最初から異様にダスカからの好感度が高いトレーナーのお話(T視点) 作:FREEDOM DiVER↓ FRISK
今回の話フジキセキさんも出てきますけども栗東寮の寮長ってこと以外何も知りません
勿論口調もトレーナー達やダイワスカーレットへの呼び方も何も知りません
なのでもし変でしたら訂正しますので出来れば…コメント願います…
ダイワスカーレットちゃんのツンデレ要素見たい人には
うちのこのダイワスカーレットはちょっと甘いのであまり見ることを勧めません
それでもいい方はどうぞごゆっくり
そしてこの調子で数日単位で1話使ってると完成しきるのに最低でも5年はかかりそうなので
この次からはゲームのように半月毎くらいの話にしますね〜
朝チュンチュンチューン
ダ「スー...スー...」
T「…」スッ...ファサ...
T「取り敢えず朝飯作るか…てか今何時だ?」時計スッ
AM.3:00
T「おいまたかよ…午前3時に呪われてんの?俺」
T「…の癖してめちゃスッキリ起きちゃうから寝れねぇし…いつか死ぬんじゃねぇの?俺…大丈夫か…?」
T「にしても...」
ダ「ん...スー...スー...」ゴロン...
T(はぁぁぁぁぁ可愛い可愛い可愛いぞぉぉぉダイワスカーレットぉぉぉ)ニヤニヤ
T「…よし、Scarletium補填完了。頑張ろう」(スカーレット+ium)
──About an hour later...
ガサゴソ...
──ハァ...サイキンアンマネレテナイノヨネ...
T「む?…お、起きたか」タッタッタッ
ダ「そうね、お陰様でよく眠れたわ、ありがとね」
T「さっき寝れてないって聞こえてたぞ、寝ろアホ」タッタッ
ダ「アホって…それにアンタが起きてるのにアタシが寝てたらダメじゃない…」
T「いいのいいの、寝なさい。ご飯後でまた作ってあげるから寝なさい」
ダ「また…?てことは今作ってあるの?」
T「ちょっと張り切っちゃってな。まあ1人で食える量だから問題ないぞー」
ダ「でも...」
T「いいって言ってるでしょー!はよ寝なさい!二度寝は体にいいのよ!良い子は寝る時間だよー!」
ダ「そ、そこまで言うなら…お言葉に甘えさせてもらうわ。ごめんねせっかく作ってもらったのに」
T「もう気にしないのー。はい、おやすみ」
ダ「ん、おやすみトレーナー.........スー...スー...」
T「…よし、寝たな。にしても…飯……どうすっかな…あんま朝食えねぇんだよな…はぁ…でもすぐ寝ちゃうくらいだし疲れてたんだろうな、食べるかぁ…」
T食事中…
T「うっぷ…食い過ぎた…」お腹さすり
T「取り敢えず5時になったら起こしたろ。あと…」時計スッ
AM.4:50
T「10分か…てか壁掛け時計買わないとな…わざわざ時計見るのだるいな」
T「てか起こすまでに飯作らねば…5分で作ればいいや。よし作るぞぉ」
──About ten minutes later...
