだ…」
T「おう、そりゃすまなんだ。そこのテントの見張りしててくれ、殺ってくる」ガチギレ
如犯オ「おう、わかったぞ…(この…女でも入ってるのかな?この人に手出した瞬間命が消えそうだ…最低限関わる位にしとこ…)」
T「おるぁぁぁぁぁぁぁ待てやゴルァァァァァァ!!!!」ダダダガガガガガガガ
如犯オ「床が…抉れてやがる……」
─A minute amount of time passed...
T「やぁ青年、性犯罪に手を染めたクソ野郎は何処にいる?知ってるだろ?」
見るからにいい人そうな好青年(以下、見好青)「いえ…知らないですよ?」
T「今、貴様動揺したな…見えたぞ…」ピクッ
見好青「んな馬鹿な…証拠がどこにあるって言うんd…何するんだ!」
T「この男**器が正に証拠だろう。この血、照合してやろうか?」
見好青「チッ…」シュンッ
T「おっと、当たらんよ」ガンッ
見好青「ウガッ…アッ、アッ、アシガァァァァァァ」
T「全く…人の邪魔をするってどういうことか知るんだな」
T「お、丁度警察が来たようだな」
警「大丈夫ですか!」
T「大丈夫ですy…て俺じゃないんかい!」
警「貴様!午前3時12分、強姦致傷罪及び傷害罪で現行犯逮捕する!」
T「え、ちょま」
ウーー↑ウー→ウー↓
警「救急車だ!早く呼べ!」
ピーポーピーポー
警「目撃者は…貴方と貴方、ご同行願えますか?」
如犯オ「え?まあいいですけど…」
ダ「…?まあ行くわ…よ……」グテッ
警「ちょっと、大丈夫ですか!貴方…傷害容疑で逮捕する!」
如犯オ「えぇぇぇ!?完全なとばっちりだぁぁぁぁ…!」
ウーー↑ウー→ウー↓
──Quite a bit of time was wasted...
現在時刻、PM.6:00!
T「ふぅ…ひでぇ目にあったぜ」
ダ「全く…無茶なことするんじゃないわよ…怖かったでしょ…?1人にしないでよ…」
T「ごめんなスカーレット。こんなんで1日潰しちゃって...」ナデナデ
ダ「大丈夫、アンタがちゃんとそばに居てくれるから…」ナデラレナデラレ
如犯オ「ほんと…よかったですよ…寿命が5年くらい縮んだ気分ですよ」
T「なぁに、ただの清掃員さんなんだから悪いことしてないんだし大丈夫やろ。現に出てこれてるんだから」
如犯オ「まぁ…そりゃそうですがね…怖いもんですよ…全く…」
ダ「さ、帰りましょ!」
T「そうだな、タクシー呼ぶか」
如犯オ「あ、お金は俺が出しますよ」
T「おう、ありがとよ」
ダ「あ、ありがとう…ございます。」
如犯オ「いいのいいの、にしてもお熱いねぇ、カップルか何かかい?」
T「まぁそんなとこです」
ダ「ッ...///」
如犯オ「おじさんからお小遣いあげちゃおう、はいどうぞ」札束ドン
T「…ざっと100万…なぜ…?」
如犯オ「気分さ、金あっても使うとこないからな」
T「じゃあ、ありがたく貰うよ」
如犯オ「100万なら贈与税もかからんし問題なし」
T「そうだな。お、来たぞー乗り込めー」
──A few moments later...
ではこれで、かいさーん
T「てことで帰ってきた訳だが…俺から言っとくから今日は泊まるか?」
ダ「...うん。」
Tell… ガチャッ ?「もしもし」
T「たづなさん、すんません後で賄賂送るんで、ダイワスカーレットを俺の部y「ダメです」そこをなんとか「ダメです」スカーレットも望んでるんです!「……ならまあ今日はいいでしょう。色々事件もありましたし」よし、じゃあ今度奢りますね「はい、では。くれぐれも手を出さないように」はいはーい。」ガチャッ
ダ「…大丈夫?」
T「あぁ、なんか飯になるもの…お前って好き嫌いあるのか?まあ設定書いてないしなんでもいいんだけど…取り敢えず設定書き換えて…と。お前はこれから寿司が好きになる。次がチーズINにんじんハンバーグだ、おk?」
ダ「…わかったわ。でもそんなに簡単に設定を変えてもいいの…?」
T「いいんだよ作者適当だから。愛は本物でも設定は雑なのだよ」
ダ「まぁいいんだけど…で、アンタは何食べたいのよ?」
T「ハンバーグにしようかと、俺もチーズINハンバーグ好きやし買ってくるわ」
ダ「…行っちゃうの?」
T「大丈夫、作者都合で指鳴らせばほら」パチン
T「出来上がりさ。俺料理出来ねぇからカットするしかねぇんだわ。今度作ろうな、スカーレット」
ダ「そうね、食べていい?」
T「いいぞー。俺も食お」
就寝前まで割愛!
T「お疲れ様。今度こそ明日からちゃんとトレーニング…しようなぁ〜…眠くて欠伸が…」
ダ「アンタこそ、お疲れ様。ありがとね」
T「おうよ、んじゃ何気にシングルサイズだったはずなのにクイーンサイズになってるベッドで寝るか」
T「おやすみ、スカーレット。」
ダ「おやすみなさい、トレーナー。」
ダ「...ってなんで一緒に寝てるのよ」
T「いいじゃん別に〜、ベッドだってひとつしかないし一緒に寝るって言ったろ?」
ダ「泊まるとは言ったけど寝るとまでは…まあいいわ、眠いから…寝ましょ」
T「おう、んじゃ今度こそおやすみ」
ダ「...ん。」
後日一緒に寝てたことがバレてひと騒ぎしたのは別の話
これから始まる物語