T「…よし、起こすか」
T「起きろースカーレット〜」ユサユサ
ダ「うーん…ふぁあ...おはよ、トレーナー」メコスリ
T「飯できてるぞー、ほれ食え食え」
ダ「…は〜い」
T「食べ終わったら早速トレーニングだぞー、初めてのな」
ダ「うん!私頑張る!」
T「(なんか…喋り方変わった…寝惚けてんのかしら)よーしよしよし頑張れよー」ナデナデ
ダ「えへへ…」ナデラレナデラレ
ダ「じゃ、行ってくるね」
T「はいよー」
ダイワスカーレット食事中…
ダ「ご馳走様、美味しかったわ。アンタ、料理できるのね」
T「ある程度はな」
T「さて…トレーニングだな。よし丸一日短距離走りまくるぞー!」
ダ「…それってなんの意味があるの?」
T「足が早くなる」
ダ「そ、そうなのね…まあ今日はそれで頑張りましょ」
T「よし、頑張るぞー!」
テッテッテッテッテレレレー♪
T「最早人間と同じくらいの速さだ。だからとりあえず目標は100m5秒な」
ダ「が、頑張るわ…」
T「よし行くぞー、よーい…」
ダ「…」
T「ドン!」
タッタッタッ…(BPM約178)
T「はいゴール!」
ダ「で…タイムは?」(息切れなし)
T「25秒だな…時速換算で14.4km/h…うん遅い!」
ダ「な…そんなはっきり言わなくても…」シュン
T「あのなぁ…『今の』俺でさえ普通に走って10秒だぞ?」
ダ「今の…?」
T「あんま気にせんでええよ。まあまず…ネットで調べた感じ…足と腰は一直線、手は肘を90°に曲げて大きく振る、膝をいい感じに曲げる…そんだけでマシになるらしいぞ」
ダ「そうなんだ…」スピードが5上がった!賢さが20上がった!
T「こんなんでステータス上がるとかチョロインすぎやろ…w」
ダ「…?ステータスって何?」
T「トレーナーからしか見えない君の能力を数値化したものだよ」
ダ「そうなのね…因みに今幾つなの?」
T「んとね、スピード、スタミナ、パワー、根性、賢さがあったかな。」
T「それぞれ説明すると...」
スピード 5 G
その名の通り速さだよ。
スタミナ 800 A
距離が長ければ長いほど必要、序盤のスタートダッシュから後半のスパートまで幅広く使うよ。
パワー 100 F
ウマ娘同士の競り合いになった時や追い抜く時に必要だけど君の特性は逃げだからあまり必要ないかな。
根性 600 B
スタミナ切れ起こした時に使うよ。今でもあまり使用用途がよくわかってないけど恐らくそうやって使われてるらしいよ。
賢さ 320 D
スキルの使用や出遅れ防止に使われるよ。でも正直高くてもなる時はなる。
T「...てな感じよ」
ダ「アタシ…とことんスピードがないのね…」
T「そりゃそうなんだけどさ…他のステータスが異常なのよ。普通は全部100前後なのよ。何800て…高すぎやねんな」
ダ「そうなのかしら…まあいいわ、フォーム気にして走ってみるわ。測ってくれる?」
T「勿論だとも、はい準備ー」
T「位置についてー、よーい」
ドン!
──A very long time has passed...
ダ「…もう一本!」
T「んー…」時計チラッ
PM.8:47
T「そいやスカーレット、何時までに寮に入ればいいんだ?」
ダ「7時かしら…」
T「……詰んだな、俺...」ボソッ
ダ「…聞き捨てならないわよ、その言葉。どういうこと?」
T「好きな人には隠し事したくないからな、はっきり言おう。今の時刻は午後8時半を優に超えてるわけですよ」
ダ「…うん...」
T「君に責任を負わせるわけにはいかない。だから罰を受けるとなると…死ぬかもな…と」
ダ「…そう…なのね...ごめんね…アタシのために...」
T「いいんだ!トレーナーだし愛を誓った仲だろう?だから受けてやるよ。さ、最後1本だ!存分に走りなさい!」
ダ「…!わかったわ!」
T「よーい…ドン!」
タッタッタッ(BPM約180)
T「お、最後なだけあっていいタイムだ」
ダ「はぁ…はぁ…幾つ?」
T「おぉ、急成長だな、10秒00だ」
ダ「...!!やったわ!」
T「おー可愛いぞぉよしよし」ナデナデ
ダ「えへ…って違う!」ナデラレナデr...
ダ「早くなったのは嬉しいけど早く帰らなきゃ、アンタが色々言われちゃうわ!」
T「いいんだよ〜、気にすんなー。よし、帰るぞー!」
ダ「そうね、行くわよー!」
ダダダダダダダダダダ…
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ…
──A few moments later...
_|\Ⓣ_
フジキセキ(以下フジ)「これはどういうことだ?」ゴゴゴゴ
T「いやほんとに大変申し訳ございません返す言葉もございません」平伏
フジ「理事長とかたづなさんとかに聞いたけど、スカーレットのこと大切にしてるんだろ?なら時間を守って体をしっかり休ませるのも君の仕事じゃないのか?」ゴゴゴゴ
T「はいその通りでございます」まだ平伏
フジ「…はぁ...まあ今回は許す。」
T「ありがたy「だがな!」…!」
フジ「次はないと思えよ」
T「…かしこまりました」
──A little later...
T「ふぅ…ひでぇ目にあったぜ」
T「さて、スカーレットはちゃんと帰れたかなぁ、どらどら…」トイレカラ双眼鏡
T「...あっ、着替えch...目がァァァァァァァァァ」レーザー照射サレ
T「くっ…左眼くらいくれてやる…はぁ…明日病院行くかなぁ…目が痛てぇ…しかも見えねぇ…」
T「てかなんでこの距離でバレんだよ…少なくとも数百メートルは離れてるやろ…女の勘ってやつか…それとも深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいている的な言葉があるように相手もこっち見てたのか…?」
T「いやでもトイレ見る需要ないy…ん?光がここに…眩し、モールスでも送る気か?」
T「えーっと、どれどれ…」
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T「ちょっと長い…メモがぁぁぁ」
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T「ふぅ…どうにかメモれたぜ…あいつも洒落たことするなぁ…モールス俺がわからなかったらどうする気だったんだろうか。取り敢えず翻訳かけるか」ポチポチ
?BNIA?IMUZILR.?I?+Q.?MUB?GLI?Q
T「…なんだこれ。どういう意味だ...?あ、さては…」ポチポチ
メハタ゛イシ゛ヨウフ゛カナ、コ゛メンネ、キヨウハアリガトネ
T「お、おう…なぜ…?LINEとかあったやn…いや待て連絡先まだ交換してないやん。ごめんよスカーレット…」
T「ってことで俺のサービスシーンとか望む人いないからカットゥ!」
──After quite some time...
T「よし寝る前だ。っと…忘れてた。スカーレット、どこまで成長したかな…?」
ダイワスカーレットのステータス
スピード 5→39 G
スタミナ 800→810 A
パワー 100→101 F
根性 600→650 B
賢さ 320→400 C
スピードが34上がった!
スタミナが10上がった!
パワーが1上がった!
根性が50上がった!
賢さが80上がった!
T「…ん?値バグってるのかな?」メゴシゴシ
T「...何度見ても同じや…いや、あの…スピードトレーニングだけしたら値がイカれるってこの世界どうなってん…?」
──コンコンコン
──トレーナーさん、まだ起きてますか?お話したいことが…
T「むむ、その声はたづなさんだな」
たづ「御名答」ガチャッ
T「一体こんな時間に…(時計チラッ)言うてもまだ9時か…」
たづ「ダイワスカーレットさんと上手くいってますか?ウマだけに」
T「ブフッ…っと、なかなか上手くいってはいるんですがね、ステータスがすんばらしいことになってしまっているのですよ」
たづ「...というと具体的には?」
T「ステータスの異常上昇に加え初期値の偏り、色々ありますよ」
たづ「まぁ…実を言うと、トレーナーライセンス持ってる人以外はウマ娘達のステータスその他スキルとかは何も見れないんですよ。異世界転生物で言うところの鑑定眼みたいなものですので。」
T「はぇー。そうなんですね、ちなみに自分の担当ウマ娘以外にもステータスって見れたりします?」
たづ「と言うと…具体的には?」(2回目)
T「私やたづなさん、その辺のトレーナーや他のウマ娘ちゃん達ですね」
たづ「見ることできますよ」
T「おお、じゃあ早速自分を見てみましょ…」
トレーナーのステータス
スピード 600 B
スタミナ 800 A
パワー 450 C
根性 999 A+
賢さ 701 B+
T「なんでこんな高いん…?俺が呪われてんのかな…後でスキルとかも確認しとこ」
たづ「まぁあんまりそのことはどうでもいいんですが、ダイワスカーレットさんの調子が悪くなりそうな予感がしたのでご報告に来たんですよ」
T「ふむ、最大限気にしておきます」
たづ「ありがとうございます。ではこれで」
T「はーい、こちらこそありがとうございましたー」
──ガチャッ
T「いやぁ…なんというか…たづなさん何者なんだ?」
たづなさんのステータス
スピード 8600 UB+
スタミナ 6900 UC+
パワー 8000 UB
根性 9400 UA
賢さ 7500 UB
T「狂ってんだろ…まあええや…眠いし…寝よ…変なことあったら明日の俺に任せるぜ…」バタッ
そして、これからより一層ダイワスカーレットにベッタリし始めたトレーナーであった
今更ながらステータスとステータスについて説明しよう設定資料原文ママ
ステータスについて
ステータス自体は人間にも存在し、ウマ娘が基準で算出されるため、賢さ以外は基本的に1~2桁となる。
然し、体を鍛えていたり、スキル等があったりすると、3桁、4桁等になることもある。
G0~49→G+50~99→F100~149→F+150~199→E200~249→E+250~299→D300~349→D+350~399→C400~499→C+500~599→B600~699→B+700~799→A800~899→A+900~999→S1000~1049→S+1050~1099→SS1100~1149→SS+1150~1199
まではほぼ同じだが、ここから更に
UG1200~1699→UG+1700~2199→UF2200~2699→UF+2700~3199→UE3200~3699→UE+3700~4199→UD4200~4699→UD+4700~5199→UC5200~6199→UC+6200~7199→UB7200~8199→UB+8200~9199→UA9200~10199→UA+10200~11199→US11200~11699→US+11700~12199→USS12200~12699→USS+12700~13199→EX13200~14999→EX+15000~19999→MX20000
ステータスには第1上限から第12上限まである
第1はSS+、第2はUG+、第3はUF+…と一つ一つの上限毎にアルファベットが変わる。
上限解放方法は知られていない。
とある研究者曰く、上限まで上げた後に三女神に上限解放を乞うことで上限が上がるとしている。
とある研究者曰く、自分の限界を越えるような、精神的に追い詰められるような、そんな状況の時に上限が上がるとしている。
とある研究者曰く、自分のパートナーに、極限まで心が満たされ癒され、精神統一の如き安定感を持った時に上限が上がるとされている。
真偽は不明である(仮にどこかの小説の中に出てきたとしてもね)。
なので基本1199まで(ゲームでは1200)だが、ステータス上昇が適当すぎると1199だと足りないこともある可能性があるため上限突破の値が設定されている。
あって損は無いステータス上昇枠なのでないようなもんだと思ってくれて問題ない。
限界突破は上限に達する前に勝手にされることもあれば、上限に達しても中々されないこともある。
そしてステータス1種類毎に限界突破の概念があるため、上限に差が生まれることがある。
5種とも限界突破されると、スキル欄に限界突破の証が表示される。
5種とも1個限界突破する毎に数字が増え、最終的にはⅩⅠになる。
4種類が5凸、残り1種類が3凸であった場合、証として示されるのは、『限界突破の証Ⅲ』である。
5種のうち最も低い凸が表記されると考えて差し支えない。
呼称する際は第〇上限突破若しくは単に〇凸と呼ぶ。
スキルについて
基本準拠してはいるがオリジナルスキルが登場する場合がある。その場合はその作品内で解説している。
人間もスキルを手に入れることが出来る。ウマ娘同様、固有スキルを持つ場合や、後天的に得られる場合がある。
因みにウマ娘はトレーナーがつくまでスキルというスキルは手に入れられない。